「歴史」の検索結果
全体で5,170件見つかりました。
宮本武蔵のもう一つの顔、「アーティスト」、それは、絵、彫刻、工芸、そして「作庭」として、現代にも残る。アーティストとしての転機となった明石での庭造りを契機とする大量殺人鬼との対決
文字数 13,797
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
史実には存在せぬ毛利元就四男虎寿丸が行く戦国乱世!毛利家屈指の愛され子息である彼も喜怒哀楽が溢れる戦乱の波に呑まれていくことになる。そのなかで、彼はその目に一体何を映しその最期に何を思うのか。毛利元就が四男虎寿丸の完全オリジナルの人生を通じて描く戦国をどうぞお楽しみください。
❋なお、考証は曖昧な部分がありますがどうか温かく見守っていただけると幸いです。
文字数 20,817
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05
天下を成し遂げた勝者も、志半ばで露と消えた敗者も――。
人生の幕が下りるその瞬間、彼らが遺した「夢の残光」とは。
歴史に名を残した英雄、豪傑、そして智将たち。
彼らは激動の時代をいかに駆け抜け、そして、どのようにその最期を迎えたのか。
天下統一の夢を果たし、駿府城で静かに次代を見つめた徳川家康。
豊臣家への忠義という夢を抱き、京の六条河原で儚く散っていった石田三成。
2000〜3000文字の短い物語(ショートストーリー)の中に凝縮された、1人ひとりの生き様と、散り際のドラマ。
勝者の栄華、敗者の美学。
死に様に宿る、彼らの本当の「生き様」がここにあります。
歴史の闇に消えていった、うたかたの命たちのラストシーンを、どうぞお見届けください。
文字数 3,901
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
2024/06/27完結
――つまらねえ世の中をひっくり返すのさ!――
平安ROCK FES(ロックフェス)開幕!
バイブス上がりまくり(たぶん)の時代ライトノベル!
華やかな平安貴族とは正反対に、泥水をすするような生活をおくる朱天と茨木。
あまりの貴族たちの横暴に、ついにキレる。
そして始まる反逆。
ロックな奴らが、今、うごめきはじめる!
FESの後にピリオドがいるだろう、って?
邪魔なものはいらないさ、だってロックだもの!
時代考証も無視するさ、だってロックだもの?
※部分的に今昔物語集に取材しています。
※2026/05/25 AI校正をして誤字脱字を修正しました。そんなのロックじゃないって?気にしない!
文字数 118,976
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.04.15
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>
パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。
同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。
自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。
ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。
ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。
歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。
ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。
文字数 101,630
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
世にあるものは例ならず、類(たぐい)あること、うたてぞ見ゆる──。
三鏡 天比古(みかがみ あまひこ)は各地をめぐり、さまざまな事件に遭遇するが……。物語の主人公は薬種問屋の奉公人/睦月 結之丞(むつき ゆいのじょう)です。
タイトルの読み方→みかがみそうし、よろづきぶん
※ 明治初期くらいの時代設定です。下ネタ注意。第二章をお読みいただくと、タイトルの意味が判ります。
★第10回歴史・時代小説大賞エントリー作品★最終結果 603作品中/156位★応援ありがとうございました★
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
文字数 49,200
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.02.29
文字数 10,146
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
これは、そんな大戦と呼ばれた戦争の末期に創設された
陸軍初の航空特別攻撃隊、『万朶隊』の歴史、その一部を綴った物語……
※削除予定でしたが公開継続を決定いたしました。
※訂正 9月21日
文字数 25,410
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.15
仏を棄て、修羅となった。一族の血を啜った裏切り者どもを、一匹の「狼」が狩り尽くす。
天正五年、能登・七尾城陥落。 能登畠山家に忠義を尽くした長(ちょう)一族は、遊佐・温井・三宅ら身内の裏切りにより、一夜にして露と消えた。
美濃の寺院で僧侶として生きていた円山(えんざん)は、密使から一族滅亡の報を受け、数珠を引きちぎる。
「仏も死んだ。俺が殺した」 僧衣を脱ぎ捨て、祈りの代わりに研ぎ澄ませてきた一振りの刀を手にしたとき、男は「長九郎左衛門連龍(ちょうくろうざえもんつらたつ)」という名の飢えた狼になった。
目指すは「魔王」織田信長。 復讐という名の業火に身を焼き、七年の歳月を血で染め上げた孤高の武将の、果てしなき狩りが今、幕を開ける。
戦国時代、実在した復讐の鬼・長連龍の軌跡を描く。肉体的な苦痛、男たちの沈黙、そして血の臭い。骨太な時代小説見参。
文字数 95,668
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
「帝国の毒」と蔑まれるヴァルハイト公爵家の三男アレンは、10年後に一族もろとも断罪される未来の記憶を思い出す。絶望の淵で彼は決意する。――破滅の運命など、俺が覆してみせる、と。
周囲を欺くため、表では歴史書通りの傲慢な「悪役貴族」を完璧に演じきる。その裏で、未来知識を駆使し、誰にも見向きもされない禁忌の【影魔法】を極め、ただ独り最強への道を歩み始める。
破滅フラグをへし折り、本来敵であるはずの王子や聖女の窮地を影から救うアレン。彼の悪役ムーブと正体不明の救世主という二面性は、周囲に奇妙な勘違いと興味を抱かせていき……。
悪の仮面を被った少年が、影で世界を救う成り上がり英雄譚、ここに開幕!
文字数 264,416
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.09.12
藤吉郎は光明寺を出てて家に帰しが父|固《もと》より家貧しければ十歳の頃より人の|奴婢《ぬひ》たらんことを要とし、方々|流浪《るろう》の身とな遠参尾濃四箇国の間を経廻すといえども始終春秋を一所にくらすことなかりしが、二十歳の頃、|遠江国《とおとおみのくに》の住人、松下|加兵衛尉《かへいのじょう》といいし人に仕えたりと|記《しる》し、『豊鑑』には二八(十六歳)ばかりの年、ただひとり遠江国までさすらえ行きて松下氏|石見守《いわみのかみ》とかやに仕えて、しばらくありしが、|思定《おもいさだ》ざるにや、またもとの里にかえりぬとあり。秀吉が若き時遠江に行きて松下氏に仕えたることありしだけは諸説一致す。案ずるに、その頃中村|附近《ふきん》は今川氏と織田氏との|接壌地《せつじょうち》にして武士は|勢《いきおい》の可否を見て時としては今川にも従い、時としては織田にも仕えたり。即ち中村の中村氏が今川氏に仕え、星崎荘の戸部新左衛門が今川無二の味方なりしが如し。
上記は『太閤記』に記載のある一節である。
藤吉郎後の太閤秀吉は、十歳の頃より、遠江国から尾張、美濃にかけて生きる為に貧しい中村の家を捨てただ一人、彷徨い歩いていたのであった。
この物語の始まりです。
この物語は史実に基づく歴史•時代小説です。母に日吉と呼ばれ、太陽の子として、駆け上がった若者はやがて尾張の大(おお)うつけと呼ばれた信長と出会い、思いもかけない命懸けの人生を歩んで行くことになるのである。
今回私こと蔵屋日唱が執筆を始めたこの小説を最後まで楽しんで頂けるよう、全身全霊を込めて執筆し投稿していく所存です。
どうか最後までお読み頂き、楽しんで頂きたいと思います。
文字数 2,557
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.12
江戸城東、日本橋の傍らに『達磨床』という名の髪結い床がある。腰高障子に描かれた、いかめしい達磨に似た親方は既に亡く、今は甥っ子の凛太郎が後を継いでいる。この凛太郎、男前で、話し上手聞き上手なのだが、三度の飯より市井で起こる事件の謎解きが大好きなのである。そのうえ、昔旅一座の女形で培った女装で出かけることもある。髪結いに来た人々が持ち込む、様々な事件を凛太郎と岡っ引きの富蔵が解決していく、人情あふれる江戸物語。
文字数 51,677
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04