「所」の検索結果
全体で18,214件見つかりました。
文字数 6,460
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.02
魔力がある以外は何もこの世界と変わらない世界
第一次大戦では日本陸軍が欧州本土でドイツと戦い大東亜戦争でもパナマ運河の破壊に成功して、ミッドウェー海戦にも勝利、環太平洋地域を我が物顔で歩ける帝国日本のある世界
ソビエトが崩壊せず、中国で泥沼の戦争が続き、今も尚、日本軍とソ連軍の支援を受けた中国共産党軍と70年以上の戦争を繰り広げる世界
そんな日本で魔術将校の適正を見出された少女が頑張る話
空想戦記?IF歴史?それともファンタジー?よく分からん存在で出て来る武器兵器は全て自衛隊の兵器を全うにした感じの仮想兵器しか出てこない
ツエー系になるかもしれない
当たり前だけど朝鮮半島も台湾も日本のものだし、フィリピンもビルマもタイも彼処等辺りはみんな日本の傀儡か直接統治受けてる
ヨーロッパはまだ考えてない
登録日 2017.08.07
何者かに呼ばれてふと目覚めた主人公、J。
研究所の奥で封印されている少女を見つけ、それを目覚めさせてしまう。
それがきっかけとなったのか研究所のマザーコンピューターは故障。施設としての機能を著しく低下させるとともに元々実験体として自我のなかった他の子供たちにまで自我が芽生え始める事態に。
管理された施設からは出ることが出来ず研究者たちの決定は彼らに一部の区画を明け渡しそこでのみならば生きることを許した。
食糧の供給、住み家、着るものさえもそのほとんどを制限される中で彼らはどう生きるのだろうか。
文字数 4,217
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.15
昔から山奥にはオニの棲む村や町がある。
基本的には結界が張られていて人間には入ることも見ることも出来ない。
オニの棲む場所はオニしかいない。
オニとは産まれたときはヒトの何一つ違わない姿だが、16歳になるまでに別の異形に変化出来るモノをオニと呼ぶ。
時には鬼や妖怪と呼ばれる者や、時には烏や犬など動物になる者、それはさまざまな現れ方がある。
そして同じ鬼でも大きさや姿を変えれる者もいれば角だけが生える者もいる。
少しでも人間と違う者になればオニと認められる。
しかしオニとして産まれても16歳までにオニになれない時がある。
そういう者はヒトと認定され人間と同じように人間の世界で生きていかなくてはいけない。
そしてヒトは二度とオニの世界に関わることは許されない。
そんなオニやヒト、人間の世界の話である。
文字数 36,955
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.13
中学生時代、イケメンで成績優秀、スポーツ万能という非の打ち所がない完璧な少年がいた。
少年はオタクだった。嫌いなキャラは『何でもできてイケメンでモテる主人公』
そしてある日気付く「これ…俺のことじゃね?」そして決心した。
『高校生活では、目立たないように過ごす!」と、思っていたのに…
文字数 12,002
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.18
「勇者さま、おもてなし係」のスピンオフ小説です。
あちらの目次で、番外編で連載していたカリン編です。雰囲気が違いすぎるため、こちらに移動しました。
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カリンは勇者一行の魔法使いで、美人にもかかわらずまったくモテない。
それというのも、「砲撃の魔法使い」という呼び名のせいだ。
攻撃魔法の威力調整が苦手なせいで、カリンと聞くと、男どころか誰しもが逃げ出す始末。
結婚仲介所にも出禁をくらい、やけになったカリンは、いきずりの相手と子どもを作ろうと最低な決意をし、変装して酒場にやってきた。
しかし、そこで出くわしたのは、勇者一行の仲間で、神官のライアン・レーシスだった。
作戦は失敗し、傷心中のライアンと酒を飲みかわしたのだが、うっかりライアンとベッドをともにしてしまい……!
二十代の女子が、いろいろとこじらせています。
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短編形式でのせています。
「勇者さま、おもてなし係」を読んでからのほうがわかりやすいです。
R15は保険です。
大人な雰囲気の恋愛で、草野の作品の中ではかなり糖度が高めです。
文字数 54,313
最終更新日 2021.08.02
登録日 2019.08.31
公爵令嬢アレクシア・テネーブルは、婚約者だったダニエル・パンテルと聖女と名乗る男爵令嬢マリーナ・ホワイトによって無理がある理不尽な理由の罪で国外追放されてしまう。
強引に追放され、捨てられたのは魔の森と言われる場所。そこで助けてくれたのは大きな黒豹。そして魔国へ連れて行ってくれた。
魔国に着き、魔王に保護という名の溺愛を受けつつ、理不尽な追放をした元婚約者や聖女を追い詰めて行くお話。
文字数 41,125
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.25
AI新書店分室が運営する「VR作家になろう」というサイトのサービス「カイテネヨンデネVR版」には、2つの機能がある。
1)投稿された小説の舞台や登場人物をAIが仮想現実で構築し、読者がそこに汎用的なフルダイブ型VRヘッドセットを使って入り込むことで、作品を全身で体感出来る。読者の視点はもちろん、指定のキャラの視点に立ってストーリーを追うことが出来るし、ストーリーを一時停止していろいろな角度から眺めることも出来る。
2)投稿されたプロットを元にAIが物語の世界を構築し、その世界に上記のヘッドセットを使ってプレーヤーとして入り込むと、作者が定めたルールとゴールを逸脱しない限り自由に行動できる。AIが動かす登場人物の言動は、プレイヤーの行動次第で変化する。一つの世界に複数人が入り込めるのでVRMMOのゲームにすることも可能。
カケルは某大手投稿サイトで主に異世界ファンタジーの短編を月3回投稿し続けている大学三年生。同じゼミで彼のファンであるミヨから「カイテネヨンデネVR版」を紹介され、その機能の凄さに驚嘆し、自分もVRMMOのゲームを作ろうと挑んでいた。
そんなある日、所有者不明で美少女アンドロイドのマヤがカケルの下宿先に迷い込んできた。カケルはマヤに勧められるまま契約して同棲生活が始まった途端、彼の身に次々と災難が降りかかってきた。実はマヤはVRを構築するAIで、ある集団から狙われていたと分かった彼は、彼女を守るべく奮闘する――。
登録日 2021.02.10
とある国の第二王女ディーレはいつもこっそりと1人で城外に出かけていた。
その時、倒れている男の人(ファクト)を見つけ、恐る恐る助ける。
ファクトは隣国の奴隷で逃げてこの安全な国に来たという。しかし、ファクトは不思議にも特殊な魔法で城外の中まで入り、ディーレに会いに行き、王女を外に連れ出し楽しい一時を過ごしていたが……
(所々訂正入れます…更新遅くなるかもです…((。´・ω・)。´_ _))ペコリン)
文字数 21,887
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.02.19
星みたいな少女と僕のなんでもないお話。
場所やキャラの容姿等、曖昧なところは読者様のご想像で読んで頂ければ幸いです。
文字数 1,455
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
眠りしかつての兵器。
さまよう怪物。
生える植物も全て宝なり。
――〈始まりの地の石版〉より、一部抜粋――
人にとって全てが宝となり得るものが眠る場所、迷宮。
多くの危険が待ち受ける中、多くの迷宮探索者〈ラビリンスチェイサー〉が夢を抱いて挑戦する。
その一人である駆け出しの少女〈シャーリー〉にも大きな夢があった。
最高位の迷宮探索者であるお母さんのようになることだ。
しかし、パーティーに入れてもらえるようにお願いするもののどこからも断られる。さっそく躓いたシャーリーはロビーの片隅で落ち込んでいた。
そんな中、シャーリーは一つの本と出会う。不思議なことにそれは人の言葉を話す奇妙な存在だった。
これは家族の反対を押し切り、夢を抱いて迷宮探索者になった少女の物語。
不思議な本と共に、最高位〈五つ星〉の迷宮探索者を目指し頑張る女の子の物語である!
◆◆◆◆◆
この作品は〈小説家になろう〉〈カクヨム〉にも掲載しております。
文字数 75,218
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.16
相馬若菜(そうまわかな)は、毎年誕生日前夜に原因不明の熱を出し、誕生日の朝『別の世界』で目を覚ます。『別の世界』というのは異世界みたいなそれではない。家や学校の場所、建物は全く同じだというのに、家族や友達……そこに居る“登場人物”が全く違う世界。しかも若菜にしてみれば『全く違う世界』の様に感じるそこには元々「別の若菜」が存在している。だから若菜は周囲の人達の記憶の中の「別の若菜」として、一年間を過ごさなければならないのだった。
しかし、四年に一度「うるう年」の誕生日からの一年間、若菜は『全く同じ設定の世界』で目を覚ます。そこでは若菜の母だけでなく、同級生も皆、何もかも同じだった。
どう頑張っても抗えないこの状況をどうにか受け入れ、それならば「せめて明るい自分でいよう」と、そんな風に必死で振る舞うようになっていた若菜にとって「同じ世界」で過ごせるということは、最高に居心地が良いものだった。
そして今年はうるう年。若菜は高校1年生の一年間を、四年に一度だけの「同じ世界」で過ごすことができる。
文字数 7,843
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
【男性アイドル青春群像劇】
落ちても終わりじゃない――ここから証明する。
新人賞を受賞した男性アイドルグループ、
PENTARIS(ペンタリス)。
だがその成功は、
五人が抱える「嘘」と過去の上に成り立っている。
居場所を奪われたエース。
夢を諦めかけていた元ダンサー。
声だけを届けてきた少年。
舞台を降りた元子役。
アイドルとは無縁だった青年。
彼らを集めたのは、
伝説のプロデューサーを母に持つ少女、諸星メイ。
彼女が選んだのは、
完璧な才能ではない。
嘘を抱えた五人の原石だった。
嫉妬。劣等感。焦り。祈り。
交差する夢と、隠された過去。
華やかなステージの裏側で、
少年たちは何を失い、何を掴むのか。
※本作は著者により、複数の小説投稿サイトへ重複投稿を行っております。
文字数 87,782
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.12
