「業」の検索結果

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恋愛 連載中 短編
人は死んだらどこに行くのだろうか。 人は、人は死んだら映画館に行くんだ。 そこは誰も居ない薄暗いところ。 でも、嫌な気はしない。不思議な空間。 1人の少女が、君をその場所へと導いてくれるはずだよ。怖がらなくていい。 少女は君の話を聞いてくれないかもしれない。 でも、彼女に任せておけば確実だ。 え?何を見るかって? それは、 君の人生さ。
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小説 22,184 位 / 22,184件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2017.03.03
ファンタジー 連載中 長編
登校中に出会った幽霊はあまりにも、綺麗だった。そして、当たり前のように恋をしてしまった。 「あなた見えるの?」 そう言われて振り返ると、そこに居たのは、幼い子供のような可愛らしい子だった。 上門寺珠理という彼女は、霊媒師という聞きなれない職業をしている彼女に、幽霊保険という怪しいものを勧められた。彼女が言うには僕は霊に好かれやすいらしい。 確かに彼女に出会ってからというもの、幽霊によく襲われる気がする。 でも、彼女が言うには「幽霊なんて怖くない。こわいのは人だよ。」 そう言う彼女はいつも悲しそうだった。
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小説 227,357 位 / 227,357件 ファンタジー 52,825 位 / 52,825件
文字数 12,891 最終更新日 2018.09.30 登録日 2018.09.21
書くことが、好きですか? 学校にいるときは、感想文やら、小論文と言った文章を「書かされる」 じぶんの意思で、書く機会は、滅多にない。 日記(ブログ)をウェブで、載せている人は、アイドルや有名人が多い。 一から、小説を、学びたいけど、どうやって、いいか、わからない。 こんなに苦しいなら、Rom onlyでいいと、思っていませんか? 近年、小説への門戸は、広くなりました。 それは、ライトノベルと言ったジャンルの登場です。 概ね、若い人に、支持されています。 また、女性をターゲットにしたロマンス小説も増えています。 そうすると、文学界の重鎮は、これを文学と認めるわけには、いかないという。 基本的に、文学界の小説とライトノベルは、目指すものが、違います。 芥川賞をとった、綿矢りさの「蹴りたい背中」 読んでみてください。 なにかを、あなたに、投げかけて、いませんか。 綿矢さんは、多くの本を、読んだのでしょう。そのうちに 今、起こっている様々な事象は、説明できないもので、混沌としていることに、気がついた。 それを、解明したいけど、わからない。もどかしさを、感じています。 あなたは、どう思う?と問うています。 これに対して、ライトノベルは、答えが、最初から、わかっています。 「狼と香辛料」と言った有名なライトノベルが、あります。 蹴りたい背中と違って、異世界での出来事。 可愛い彼女は、大きい狼であった。主人公と一緒に故郷に帰る旅での出来事を書いています。 主人公が、危機に陥ると、波動砲を撃つがごとく、人狼が悪を、叩きます。 楽しめましたかと、あなたに、呼びかけます。 ここで、語るのは、後者のライトノベルの書き方です。 それを、生業とするなら、厳しい現実が、待っています。 印税が、単行本だと、10%に対し、電子書籍は、Peaper view (PV)に対し、0.01%。 1000倍の開きがあります。 とすれば、本業の間に、少しづつ描いていくのが、現実的でしょう。 書くことが、ストレス発散と言う人も、います。 書くことで、自分の気持ちに、気づかされることも、あります。 読んでくれた人は、瞬時にコメントをくれます。 そして、なによりも、小説投稿サイトが、充実してきました。 貴方は、読み手に、どう、感じて欲しいのかを、明確に描けば おのずと、道が、開けるでしょう。 さあ、夢の扉を、開けましょう。
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小説 227,357 位 / 227,357件 エッセイ・ノンフィクション 8,833 位 / 8,833件
文字数 2,426 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.04.12
BL 連載中 長編 R18
某会社の営業部で働く大下は、仕事ができて面倒見のいい先輩である小柳に片想いをしていた。しかし立派な体格とは裏腹に肝がやや小さい彼は、自分の気持ちを必死に押し殺し、「単なる後輩」として小柳に接していた。そんなある日、酔い潰れた小柳を課長命令で自宅に連れ帰った大下だが、寝ていたと思っていた小柳に押し倒され……。
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小説 22,184 位 / 22,184件 BL 1,014 位 / 1,014件
登録日 2020.04.19
恋愛 完結 ショートショート
中学校の卒業式の日に何があったのか、何故か僕は覚えていない。
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小説 227,357 位 / 227,357件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 3,180 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.25
ファンタジー 連載中 長編
 魔王は倒された。世界は平和になった。よって冒険者は失業する。  勇者パーティーの屋台骨、便利屋にして雑用係のテオドールもその流れには逆らえない。 「お金は沢山あるし、田舎でスローライフでもしよう」  そう考えたテオドールだったが、お世話になったギルマスから 「新大陸の調査団に参加していただけませんか?」と頼まれてしまった。  自分が求められているならば、参加するのも悪くない。  そしてテオドールは新大陸に行くことにした。 「きゅお?」  新大陸へ向かう途中、テオドールは体は大きいが変な子供の竜をテイムする。  そして、竜と一緒に新大陸へと向かうのだった。 【鑑定】スキルで広範囲の地質を一瞬で調べ、【製作】スキルで屋敷すら一気に建築し、【テイム】スキルでドラゴンすら手懐ける。  そんなチート級なテオドールの辺境快適スローライフ生活が始まる!
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小説 22,184 位 / 22,184件 ファンタジー 8,545 位 / 8,545件
登録日 2021.01.15
恋愛 完結 ショートショート
二百年前に起こった種族間戦争。その勝者となった人類種が暮らすマナタルト王国は、魔道具技術の発達と共に発展を遂げた。 王宮では更なる文明発展を目指し、優秀な発明家が日々研究に勤しんでいる。その中でも異端とされる女研究者サクラ・ハーウェイは、若干十四歳で宮廷付きに選ばれた天才。しかし彼女が目指しているのは魔道具技術の発達ではなく、それに代わる新たな技術の発明だった。 魔道具と共に歩んできた国、魔道具を捨てると考え方を快く思わない者は多い。故に彼女は同業の研究者から異端の変わり者と笑われていた。 いずれ必ず、魔道具が足りなくなる時代が来る。 亡き父の代から言い続けたが、誰も信じてはくれない。 それでも彼女は研究を続ける。 彼女を支える護衛騎士のシークと共に、素材集めや研究に勤しむ日々。 異端と呼ばれようと理解してくれる人が近くにいる。それだけで幸せだった。 そんな日々が唐突に終わりを迎える。 連載するかもしれない短編です。 連載版開始の際はこちらでリンクを用意いたします。
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小説 227,357 位 / 227,357件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 7,931 最終更新日 2021.02.17 登録日 2021.02.17
SF 完結 短編
ー2045年、誰でも魔法使いになれる日常が訪れるー ※この章は本編へ繋がる補完的物語です。 2020年、大気圏上での二つの隕石の衝突。人類は世界の終末を迎えようとしていたが、衝突した隕石は地球に衝突することなく散開。最小限の災害で事なきを得る。 それ以降、世界各地で火、水、風、地などの自然現象を意図的に発生させることが可能な人間、謂わゆる超常現象と呼ばれていた非科学的且つ説明不可能の現象を創造できる人間が増加していく。 国連は人間が発生させる、もしくはその事象に関連する行為・行動を「法術」と規定し、該当する人間を強制的に保護観察下に置いていくが、人権を求めた者や法術を悪用したテロリストは様々な法術事件を発生させ、国連への反発と批判は高まってしまったことで後に三大法術事件が起きてしまう。 人間の体内に法術に関連する細胞が存在することが発表され、全人類に遺伝子IDの発行と登録の義務化がされたことで各国での法術を利用した犯罪は抑止され鎮静化を迎えた。 2040年以降、世界は法術が日常となりつつあり、今や国の産業となっている。 先進国は法術利用に重点を置いた産業開発、資源開発、軍事開発に国の財を投資するようになっていた。 国内では官公庁に新たに法術省が新設され、以前までの官公庁の業務や事案にですら間接的に関与することが許可され、法術が国家に不可欠なものになっていた。 法術をデジタル化し、素質など関係なく適正さえあれば誰でもダウンロードができ、人生を豊かにできる。 世界では法術ダウンロード可決への賛否が騒がれていた。 人が魔法を使う。そんな話はもはや空想の話ではなくなっている。 しかし、法術犯罪も凶悪化の一途を辿るのだった。 法術省特務公安課の磐城は法術テロの被害者であり、弟を昏睡状態にさせたテロの重要参考人である「ブラックグローブ」を日々追い求めていた。
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小説 227,357 位 / 227,357件 SF 6,711 位 / 6,711件
文字数 18,561 最終更新日 2021.08.25 登録日 2021.08.25
SF 完結 ショートショート
私が寝てる時に見た不思議な夢です。 夢なのでとにかく不思議すぎるし気になるところ沢山ありますが夢だしな…って感じで見てください笑 ※あくまで私が寝てる時に見た夢です ※文章能力ないです。ごめんなさい。 ※表現出来ないところ作ってます。 小学4年生の時男の子の転校生が来た。 授業の一環でやってたゲームがデスゲームに…
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小説 227,357 位 / 227,357件 SF 6,711 位 / 6,711件
文字数 1,022 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.30
現代文学 連載中 短編
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
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小説 227,357 位 / 227,357件 現代文学 9,537 位 / 9,537件
文字数 798 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.08.06
恋愛 連載中 長編 R18
新卒でマーケティング企業に入社して私は、ずっと教育係だった主任が苦手で嫌いだった。でも、ずっと私をサポートしてくれていたのは、その嫌いな主任でもあった。 ※念の為R18にしてますが、お話の性質上なので、そんなに過激な描写はありません。
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小説 227,357 位 / 227,357件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 23,291 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.11.20
ファンタジー 完結 短編
沖縄の喫茶店×剣と魔法の異世界 喫茶店アナザーのマスター黒羽秋仁が決して口外しない企業秘密。それは、異世界トゥルーで食材の仕入れを行っていることだ。 この物語は、彼がアナザーの開店準備に追われている時の話。 食材を仕入れるために初めて異世界に旅立つ黒羽。魔法と呼ばれる力を操る人々と交流し、彼は無事に食材の仕入れができるのか? 前作「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」もよろしくお願いします!
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小説 227,357 位 / 227,357件 ファンタジー 52,825 位 / 52,825件
文字数 26,622 最終更新日 2018.11.06 登録日 2018.10.30
ファンタジー 完結 長編
 瀬戸内海に面したある高校に通っていた少年。  彼は高校卒業を迎えたある春の日。  卒業小旅行としようと、自宅から高校の間を挟んでいるそこそこ高い山を歩いて帰ろうと考えた高3の少年、高遠遠矢。  山中で急な春の嵐に遭遇して近場の寺に避難した彼は、そこに先に避難していた少女に出会う。  まるで物語に出てくるような、とんがり帽子にステッキ、肩から羽織ったローブ。  魔法使いのようなその少女は、元の世界に戻るための雷を待っていると言い、少しばかりの会話を交わす二人。  そして少女は本当に春雷の中に消えて行き、そこ跡には一冊の分厚い手帳が残されていた。  彼女の落とし物かと手帳を開いた瞬間、遠矢はいまでない時間、ここでない場所に移動してしまう。  彼が行きついた先。  そこは、別の惑星と繋がった魔法が存在する世界。  元いた街であり、元いた高校であり……そして高校3年だった彼は、中学2年へと時間移動していた。  これは、異世界で新たな生き方を模索する少年と、彼を巡る数奇なめぐり逢いの物語。
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小説 227,357 位 / 227,357件 ファンタジー 52,825 位 / 52,825件
文字数 54,039 最終更新日 2020.03.31 登録日 2020.02.20
ファンタジー 連載中 長編
 その町では、ある勇者の噂が広まっていた。どんな過酷な依頼でもこなしてしまう最強の勇者。しかし、その勇者の顔を見た者は誰もいないという。ただし、僕だけを除いて……。  日本の福岡に住んでいた高校生の僕、熊谷景(くまがい けい)は、ある日突然、異世界転生してしまった。  特別、才能もない僕は、冒険者という才能も必要なさそうな職業に就職することにしたが、それは僕にとっての天職だった。  僕は、子供の頃から目立ったことはせず、隅の方でじっとしていた。そのせいもあり、人並み以上に影が薄かった。その短所が異世界の冒険者という職業と噛み合った。  僕は、影が薄すぎて、誰からも認知されない。もちろん、人間以外のモンスターからも気づかれない。おかげで、どんな強力なモンスターがダンジョンに住み着いていたとしても、気づかれずにダンジョンを進むことができる。有害なモンスターの討伐だって、背後から急所を狙えば、大体のモンスターを倒せる。まさに、天職だった。  そんな僕に怪しげな依頼が届いた。そこで、僕の運命は重なり合う。
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小説 227,357 位 / 227,357件 ファンタジー 52,825 位 / 52,825件
文字数 32,102 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.08.31
恋愛 完結 ショートショート
授業おわり化学の先生にプリント配りと化学準備室の掃除を課せられた。放課後肩を落としながら向かうと、そこには、一人の女子生徒が。彼女は何か実験をしていた。僕はその彼女の横顔に見惚れていた。学校のある一室で起こる、二人の秘密の会話。
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小説 227,357 位 / 227,357件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 1,364 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.29
ファンタジー 連載中 長編
王子として産まれた「マール厶・ユースティ」 初めは国全体から愛されていたはずだったが ある日、10歳で職業やスキルを授かる儀式をする 国全体が期待していると、ハズレ近距離職業・近距離スキルを引いてしまう 現在は魔法使いや狙撃手だけが優遇される時代 王子であるユースティは全国民の前で授かたっため、全ての国民から冷たい目で見られ、罵倒が止まらなかった 信じていた父親からも恥さらしだ!と国から追放されてしまう そして、この先どうしようかと思ったとき……前世の記憶を思い出し、復讐することを誓う
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小説 227,357 位 / 227,357件 ファンタジー 52,825 位 / 52,825件
文字数 11,789 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.09.12
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製薬会社に勤める王川雄大(おうかわ ゆうだい)は、社内では営業課のエースとも言われていた。そのルックスからも王子様と囃し立てられている彼は、一年前童貞をもらってくれた五つ上の研究職員である恋人、羽矢ちせ(はねや ちせ)にゾッコンだった。 彼女とのセックスに溺れてる王川は、新しい性癖を見つけようとアブノーマルな行為に手を出す。 「お尻の穴に興味があります」 社内一王子様と言われる程の優秀な後輩と、アナルプレイをどう楽しめばいいのか理系の頭を駆使して研究する二人の、すれ違いセックスライフ。
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小説 227,357 位 / 227,357件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 16,883 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.09.13
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 記憶のない少女・レイナは、山奥の小屋で“婆様”と静かに暮らしていた。  だがある日、婆様の死とともに頭痛が始まる。 「原因を知りたい。……けれど、治療費が高すぎる」  選んだのは、冒険者としての道。  黒髪と黒い瞳という“異質”を抱えながら、冒険者養成所の門を叩いた。 無事に卒業し、冒険者としての生活に慣れはじめたそんなある日、森の奥で――  誰にも気づかれないはずの、気配遮断中のS級冒険者と出会う。  銀の髪に金の瞳。誰もが目を奪う美貌を持ちながら、誰にも心を開かない孤高の青年。 「なぜ……お前には、俺が見えた?」  それは偶然の邂逅か、それとも封印された記憶が導いた運命か。  記憶を封じられた新米冒険者×誰にも見えないように気配遮断中のS級冒険者。  少しずつ心を通わせていく、“じれ甘”ファンタジー恋愛譚。  ※ヒーローの登場は第10話付近からゆっくり始まります。 旧タイトル 記憶を封印されし頭痛持ち少女はS級冒険者に愛でられる 新タイトル 記憶を封じられた新米冒険者、森で誰にも見えないはずのS級冒険者を拾いました
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小説 227,357 位 / 227,357件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 51,970 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.05.23
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聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。 王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。 兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。 少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。 四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。 しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。 「これが台本だ。受け取ってくれるね?」 「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」 「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」 原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。 それがこの舞台の開演の合図だ。 「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」 台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。 イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。 しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。 そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。 「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」 聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか? オーディションをした者の思惑とはなんなのか? 火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか? 繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。 罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。 全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。 「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」 ──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。 繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。 聖女イヴリーヌは聖女
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小説 22,184 位 / 22,184件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2026.03.30
ファンタジー 連載中 長編
学生時代、誰もが一度は考えた。もし授業中の教室内に、不審者が入り込んできたら…と。非常事態は思春期の学生にとっては恋愛やガチャで珍しいキャラクターを当てることなど、所詮好奇心をくすぐる特殊イベントの一部に過ぎない。だが、そんな身勝手で浅はかな考えがいざ現実になった時、妄想通りに行動をとり、あたかも自分が主人公かのようにふるまうことはできるのだろうか。ここ私立小豆中学校2年3組の生徒たちにも、そんな世界が現実に訪れることは知る由もなかった。
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小説 227,357 位 / 227,357件 ファンタジー 52,825 位 / 52,825件
文字数 15,476 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.09
14,823 298299300301302