「りた」の検索結果
全体で9,009件見つかりました。
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。
それなのに、どうして。
「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」
ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉
「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」
頻繁に授業をサボる、学年一の天才。
「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」
不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。
「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」
対人恐怖症の器用な発明家。
「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」
ギャップがすごすぎる大人気俳優。
ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。
「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」
だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。
「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」
「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」
困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。
それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。
「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」
「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」
「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」
「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
文字数 67,375
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.18
舞踏会に憧れる貧乏な少女。でも実は。
私は王子様に会いたい。綺麗なドレスを着て踊りたい。
何あのたらし王子!!夢を壊されたわ!
ふふっ、復讐してやる。
通りすがりに捕まって強制的に願いを叶えさせられる若い魔女。
1晩だけのおまじないをかけるから、王子様に会ってきなさい。
ほらね。
とある国の王子様。
やぁ、こんばんは可愛いお嬢さん。今夜を共に過ごさないかい?
女は甘い顔をすればみんなついてくる。
この話の語り手は魔女。
シレネよりもずーっと長生きした魔女が子供たちに聞かせながら懐かしく、楽しかった日々を思い出す。
登場人物の名前は花から取ってます。花言葉に関係あり。
文字数 22,922
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.18
私は 白井 愛 (しらいあい) 神様の不都合で兄と一緒に異世界に飛ばされることになった
正直、こう言う系が大好きな私達兄弟としては最高な展開
魔法ありの異世界
もちろん、ヨーロッパ風の異世界なんだけど、、、
異世界人の大人は平均1、8〜2、2メートルばかり
兄は1、75メートルだから平気ですけど、
私は1、4メートルなんですよねぇ!!
なんなの、喧嘩売ってんのかオラァ!!!
正直ブチ切れてもいいかな?
こんなチビ(自称巨人)妹と戦闘狂(妹にだけ呼ばれてる)の兄が送る
異世界でやりたかったことをやる旅が始まった
文字数 21,936
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.08.21
元格闘家であり、がたいの良さだけがとりえの中年体育教師 梶原一輝は、卒業式の日に、自身の教え子であった二人の男子生徒から告白を受けた。
正面から愛の告白をしてきた二人の男子生徒に対し、梶原一輝も自身の気持ちに正直になり、二人に対し、どちらも好きと告白した!?
※ムキムキもじゃもじゃのおっさん受け、年下責めに需要がありそうなら、後々続きを書いてみたいと思います。
21.03.11
つい、興奮して、日にちをわきまえずに、いやらしい新話を書いてしまいました。
21.05.18
第三話投稿しました。ガチムチなおっさんにメイド服を着させて愛してやりたい、抱きたいと思いました。
23.09.09
表紙をヒロインのおっさんにしました。
文字数 10,623
最終更新日 2021.05.18
登録日 2019.11.09
ーー何度も世界を救い、その度に世界に裏切られ続けた主人公。
それを繰り返すごとに蓄積される記憶と勇者の力を糧に、主人公は悪意なき転生を遂げるのだが……?
※ある程度まで連投続きます。定期更新を頑張りたい。
文字数 20,532
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.22
突然の出会いから始まる、運命の胸キュンLOVEストーリー♡
※無断転載禁止。
文字数 2,006
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
人類最弱魔法使いと日々馬鹿にされているカルーナは、千年前魔王を倒し世界を救ったとされる英雄の生涯を知る旅に出た。
そこで、昔花冠がしたことを調べる内に昔花冠に救われた者達と一緒に旅をすることになった。
人類最弱魔法使いは花冠の生涯を知りたかっただけなのに、気づけば魔族と魔物と戦う羽目になり気付けば怖い顔の男達と四六時中一緒にいることになりカルーナの平穏は遠ざかっていく。
なろう、カクヨムにも掲載。
文字数 105,493
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.02.03
《帰り道の階段で気を付ける事》
《野良犬に注意》
次々届く予言の手紙
まるであたしを守ってくれているみたい
だけど本当に守りたかったのはあたしじゃなくて……!?
文字数 21,458
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.12
煌びやかな夜会で、婚約者であるジークフリート王太子から「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ユーラリア。 「身に覚えのない罪」で断罪される彼女に、周囲は同情の視線を向けるが——。
(((きたぁぁぁ! 自由だ! これで毎日、お昼過ぎまで寝られる!!)))
実は彼女、前世の記憶を持つ転生者。 過労死した前世の反省から、今世の目標は「絶対に働かないこと」。 王妃教育という名の地獄から解放されたユーラリアは、慰謝料として手に入れた北の果ての別荘へと意気揚々と旅立つ。
待っていたのは、フカフカの羽毛布団と、静かな森。 彼女はただ、お菓子を食べて、二度寝をして、ダラダラ過ごしたいだけだった。
しかし——。 「眩しいから」と魔法で空を曇らせれば、**『干ばつを救った聖女』と崇められ。 「動くのが面倒だから」と転移魔法でティーカップを寄せれば、『失伝した超魔法の使い手』**と驚愕される。
さらに、自分を捨てたはずの王太子が「君の愛が恋しい」と泣きつき、隣国の冷徹な軍事公爵までが「君の合理的な休息術に興味がある」と別荘に居座り始めて……!?
「お願いですから、私の睡眠を邪魔しないでいただけますか?」
勘違いと怠惰が加速する、最強ニート令嬢のスローライフ(?)物語!
文字数 11,742
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
前世の記憶を持つユミリア・レッドフィールド。
彼女は夢の形で前世の経験を見ていた。
そして、今いる世界が前世にあった「乙ゲー」なるものと重なっていることを知る。
主人公が転入してくるのは明日。
主人公の攻略対象のには、親友の婚約者もいた。
ユミリアは親友の婚約者以外のルートに主人公を誘導することにする。
ユミリア自身は、前世と同じように破滅ルートにのっていた。
文字数 6,685
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.24
「殿下を暗殺しようだなんて、絶対に許せない!全員後悔させてやるわ!!」
強すぎて殿下に『ゴリラ』と呼ばれていたクレアは、何故か婚約破棄をされてしまう。しかし殿下に心酔していたクレアはお側に戻るため騎士になる決意をしたのだ。
そしてクレアはチョコのように甘い男に出会い、心を絆されていく。
しかしクレアの暴走は、そんなことでは止まることはなかったのだ!
んん?ちょっと待って……!
ゴリラと呼ばれた私に対して、前よりも保護者みたいな男子が増加してないかしら?
それにおかしいわ!殿下を守りたいと思ってるのに、私が守られてどうするのよ!!?
暴走で猪突猛進なクレアに振り回される保護者系男子と、恋愛方向音痴なクレアのドタバタラブコメディ!?
ー ー →
タイトル考案中。すみませんが結構変わる予定。プロローグを一部変更。
文章下手で読みにくかったらごめんなさい。
必ず最後まで書き上げるので、どうぞよろしくお願いします。
こちらは小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
毎日20時更新予定です!たまに増えます。
文字数 202,091
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.12.29
中学3年の進路希望で希望で田舎でスローライフと書いて担任と親が困惑してしまい
。俺は自分がやりたい事正直に書いたんだけどなぁ〜。
文字数 889
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
コミカライズ決定しました。ツギクルブックス様より書籍化・重版出来です。異世界転移した、チートな魔王園長がケモミミ幼稚園を創設する。事件やイベントがてんこもり。精霊・ドラゴン・エルフ・ドワーフ・ゴブリンと、色んな種族と交流していく異世界ライフ。若返ったおっさんが、やりたい放題のチートストーリー。小説家になろうサイトで4500万PVになりました。
登録日 2016.10.22
スキル習得マニアなレノ。
武術系、魔術系、神官系、薬師系、召喚系は習得済み。現在、生産系の内、錬金術に手を出しているが失敗ばかり。
その為、相棒の幻獣――現在は黒猫姿のキールにバカにされる毎日。
ある日の事。レノの家にスラムの子供が遣ってくる。仲間が怪我をしたらしい。
治療の為、スラムに向かい、子供たちは怪我を『させられた』のだと知り……。
取り敢えず、習得したスキルの一部を使って遣りたい放題な主人公の話。
R指定は暴力表現があるので念の為です。
※これは、1年以上前に小説家になろうに掲載した話です。なんとなく発掘してみました。
文字数 18,915
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.03