「世」の検索結果
全体で76,088件見つかりました。
「好きです――俺と結婚してください」 人族の虐殺から逃れ、獣国に嫁いだ姉の下で女騎士を務める撫子(なでしこ)。 数年前から、上司であるセバスキーに求婚された。 最初は断るものの、セバスキーの真摯な姿に心揺さぶられ、一年後も変わらず求婚してくれたら――と条件を渡した。 「一年後も、それから先も、俺はずっと撫子に愛を囁くからね」 そうセバスキーは言い、あともう数日でその一年が経過しようとするが― 彼の奥に潜む狂った愛に気づかず、少しずつ世界と切り離され、共に溺れてゆく―
登録日 2019.02.04
※この小説は《特撮みたいな道具》《オリジナルヒーロー》の成分を多量に含んでおります、それでも良いと言う方はどうぞ楽しんでいってください
昔子供の時、猫には親切にしろとお婆ちゃんに言われ続けてきた木谷 勤
その言いつけ通りに道端に飛び出した猫を助けたら、なんと異世界に転生した
そのような類いの小説はたしなむ程度しか読んでいなかった勤は、神からこう告げられた
「適当で良いわよ、適当で」
ちょ!適当って何!?凄い不安なんだけど!?
そして壮絶なスタートを切った転生の数年後、その神とは別の神からとある石札をもらった
こんな石札で何ができるんだ?
人助けが出来るんだ!by神
元引きこもりの異世界?生活が今!始まる!
更新ペースは………書けたらすぐに、遅くても二ヶ月に一話(五話分)は出します
文字数 18,462
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.09
ーー何かがおかしい。
コハクが転生した異世界のエルフの国には老いたエルフが多かった。
もちろん若いエルフもいて全部ではないが、彼らの多くは本来その姿ではないらしい。
さらに、転生する時に一緒に現れた白い端末。
これが原因で、国中の冒険者から追われる事態に発展する。
後に、白い端末を持つコハクを探していた、エルフの少女リースと会う約束を交わす。
そうして、少女と会うその日の事だった。
突然、巨大な虹の柱が発生して、それが外側へと伸びて大きくなっていく。
虹の光は飲み込んだものを、例外なく破壊して、最終的に世界全てを終わらせてしまった。
しかし、コハクが飲み込まれる直前。
不思議な生物が現れて、コハクを謎の空間に招待する。
その先で待っていたのは、時の精霊クロノス。
クロノスに、この世界は7日目に終わりを迎える。
また、コハクにその原因である精霊兵器を無効化して欲しい。
そう言われる。
そうしてコハクは、時を巻き戻した先でエルフの少女リースと出会い、未来を変えるために動き出すのだった。
文字数 126,175
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.01
オメガバース世界観
オメガバース 【斬り裂くのは運命と識れ】の過去編第2弾 辺境バトル編
これだけでも独立したお話です。
宇宙警察に所属する鹿狩統久が辺境警備隊に配属されて5年、中隊長として赴任した先で追い続けていた人身売買組織の尻尾を掴んだと思ったが。
鹿狩統久(かがりすべく)23才Ω
185cm 73キロ
保安警察総督の長男。
長めの恒星焼けしてバサバサ黒髪、黒目。
長身で整った容姿、運動神経抜群、頭脳明晰で入隊してからかなりの功績をあげている。
抑制剤が効かない体質のため、発情期は仕事はしない。
シェン·リァウォーカー 22才β
180cm 72キロ
金髪、リーゼント、昏い蒼目
上官に裏切られた経験もあり、あまり組織を良くは思っていない。
鹿狩とコンビを組むが、反発しつつも惹かれていく。
文字数 57,282
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.05
あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理でおもてなし
レンタル有り旧題:あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理を食べ歩く
さて文明開化の音がする昔、西洋文化が一斉に流れ込んだ影響か我が国のあやかしやら八百万の神々がびっくりして姿を表しました。
猫がしゃべって、傘が歩くような、この世とかくりよが合わさって、霧に覆われた「帝都」のとあるお家に嫁いで来たのは金の尾にピンと張った耳の幼いあやかし狐。帝国軍とあやかしが「仲良くしましょう」ということで嫁いで来た姫さまは油揚げよりオムライスがお好き!
けれど困ったことに、夫である中尉殿はこれまで西洋料理なんて食べたことがありません!
さて、眉間にしわを寄せながらも、お国のためにあやかし姫の良き夫を務めねばならない中尉殿は遊び人の友人に連れられて、今日も西洋料理店の扉を開きます。
文字数 168,432
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.12.15
21xx年____
治安が悪化した日本。そんな日本にいる幼い少年が、如何にも怪しい人間たちに連れ去られてしまう…
しかしそれは日本を誰も見た事のない世界
“新世界”
へと導く大きな1歩だった__
文字数 2,378
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
雷と共に現れるという「雷獣」、その正体は様々な説があります。
狼に近いものから完全に妖怪っぽいものまで、残っている図も様々ですが、今回は江戸時代の文献を3件ご紹介します。
歌人で国学者である伴蒿蹊の随筆「閑田次筆」に短い説明と共に掲載されている雷獣の図。
下級旗本から驚異の出世を遂げた名奉行、根岸鎮衛が30年余に渡って怪談、奇談、世間の噂話等を書き残した「耳嚢」の中の一節。
「南総里見八犬伝」で有名な曲亭馬琴らが主宰した世の珍談・奇談を集める会「兎園会」で関思亮(海棠庵)が報告した事件。
「耳嚢」と「兎園小説」には、寛政十一(1799)年に江戸市中で謎の獣が出たという同じ事件が記録されているのが面白いところです。
雷獣の正体はハクビシン?・・・・本当にそうなんでしょうか。
文字数 2,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
「リリアンヌ公爵令嬢! 私は貴様の罪をここで明らかにし、婚約を破棄することを宣言する!」
突き付けられた言葉を前に、私――リリアンヌは内心でガッツポーズ!
なぜなら、庶民として冒険者ギルドに登録してクエストを受けて旅をする、そんな自由な世界に羽ばたくのが念願の夢だったから!
すべては計画どおり。完璧な計画。
その計画をぶち壊すのは、あろうことかメインヒロインだった!?
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 8,413
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.04
ダンジョンの崩壊に巻き込まれ、奈落へと落下した冒険者の青年、クロス・バードル。
奈落に落下した衝撃で、自分が日本人であることを思い出した。
ここから脱出するため、奈落の中を探索するが、ミノタウロスと遭遇したことにより事態が急変する。
ミノタウロスから必死の思いで逃げるが、諦めかけたその時、謎のドアを見つける。
ドアに逃げ込んだクロスは、ある物を目にする。
異星のテクノロジーで作られた、パワードスーツの変身アイテムと、それを管理するAI、エルノアを。
これは、ダンジョンの奈落で出会った異星のAIと共に、世界を駆け巡る、冒険者のお話。
(小説家になろう掲載作品です)
登録日 2020.06.14
帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で知り合った陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。
最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。
少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
登録日 2020.06.30
ちょっと世間とはズレにズレまくっている、おじーちゃんから貰ったアパートの鍵。
そこは、普通の今にも潰れそうなアパート、風呂無し、4畳一間だった筈だが?
親と喧嘩しプチ家出に向かったアパートの扉を開けるとそこは、見たこともない世界が広がっていた。
その世界では、じーちゃんは王で神様で?
文字数 65,160
最終更新日 2026.03.05
登録日 2020.12.10
「御覧なさい! フギロシャネソララ様の御加護あらば、この程度どうということもないのです!」――凶刃に倒れるかに思えたシビルは血にまみれた腕を広げるや、神の素晴らしさを高らかに語り始めた。それを見てわたしは正気に返った。――
とある乙女ゲームに酷似した世界で電波お花畑だった平民出身ヒロイン(転生者)がそれを上回る電波狂人転生者に出会って目が覚めたけどいろいろ手遅れな残念微妙ちょっぴりホラーコメディー。
※すぐに終わるので読みきり漫画でも読む感覚でどうぞ。
文字数 22,608
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.11
向かうのは、世界の安寧か、破滅か……
世界を恐怖に陥れた魔霊跋扈の時代から数世紀……今はすっかり平和なイリル・ガード大陸。
退魔師の活躍で、魔霊の被害は激減し、その影で、確実に減っていく退魔師の資質をもって生まれる、妖霊憑きの子供達……
いまや、たった一人となってしまった、次代の退魔師(つまり見習い)の少女・レミ……レーミ=ナロンの中身はバツイチ30代ナース?!
旅の道連れは、妖霊のロー。
羽より軽い、おちゃらけ守護霊に脱力しながら、美少女退魔師目指して(←違う!)、レミの旅は始まったばかりーー。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しています
文字数 73,979
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.01.19
世界を混沌に陥れていた、災厄そのものともいえる『魔神』と呼ばれる異形の存在と戦う者達を、人々は勇者と呼んでいた。
伝説の勇者と呼ばれるレガリアと、その仲間によって一度は討伐されたはずの『魔神』だったが、突如として再び蘇る。
一度は掴み取ったはずの平穏と平和は崩れ去り、世界は混沌に支配されてしまう。
そんな中、伝説の勇者レガリアの息子であるヨエルは、未熟でありながらも父に勝るとも劣らない非凡なる才能を持つだけでなく、父が持たない異端なる力をも秘めていた。
『魔神』を倒す切り札になり得る可能性を持つヨエルだったが、しかし本人にとって勇者になることは願っておらず、勇者という存在自体を拒絶していた。
だが、とある男の言い付けに従い、勇者育成機関…通称スクールに身を置くこととなったヨエルは、『魔神』との戦いに巻き込まれていくことになる。
その戦いの中で、ヨエルは自らの能力に翻弄されながらも、徐々に力に目覚めていくようになり、やがて勇者という存在と、その言葉の本当の意味を模索するようになる。
勇者とは?その存在の意味は?
ヨエルは答えを求め、次第に真の勇者という称号を求めていく。
『魔神』を倒すのは、勇者のみ。
文字数 52,319
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.21
とある公園で(主人公)一色透と出会った人生の先を歩く楓と紅葉。彼女たちに対して憧れと敬意を抱き、またそれとは別に仄かな恋心を芽生えさせる一色であったが、彼の人生は目まぐるしくも加速してき、それはやがて予想外の展開へと収束していく。彼を取り巻く世界、そして彼女たちとの関係はどうなっていくのか。
文字数 10,740
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.24
第三王子と侯爵令嬢の婚約が破棄となった。
色恋に現を抜かしてしまい転落した第三王子。
第三王子が本当に好きだった侯爵令嬢が彼に与えた罰は・・・。
話の時系列は 今→過去→今 という流れの話回構成です。
※7話の短い話です。6月4日1話目公開で5日には完結します。
ストレス溜り過ぎて、思いつきで書いたので他の話と違って草案がありません<(_ _)>
行き当たりバタッ!のような感じだと思いますが、ヌルイ目で見てください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 17,959
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04
第三次世界大戦後荒廃した西暦2042年地球。
AWW(アフターワールドウォー)呼ばれた時代。
80億人以上いた地球人口は10パーセントにまで減少、倫理観は低下し暴力と略奪が横行する中それでも人々は力強く生活していた。
文明は一部後退し移動手段は陸路と海路のみとなった世界、物資と人間が移動するのも物騒な時世、それを警護送迎する事を生業とした者たちが居た。
この物語はそんな命知らずたちの活躍の物語。
文字数 17,663
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10