「考え」の検索結果
全体で9,195件見つかりました。
『ある日突然 浦島太郎にさせられ 強引に鶴の恩返しが始まったと思ったら 失った初恋の先に結構いい感じの幸せが待っていた。そんな人生の摩訶不思議なアドベンチャーを味わった俺の話聞く?』
その朝、目の前に現れた男に『以前貴方に命を救われたものです。』と言われ、まるで日本昔ばなしの『浦島太郎』に出てくる亀を彷彿とさせるようなセリフに俺は絶句する。
頭のイカれた奴か?危ない宗教法人か?そんな事を考えなが訝しげにその男の顔をよ~く見ると、どこかで見たことのあるような、超絶イケメンだった。
そんな売れっ子になったイケメン俳優vsごく平凡なリーマンのアホエロギャグ恋愛物語。
毎日1話づつ投稿 R18シーンには※が付いてます。お読みの際はお気をつけ下さい。全7話 完結しました。
文字数 14,667
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
傍から見れば不思議な夫婦関係にルナは満足していた。ルナはルーカスと共にいられるだけで満足なのだ。それどころかルナはこれ以上望むことなどしてはいけないと考えていた。※代替品の花嫁の改稿版です。星印がついているところはルーカス視点になります。
文字数 125,994
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
人工知能に勇者として召喚された。だけど人工知能は有能でなく無能だった。
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「なあ、ボク達って部室にいたじゃん? 気の所為か・・・部屋のレイアウトが変わったような・・・」
「自分には、部屋が丸ごと変わった気がするのだがな? この部室だと居心地が悪い。ソファーベッドは部室に必須だぞ」
「それって空手部に必要か? 今度、オレんちにあるビーズクッション持ってくっからよ、タクミ。それで我慢しろや・・・長さは2メートルぐらいあるぜ」
「おっ、それ良いじゃん、アラタ。ボクはそれで我慢するさ」
「ねぇー、気づいてるよね? ホントは気づいてて目を逸らしてるんだよね? ここ部室じゃないよ」
「自分は斬新なアトラクションだと思うぞ」
「ダイキ、今回のは手が込んでんな。オレは好きだぜ、こういうの」
「ボクだって嫌いじゃないけど・・・これは、どうやったってムリじゃん? 体が軽いなんてさ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「やっぱ、アトラクションだぞ?」
「それもヤバイ系だぜ」
「まあ、アトラクションならヤバイ系でも大丈夫かな?」
「もう、現実から目を逸らすのやめようよっ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「同じこと、3回言ったぜ。これはアトラクションだよ。リナは考え過ぎだぜ」
「取り敢えず、姿を顕してくれないかな? それとさ・・・ボク達をどうやって、ここに連れてきたのか? どうして連れてきたのか? ここは何処なのか? キリキリと吐いてくれないかな? ボク達も暇じゃないんだよね」
《4人の勇者よ。私は人工知能のトゥルム。ここは月の地下である。そして諸君らは、人類を滅亡より救う為に選ばれたのだ》
文字数 10,353
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
文字数 384
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.06.14
「<こわいおにぎり>って知ってる?」という言葉から始まる噂が、ここ最近流れている。
その噂を聞いた後輩が友人たちに話そうとしているのに気づいた”私”は、気になって後輩たちの会話に耳を傾ける事にした。……そこに、クラスメイトの”佐藤”が現れたのをきっかけにして、噂の正体を考える事になる。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 5,529
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
マナシキ学園。世界と世界ならざるところとの狭間に立つこの学園には、特殊な技能を持つ少女達が集められてくる。
その中でも《TACTIC部(タクティック部)》と呼ばれる戦闘に特化した少女たちの集う部。世界ならざるところから現世に具現化しようと溢れてくる、名付け得ぬもの達を撃退する彼女らに与えられる使命である。多感なリビドーを秘めたこの年代の少女の中でも選ばれた者だけがこの使命に立ち向かうことができる。
……彼女達を、その独自の戦術方式から《9芒星(ノナグラム)の少女達》と呼ぶ――
*
過去、ゲームの企画として考えていた作品です。小説形式とは違いゲームシナリオの形式になります。実際にはバトルパート用に考えていた会話(第1話等)もあるため、その辺は実際のゲーム画面やシステム抜きだと少々わかりにくいかもしれません(ある程度・最小限の補足を加えています)。
文字数 46,633
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.11.09
マークは召喚師の里で育った。彼が生まれたプロスクリ王国において召喚師は重宝される存在。マークは里の長の子でもあり期待されていたが儀式において判明したのが標識召喚だった為に落胆された。一方で弟は召喚魔法の中でも最上位とされる英霊召喚だった為にマークはより蔑まれ里から追放される事となった上、実の父親に殺されかけた。しかし死にそうな目にあった事がきっかけで標識召喚の力に目覚めたマークはこの国にはいられないと隣国のカシオン共和国に逃げることに決めた。途中で助けた獣人の少女とも協力し隣国に逃げ延びたマークであったが召喚師が存在しないカシオン共和国でマークの力は重宝され、その秘められた力によって英雄視されていく。一方で密かにカシオン共和国への侵略を考えていたプロスクリ王国は召喚師の里より優秀な召喚師を集めてカシオン共和国へと攻め込むが標識の力を十全に活かせるようになったマークが立ちふさがり【通行止め】によって進行を妨げ【一方通行】によってあらゆる攻撃を跳ね返し【飛び出し注意】によって魔獣や竜が現れ蹂躙する。こうして強力なマークの標識召喚によって辛酸を嘗める事となったことで結果的にマークを追放した長の立場も危うくなり身を滅ぼすこととなるのだった。
文字数 88,753
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.08
今日は4/1ですね(出オチ)
近年は大抵アイコンをリアルな白熊にすることで祭りを乗りきっていたんですが、たまには物書きらしいボケがしたいものです。
今年は何でボケようか考えてたんですけど、今ちょっとした困り事があって。そんで連鎖的に丁度一年前エイプリルフールに、同居してるトッモ達が面白いことをしていたことを思い出したんすね。なので、その話をちんたら書き連ねていこうかなと思います。ツイートでもいいかなーと思ったんすけど、多分話長くなるし区切りながら話したいので小説サイト使うことにしました。対よろ。
※2022年にカクヨムに投稿したものを再掲。なろう、pixivにも掲載。
文字数 6,769
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
普段周りの描写や行動、心情などを小説ではセリフ以外の場所に書くことが多いですが、それを全て取り払って、セリフのみで小説を書いたらどうなるのか。という実験的な小説です。
ルールはこんな感じ。
・文章はセリフのみ。
今のとこ単発での発表しか考えてません。
文字数 1,692
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
またまた思い付きで書いていきます。
商人のアルクは至って普通の商人。ただ他の商人と違う面があり自分でもダンジョンに出向いたり、戦ったりしている。
そんな商人アルクの日常を描いていきます。
更新は今回はまったりしようと考えてます。
誤字脱字、感想等ありましたらお願いします。
文字数 2,928
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.10
超絶ビッチの大学生・裕也と真面目な社会人・奏太は劇的な大恋愛の末、恋人同士となった。
同棲も始めて幸せな毎日を送れると思っていたが、毎日何人もとセックスをしてきた裕也にとって、相手が一人だけであるのは満足出来ないものであった。
浮気してしまいたい気持ちもあるが、奏太の事を考えると裏切る事は出来ない。切ない敏感な身体で動けなくなってしまい困っていると、元セフレが現れ──?
*ラブラブ彼氏との監禁×射精管理生活*
文字数 5,007
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
魔法、剣術、戦術、いろんなジャンルが飛び交う世界。
この世界は不平等で、そして、
いろんな考えを持った人達がいる。
人の不幸を楽しむもの。
人を傷つけることに喜びを感じるもの。
自分の命よりも他人の命を優先するもの。
己を磨き続けることに人生を費やすもの。
1人の女の為に人生を費やす男の物語。
文字数 1,268
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
文字数 277,001
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.08.22
20XX年、サイコパスとして生きてきた彼は路頭に迷い続ける。
彼の殺人犯的魅力に取り憑かれたある男に、ある大物の暗殺を依頼される。
大物の裏にいる何者かに暗殺を妨害されながら、協力者と共に一つの大事件を巻き起こす。
彼が暗躍する世界で、彼は何を考え、何に愛を感じるのだろうか。
これはあるサイコパス目線の平和解決ミステリーである。
文字数 8,063
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.22
就職活動をするが、過去に起きた強盗事件の犯人と間違えられたために内定が取れない男。小泉祐也が高校時代の同級生の佐藤光と再会し、バンドを組むことになる。
自分勝手な佐藤に振り回される小泉だが、佐藤という人物によって予想できない様々な出来事に巻き込まれる。しかし、小泉の心の傷は消えず周りと距離が離れてしまう。そんな中、佐藤が人知れず続けていたバンドがデビューする。
皮肉ばかりの彼の言葉によって、自分がバンドを続けたがっている事を自覚した小泉は考え方を変え、今までの自分と向き合っていく。佐藤といういい加減な男から生まれた奇跡の数々。そして「冗談だろ」と言われるような世界が繰り広げられるユーモアあふれる短編作品。
文字数 1,074
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.21