「20」の検索結果
全体で12,112件見つかりました。
サッカー部のエースである葉山くんに告白された。けれどこれは罰ゲームでしょう。だって彼の友達二人が植え込みでコッチをニヤニヤしながら見ているのだから。
ムーンライトノベル にも掲載中。
おかげさまでムーンライトノベル では
2020年3月14日、2020年3月15日、日間ランキング1位。
2020年3月18日、週間ランキング1位。
2020年3月19日、週間ランキング1位。
文字数 50,927
最終更新日 2023.07.07
登録日 2020.03.10
小さい頃見ていた特撮モノ。
大人になった今、改めて見直すと楽しかったりしませんか?
自分は、楽しいです。
このエッセイは、2017年 09月02日に【小説家になろう】へ投稿したものを修正したものです。
文字数 1,561
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
そんなに~シリーズの番外編置き場です!
不定期更新となります。
シリーズをそれぞれ読んで下さった方向け。
ご了承下さいませ。
※シリーズ作品の中でこの話の番外編や後日談が読みたい!
などのリクエストがもしありましたら、遠慮なくコメント欄へどうぞ!
また、以前リクエストのありました、
『ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~』
とのコラボ話もこちらに投稿します。
2023.3.30 追記
『ひっそり~』は、書籍化に伴いタイトルが変更になっています。
こっちは旧題のままにしておくので、
分かりづらくなってしまっていたら申し訳ございません。
文字数 25,732
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.20
戦国時代。
それは、多くの大名が日本各地で名乗りを上げ、一国一城の主となり、天下の覇権を握ろうと競い合った時代。
一介の素浪人が機に乗じ、また大名に見出され、下剋上を果たした例も多かった。
その各地の武将・大名を裏で支えた人々がいる。
鍛冶師である。
これは、戦国の世で名刀を打ち続けた一人の刀鍛冶の物語―――。
2022/5/1~5日 毎日20時更新
全5話
10000文字
小説にルビを付けると文字数が変わってしまうため、難読・特殊な読み方をするもの・固有名詞など以下一覧にしておきます。
煤 すす
兵 つわもの
有明 ありあけ
然し しかし
案山子 かかし
軈て やがて
厠 かわや
行燈 あんどん
朝餉 あさげ(あさごはん)
褌 ふんどし
為人 ひととなり
元服 (げんぷく)じゅうにさい
文字数 10,000
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.01
※ 過去に投稿していた「俺の愛娘(悪役令嬢)を陥れる者たちに制裁を!」の作品です。
※ 他出版社にて書籍化済みのため、アルファポリスでは外部リンクによるご案内になります。
乙女ゲーム「蒼乙女の幻想曲~ファンタジア」に出てくる悪役令嬢の父親に転生したと幼い頃に気づいたレーマン公爵家の長子、ヴォルフガング。
とある理由から魔法がまともに使えないことから両親から見放され、将来は公爵ではなく父親がもっていたレーマン公爵領管理下にあったゾンター伯爵となる予定だった。
しかし、次期公爵である幼い弟を残し両親は事故死。仕方なく、ヴォルフガングは弟が学院を卒業し成人となるまで公爵代理として過ごしていた。
シナリオ通り、愛する妻との間に愛娘ルイーゼを授かり、妻は流行り病で亡くした。
本来であればそこからルイーゼは癇癪持ちのワガママな「公爵令嬢」になるはずだったが、そもそもヴォルフガング自身がゲームの登場人物だったヴォルフガングとは異なる性格であったため、ルイーゼは美しく、淑女の手本となる「伯爵令嬢」に育っていく。
ゲームにも出てこない事件とかもあったからこの世界はゲームと似て非なる世界、それに伯爵位ならゲームに出てきた王太子との婚約もないだろう!と思っていたヴォルフガングだったが、ヴォルフガングの教育が裏目に出て王太子とルイーゼが婚約することになってしまった。
ゲームの設定と異なるルイーゼだが、王太子はそのまま。この調子でヒロインも出てくれば愛娘が冤罪で侮辱されるかもしれない。
―― よし。対策しよう。
これは、悪役令嬢になるはずだった令嬢の父親が愛娘を守る話。
※ プロットは出来上がっていますが、肉付け終わってないので書きながら進めてます。
※ ヴォルフガングの恋愛要素はほんのり。
※ 拙作創世神エレヴェドシリーズの未来の時間軸の話。読まなくても大丈夫ですが、読んでると「あ」と思える点があります。
・「泡沫の華々たち《異説》」シリーズ:約50年前
・「彼女が幸せを掴むまで~」:約100年前
・「好みじゃなかったはずの〜」:約120年前
※ 基本ヴォルフガング視点を予定。R15は保険です。
登録日 2024.11.19
仕事ができない!辛い!
そんな20代OLの悲痛な叫びをお聞きください。
ビューアは横書き推奨。
2021/05/18 一旦完結します。読んでくださった方、ありがとうございました。
文字数 324
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.02
人間と獣人が共存する国、カデリア。かつてその国を支配していた人間は、古くから王家に使える獣人の謀反によって衰退の道を辿る。
200年の時を経て、人間が劣等種として扱われるようになった現代。獣人達は新しい階級制度を始め、上流階級となった肉食系亜種の横暴な法整備により国の秩序は乱れきっていた。新たな法の制定により駆除対象となった人間たちは日々死と隣り合わせな生活に怯えながら、獣人から身を潜めて暮らしていた。そんな中、一人の少女もまた、獣人から逃げるように小さな家屋でひっそりと暮らす。少女は幼い頃から家族を亡くしていた。家族という形に深い憧れを持つ少女の前に、ある日優しく手を差し伸べる一人の男が現れる。彼は美しく、優しげな微笑みで少女を自らの屋敷へと誘うのだった。それは少女にとって救いの手かのように思えたが、しかし少女の気づかぬ内に、残酷な運命の歯車は回り始めていた。
人間である一人の娘に執着した獣人の男がどんな手を使ってでも娘を手に入れようとするお話。
残酷なシーン少しあります。
基本シリアスです。
ハッピーエンドになるかは未定です。
文字数 9,616
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.28
二十代後半の女性会社員・木口培楽(こぐち・はいら)は出張先での仕事を終え、郊外の駅前にあるカフェでささやかなディナーを楽しんでいた。
翌日からの三日は休暇。至福の時間を過ごしていた彼女に、突如災厄が襲い掛かる。
前触れもなく乱入してきた警察官にの手によって、培楽はカフェの客の三人組と一緒にパトカーへと連行されてしまう。
身に覚えのない培楽は、事情を説明すれば無事に家に帰ることができると信じていた。
だが、その望みも別の襲撃者によって打ち砕かれてしまう。
培楽が乗ったパトカーが襲撃され、彼女の身体はパトカーの外に引っ張り出される。
それだけではなく、襲撃者が撒いた何かによって、培楽は視界を奪われてしまう。
「こっちだ!」
恐怖に怯える培楽の耳に男の声が聞こえてきた。
自由にならない視界の中、培楽は男に手を引かれるまま走り出した。
こうして木口培楽の逃亡生活が始まった……
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作には法律・法令に反する行為の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
更新は毎週日曜、木曜の20:40を予定しております。
文字数 137,999
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.06
ゆとり世代と呼ばれる人たちの中に、他の年より少しばかり過酷な20年を過ごした人達がいた。
バブル崩壊後に生まれた「悲劇の世代」をあなたはご存知だろうか?
この呼び名は第三者から付けられた名である。
しかし、当事者は本当に自分達が悲劇の世代だと思っているのか。
これは当事者目線で見た20年のお話。
あなたは最後まで読んでも悲劇の世代と呼びますか?
登録日 2016.04.27
【第5部まで公開。他サイトでは第13部まで公開中】
大正時代。最強と謳われた引導師・久遠真刃。
だが、災厄にも等しい力を持つ彼は誰からも恐れられていた。
異端。人擬き。化け物。悪意の言葉は数知れない。
そして最後は謀略によって愛する者を殺されて百年の眠りにつくのだった。
そうして現代。
目覚めた彼が望んだことは今度こそ平穏に生きることだった。
人として今度こそ『幸せ』になるために。
しかし、そんな決意を抱く彼に従霊である猿忌はこう告げるのだった。
『いや。主が今代で平穏に生きるには、最低でも七人は花嫁を娶らねばならんぞ』
「…………は?」
□『小説家になろう』さま『ノベルアップ+』さま『アルファポリス』さまでも公開中です。
□2019/12/7に改題しました。
□2020/2/1に第1部にエピローグ0を追記しました。
文字数 694,454
最終更新日 2022.12.22
登録日 2019.08.01
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17