「普」の検索結果
全体で9,134件見つかりました。
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
※7月2日 あらすじを大幅に改訂致しました
ごく普通の社会人3年目のサラリーマン、遠野 優良。そんな彼はいつの間にか死んでいたらしく、転生するかそのまま死ぬかを突然選ばされる主人公。
軽いノリで異世界転生を果たし、転生早々厄介な存在に目をつけられた彼を待ち受けるのはハッピーエンドなのか、それとも…………
一日に二話投稿したり、投稿間隔が空いたりと不定期更新になります。
文字数 20,743
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.01
どこにでもいる、普通のオタクな高校生(男)が下校中、チートとかにならず異世界召喚をされて、異世界で暮らすことになったが、、変人なイケメン達に絡まれ、ホームシックになりながらも魔王を倒すお話。
文字数 186
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.07
読書にのめり込みすぎるごく普通の青年と別世界に住むエルフの少女の通話で始まる物語!
自分の妄想をそのまま文にした完全処女作です!文は稚拙で内容も微妙な所があると思いますのでおかしな点を見つけましたら報告をお願いします!
また、何度も書き直すと思われますのでご了承ください!
文字数 5,420
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
───今日から日記を書こうと思う。
ごく普通の日常を生きるボクと、その空想によって存在する "彼女" との会話で描く、新しい形のエッセイ。
日々徒然なるままに。
文字数 28,877
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.10.31
魔法使いのララタは幼いころにこの異世界へとやってきて、アルフレッド王子の病弱を治したことから「魔女様」と呼ばれ敬われる一方、魔法が廃れた世界では恐れられてもいた。元の世界では落ちこぼれだった自分に存在価値を与えてくれたこの異世界を、ララタは愛している。だから普段は人が寄りつかぬ辺境の地へ引きこもっていた。そこにやってきたのが幼馴染のアルフレッド王子である。王子はララタに「お試し妃」なる不可解な慣習について語り、ララタにその「お試し妃」になって欲しいと告げて……。
かりそめの夫婦になったのにあんまり代わり映えのしないふたりの日常ショートストーリーズ。
文字数 120,991
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.08
おせっかい、おすそ分けで回していく社会。
みんなで聞き屋やって
↓↓「決めてしまうのカラクリ」をアドバイスする。
そうやって「決めてしまうのカラクリ」を全人類に普及する。
誰でも聞き屋になって愚痴や悩みを聞き合う。
それぞれのまちに
聞き役を配置する。
通りという通りに 愚痴やおしゃべりを聞いてくれる 聞き屋を配置。
・無料だけど恵んでくれるんなら(お金)いただきます。
↓↓・「決めてしまうのカラクリ」をアドバイスする。
↓↓・「返信メールで配ってます」の名刺を渡す。
「決めてしまうのカラクリ」を理解して何か活動したらメールください。
連絡メール boodaa4441@gmail.com
↓↓メンバー登録します。
↓↓活動内容 載せます。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,202
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
『月光に照らされた恋心:憧れの上司との秘密の距離』は、21歳の女性美咲と、彼女の憧れの存在である26歳の上司高崎との、禁断の恋を描いたロマンス小説です。
現代の東京を舞台に、職場という制約の中で芽生える複雑な感情が、リアルかつ繊細に描かれています。
美咲は、勤務先のオフィスで働く普通の女性です。
彼女の日常は、仕事の成功と共に高まる憧れの感情によって揺れ動きます。
その憧れの対象、それは彼女の上司であり、才能溢れる青年、高崎です。
高崎は仕事に対して厳しく、しかし公平で、彼の周りの空気は常に尊敬と好奇心で満ちています。
彼の存在が美咲にとってどれほど大きいかを物語は繊細に描き出しています。
ある夜、会社のプロジェクトが成功を収めた後の打ち上げでの一言が、二人の関係に新たな展開をもたらします。
美咲は、自分の感情が一過性のものなのか、それとももっと深い意味があるのかを自問します。
彼に対する感情がただの憧れなのか、それとも真実の愛なのか。
彼女の心の決断は、読者を物語の深みへと誘います。
本作は、愛とキャリアのバランスを求める現代人の葛藤をリアルに描き出しています。
美咲と高崎の関係は、職場という環境の中での制約、倫理的なジレンマ、そして二人の間の深い愛情という要素が複雑に絡み合うことで、読者に深い感動を与えます。
『月光に照らされた恋心』は、ただのオフィスロマンスにとどまらない深い洞察と、人間関係の複雑さを鮮やかに描いた作品です。
美咲と高崎の禁断の恋を通じて、真実の愛の意味を問いかけ、読者に心に残る物語を提供します。
文字数 14,434
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
”普通”の女子高生、杏子はある日突然意識を失う。 目が覚めると、なんと異世界!
しかも、男の姿で!?
文字数 9,941
最終更新日 2017.05.06
登録日 2016.09.27
腐女子オタクにビッチにドMにナルシストにポエマー!それに部長は厨二病!?とにかく自由過ぎるこの部活に入った普通過ぎる少年陸。そんな人達が送る学園コメディ自由部!
文字数 1,206
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.30
人間が人間を食らうのが普通の出来事だと思われている今の現代社会。
とにかく、話す言葉より説明が多いです。
文字数 2,009
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
平民に生まれ、平民の子として育ち、平民の大人となって一生涯を過ごすはずだったのに、何故か魔王の力が覚醒し、次期魔王の候補者の一人となってしまった少年。自分の意思とは関係無しに、大人の都合に振り回されながらも仲間と共に成長していくお話。
少年のモットーは「普通が一番!」
文字数 11,961
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.20
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02
20世紀にあれだけ印象強く、だけど崩壊したソビエト連邦。
……のまだ活気ある時代に書かれた児童文学ってのは、「普通にプロパガンダ」しているのが凄い。
たまたま入手する機会に恵まれたので、ちょい感想書き留めとこうと思うざんす。
文字数 15,270
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.05