「書」の検索結果
全体で29,554件見つかりました。
雨がしとしとと降る夜。
バイト帰りに俺が道で拾ったのは、犬でも猫でもなく狐だった。
ーーーって、え!?狐!?
怪我をしていたので治療して 早く元気になるんだよ と撫でながら眠りにつき、一夜明けるとその狐はどこにも見当たらず、帰ってしまったのかと寂しくなった。
元気になったらならいいかと思い1週間。
「助けてくれた礼がしたい」
と突然やってきたのは、背の高いイケメンだった。
えーと…どちら様ですか?
それに……なんか、頭に耳が生えてるし尻尾もあるんですけど…?
狐×人間
なんでもアリ。だってBLだもん。(?)
溺愛攻めが書きたかった。エロ中心にしたいです。
誤字脱字があれば報告して下さると助かります!!!
文字数 5,727
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
貴族学園の1年生になるルジェリアとモナローズは個人的に王都の警邏をしている戦闘少女だ。
ルジェリアは学園で噂になっている1学年上の生徒たちの恋愛話に憧れていて、モナローズによく話している。憧れる理由には、自分の婚約者の平凡さもあると思っている。
そんな二人は、時々警邏の最中に変な男たちに襲われることがある。彼らの目的は不明だ。
『虐げたられた男爵令嬢はお隣さんと幸せを掴む』
『婚約破棄の公爵令嬢は醜聞に負けじと奮闘して迷子になる』
『小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする』
これらのお話に関する内容が出てまいりますが、なるべくそちらを読まなくとも楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。
ご意見ご感想などをいただけますと嬉しいです。
毎日、午前中に更新予定です!
文字数 39,353
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.29
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
シークレット・ミッション番外編です。本編は完結しております。
こちらは本編に書ききれなかった小ネタ集……、漫画で言うならおまけの4コマといったところでしょうか。
本編は健吾視点でしたが、番外はそれぞれ視点が変わったりします。
ほのぼのなものあり、R18もありの予定です。
文字数 9,875
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.05.12
高校二年の桜木 優希はクラス中で虐められていた。
誰の助けも得られず、ひたすら耐える日々を送っていた。
そんなとき、突然現れた男によって、クラスごと異世界に転生されてしまった。
他の生徒に比べて地味な職業についてしまった優希は、命の危機にさらされる。そこで、出会ったのはパンドラと言われる元女神だった。
彼女との契約により、最強の力を手に入れた優希は、虐めてきたクラスメイトに復讐を決意するのだった。
*この物語の主人公は正義の味方……ではありません。
*小説家になろうでも連載されています。
書き直しを予定しています。
文字数 113,957
最終更新日 2018.03.25
登録日 2017.07.24
完結しました☆
♡マークの記事は、R18になります。ソフトではありますが、苦手な方は読み飛ばして頂ければ幸いです。
飛ばしても、内容には影響ありません。
よろしくお願いします。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
彼の背中には、禍々しい龍がいる。
その瞳に宿るのは、悪魔の闇か、騎士の光か
わたしを誘惑して離さない。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
森村小恋 24歳
もと農協職員
✖
龍崎暁大 35歳
ゼネコン『龍崎組』 専務取締役
接点のないはずのふたりが、ある日出会った。
「冗談だよ」
キ、キスって冗談でするものですか?
「俺に近づくな」
だから、なんでキスするんですか?
恋に振り回される、小恋の秘書生活が始まる。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
平凡な人生が嫌なわけじゃないけれど、一度くらい無茶をして、一度くらい燃えるような恋をしてみたい。
そんなささやかな夢を胸に、都内へやってきた。
順調な滑り出しだったはずが、ひょんなことから謎多き男性と出会い一気に変わっていく。
文字数 105,567
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.08
顔はイケメン、性格は優しい完璧超人な男子高校生、紅葉葵(もみじ あおい)は姉におすすめされたヤンデレ乙女ゲーム「薔薇の花束に救済を」にハマる、そんな中ある帰り道、通り魔に刺されてしまう……絶望の中、目を開けるとなんと赤ん坊になっていた!?ここの世界が「薔薇の花束に救済を」の世界だと気づき、なんと自分は攻略対象1のイキシア・ウィンターだということがわかった、それから、なんだかんだあって他の攻略対象たちと関係を気づいていくが……
俺じゃなくてヒロインに救ってもらって!そんなこと言いながら、なんだかんだいって流されるチョロい系完璧超人主人公のヤンデレたちを救う物語
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最初の方は恋愛要素はあんまりないかも……総受けからの固定になっていきます、ヤンデレ書きたい!と壊れながら書いているので誤字がひどいです、温かく見守ってください
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文字数 20,980
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.15
世界に淀みが溜まると魔物が強くなっていく中ある書物に書かれてある召喚をウォーカー国でする事に…:
召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:
極力山なし谷なしで進めたいっ…!けど、無理かもしれない………ーーツガイ表現がありますが、出てきません
文字数 74,448
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
幼なじみの異世界ものエロです。
ショタエロ注意( ´・ω・`)
単に溺愛もののエロが書きたくて書いたものです。
この作品は連載させようとして力尽きたやつです。もしかしたら続きがうまれる可能性が無きにしも非ずな感じです…。
話が浮かんだら投稿することに致しますので、完結表示させていただきます。
最後に、BLはファンタジー!と唱えながら読みましょう。
文字数 5,702
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.11.25
旦那と嫁、シリーズから。
旦那は、書道家。
嫁は、バーテン見習い。
二人とも野郎です。
(当時の説明文のまま載せています。)
旦那⬇︎
31歳 職業 書道家。
身長180cm 体重68kg
目は切れ長の奥二重。
性格 目先の事からコツコツとこなしていくタイプ。嫁と暮らしてからは現実的な性格に磨きがかかった。
嫁⬇︎
年齢24歳。職業自由人(笑)今は夜のバーに勤めている。
身長167cm体重56kg
脱色しまくった金髪。ピアスは両耳3つ開いている。目は幅広気味の二重。瞳が茶色。
性格 サッパリしている。照れ屋。褒められる事に慣れていない。はっきりしない事が一番嫌いらしい。
文字数 23,709
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
愛人の家からほとんど帰ってこない婚約者は婚約破棄を望む私に言った。
「お前など、好きになるわけないだろう?お前には死ぬまでこの家のために働いてもらう。」
幼馴染であり婚約者のアストラ・ノックスは私にそう言った。
「嫌よ。」
「だがお前に帰る場所などないだろう?」
アストラは薄笑いを浮かべた。確かに私は、もう二度と帰ってくるなと、何度も念押しされて実家を出てきた。
「俺はお前の親から、お前を安値で買ったのさ。」
アストラの言葉は真実であった。私が何度、帰りたいと手紙を書いても、両親から連絡が返ってくることはなかった。
私の名前はリュカ。フラノ国没落貴族の娘。お金が無いことで、昔から苛められてきた。アストラは学生時代、私を虐めていた男達のリーダーだった。
「リュカ!!まだ晩御飯ができないの?!」
今日も義理の母は私を怒鳴りつける。
文字数 4,762
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
ゴミを宝に変え、絶望を力に変える。おっさんの執念が、世界を書き換える。
【あらすじ】
愛する妻と娘を失い、さらにその殺人の濡れ衣を着せられた小山内誠一(46歳)。
絶望の最中にあった彼は、追い打ちをかけるように異世界へと召喚される。
しかし、そこで待っていたのは英雄としての歓迎ではなく、若き転移者の「嘘」による更なる冤罪と、死を待つだけの地下迷宮への投獄だった。
何もかもを失い、死を望んでいた誠一。
だが、迷宮の奥底で「願いを叶える巨石」と出会い、彼の心に再び灯がともる。
「家族を殺した真犯人を、警察が捕まえるようにしてくれ。俺が消えたあの日から、三日以内に」
その願いを叶えるための報酬は、地下三階層の主を討つこと。
彼に与えられているのは、価値を下げて別の物へと変換する奇妙な固有スキル『劣化交換』。
魔物の死体をパンへ、そして、スキルポイントへ。
スーツ姿の中年は、血に汚れながら、自給自足の迷宮攻略を開始する。
すべては、残してきた世界の「真実」を書き換えるために。
(※本作品は全50話で完結しており、すでに最終話まで書き終えております)
文字数 130,385
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.28
【書きたい場面だけシリーズ】
なんか、いじめてたとかどうとか言われてますが、私がいじめるのは不可能ですわよ。
文字数 2,038
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.18
第三回ジュリアン・パブリッシング恋愛小説大賞・銀賞受賞の「(旧題)エイデン・クロハイツの結婚」『(新題)アーシェ・バルトルの王命婚姻 ~麗しき二人の夫たちに毎日激しく愛されています~』のスピンオフ作。書籍化時に担当さんは入れたがってくれたのに、作者がまるまるなかったことにしたカイザー王太子の恋。不憫を一心に背負った王太子は、読者さん達の声援で与えられたスピンオフチャンスに果たして結婚できるのか。そんな強国デルバイス王国のエイデン係な王太子の恋の物語。
※時系列、キャラ設定、ギフト、世界観などは、ウェブ版ではなく、本筋はそのままに大幅な加筆修正を加えた発売中の書籍版に準拠しています。(2023年12月1日 ピッコマにて先行配信開始。12月22日通常配信開始予定)
※他サイト掲載あり
文字数 118,368
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.01
周囲から聞こえてくるひそひそ話。
クリスティーナはため息をつく。
事の発端は、別の女子と恋愛関係を築いていた婚約者が、何を思ったのかそれを打ち明ける手紙を書き、シューズロッカーに投函したことである。
しかし、この時点で婚約者は致命的なミスを犯していた。
彼は間違ってクリスティーナの隣のロッカーに手紙を入れてしまったのである──。
文字数 5,003
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.31
獣欲な副社長はツレない秘書を捕まえたい。
レンタル有り旧題:獣欲な副社長はドライな秘書を捕まえたい。
第17回 恋愛小説大賞 エタニティ賞受賞
皆さまのおかげで賞をいただくことになりました。
ありがとうございます。
越智美琴(おちみこと)は元彼に「お前とのセックス、気持ちよくない」と言われたことをきっかけにセックスを探求し続けていた。とはいえ、相手はいないので玩具を使った一人エッチ。おまけに探求しすぎた結果、玩具でしか快感を得られない身体になってしまった。
そんなある日美琴は大事な玩具の入ったポーチを会社に忘れてしまう。慌てて取りに戻ったものの、副社長であり美琴の上司である蓮見慧士(はすみさとし)にポーチの中身がバレてしまった。
「黙っててやるから俺にも見せろよ」
そこからはじまった二人のオトナの関係。
昼間は上司と部下。
夜はセフレ。
しかし、セフレにしては距離感が近いような気がする。
「俺たちは俺たちの関係を作ればいい」
ドライな秘書×欲深な副社長
カラダから始まる愛欲強めのラブストーリー。
文字数 155,037
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.01.31
なんとなく、こことは違う世界で生きた記憶がある――気がしている主人公。
ある日突然「あれ? これって乙女ゲームとかいうやつでは?」と思い立つ。
タイトルを思い出したわけでもないし、ストーリーの記憶が蘇ったわけでもない。
ただ、状況証拠的にそうではないかと怪しみ始める。
だんだんと深まる疑惑。それに同調するように増える、言いようのない不安。
(もし本当にこれが転生とかいうヤツなら、俺の人生を第三者に操られるなんてごめんだ)
そんな状況を回避するにはどうしたら良いか考える主人公。そのせいで増える徹夜と目の下の隈。
三徹したあくる日、まるで神の導きかのように名案が浮かぶ!
「ストーリーに巻き込まれる前に作ってしまえばいいんだ! 恋人を!」
弟子が可愛くて仕方ない魔法使い×あほの子転生者(仮)
本編はさくっと終わらせる予定ですが、いっちゃいちゃさせたいので番外編を多めに書くつもりです。
固定CPがいちゃついてるだけなのであんまり転生感はありません。
文字数 23,296
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.22
〈主要人物〉
ルカーチュ・ヨハネスタ
…魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男
銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり
女性からは僻まれ男性からは求愛されるという
日常を送っている
ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の
どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の
持ち主である
愛称はルカ
ギズモ・アンサーター
…国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める
アンサーター家の次男
黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため
周囲からは悪魔と言われている
愛称はギーズ
バンジャマン・ランドール
…宰相を務めるランドール家の一人息子
白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である
大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い
愛称はジャン
マルセイル・ジャジア
…主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る
商業一族の長男
金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな
顔立ちをしている
ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染
誰に対しても優しく接する人たらしである
愛称はセル
〈あらすじ〉
代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。
その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。
そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。
ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り………
ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く
ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。
文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
文字数 5,636
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
母子家庭苦労人真面目長男(17)× 生活力0放浪癖漢方医(32)の体格差&年の差恋愛(予定)。じりじり片恋。
キヨフミには最近悩みがあった。3歳児と5歳児を抱えての家事と諸々、加えて勉強。父はとうになく、母はいっさい頼りにならず、妹は受験真っ最中だ。この先俺が生き残るには…そうだ、「泡影堂」にいこう。
高校生×漢方医の先生の話をメインに、二人に関わる人々の話を閑話で書いていく予定です。
メイン2章、閑話1章の順で進めていきます。恋愛は非常にゆっくりです。
文字数 371,190
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.05.31
