「笑」の検索結果
全体で11,738件見つかりました。
タイトル通りなんだけど何とかたのしく生きてるよー、もしくは「このようにしても何とか生きているのだなあ」という生活。
マンガの感想やメルカリ出品やら配信アニメやら好きなお笑いの人とか、どうにもならねえ汚部屋とか昭和30年代に建てた家で根性で住んでいくこととか荒れ果てている裏庭のこととかいろいろ。ちょっと待て自分で書いてて散々じゃねえかと思いつつ。
長短構わずともかく毎日書くのを目標に!
文字数 128,142
最終更新日 2022.12.22
登録日 2021.10.13
【第1回魔法のiらんど恋愛創作コンテストタテスクコミック部門準大賞受賞作!】
「『僧侶コン』にご参加いただきありがとうございます!」
(転生しても私にできることをしよう。異世界でもカップルを増やして、みんなを笑顔にする!)
婚活アドバイザーのアリサは、激務が続き高熱を出し倒れ、目が覚めると大好きなゲームに転生していた。
アリサはギルドの店員ケビンに、結婚相談所を開かせてくれないかと頼み、すぐに人気になる。
ある日、隣国のガーネット王国第一王子であるルビオ王子が相談所に押しかけ、「私の理想の妻を探してくれ」と依頼してきた。
しかしこの王子が、理想が高くお見合いを何十人も断っている、厄介なこじらせ男子だった。
恋愛に臆病なギルド店員ケビンと、忙しくて余裕のないルビオの側近クレイも参加し、3人は婚活市場にて悪戦苦闘することに。
エグゼクティブ婚活パーティや相席居酒屋。
魔力を使い運命の相手とマッチングするマッチングアプリなど。
アリサが現世で開催していた様々なイベントを異世界風にアレンジし、アドバイスをする。
理想高すぎ、恋に臆病、仕事が多忙な三人のこじらせ男子達を、アリサは見事成婚させることができるのかーー?
こじらせ女子が荒れた異世界を、幸せなカップルを成立させ救う!新感覚お仕事マリッジファンタジー!
文字数 124,191
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.03.03
ティルディアは、婚約者の贈り物のドレスを着るたび、婚約者に散々なことを言われて自信をなくしていたが、それが浮気をする時間を作るためだったようで……。
※全3話。
文字数 2,380
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.16
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。
私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。
でも──
(もしこのひとと結婚したら)
『運命の女神はあなたのほうですよ』
(このひとだけは絶対に悲しませたくなかった)
『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』
(きっと幸せに……)
そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。
ああ……そんな目で見ないで。
そんな優しい声で囁かないで。
だって──
「……もう、分かった」
「え?」
「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」
思わず大きな声が出てしまう。
そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。
ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。
「よかった」
そう言って、彼が私の手を取る。
私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。
◇◆◇
「ぼっちゃま。そろそろお時間です」
そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。
もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。
(そういえば)
結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。
(なにをしよう)
結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。
ただ、この関係に名前がつくだけ。
僕と彼女は婚約者になったのだ。
「ぼっちゃま」
そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。
「もう時間ですか?」
そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。
「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」
「……そうでしたね」
ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。
(さて……)
準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。
今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。
(結婚は了承してもらったけど)
もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。
(どうしよう……)
そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
文字数 1,018
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
☆異世界恋愛の短編小説を何作かまとめて掲載します。
<その1>影武者令嬢はわがまま王女に婚約破棄された公爵令息に求婚される
ローデール王国を守る将軍の娘ジリアンは、『わがまま王女』アネットの影武者を務めている。
2人は同い年の18歳。同じ色の髪、瞳、体型までほぼ同じだ。
そんなジリアンが幼い頃から仕えるアネットが、結婚式前夜の晩餐会で、突然婚約破棄を宣言する。
婚約を破棄されたのは、アネットとジリアンの幼なじみで、公爵令息のウィリアム・ディーン。
ジリアンが動揺する一方で、ウィリアム・ディーンは冷静で!?
男勝りで口下手な影武者令嬢×幼なじみで実は一途な、公爵令息の不器用な恋。
◎最後はハッピーエンド、幸せな結末を迎えます。
◎カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
<その2>虐げられた雑草少女は美しき薔薇姫となり、騎士の前に微笑み立つ
大きな屋敷で下働きのように働いている少女は、『雑草』と呼ばれていた。
屋根裏部屋で暮らし、ボロ雑巾のような服を着て、貧しい食事で1日中働き続ける。
少女は義母と義妹から見下され、虐げられても反抗ひとつできなかったが、ある出来事をきっかけに、本来の姿を取り戻す。
☆虐めてくる義母、義妹の存在はあるけれど、実は自分自身を取り戻すための闘い。
ちょっと不思議設定のある、お話になっています。
◎最後はハッピーエンド、幸せな結末を迎えます。
◎カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 29,199
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.03
文字数 15,722
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
「俺、おっさんと結婚した覚えないんだけど」
あー。そうですよねー。
「奥さんがオッサンとか、壮馬可哀想ですね(笑)知ってます?壮馬の友達に壮馬の奥さん不細工でオッサンみたいな女って言われてますよ(笑)」
は?何で見ず知らずの人に、そんな事言われんといけんのん??てか、お前誰よ。
―おっさん系女子がママになって早4年目。
おっさん系女子から私はおっさん系ママになった。
いいや。ただのおっさんになっていた…
クソっ!腹立つ。悔しい。
子供優先にやってきた私が何でそこまで言われんといけんのんや!
やったるわい!おっさん系ママ卒業して、お洒落ママになっちゃるわ!
おっさん系ママがお洒落ママに成長するまでの記録。
果たして、おっさん系ママはお洒落ママになれるのか?
文字数 1,027
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
タイトル通り、女神らしくない女神と主人公が周りを巻き込んだり、巻き込まれたりし、笑いあり涙ありな話にする予定です。
文字数 25,696
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.05.18
読んだ人が幽霊に取り憑かれるものを目指して書きました。
怖いものが嫌いな人は、読まないでください。
好きな方は、ご笑覧ください。
「小説家になろう」
「アルファポリス」
「MAGNET MACROLINK」
「NOVEL DAYS」
に掲載。
文字数 14,747
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
高校を卒業して大学生になった綾瀬陽菜の大学生活というありふれた日常を描いた物語。
一人暮らし初めて、勉強して、バイトして、部活関係者と馬鹿やって、馬鹿どもに囲まれながらみんなで一緒に笑い合う、そんなありふれた青春の一ページです。
小説家になろう、カクヨムにて同時公開しています。
文字数 18,632
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.03
ブラック企業で社畜OLとして働き、唯一の癒やしは“メンヘラ×ヤンデレ”要素たっぷりのR15乙女ゲーム『闇に堕ちていく君と』をプレイすること――そんな私が、ある日突然交通事故で命を落とした…と思ったら、なんとこのゲームの世界に転生してた!?
しかも転生先は、どのルートでも“追放 or 処刑”エンド確定の悪役令嬢エマ・フローリアス。わがままで性悪なキャラが、壮絶に破滅する姿を眺めて「ざまぁw」なんて笑っていた側だったのに、いざ自分がその立場になってみると他人事じゃない!
ところが、この世界の攻略対象(王太子・炎の天才魔法使い・寡黙な騎士・優しい先生etc.)は、皆どこか深い闇を抱えている“メンヘラ&ヤンデレ”だらけ!? 前世ではリストラ危機や上司からのパワハラに負けず頑張ってきた“根性”だけはある私だけど、この愛が重すぎるキャラクターたちとどう向き合えばいいの……?
最悪の破滅ルートを避けるためには、幼少期のうちから彼らのトラウマや秘密を解きほぐし、歪んだ愛情を更生させるしかない? だったらやってみようじゃない! そう決意したものの、魔王国との戦争、王宮の陰謀、“光”と“闇”の魔法が交錯する中、少しずつ運命がダークへ傾いていき……。
社畜OL仕込みのタフネス&負けん気を武器に、ヤンデレたちの愛をギリギリで受け止める悪役令嬢エマ。彼らを救って自分の命も守れるのか、それとも全員で破滅するのか――甘さと狂気が交錯するダークファンタジーラブストーリー、開幕!
文字数 103,614
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.27
スマホの通知音って、なんでこんなに胸に響くんだろう。
LINE、Instagram、ニュースアプリ…1日に何度も鳴る、当たり前の音。
だけど、深夜の静まり返った部屋で、画面がぽんっと光った瞬間――それは、なんとなく“異常”の始まりのように感じる。
特に最近は、知らないアカウントからの通知が増えた。
広告か、スパムか、あるいは、誰かのいたずらか。
でも、“既読がつくたびに近づいてくる”って噂、知ってる?
そういう話、ネットで読んだときはただの都市伝説だと思ってた。
――昨日までは。
高校2年の秋。いつも通りの放課後。
その通知は、何の前触れもなくやってきた。
「ユウカがあなたを追加しました」
知らない名前、知らない顔、でもどこかで見たような笑顔。
そして、それが“最後の通知”になるなんて、このときの私はまだ知らなかった――。
文字数 2,148
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
廃墟と化した城壁から、僅かに風が吹き抜ける。埃っぽい空気を吸い込みながら、リュックサックを肩に掛けた青年、蒼井悠真(あおい ゆうま)はため息をついた。
召喚されたのは、一週間前のことだった。勇者召喚の儀式、と大々的に宣伝されていたらしいが、悠真は勇者ではなかった。少なくとも、召喚された側の人間たちはそう思っていた。他の三人はキラキラと輝く聖なる剣を携え、勇ましい顔つきで王に忠誠を誓っていたが、悠真のステータスには「巻き込まれた異世界人」と、何とも情けない肩書きが刻まれていた。そして、彼の固有スキルは「ネットスーパー」。戦闘スキルは皆無だった。
王は、胡散臭い笑顔で悠真に雑用を押し付けようとした。食器洗い、馬の世話、そして城のトイレ掃除まで。悠真は、ネット小説で培った知識を駆使し、王の策略を見抜いた。これは、よくある「勇者一行が世界を救う」物語ではなく、「役立たずが生き残る」物語だと。
悠真の逃亡劇は、驚くほどあっけなかった。王の警備は、予想以上にずさんだった。悠真は、ネットスーパーで調達した高性能睡眠薬を警備兵の飲み物に混ぜ込み、静かに城を脱出した。
それからというもの、悠真は...
文字数 1,730
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
一見、クールで隙がないと思われがちな俺の彼女、澄恋(すみれ)。その実態は俺にだけ甘くてデレデレになる可愛い彼女だった。
———……★
好きだった人から振られ、二度とこんなに好きになることはないだろうと諦めていた頃。
音無は親にお見合いを勧められて、一度断っていた取引先の女性と顔合わせをすることに。親の言いなりになることを嫌っていた音無は断り続けていたのだが、何かのきっかけになればと一度だけと約束する。
だが、その時に料亭に現れたのは、数年前に許嫁と言われていた女性、澄恋(すみれ)だった。
続かない会話、愛想のない態度。最初は嫌われているのかと思っていた音無だが、時折見せる笑い方が片想いの相手に重なってみて……。
「——よかったら、一緒に外を歩きませんか?」
差し伸べた手を受け取った彼女が見せたのは安堵の表情。緊張していたのは自分だけじゃなかったんだと思い知る。
それを機会にどんどん惹かれあっていく二人。気づけば声を聞きたくなって、会いたくなって、触れたくなって……。
そしてやがて知ることになる彼女の秘密。
「初めて音無さんのことを紹介された時から、ずっと気になっていて……。だから、こうして会えていることが夢みたいです」
どんどん綺麗になっていく彼女、一途に思いを寄せてくれる彼女が可愛くて仕方なくて、どんどん過激になっていく音無。
ドS男×気弱な従順美少女のエロティカルラブコメディ♡
※ 誤字脱字や校正などでAI一部利用。
文字数 9,533
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.25
あるネトゲ狂いの重課金の青年が、ふと仲間達が自分ではなく「自分の課金額」が目当てである、ということに気が付いてしまう。
彼は長年続けていたオンランゲームを退会し、無課金のエンジョイ勢として別のオンラインゲームでの再スタートを試みることを決意する。
新しいゲームで、新しいギルドを始める。
上下関係のない、媚び諂わず、純粋にゲームを楽しんでいる新しい仲間達。
……しかし、彼を追って前ゲームを退会したある女プレイヤーに元のハンドルネームが露呈してしまったことを切っ掛けに、地獄のギスギスオンラインがゆっくりと幕を開ける。
承認欲求に恋愛感情、架空世界、損得勘定、課金無課金、人間関係が入り乱れる。
最後に笑うのは、きっと運営だ!
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
文字数 29,520
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.27
文字数 52,561
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.01.17
えっ?私は死んでしまったはずだけど…」
前世では【赤毛の鬼】と恐れられたバリバリの元ヤンだったカオリは事故で亡くなってしまった。
あの世だと思い目を開けたカオリは何と侯爵令嬢ブリアに転生していた。
前世の記憶を残したまま転生したブリアは正義感が強く心優しく聡明な令嬢と育っていた。
ダイア王国の皇太子であるロンは常に笑顔でまさに誰もが憧れる皇太子だが実は目は笑っていない腹黒皇太子。
前世で元ヤンだった侯爵令嬢ブリア✕常に笑顔でいる腹黒皇太子がおりなすラブストーリーここに開幕です。
※小説家になろうにも掲載中です!!
登録日 2021.05.20
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
高校生の私は、一つ上のレインボーと呼ばれるイケメングループの一人に恋をした。
近づけるきっかけをくれたのは、虹村美羽[みう]という女の子だった。
彼女は、レインボーの友達だった。
私は、レインボーの中の一人だった彼に恋をした。
私は、彼が大好きだった。
出会っていっきに駈け上がった恋だった。
これは、三年間、ただひたすらに彼を思い続けた私の話。
自分勝手に失った恋の話。
あの時、君は私を好きでしたか?
君が幸せそうに笑ってるなら、私は他になにもいらないよ。
同じ気持ちだったよね。
だって、彼が教えてくれたから
叶わなかった恋の話。
高校生の頃に出会った彼と私の実話を元に、フィクションを折り混ぜながら描く物語です。
登場人物グループ名、部活、会話等は、架空になっています。
文字数 32,907
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.25