「行く」の検索結果
全体で8,389件見つかりました。
エミリアは大学の友人リーバーら4人と街で噂の赤レンガの屋敷に肝試しに行くことになる。
屋敷の中でバラバラになってしまったエミリアはもう1人の友人レイドと屋敷を散策する中、1人の少女と出会う。
※題名表記を少し変更しました。
文字数 4,048
最終更新日 2016.02.08
登録日 2016.02.08
突如異世界『ルーファス』に召喚された一ノ瀬凍夜ーは、5年と言う年月を経て異世界を救った。そして、平和まで後一歩かと思ったその時、信頼していた仲間たちに裏切られ、深手を負いながらも異世界から強制的に送還された。
それから3年後、凍夜はクラスメイトから虐めを受けていた。しかし、そんな時、再度異世界に召喚された世界は、凍夜が送還されてから10年が経過した異世界『ルーファス』だった。自分を裏切った世界、裏切った仲間たちがいる世界で凍夜はどのように生きて行くのか、それは誰にも分からない。
文字数 233,670
最終更新日 2025.02.12
登録日 2016.06.06
親戚のおじさんが、蓮の唯一の家族だ。両親は物心もつかない頃に交通事故で亡くなったらしい。おじさんに育ててもらった恩を返すため。これまで自分を育てるのにかかったお金を返すため、おじさんに言われるまま、今日も男に抱かれに行く。久々に新しいお客様――遊仙に蓮は笑みを浮かべて、喘ぎ声をこぼした。
文字数 3,336
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.21
四鹿(よつしか)跡永賀(あとえか)には、古家(ふるや)実夏(みか)という初恋の人がいた。出会いは幼稚園時代である。家が近所なのもあり、会ってから仲良くなるのにそう時間はかからなかった。実夏の家庭環境は劣悪を極めており、それでも彼女は文句の一つもなく理不尽な両親を尊敬していたが、ある日、実夏の両親は娘には何も言わずに蒸発してしまう。取り残され、茫然自失となっている実夏をどうにかしようと、跡永賀は自分の家へ連れて行くのだった。
それからというもの、跡永賀は実夏と共同生活を送ることになり、彼女は大切な家族の一員となった。
時は流れ、跡永賀と実夏は高校生になっていた。高校生活が始まってすぐの頃、跡永賀には赤山(あかやま)あかりという彼女ができる。
あかりを実夏に紹介した跡永賀は愕然とした。実夏の対応は冷淡で、あろうことかあかりに『跡永賀と別れて』とまで言う始末。祝福はしないまでも、受け入れてくれるとばかり考えていた跡永賀は驚くしか術がなかった。
後に理由を尋ねると、実夏は幼稚園児の頃にした結婚の約束がまだ有効だと思っていたという。当時の彼女の夢である〝すてきなおよめさん〟。それが同級生に両親に捨てられたことを理由に無理だといわれ、それに泣いた彼女を慰めるべく、何の非もない彼女を救うべく、跡永賀は自分が実夏を〝すてきなおよめさん〟にすると約束したのだ。しかし家族になったのを機に、初恋の情は家族愛に染まり、取って代わった。そしていつからか、家族となった少女に恋慕することさえよからぬことと考えていた。
跡永賀がそういった事情を話しても、実夏は諦めなかった。また、あかりも実夏からなんと言われようと、跡永賀と別れようとはしなかった。
そんなとき、跡永賀のもとにあるゲームの情報が入ってきて……!?
文字数 83,020
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.24
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
文字数 186,107
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.16
宮島対岸の老舗和菓子屋で生まれ育った柚那は店を継ぐのではなく、アイドルになりたかった。柚那は東京の製菓学校へ行くことを口実にして上京し、念願のアイドルになり、実家へ帰らずにアイドルを続けた。
そんな中、センターに抜擢されたが、苦難が続き、グループ卒業し、実家へ帰省する。
帰省後、柚那は金色の指輪などに触れ、思い出に浸っていると、鬼島社長と父が店のことで言い争っているのを聞く。鬼島から新作の売上次第では店を買収すると言われる。
柚那は、兄から助言をもらうため、柚那は宮島を赴く。そこで妖怪に襲われ、妖怪から柚那を助けたのは鏡夜という青年で……。
文字数 53,944
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.28
ヒロインは前世で國の守護神であるヒーローと結ばれたが、その婚姻の儀で何者かに毒殺されてしまう。
その後、生まれ変わったヒロインは、実家で虐げられる生活に戻っていた。
しかもヒロインは前世で妹だったはずだが、今生では姉になっていた。
そして、生まれ変わったことで姉妹の立場が淹れ違ってしまったせいなのか、ヒロインがヒーローと出会った夜会で、ヒロインはヒーローに会えなかったばかりか、妹を花嫁にすることが決まった。
ヒロインは、生まれ変わってから夜会までの時間が、前世での時間と同じように進んでいたことから、このままヒーローと妹が婚姻の儀を行うと、妹が毒殺され、ヒーローが再び悲嘆にくれるのではないかと思い、幽世へ行く決意をするが・・・?
二回お読みいただくと、見える情景が変わる・・・かもしれない!?
文字数 23,902
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.26
一緒に暮らす兄妹、小日向 夏と小春。孤児院で共に育った友人真也に再開する事になる。ニートだった夏は工場の仕事に就く事になる。小春は夜の街で働きながら専門学生でもある。突如小春の前には響野 進、夏の前には楓とゆう人物が現れる。恋愛を知らない兄妹に運命的出会いが近づく。だがその兄妹には誰にも知られたくない過去がある。不意に結ばれる人達の行く末は…。
文字数 31,791
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.05.09
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
文字数 6,281
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.11.20
引きこもり続けて二年、女性経験無く十代を謳歌する主人公上岡哀(うえおかあい)はいつの間にか本で詰まった密室に飛ばされてしまう。そこには赤眼白髪の少女、零無(れいな)が居て、哀にこれから書くライトノベルの小説の主人公のモデルになってくれと頼まれる。
有無を言わさないその様子に断れるはずもなく、首肯した哀は異世界に行くことに。
『セイサク』という名前の、どんなスキルも作れるスキルを携えて、哀は異世界で暴れていく!
登録日 2021.12.02
引越し作業が終わりゆったりしていたところに、一人のある「押しかけ少女」がやってきて、俺の人生がキラキラに!?
だが、その少女には辛い過去があり、
一緒に住むことに......
《登場人物》
優檜《ゆうひ》紫郎《しろう》
小野町小眞恥に押しかけられた側の
社会人2年目
小野町《おのまち》小眞恥《こまち》
優檜紫郎の家に押しかけた住所不明の
小学6年生
浅姫《あさひ》咲雪《さゆ》
紫郎の隣の部屋に住んでいる、保育士。
隣の部屋から助けを呼ぶ声(冗談)を聞いて
保育園に行く前に、紫郎の部屋の前で出待ちしていた。
冗談を信じるほどピュアなゆるふわ系保育士。
文字数 17,990
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
人間、恥で死ねる。
それは本当のことでした。
死んだのは身体じゃなくて心だけどね!
皆さんこんにちは!
私はリェーナ・サマリンといいます。
しがない田舎伯爵の長女です。
家は四歳上の兄様が継ぐから、私はどこかに嫁ぐことになりますが、山を越えた隣領のバーベリ伯爵家のパヴェルが幼馴染みなので、そこへ行く気満々でした。
でも、王都の王立学園に進学したパヴェルには恋人がいて……。
すれ違いの恋愛ものが好きで、拗れているものばかり書いたり読んだりしていますが、ハッピーエンドも大好きなのです。
性的なことを連想させる表現があります。苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 13,825
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
新しい図書館ができると聞いて、楽しみにしていた美香がその図書館に行くと、本棚がなかった。
そこには、たった一冊しか本がなかった。
文字数 751
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.20
恋愛って 一瞬で落ちることもあるけど 昔から知っているってだけで・・
私は、可愛くもなくブスでもなく、そんなに勉強もできるわけでもなく ごく平凡な女の子。そして、幼稚園から一緒だった その彼はそんなに女の子に人気がある訳でも無く、勉強はクラスでも上のほうで運動も出来るほうなんだけど、目立たなくて平凡な方とみられている。その彼がなぜか、いつも私の隣の席にいるのだ。気にならない訳が無い でも 中学に進学する時、お母さんは無理やり私に私立の中学に行きなさいと言ってきて・・・小学校の時の仲のいい子等とも離ればなれになってしまうし・・・訳もわからなかったけど・・・だけど、私はそこで卓球の新しい世界に目覚めて行くのだ。
文字数 220,450
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.06.19
