「原」の検索結果
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原題「子育てホストと明るい家族計画」
霜山壱成(25)は悩んでいる。恋人が欲しい、家族を作りたいと願っているにもかかわらず、己の分身が機能してくれないということに——
とある接待で飲まされ過ぎた壱成は、繁華街の道路にへたり込んで歩けなくなってしまった。そんな壱成に手を差し伸べてくれたホストの男は、壱成の中学時代の同級生・早瀬彩人。偶然の再会に感動するまもなく潰れてしまった壱成は、翌朝彩人の家で目を覚ます。聞けば彩人は、ホストをしながら歳の離れた弟・空(4)の育児中だというではないか。愛くるしい空に懐かれるし、彩人のことは放っておけない。早瀬家に出入りするようになった壱成だが、何だか彩人の距離感がおかしくなってきたようで……??
子(弟)育て中ホスト×ED爽やかリーマンの子育てほのぼのラブコメディ。
◇第8回アルファポリスBL大賞、奨励賞受賞
◇アンダルシュノベルズ様より書籍化、2022年3月15日頃発売✨
文字数 335,946
最終更新日 2024.12.24
登録日 2020.04.02
僕はある朝に銀髪幼女になった。TSして女の子になった。困ったけども身寄りもないし「独身男性の家に銀髪幼女がいる」って知られたら通報される。怖い。だから僕はこれまで通りに自堕落なニートを満喫するって決めた。時間だけはあるから女の子になった体を観察してみたり恥ずかしがってみたり、普段は男の格好をしてみたりときどき無理やり女の子の格好をさせられたり。肉体的には年上になったJCたちや「魔法さん」から追われてなんとか逃げ切りたかった。でも結局男には戻れなさそうだし、なにより世界は変わったらしい。――だから僕は幼女になってようやく、ひとりこもってのニートを止めるって決めたんだ。
◆響ちゃんは同じことをぐるぐる考えるめんどくさい子です。癖が強い子です。適度に読み飛ばしてください。本編は2話~50話(の1/2まで)、全部で111万文字あります。長いです。それ以外はお好みで雰囲気をお楽しみください。
◆3部作のうちの1部目。幼女な女の子になったTS初期の嬉し恥ずかしと年下(肉体的には年上)のヒロインたちを落とすまでと、ニートから脱ニート(働くとは言っていない)までの1年間を描きます。1部のお家を出るまでの物語としては完結。2部では響ちゃんの知らなかった色々を別の視点から追い直し、3部でTSの原因その他色々を終えて……幼女のままハーレムを築いてのTS百合なハッピーエンドを迎えます。特に生えたり大きくなったりしません。徹頭徹尾幼女です。
◆小説として書いた作品を2019年にやる夫スレでAA付きで投稿&同年に小説として「幼女にTSしたけどニートだし……どうしよう」のタイトルで投稿して完結→22年12月~23年8月にかけてなるべく元の形を維持しつつ大幅に改稿→23年7月から漫画化。他小説サイト様へも投稿しています。
◆各話のブクマや★評価が励みです。ご感想はツイッターにくださると気が付けます。
◆セルフコミカライズ中。ツイッター&ニコニコで1Pずつ週2更新です。
文字数 1,113,740
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.03
フィッシャーの原理などクソくらえとばかりに男が少ない世界。
男女比は驚異の1:2400。
そんな男が希少種に数えられる現代社会に男として生まれた裕太は、色んなものと戦いながら日々を生きる。
やがて、彼は世界を変えてゆく。
文字数 339,157
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.12.02
私、鈴原いのりはひょんなことから一学年先輩の藤堂悠斗先輩の恋を応援することになった。
けれど次第に先輩のことが気になり始めて……だからこそ、離れようとしたのに、先輩からデートのリハーサルに付き合ってほしいと言われ……。
※平成中期(ガラケー最盛期、SNSはあまり普及していない頃)を想定したラブコメです。
文字数 11,994
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.08
「平民ですがなにか?!」原作はネットから配信されたウェブ小説。小説の内容は、平民の美し過ぎる花売り娘で有名だったアンが、実は赤ん坊の時に取り違えられた伯爵令嬢で、色んな男性(王子)に愛されつつ、自分を見つけ出してくれた子爵次男と結ばれる話。
主人公は、この小説を前世にもつ現代日本人ではあるが、主人公と取り違えられた最初の数ページにしか出てこないモブの方です。そして、本に書いてない生涯は捨てられたことによる衰弱死。
衰弱死回避の為、婚約者の浮気をバラして婚約破棄(本の内容になし)したら、小説の内容と少しずつずれていって……。
なんか、元小説の設定は無理やりだし、小説での真実は作られた嘘だし……。
元の軸を変えてしまったせいか、なぜか私が王子と?!
王子の彼女になったけど、強面王子の愛が激重なんですけど……。
注意!R15は26話目以降から。
文字数 72,153
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.02
死んだと思ったら
目の前に神様がいて、
剣と魔法のファンタジー異世界に転生することに!
魔法のチート能力をもらったものの、
いざ転生したら10歳の幼女だし、草原にぼっちだし、いきなり魔物でるし、
魔力はあって魔法適正もあるのに肝心の使い方はわからないし で転生早々大ピンチ!
そんなピンチを救ってくれたのは
イケメン冒険者3人組。
その3人に保護されつつパーティーメンバーとして冒険者登録することに!
日々の疲労の癒しとしてイケメン3人に可愛いがられる毎日が、始まりました。
文字数 32,571
最終更新日 2019.07.13
登録日 2018.10.10
ソフィアは小さい頃から孤独な生活を送ってきた。どれほど努力をしても妹ばかりが溺愛され、ないがしろにされる毎日。
ある日「修道院に入れ」と言われたソフィアはついに我慢の限界を迎え、実家を逃げ出す決意を固める。
幼い頃から精霊に愛されてきたソフィアは、祖母のような“精霊の御子”として監視下に置かれないよう身許を隠して王都へ向かう。
仕事を探す中で彼女が出会ったのは、卓越した剣技と鋭利な美貌によって『魔王』と恐れられる第二王子エルネストだった。
精霊に悪戯される体質のエルネストはそれが原因の不調に苦しんでいた。見かねたソフィアは自分がやったとバレないようこっそり精霊を追い払ってあげる。
ソフィアの正体に違和感を覚えたエルネストは監視の意味もかねて彼女に仕事を持ち掛ける。
侍女として雇われると思っていたのに、エルネストが意中の女性を射止めるための『練習相手』にされてしまう。
当て馬扱いかと思っていたが、恋人ごっこをしていくうちにお互いの距離がどんどん縮まっていってーー!?
本編は全42話。執筆を終えており、投稿予約も済ませています。完結保証。
+番外編があります。
11/17 HOTランキング女性向け第2位達成。
11/18~20 HOTランキング女性向け第1位達成。応援ありがとうございます。
文字数 131,918
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.11
全てが完璧なアイリーン。だが、転落して頭を強く打ってしまったことが原因で意識を失ってしまう。その間に婚約者は妹に奪われてしまっていたが彼の様子は少し変で……?
基本的には、0.6.12.18時の何れかに更新します。どうぞ宜しくお願いいたします。
文字数 26,370
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.22
かつて勇者として人間の国を救ってきた私――リュシエルは、
ある理由から人間を裏切り、魔王軍についた。
滅ぼされた天使の国の真実。
家族の選択。
そして、勇者として長年の相棒・ベル。
説明すれば、きっと止められる。
だから私は何も言わず、彼の前から姿を消した。
……それなのに。
ダンジョンで再会したベルは、
何事もなかったかのように私の名前を呼び、
当然のように「戻れ」と言った。
それは作戦なのか。
勇者としての判断なのか。
それとも――私情なのか。
凱旋式での派手な告白さえ、
私は信じきれずにいた。
天使一族は裏切り者となり、
今の私と一緒にいることは、
ベルにとって何の保証にもならない。
それでも彼は、夜の静けさの中で言葉にする。
「俺は、そばにいたい」
相棒として特別だった時間と、
恋愛として踏み込んでいいのか分からなかった想い。
疑い、すれ違い、それでも向き合った先で、
私はようやく――彼の本心を受け取る。
これは、
人間を裏切った元勇者と、
それでも迎えに来た相棒の、
じれ甘で少し重たい恋愛ファンタジー。
文字数 58,168
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.13
大事故に巻き込まれ、死んだな、と思った時には真っ白な空間にいた佐藤乃蒼(のあ)、普通のOL27歳は、「これから異世界へ転生して貰いますーー!」と言われた。
一つだけ能力をくれるという言葉に、せっかくだから、と流行りの小説を思い出しつつ、どんなチート能力を貰おうか、とドキドキしながら考えていた。
そう、考えていただけで能力を決定したつもりは無かったのに、気づいた時には異世界で子供に転生しており、そうして両親は襲撃されただろう荷馬車の傍で、自分を守るかのように亡くなっていた。
ーーーこんなつもりじゃなかった。なんで、どうしてこんなことに!!
その両親の死は、もしかしたら転生の時に考えていたことが原因かもしれなくてーーーー。
自分を転生させた神に何度も繰り返し問いかけても、嘆いても自分の状況は変わることはなく。
彼女が手にしたチート能力はーー中途半端な通販スキル。これからどう生きたらいいのだろう?
ちょっと最初は暗めで、ちょっとシリアス風味(はあまりなくなります)な異世界転生のお話となります。
(R15 は残酷描写です。戦闘シーンはそれ程ありませんが流血、人の死がでますので苦手な方は自己責任でお願いします)
どんどんのんびりほのぼのな感じになって行きます。(思い出したようにシリアスさんが出たり)
チート能力?はありますが、無双ものではありませんので、ご了承ください。
今回はいつもとはちょっと違った風味の話となります。
ストックがいつもより多めにありますので、毎日更新予定です。
力尽きたらのんびり更新となりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。
5/2 HOT女性12位になってました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性8位(午前9時)表紙入りしてました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性4位(午後9時)まで上がりました!ありがとうございます<(_ _)>
5/4 HOT女性2位に起きたらなってました!!ありがとうございます!!頑張ります!
5/5 HOT女性1位に!(12時)寝ようと思ってみたら驚きました!ありがとうございます!!
文字数 187,760
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.04.26
私の名前はアマリール。このエレンディール帝国の侯爵令嬢だ。
ずっと逃げ続けていた皇太子ルーベル殿下からの求婚。帝国唯一の王位継承者として傲慢に育ってしまった彼が私は昔から苦手だった。そして彼の義妹ローザは兄がしつこく求婚する私を目の敵にしていた。ローザは皇帝の第三皇妃、云わば三番目の側室の連れ子だった。皇宮を訪れる度に受けるローザからの嫌がらせに辟易していた私は逃げた先の薔薇園で皇太子ルーベル殿下に捕まってしまう。
部屋へと連れて行かれ、強引に純潔を奪われたその瞬間、雷に打たれたように身体中が痺れた。そして脳内に流れ込む自分の前世の記憶…。
前世アマリールとルーベルは政略結婚だった。そしてルーベルがアマリールを抱いたのは初夜の一度だけ。
しかしその一夜で懐妊したアマリールをルーベルは更に避けるように訪れなくなる。そしてアマリールはローザを慕う者の手によって階段から突き落とされ流産してしまう。それが原因でもう子を産めなくなったアマリールは離宮に軟禁。名ばかりの皇后として生涯を終えた…はずなのになんでまた今ルーベル殿下に抱かれているの!?
文字数 270,401
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.01.01
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 136,872
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
郁は小学6年生。
父親の事故死をきっかけに母親がネグレクト。
ある日母親が連れ込んだ男のタバコが原因で火災が起き、それに巻き込まれて死んでしまう。
不幸な人生を終えた郁の前に神様が現れて「本当なら幸せになるはずだった」と告げられる。
郁を不憫に思った神様から「異世界へ転生してみない?」と提案されて頷いてみたものの…
生まれ変わった世界は獣人達がたくさんいる世界でした。
エロ展開には*付けます。
※エロ展開は27からになります。
文字数 70,721
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.07
高二に進級した日、菅浦彩月は中一の時に転校し離れ離れになった好意を寄せる幼馴染、篠山遼と再会する。
昔とは対照的な冷たい態度をとる遼に彩月は我慢できず、気持ちを伝えようとするも言葉を遮られ、拒絶される。
けれど、それでも諦めずに遼を想っていたある日、唐突にその理由が明らかになる。
「俺、病気でさ。ちょっと特殊な、解離性健忘ってのを患ってるんだ。誰かから告白されると、忘れちまうんだよ……その人のことを」
彩月は遼と病気の原因を探すことにするが、そこには悲しい真実が隠されていて……
これは、大好きな君と離れる日まで続く、約束の物語。
文字数 80,253
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 129,508
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.07.03
【100万字超・完結済み・執筆済み・毎日更新】
――例年ならば黄金色のさざ波が地平まで続くはずの小麦畑だが、今年のそれはどこか精彩を欠いていた。
大陸随一の小麦の産地「ウージー村」を襲った不作と震災。
村の若き警備隊員・ユーバと神官・ミツナは、税の減免を求めるため、自称行商人・ルザサードを引き連れ、行政都市への旅に出る。
道中で出会う、古代遺跡を追う冒険家・カウジン。
そして、帝国の腐敗を正さんとする見習い騎士・キャロルと天才魔法師・リズ。
身分も立場も異なる6人の出会いは、やがて帝国の絶対的守護神たる「大神様(おおがみさま)」を巡る、世界の命運を懸けた壮大な計画へと繋がっていく――。
精霊の加護か、それとも人災か。世界の理に挑む、重厚で美しい本格ヒロイックファンタジー、ここに開幕!
【100万字超・完結済み・執筆済み・毎日更新】
予期せぬ事態にならない限り、読者の皆様に「毎日更新」の確実なワクワクをお届けします。
物語が途中で途切れる(エタる)心配はございません。
どうぞ安心してお好みのペースで、彼らの長い旅路にお付き合いください。
※本作は、原作・原案・ストーリー構成のすべてを古代(ふるしろ)自身が手がけ、地の文の推敲・肉付けのパートナーとしてAIを活用して生み出された完全オリジナル長編小説です。
本作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」においても掲載しております。
文字数 103,870
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.20
【pixiv小説より転載】
戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。
都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。
今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。
タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。
舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。
高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。
・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!
そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。
今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)
昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!
【登場人物】
●小田切 幸介 (21歳)
高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。
破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。
●蜂ヶ谷 志津 (40歳)
目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。
肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。
●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)
志津の一人娘。
母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。
昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。
●上原 菊 (18歳)
蜂ヶ谷家の女中。
早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。
可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。
※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
文字数 114,612
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.01.23
「樹を傷物にしたの俺だし。責任とらせて」
「その言い方ヤメロ」
黒川樹の幼馴染みである九條蓮は、『運命の番』に憧れるハイスペック完璧人間のアルファである。蓮の元恋人が原因の事故で、樹は蓮に項を噛まれてしまう。樹は「番になっていないので責任をとる必要はない」と告げるが蓮は納得しない。しかし、樹は蓮に伝えていない秘密を抱えていた。
◇同級生の幼馴染みがお互いの本性曝すまでの話です。小学生→中学生→高校生→大学生までサクサク進みます。ハッピーエンド。
◇オメガバースの設定を一応借りてますが、あまりそれっぽい描写はありません。ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 37,411
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.05