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ライト文芸 完結 短編
「どうすれば友達ができるでしょうか……?」  12月23日の放課後、日直として学級日誌を書いていた山梨あかりはサンタへの切なる願いを無意識に日誌へ書きとめてしまう。  直後、チャイムの音が鳴り、我に返ったあかりは急いで日誌を書き直し日直の役目を終える。  日誌を提出して自宅へと帰ったあかりは、ベッドの上にプレゼントの箱が置かれていることに気がついて……。 ◇◇◇  友達のいない寂しい学生生活を送る女子高生の山梨あかりが、クリスマスの日にサンタクロースの村に招待され、勇気を受け取る物語です。  クリスマスの暇つぶしにでもどうぞ。
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小説 224,924 位 / 224,924件 ライト文芸 9,561 位 / 9,561件
文字数 21,303 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.12.24
恋愛 連載中 短編 R15
オリジナル小説「聖女の私にできること」の番外編 現聖雅院院主、道明僧正の小姓である晴彦目線で綴られる物語 ※18歳未満への性的暴行を示唆する内容が含まれるため本編と別録にしています。 本編である「聖女の私にできること 第三巻」の公開進度に合わせて不定期更新です。
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小説 224,924 位 / 224,924件 恋愛 65,519 位 / 65,519件
文字数 74,180 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.01.01
青春 完結 短編 R18
マンガ好きの女子高生、ハナは、好きなマンガの新刊を買いに本屋に訪れた。辺りを見渡し、いろんな本を眺めながらマンガコーナーに向かっていると、一冊の剣道雑誌に目を奪われる。それがきっかけとなり剣道を始めるが、道場のイケ女ツートップに初日から目をつけられてしまい...。
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小説 224,924 位 / 224,924件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 8,486 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
恋愛 完結 長編
女性向けライフスタイル誌・編集部で働く結城真帆(29)。 仕事一筋で生きてきた彼女の前に、ある日突然、五年前に別れた元恋人が現れた。 「今日から、この部署に配属になった」 そう告げたのは、穏やかで理性的な朝倉。 かつて、将来や価値観のすれ違いから別れた相手だ。 仕事として割り切ろうと距離を取る真帆だったが、過去の別れが誤解と説明不足によるものだったことが少しずつ見えてくる。 恋愛から逃げてきた女と、想いを言葉にできなかった男。 仕事も感情も投げ出さず、逃げずに選び直した先にあるのは「やり直し」ではなく……。 元恋人と同僚になった二人。 仕事から始まる新しい恋の物語。
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小説 224,924 位 / 224,924件 恋愛 65,519 位 / 65,519件
文字数 69,962 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.01.29
恋愛 連載中 長編 R15
 女子高生の零児(れいじ 黒髪アーモンドアイの方)と響季(ひびき 茶髪眼鏡の方)は、深夜の声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。  零児は「ネタコーナーさえあればどんなラジオ番組にも現れ、オモシロネタを放り込む」、響季は「ノベルティグッズさえ貰えればどんなラジオ番組にもメールを送る」というスタンスでそれぞれネタを送ってきた。  接点のなかった二人だが、ある日零児が献結 (※10代の子限定の献血)ルームでラジオ番組のノベルティグッズを手にしているところを響季が見つける。  零児が同じネタ職人ではないかと勘付いた響季は、献結ルームの職員さん、看護師さん達の力も借り、なんとかしてその証拠を掴みたい、彼女のラジオネームを知りたいと奔走する。 ここから第四部その2⇒いつしか響季のことを本気で好きになっていた零児は、その熱に浮かされ彼女の核とも言える面白さを失いつつあった。  それに気付き、零児の元から走り去った響季。  そして突如舞い込む百合営業声優の入籍話と、みんな大好きプリント自習。  プリントを5分でやっつけた響季は零児とのことを柿内君に相談するが、いつしか話は今や親友となった二人の出会いと柿内君の過去のこと、更に零児と響季の実験の日々の話へと続く。  一学年上の生徒相手に、お笑い営業をしていた少女。  夜の街で、大人相手に育った少年。  危うい少女達の告白百人組手、からのKissing図書館デート。  その少女達は今や心が離れていた。  ってそんな話どうでもいいから彼女達の仲を修復する解決策を!  そうだVogue対決だ!  勝った方には当選したけど全く行く気のしない献結啓蒙ライブのチケットをプレゼント!  ひゃだ!それってとってもいいアイデア!  そんな感じでギャルパイセンと先生達を巻き込み、ハイスクールがダンスフロアに。 R15指定ですが、高濃度百合分補給のためにたまにそういうのが出るよというレベル、かつ欠番扱いです。 読み飛ばしてもらっても大丈夫です。 検索用キーワード 百合ん百合ん女子高生/よくわかる献血/ハガキ職人講座/ラジオと献血/百合声優の結婚報告/プリント自習/処世術としてのオネエキャラ/告白タイム/ギャルゲー収録直後の声優コメント/雑誌じゃない方のVOGUE/若者の缶コーヒー離れ
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小説 224,924 位 / 224,924件 恋愛 65,519 位 / 65,519件
文字数 602,384 最終更新日 2017.04.27 登録日 2017.04.11
ファンタジー 連載中 長編
1000年の時を経て、今、再び蘇る悲恋 オカルト雑誌の編集社でカメラマンをしている杉野冬夜に、一通の招待状が届く。 その招待状をきっかけに、都築遥、野田幸太の二人を巻き込み、1000年の時を超えた美しくも悲しい悲劇が再び蘇ろうとしていた。 1000年の悲しい鎖に縛られた二人が出会った時、止まっていたはずの歯車が動き出す。 愛は憎しみを超えるのか? 憎しみが愛を超えるのか? 様々に入り組んだ感情が支配する中、冬夜の出す答えとは……?
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小説 224,924 位 / 224,924件 ファンタジー 52,177 位 / 52,177件
文字数 47,048 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.04.07
BL 完結 短編 R18
著名な音楽家の一人息子、新条司は長い間不登校だった。 六年目にして担任についた教師、田代に夜遊びをしている現場を捉えた写真を突きつけられ、口封じに学校へ来る事を要求された事により、登校するようになった。 学校でも、外でも、休みの日でも担任の田代に犯される毎日。ついにその関係も卒業式に近付き終わりを迎えた。 だが卒業後、○学生になった司は相変わらず不登校になったがあの日々を身体は忘れきれず、七ヶ月目にして遂に登校する。 冷め止まぬ熱に悩まされていると保健医として後を追ってやってきた田代に捕まり、保健室で犯される。 とっくにいやらしく堕ちているというのに生意気な口を効く少年を教師の大人の一物で分からせる話。 ※本作品は同人誌『担任教師に調教された不登校少年は〇学生になっても犯される。』のサンプル部分です。
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小説 224,924 位 / 224,924件 BL 31,131 位 / 31,131件
文字数 1,848 最終更新日 2024.03.14 登録日 2024.03.14
SF 完結 短編
2018年、大分市。 事務職として孤独な日々を送る水澤塔子の元に、ある夜、一本の電話がかかってくる。 相手は、佐藤昭子。 彼女は、まだ「スマホ」も「平成」も存在しない1979年の世界から、未来の雑誌に載った塔子のプロフィールを見て電話をかけてきたのだ。 時代を超えて深まる二人の友情。 しかし、塔子たちは過去の記録から、昭子が住むアパートが間もなく全焼するという残酷な事実を知ってしまう。 断絶する回線、迫り来る炎。 39年の時を隔てた二人の約束は、果たして守られるのか――。 久保田早紀の『異邦人』が流れる秋、切なくも温かい奇跡が動き出す。  
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小説 224,924 位 / 224,924件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 13,608 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
ファンタジー 完結 ショートショート
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。 テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。 この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。 風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。 鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。 わさびを入れようとあたりを探す。 新旧入り混じった雑誌の間。 投げ飛ばしたタオルケットの下。 留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。 机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。 壊したばかりの風鈴の残骸周辺。 無い。無い。無い。 あった! と思ったら、からしだった。 テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。 でも、無い。無いものは無い。ここには無い。 どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。 そうめんではない。 サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。 そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。 白い手でサンドウィッチをつかむ。 思っていたより重くてあわてて両手で持つ。 別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。 口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。 パクッ、モグモグ。 腕が2倍に膨らんだ。 凄いカロリーなのだな。 運動をしなくては。 家を出てジムに向かった。 しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。 道は無い。これは何という山なのか。 木の枝に何度も突っつかれる。 やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。 寂しくて泣ける。 『なはははは~』 と大笑いしてみた。 声が木霊する。 『なはははは~』 新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。 突然、雪が降り始めた。 思わず楽しくて笑顔になる。 泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。 寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。 その音に酔う。 あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。 ふもとに下りると、夕日がいた。 あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。 ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。 ドアを開けると、電話が鳴っている。 新旧入り混じった雑誌がある。 スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。 壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。 ここが自分の居る場所なのだな、と思う。 ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。 テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。 電話は鳴り続ける。 わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。 風鈴が壊れたまま少し鳴った。 電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。 行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。 台所に戻る。麺つゆが無い。 台所から部屋を振り返る。 夕日は沈む。 わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
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小説 224,924 位 / 224,924件 ファンタジー 52,177 位 / 52,177件
文字数 1,209 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
BL 連載中 ショートショート
Twitter(X)で呟いた妄想や、SSメーカー等で投稿したSS置き場です。不定期更新。 ちょっと残念でかわいい(概念)攻めとつよい受けが大好きな性癖の煮凝り。 特に明記がなければすべて単発のお話ですので、ぜひお好きなところからどうぞ。 どこか少しでも刺さるところがありましたらとっても嬉しいです。 ツイノベについては誤字および検索避けの伏字などは手直ししていますが、 語り口調などほぼそのまま転載しています。 表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
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小説 224,924 位 / 224,924件 BL 31,131 位 / 31,131件
文字数 23,123 最終更新日 2026.05.12 登録日 2024.12.03
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
闘病日誌
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小説 224,924 位 / 224,924件 エッセイ・ノンフィクション 8,789 位 / 8,789件
文字数 510 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.20
ファンタジー 連載中 長編
この世界に『魔法』というものが普及してから、幾日の日数が経っただろうか……。 時は24世紀。世界は魔法普及の影響により、各国で民主主義国家が破壊され、それに代わって王国や帝国、そして共産主義とがとって代わる時代となっていた。 そんな中で、唯一、古来から、民主主義を保つ日本共和国。 治安の良さならば、24世紀においては、世界一を保つ国である。 だが、その反面、警察は激務を強いられており、中でも日本共和国の首都に位置するビッグ・トーキョーの白籠市という街においては、大昔にアル・カポネという凶悪極まりないギャングを捕まえたアンタッチャブルに擬えて、『白籠市のアンタッチャブル』と名付けられたチームは市内並びに首都圏の凶悪犯罪を担当し、人々の信頼を集めていた。 これは、そんな『魔法師』の刑事たちによる事件簿である。
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小説 224,924 位 / 224,924件 ファンタジー 52,177 位 / 52,177件
文字数 323,096 最終更新日 2024.12.13 登録日 2021.12.15
BL 完結 長編 R15
ごく平凡な高校球児だったはずが、目がさめると異世界で銀髪碧眼の魔法使いになっていた。おまけに邪神を名乗る美青年ミクラエヴァに「主」と呼ばれ、恋人だったと迫られるが、何も覚えていない。果たして自分は何者なのか。 《書き下ろしつき同人誌販売中》
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小説 224,924 位 / 224,924件 BL 31,131 位 / 31,131件
文字数 66,649 最終更新日 2020.01.03 登録日 2019.12.29
恋愛 完結 短編
ロード→セリ→カナンの視点で展開されるエロストーリー? には、ならなかった。15歳への手の出しづらさよ。 世界観はカクヨム様なろう様で連載中の『捕虜少女の行く先は、番(つがい)の腕の中?』 『もふもふ日誌【極北の城<報告書>】』連載中の、3年後の世界線。 12歳で番と出会ってから我慢した竜人 竜人の番の女の子、成人は16歳 その2人を守る狼、実は獣人の男 3話連続で、週一ペースを目指してます。
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小説 224,924 位 / 224,924件 恋愛 65,519 位 / 65,519件
文字数 11,253 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.03.05
恋愛 完結 短編
『あなたを待っています。って意味なんだよ』 都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。 少女はへぇーと頷く。 『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。 だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』 『ここってお花屋さんなの?』 『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。 今度パパとママと一緒に食べにきてね』 うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。 そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。 そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。 ——したい事が何も見つからない日々。 そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。 落ち着いた優しい男性が電話に出て 『学生のかたですか?』 『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』 『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。 帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。 ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。 私と同じくらいかな。 老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。 『ちょっと!すみません!』 席を譲らないかと注意しようとするが ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。 ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ 『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。 そんなユイをなだめる老人。 『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』 そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。 『お節介なヤツ……』 青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。 何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。 てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。 今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。 でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。 とっても辛くて、とっても切なくて。 沢山泣いて。 でもきっともう一度やり直せることができるとしても 私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
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小説 224,924 位 / 224,924件 恋愛 65,519 位 / 65,519件
文字数 27,333 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.08.09
キャラ文芸 連載中 長編 R15
過酷な運命を背に、彼女たちは支え合う。 視界のほとんどを絶望に彩られてしまっている未来を前に、彼女たちは希望を探す。 楽しかったこと。 苦しかったこと。 笑ったこと。 泣いたこと。 過去を積み重ねた、 こんな、私たちのぜんぶを、 親愛なるあなたに、 伝えてしまっても、いいですか……? Illustrator あむ https://twitter.com/258shin?s=09 https://www.pixiv.net/member.php?id=20043430 小説家になろう 私のぜんぶ、あなたに伝えていいですか? https://ncode.syosetu.com/n8458fa/ 陽当アタルのサンタ日誌 https://ncode.syosetu.com/n9143db/
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小説 224,924 位 / 224,924件 キャラ文芸 5,568 位 / 5,568件
文字数 48,794 最終更新日 2021.04.24 登録日 2018.10.13
ミステリー 連載中 長編
◆あらすじ◆ 「鏡のなかに――」 信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。 フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。 嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。 やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。 ◆登場人物◆ 宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。 影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。 影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。 桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。 鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。 月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。 黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
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小説 224,924 位 / 224,924件 ミステリー 5,287 位 / 5,287件
文字数 56,231 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。 浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。 彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか? それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。 そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。 「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」 安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。 かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。 周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。 しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。 事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。 安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。 それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。 行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。 空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
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小説 224,924 位 / 224,924件 ファンタジー 52,177 位 / 52,177件
文字数 34,192 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
ファンタジー 連載中 長編
 柄九巣市に住む高校一年生の少年、翔は幼馴染の岳人と佐和子とはいつも仲良し三人組。  雑誌記者をしている翔の父親が、岳人の父親の泰道が隠し口座を使いマネーロンダリングしていることに気が付き、正義感から告発しようとしたものの、口封じに火事に見せかけ家族全員焼き殺されてしまう。  “死にたくない”と強く思い強く願った翔が気が付くと、見知らぬ荒涼とした大地のど真ん中に立っていた。炎に焼かれたはずの体には火傷一つも見当たらない。  火事で死んだと思った翔は邪怪炎魔王ダマン率いる邪怪族の侵略を受けている異世界に来ていた。
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小説 224,924 位 / 224,924件 ファンタジー 52,177 位 / 52,177件
文字数 44,377 最終更新日 2026.06.14 登録日 2025.05.11
BL 完結 長編 R18
世話焼きケーキ×傷だらけのフォークのケーキバース救済BL フォークに変異してしまった綾瀬は、 人を傷つけることを恐れ、孤独に生きていくと決めた。 それなのに―― 「先輩、俺を食べてください」 偶然に知り合った後輩ケーキ・須加のやさしさに、心も本能も揺さぶられていく。 フォークとケーキは共存できない――誰もがそう言ってる。綾瀬だってそう信じている。 それでも、少しずつ希望を見つけ、信じたくなる物語。 ※感想、ブクマなどとても励みになります! ※2025/10/12のJ.Garden58にて同人誌にする予定です。詳細はイベント前にあらためて告知します ※ムーンライトノベルズも掲載しています
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小説 224,924 位 / 224,924件 BL 31,131 位 / 31,131件
文字数 69,112 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.07.11
904 2930313233