「魚」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
俺は高校2年の大吾、今日は妹の陽菜乃と海釣りに来たのだが..まさか魔王が釣れるなんて思わないよね?
文字数 2,500
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
聖女の刻印が身体に表れたことで公爵家に引き取られた孤児のユリア。
王国では刻印を持った人物は、高位貴族の養女となる慣習があり、ユリアは一夜にして公爵令嬢に。
公爵家の跡継ぎである、10歳のヨハネとの折り合いは良くないものの、公爵令嬢として相応しくなろうと日々を過ごす。
そしていよいよ、聖女としての能力が判明する時がくる。
その能力は、『浄化』。
魔物が跋扈した遙か昔には素晴らしい能力と言われていたが、平和な現代ではまったく役に立たない能力。
明らかに公爵家での扱いが変わる中、ヨハネが家を飛び出したということを知る。
他の使用人ともどもヨハネを探しに外へ出たユリアだったが、空へ生まれた赤い裂け目に遭遇。
ヨハネを助けられたものの、代わりに自分が赤い裂け目に飲み込まれる。
気がつくと、そこは15年後の世界。
魔物が跋扈しており、さらにユリアは自分が赤い裂け目に飲み込まれて死んだ悲劇の聖女と言われていることを知る。
その世界で、魔物に襲われたユリアを助けたのは、25歳になったヨハネで――。
文字数 98,075
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 5,441
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
異世界転生したら何かが変わると思っていた。
だが現実はそう甘くない。
転生者である少年ノートには剣技の才能も魔法の才能も無く、唯一あるのは「大抵の物なら弾き返せる」という意味不明な雑魚スキルのみ。
そんなノートは十四歳のある日、所属していた冒険者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れて森をさまよっていたノートは、モンスターに襲われていた少女を成り行きで助けた。
それが切っ掛けで少女が所属している冒険者パーティーに誘われたノートだったが……そのパーティーはなんとSランクの最強冒険者パーティーだった!
Sランク冒険者パーティー「戦乙女の焔(フレアヴァルキリー)」のリーダーにスカウトされたノートは、少し変わり者な仲間達に囲まれながらも、必死に仕事をこなす。
これは、一人の少年が自分の「力」と向き合う物語。
そしてこれは、最弱無能と呼ばれた転生者が、最強の英雄へと至る物語。
※感想等は随時募集中です。お気軽にどうぞ。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
文字数 115,173
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.25
「雑魚ども、ひれ伏しなさい! 私が最強の天才美少女、天音ナノ様よ!」
ネット上ではリスナーを罵倒し、崇められる大人気メスガキVtuber『天音(あまね)ナノ』。
そんな彼女から、かつてFPS界で**『無冠の帝王』**と呼ばれた伝説のプロゲーマー・**蓮見 練司(はすみ れんじ)**の元に一通のDMが届く。
「おい、起きろゴミクズコーチ。私を最強にしなさい。拒否権はないわ。住所特定したから」
一方的な脅迫により、彼女のコーチを引き受けることになった練司。
しかし、待ち合わせ場所に現れた彼女の正体は――
「あ、ぅ……ご、ごめんなさい……! み、見ないで……!」
ネット上の威勢はどこへやら。
リアルでは店員にオムライスも注文できずにガタガタ震える、超絶コミュ障の引きこもり美少女だった!?
「大会ルールでコーチの帯同は認められている。だが――俺の声が配信に乗ったらお前が炎上だ」
バレたら終わりの『秘密の指導(ゴースト・コーチング)』契約。
練司の声は、視聴者には聞こえない裏回線で、ナノのヘッドセットだけに届けられる。
『ナノ、右だ。敵がいる』
「はぁ!? 指示厨うっざ! ……って、ひゃうっ!? い、いきなり喋りかけないでよ心臓に悪い……!」
練司の冷徹かつ的確すぎる指示が飛ぶたび、内弁慶な彼女はパニック寸前!
メスガキの皮を被りながら、中身は泣きそうな小動物。
そんな彼女を、夢破れた元レジェンドが最強へと導く、下剋上ストーリー。
目指すはストリーマー大会での優勝、そして宿敵へのリベンジ。
最強の無冠と、最弱のメンタルを持つ天才少女。
ちぐはぐな二人が織りなす、eスポーツ・ラブコメディ開幕!
※この物語は、著者の妄想を生成AIに書き起こしてもらい、二人三脚で執筆しています。
登録日 2025.11.30
不幸体質の主人公、百菊 藤弥は命の危険に晒される事も多く、遂には身投げした人間の下敷きになり死んでしまった。
そんな彼が転生したのは死にゲー世界であった。
⚠ 序盤の2話だけ主人公は雑魚です。
文字数 4,207
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.04
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
【グロ注意】お兄ちゃん……ごめんね、お兄ちゃん……!!!
ショートショート第11弾をお届けいたします。
※第十弾まではタイトルに漢数字を使っていたのですが、第11弾からはタイトルにアラビア数字を使うことにいたしました。
チセ(小学校3年生)とケント(小学校4年生)の兄妹。
その日も、いつもの兄妹喧嘩で終わるはずであった。
本当にそのはずであったのに……!
文字数 3,126
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
後輩の披露宴。
そんな時にも嫌な予感が。
今度は、デリカシー皆無の毒舌なカラスと金魚。
これは、孤独な女性と、お節介な「人間以外」の隣人たちが織りなす、おかしな再生の物語。前作『銀杏並木の毒舌な隣人』をお読みいただけると、一層楽しめると思います。
文字数 2,681
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「僕のせいで……」と言って涙ぐんだ。男として、大人として、上手く生きられない愛しい夫。
ひょろひょろの身体に青白い肌。趣味は魚たちや亀の世話をすること。頭にはイヤーマフをつけている。
雑音を受け付けない感覚過敏。ゆえに何処に行っても仕事が続けられなかった。言葉もほとんど話せない。そしていつも申し訳なさそうな顔をしている。それが主人公・葉月の夫である。
対して製薬会社でバリバリ働く勝気なキャリアウーマンである葉月は、自分こそがこの家庭の大黒柱になると覚悟を決める。
“養う”という言葉を嫌う葉月。本当は声を大にして伝えたい。自分はこんなにも夫に支えられていると。
男が泣くのはおかしいか?
出世を目指す主婦は出しゃばりだと叩かれる?
こんな形の夫婦が居てもいいじゃない?
あらゆる人格、あらゆる障害、そしてそれぞれの家庭に於いてあらゆる問題が存在している。“当たり前”というのはまさにこのことではないのか。
障害に対する特別扱いではなく、実は思っているよりもずっと身近に在ることを伝えたいので、あえてあまり重くない作風にしています。
※“夫”の障害(感覚過敏)に関しては、著者自身に現れた症状を参考にしています。症状の出方には個人差があるので、同じ障害を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2018
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 233,880
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.02.01
坂本遼生。(さかもとりょうせい)この物語の主人公みたいな人。いつも通り高校へ行こうと駅へ歩き向かっていた時のこと…青信号できちんと手を上げて小学生みたいに渡ったのに、トラックがいきなり突っ込んできて…
目が覚めた。そしたら見たこともない世界が広がっていた。そう。絶対に現世ではあり得ない、ビルでもないんでもなく、田んぼまみれというわけでもない。THE 異世界のような世界が一面に広がっていた。
そしてNPCらしいいかにもモブキャラ(村人)のようなハゲた頭の雑魚そうなやつがいた。急に目の前がゲームの選択肢のようなものを表示させていた。「1.握手する」「2.ちんこを取る」「3.唾を吐く」俺は一択しかないと思った。「1.握手する」を選んだ。手を握られた。握る力が強すぎて骨折した。俺は限界だと思った。異世界に行ったらさらに俺は雑魚なのか?って思った。なのでこんな俺でもはいれる仕事はないかと思った。そしたらあった。草むしり。異世界なだけあって草原などが多めだから草むしりは誰でもできる。そしてそっから草むしりをしていくようになった。かなり稼げるようになって幸せそうであった。でも早く現実に戻りたいのであった。
文字数 351
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
わたくしは海の底で、日々を淡く夢みておりました。
けれどもある日のこと、きらめく波間に、あのお方のお姿を見つけてしまったのです。
王子様……そして、いつも傍らに寄り添う従者殿。
おふたりの視線がふと絡み合う、そのひととき。
胸の奥が甘く震え、わたくしは海の泡よりも儚く身をよじらせました。
――ああ、これこそ乙女の夢、乙女のときめき。
どうしてわたくしは、この光景を前にして涙がこぼれてしまうのでしょう。
わたくしは決意いたしました。
この胸の高鳴りに殉じるためならば、声を失おうと、痛みに苛まれようと、陸へ上がりましょう。
だって、乙女ですもの。
けれども……。
けれどもですわ。
そのお方が、あろうことか隣国の姫君との婚約をなさると聞いたとき、
わたくしの胸は張り裂けるようでございました。
「野郎、日和りやがった…!」
その一言が、ひび割れた唇からこぼれ落ちたとき、わたくしは自らの心の真実を知ったのです。
これは恋などではございません。萌え、でございます。
文字数 314
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
※「ポケットBLノベルクラブ」主催「第1回BL小説コンテスト」で優秀賞を頂いた作品です。投稿してたプラットフォームが閉鎖されたので( ߹ㅁ߹)勿体ない精神で改稿して移植します。どなたかの癖に刺さればハッピーベイベー
※冒頭からややハードめなモブレシーンがありますがハピエンです!
※不憫な年上受けとスパダリ年下わんこ攻めが好きな方向け
「俺は、アンタを買いたい。アンタが欲しい。アンタを寄越せ。幾らで買える」
高校時代、親友への恋心が引き金となり、自分が同性愛者だと気づいた筧悠一郎。
勇気を振り絞った告白は、長年の友情ごと粉々に砕かれた。
それ以来、筧は誰も信じない。
信じる前に、利用する側に回ればいい――
そう決めて、昼は大手貿易会社の社員として、夜はゲイバーで体を売る二重生活を送ってきた。
だが、匿名の告発によって会社を追われ、すべてを失った夜。
自棄になって新宿二丁目の路地を彷徨っていた筧は、暴漢に襲われているところを、見ず知らずの男に助けられる。
王城寺晃。人好きのする笑顔と、どこまでも明るい物言い。実直な性格。
つまり、陽キャ。
筧が最も苦手とするタイプの人間だ。
「アンタ、ウチの会社に来てくれ!」
「………………は?」
虫のいい話だと思った。こんなうさんくさい男の言葉を、素直に受け取れるはずがない。
突っぱねた――はずなのに、なぜかその男のことが頭から離れない。
葛藤の末に王城寺の会社で働くことになった筧は、その熱意と誠実さに少しずつ絆されていく。
だがそんな矢先、過去の『客』からの呼び出しが、筧を再び奈落へと突き落とす。
「君には今、大切に思う人間がいる。私に侮辱され、激昂する程に大切な存在がね。それはようやく見つけた、君を捕らえる為の鎖だ」
すべてははじめから仕組まれていた。
果たして筧は、人を信じる心と愛を取り戻すことができるのか。
みたいな話です。
可哀想な目に遭ってたり自己犠牲精神強めな受けがお好きな方はぜひ✨
文字数 123,651
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.27
舞台になるのは『極夜の館(きょくやのやかた)』。主人公は青年。名前は思い出せない。
青年の記憶は、極夜の館を取り巻く茨の森に辿り着いた所から始まっていた。館で暮らしているのは、吸血鬼、ゾンビ嬢、人魚。怪物だらけの館で暮らすことに嫌気が差しがちな青年は、度々ここを抜け出そうとするが、どれだけ出口に向かって進もうとも、不思議と茨の森から出ることはできず、結局は館に帰ってくるのだった。
青年と怪物たちとの日常を描きながら、青年が無事に森を抜け、極夜の館を後にするまでを追う物語。なぜ、彼らは館に集められたのか、どうして茨の森から出ることができないのか。青年の正体は、吸血鬼の過去は……。彼らと、館に纏わる謎を、館に残された天井画、図書室の本などを手がかりに解き明かす。
登録日 2021.09.27