「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
統一歴XXXX年。VRMMORPG『ダイイングフィールド』が人気を博した。
このゲームが流行った理由として『終末戦争』なるものがある。
主人公、鈴屋泰斗もこのゲームに魅せられたうちの1人であった。
彼は『終末戦争』を無敗で勝ち続け”覇王”と呼ばれるまでになった。
そんな彼の居場所であったダイイングフィールドのサービスが終了する噂を聞く。
彼はゲームの中でもそのことに気を落とし、項垂れていた。
気がつくと彼は現実の家でもない、ゲームの自分の国でもないどこか知らない場所にいた。
見た目はゲームのアバターのはずなのに何かが違う。
ログアウトも運営に連絡もできない。
謎々だらけの現状。
そんな時、彼が取った行動とは・・・?
文字数 136
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.07
長い年月を生きる猫又の彼女には秘密がある。妖怪と人間の姿を使い分ける猫又は妖怪界では珍しくはないけれど、女と男を使い分ける事が出来るとなると他に例はない。しかもその男の姿は彼女の過去に由来する後天的な能力で……
そんな男の姿をしている彼女、弥生は妖の世界をのらりくらりと1人旅し回っていていた。ある日、弥生は嫁入り道中の管狐の少女、撫子と出会う。彼女はは嫁入りを拒み、弥生に助けを求めてきた。弥生は情に負けて逃げ出す手助けをする事にしたのだけれど、運悪く撫子を連れ戻そうとする追手に追いつかれてしまう。しかもその追手は彼女の婚約者であり、世に名を轟かせている一家の頂点に君臨する大妖怪の妖狐、大和だった。責任を追及されるかと覚悟を決めたものの、大妖怪の狐の彼から思いがけない提案を持ちかけられる。それは”手合わせをして弥生が勝てば罪を問わず、負ければ大和と隷属の契りを結ぶ”というもの。この出会いをきっかけに、弥生の運命は大きく変わっていく事となる。
文字数 69,015
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.11.05
高校生の柊 綾斗は突如異世界へ召喚された。
チートな能力だと思っていた『相手の能力を略奪する』能力は微妙。
技術も武力も勿論あるはずもなく、こんな微妙な凡人が微妙チート能力を与えられ勝手に異世界へと放り込まれるが彼はその微妙能力を生かし生き抜く。
そんな彼が異世界へ行くと自分も「異世界召喚者だ」と言う1人同い歳ぐらいの少女が近寄ってきた。
そんな彼女も1つ与えられた祝福があった『嘘を見抜ける』チカラ...
彼(柊 綾斗)はこの異世界を無事に過ごせるのか!?
(小説投稿は初心者。感想くれたら胸が熱くなってはじけます。誤字、脱字etc...見付けたら教えて下さい!光速で訂正したいと思います:-)
文字数 3,835
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.30
ひょんな出来事から人間不信になって不登校になった俺は、母親に連れられて叔父の経営するフリースクールに行くことになった。パッとしないクラスメイト達に嫌気がさしていたが、実は1人1人それぞれが特殊な能力を持っている事がわかり、彼らはその能力を使って叔父の仕事の手伝いをしていた事が判明する。叔父が世界を股にかけたグーローバルな仕事をこんなチンケな安アパートでやっているなんて信じられなかったが、少しずつ危ない業界にまき込まれていって叔父が行方不明になってしまった、、、俺らのやってることってスパイなの?それとも商売なの?探偵なの?フリースクールじゃないの?大学って何?個性あふれる変な仲間との協力で叔父を探す捜査が始まった。
文字数 7,244
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.04
文字数 50,729
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.02.14
「魔法が自然を壊す――それでも人々はやめられない」
魔法の力を借りて豊かさを手に入れたチューズ星
しかし便利さの代償として 星は静かに 確実に滅びへと向かっていた
五つの国で協力をして星の再生を願うが 誰もがそれぞれの事情を抱え 「自分は特別だ」と理由をつけて魔法を使い続ける人々 簡単には魔法を手放そうとしない
代表となった若き魔法使いダースは その星を救うために 人々に協力を呼びかける
苦しみながらも星を救うために奔走するが――
何が正しくて どうすれば協力を得られるのか?
希望はあるのか? 本当の「力」とは何か?
自然と共に生きる知恵を問い直す 共感と葛藤が胸を打つ 静かで強いメッセージが込められた環境ファンタジー
1人の若者の葛藤と行動を通して 環境問題や他者との向き合い方を考えさせられる物語です
文字数 16,503
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.07.14
「私と貴方、正しいのはどっち?」
家族の愛を知らず、好まれ虐げられ嫌われ利用され続けた少年と少女。
似たような境遇の2人は全く逆の考えをもっていた。
いつか_____そう、いつか。
私を虐げ、利用し続け、全てを奪っていった奴らに復讐を。
少女は復讐を誓う。
私がこんな目にあったのはお前らのせいだ。
そこで呑気にだらしなく笑っていればいい。
裁きの雷が下るまで…
お前らも"私"と同じにしてあげる。
復讐に身を焦がす少女はまだ気付かない。
その"復讐"とやらに救いなんて、ないのだということに。
この世界を守れるのなら、たとえこの身が朽ちようとも構わない_____
少年はただひたすらに願う。
人々に祝福と栄光を。
穢れを知らぬ哀れな子。
虐げられてなお、嫌われてなお、人々の愚かな感情を受け止める。
少年は知らない。
「本当はね…貴方が1番可哀想なのよ。きっと、ね。貴方はそれに気付くことはない。だって…」
何故ならば。
少年は自分を可哀想だと思ったことがない。
少年は、全ては自分が悪いと思っているのだから。
少年は_____
自分を最も嫌っていた。
2人は冷たくも暖かい世界を傷つき、傷付け、傷付けられながら全く別の道を歩んでいく。
1人は壊すために刃を振るう。
1人は護るために刃を受け止める。
全く別の道を歩んでいたはずなのにいつしか2人の道は交差する。
少年少女の思いが交差するファンタジー
文字数 25,131
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.04.04
文字数 66,189
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.03.04
東京行きの新幹線で起きた通り魔事件。その現場に偶然居合わせた男は、1人の女性を庇って命を落とす。目覚めるとそこは中世ヨーロッパのような世界で、美しい姫が半裸で血まみれになっていた。誰がこんな惨いことを!と思ったが、その薄暗い部屋にいるのは自分とその姫だけ。正義感の強かったその男は異世界で拷問官に転生したのだ。自分の倫理観に反する状況に葛藤する男。しかし、この男には更なる残酷な運命が待ち受けていた――。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 1,870
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
文字数 12,089
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
1人の少年と、1人の少女。
名前も知らない彼らが織り成す、雨の日の小さな物語。
散りばめられた謎の答えは、読者の皆さん一人一人で想像してみてください。
文字数 2,019
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
これは、僕の数少ないエピソードを誰かに知って欲しいと思いなという。自己満足のノンフィクションです。学生時代の話から最近の話まで、よりどりみどりです。
まぁ、正直なところ、1人でも見てくれたら奇跡だとは思っているんですけどね。
とまぁ、こんな内容じゃ誰も見てくれないだろうということで、多くの人に届けたい僕のエピソードのTOP5のタイトルを紹介したいと思います!
1.初めましてTE○GAさん
2.まじ泣きした簿記検定
3.友人による初心者卓球いじめ
4.僕VSゴキブリ〜歯医者の乱〜
5.新入社員は辛いよ
この中で笑いがとれるのは間違いなくTE○GAさんですね。男子なら間違いなく笑ってくれます。
どうでもいい事なんですけど、このタイトル書いて読み直したときにサザエさんの次回予告風に読んでしまい、1人でツボってました。
はい、ということでね!内容紹介はこれくらいで良いですかね。全然、紹介出来てないと思いますがいいでしょう。
文字数 7,371
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
主人公「シュコウ」は、スキル『主人公補正』の発動条件がわかっておらず、勇者パーティーの足を引っ張ってしまうが、シュコウは、自分は変われる。人々を守れるぐらい強くなる。と意気込んでいる。
そんなある日、とうとうパーティーを追い出されてしまうが、外に出ると街が四天王に襲われていることに気づく。
シュコウは少女を守るために全力を振り絞ると、スキル『主人公補正』が発動し、覚醒する。
文字数 1,609
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
ある日現れたもう1人の私。
私は恐怖のあまりもう1人の私を殺してしまう。そして知るもう1人の私の正体を……。
文字数 1,556
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
中学2年生の主人公 木原 達也。
達也は真面目で成績優秀。ただ、運動が苦手で、コミュ障である。そんな達也のクラスに 宮野 楓が遠くの中学校から達也達のクラスに転校してきた。最初は興味もなかったが、次第に恋心を抱いていく。果たして達也の恋の行方はどうなるのか…
そんなある中学校の生徒1人の物語です。
文字数 939
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
東京に小さな探偵事務所があった。そこの探偵事務所の名前は若森探偵事務所という名前だ。探偵事務所で働いている人は2人。1人は探偵の若森要、30歳で独身。もう1人は助手の北山雪、27歳でこちらもまた独身。若森探偵はバカで自由で、時々キレる時がある探偵だ。しかし、助手の北山はいつもキレッキレで若森探偵の手伝いをしている。北山は若森探偵を若森さんと呼ぶが若森探偵は北山を雪ちゃんと呼ぶ。ほとんど依頼なんて来ない探偵事務所だったが…ある雨の日、外は蒸し暑く過ごしにくい日。ついに依頼が!
文字数 2,922
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18