「子」の検索結果
全体で73,892件見つかりました。
家族を人質に取られ、被験体として死んだ幸薄少女が
異世界に裁定者の役割を与えられ、精霊に転生した。
少女は王族でたった一人だけ精霊と契約できない
忌子である教団騎士の上に落ちてきて保護される。
騎士の家の事情に巻き込まれていったり、教団のごたごたに
巻き込まれていくうちに、騎士に惹かれて人の欲求を思い出していく。
裁定者の役割、精霊との距離、世界を見終わったときに精霊少女と騎士の出す答えは。
文字数 10,854
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.10
走ることが好きな岳斗(たけと)はバイクを買って貰いツーリングにハマっていた。
高校1年生の夏、淡路島までバイクを走らせていた。
陽樹(はるき)は義理兄に抱かれていた最中で、それを邪魔したからという理由で、岳斗は陽樹の義理兄に殴られエッチされそうになった。
それを助けてくれたのが陽樹だった。
陽樹は、生まれて初めて淡路島から出て岳斗の家にお邪魔したときに気が付き、そして確信を持ったのは淡路島で一緒に走った時だった。
「君も、あの男の子どもか」
それに気が付いた陽樹は、これからどうするのか。それは、まだ分からない。
あの男の近くに行くのかどうかも。
それは、神も知らない。
登録日 2020.02.08
訳あって政略結婚いたしました。王子様、私のことがそんなにお嫌いですか?それならとっとと婚約破棄してくださいませ!この野郎!
これは荒くれた令嬢の物語であります。
文字数 21,466
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.07
「ぬあああああ!!暗いッ!狭いッ!」
閑古鳥の鳴く『職場』に大声が。
『仕事中』にもかかわらず喚きたてているのは、
この物語の主人公、第一魔王城『死の浮遊城』中ボス、『箱入り』悪魔のヴァルトレアだ。
彼は今、『仕事中』ではあるが、それと同時に『閉じ込め』られている。
しかも極めつけにこの『仕事』。
長時間労働、薄給、監禁状態。
「仕事辛いッ!」要素満載である。
そんなブラック企業『死の浮遊城』で働く彼。
不遇悪魔にようやくの転機が。
彼の『職場』で初めて会った冒険者、謎の美少女に出会ったのだ。
この子のほんのちょっとしたアドバイスに突き動かされ……
ついに魔王城を『辞める』決心をつけたのだ!!!
VRMMOゲーム『デーモンズ・クエスト』の人格付CPUである彼。
今まで城の外にすら出たことがなかった彼が未知の世界に一歩踏み出す。
冒険者の相手ができないという「悪魔」らしからぬ状況から抜け出す。
これは魔王城中ボスの『退職』から始まるちょっと愉快な冒険譚。
『箱入り』悪魔ヴァルトレア、今から世界に進出します!!!
登録日 2020.10.24
『キューマ』――それは可愛い女の子だけが持つとされるキュートな魔力の略称――の能力は至ってシンプル。魔力を自らの戦闘力に変換するだけだ。固有の能力などありはしない。能力は全員同じ。色は桃色。
『ミーバ』――醜い化け物の略称――が存在している。『ミーバ』は『キューマ』を持つものしか倒せない。一応R15をつけておきます。小説家になろうやpixiv、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,109
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
──真っ直ぐな想いが重なって、絡まって、青い恋模様を作っていく。
高田菜月は高校2年生。いつか「幸せ」になりたいと思っていた。そんな時、生徒会役員の橋本幸人と仲良くなって、恋に落ちるのだった。
お互いがお互いのために生きるような、そんな永遠の愛がるならきっと幸せになれる。そしてきっと私は、私のことを愛してくれると言った幸人と永遠に幸せになれる。菜月はそう信じているのだった。
岩瀬明日香は、菜月と親友と言っていいほど、とても仲が良かった。いや、明日香が菜月に抱いていた気持ちは友情なんてものではなかったのかもしれない。そんな明日香にも異性で好きな人が出来る。それは一緒に生徒会をしている、橋本幸人だった。
ただ、一緒に居られるだけで幸せだから。大切なもの、大好きなもの、そんなものを自分の周りでずっとずっと大事にしていたい。明日香にとって、幸人も菜月も大切な人だったのだ。
橋本幸人は生徒会役員をしている高校2年生。勿論、年頃の男子らしく好きな人もいる。ただ、幸人のことを好きになってくれたのは、幸人が好きだと思っていた女の子ではなかった。
自分に対する「好き」の気持ちを蹴り飛ばしたくしたくない。きっと全部の「好き」をまとめる方法があるはずだ。
これは3人それぞれの視点で描いた物語。青くて、酸っぱくて、苦しい、青春恋愛小説。
文字数 21,499
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.04
どうして、クラスで一番地味な美少女のスマホに、オレの写真が収められているんだ?
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
神代高校に入学した佐々原大河。早起きをして朝にパンと卵焼きを食べる。そして家の目の前を小学生たちが楽しそうに歩いていく姿を毎日見ることが大好きな高校生。
「いけない、もう学校の時間だ」
くそっ!今日が日直じゃなかったらあの子たちの可愛い笑顔がもっと見れたのに....仕方なく俺は靴に履き替え学校へ向かう。
その日は特に何もなく時間が過ぎもう夕方。俺はみんなより長く教室に残り窓を閉め、教室の鍵も閉める。鍵を職員室に届け下駄箱に向かう。下駄箱に着き靴を取り出そうとしたときにある手紙に気付く。
告白の手紙か?悪いが今は誰とも付き合う気はない。どこに行けばいいんだ屋上か、体育館の裏かそんな風に思いながら手紙を開くとそこには....
「リア充撲滅、あなたは選ばれし人間です。○○クラブへ入りたまえ」
俺は優しく丸め込みゴミ箱へ捨てました。
文字数 1,889
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
美形騎士×平凡従者 アーサー王伝説(BL版)「アーサー王伝説 ビッチ座キャメロット騎士育成学園」に異世界転生をした従者である主人公。騎士団育成に力を入れる男子全寮制、騎士団学園であるキャメロット校にショタ王子であるアーサー様と甥っ子のガウェインとともに入学する。まずは、円卓瓦解の一因であり、最強かつ、超美形悪役騎士を探して堕とす。が、ちょっとした手違いで、童貞を奪ってしまう。そして、どうしてか王の甥っ子、ガウェインもメロメロになってる。なんだかよくわからないけど、いつの間にか逞しく育つショタ王子、ことアーサーからも求愛されてしまって……。
文字数 45,629
最終更新日 2023.06.08
登録日 2021.11.13
悪役令嬢に転生したはずの公爵令嬢のわたくし。何故か断罪現場で自分の姿をした誰かが、違いますと泣き濡れている現場にいることに気付きました。
何故か、入れ替わっています?
そういうかんじの小話です。
語りは悪役令嬢役ですが、内容は王子vs物語の強制力みたいなかんじでしょうか。
ゆるふわ設定です。
お気に入り登録ありがとうございます。ありがとうございますの番外は、王子から公爵令嬢に語ってもらいます。
しおりの方もありがとうございます。
つたないものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。
別サイトにも掲載あります。
文字数 4,992
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.23
「今まで一緒にいたのが間違いなんだよ。」雷火(らいか)の突然の豹変。火陽(かよう)を傷つけて、追い詰めて嗤う。「いい表情だな。もっと見せろよ。」体以上に、心が痛む火陽。(オレは、おまえさえいれば、他に何もいらないくらい、おまえのことが好きなのに。)二人を引き裂いたのは、雷火に仕掛けられた罠。「これは、私がおまえにかける呪い。けして解けない永遠の呪縛。」この話は、「おまえさえいれば、帰る場所なんかいらない。」~雷の絆・炎の約束~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。京の陰陽師(見習い)だったが、鬼である雷火と共に生きるために、全てを捨てた少年、火陽。(12歳。)火陽に押し切られる形でそれを受け入れた雷火(13歳)。旅をする二人は、妖怪から村の子どもを助けたことから、その子どもの村にしばらくの間、滞在することになった。雷火との生活を無邪気に楽しむ火陽に対し、雷火は、火陽は京に帰るべきだと感じていた。火陽に優しくできない自分の苛立ちながら。それでも、表面上は平和だった日常に迫る魔の手。手の主は、残酷な愉悦の笑みとともにささやく。「やっとつかまえた。」「本当に目障り。私の雷火を誑(たぶら)かして。」雷火は、最後の理性で叫ぶ。「オレに近寄るな!今のオレは、おまえに何するかわからねえんだよ!!」雷火の悲痛な叫びは、現実になってしまうのかー。平安時代風異世界を舞台に、陰陽師の少年と鬼の少年の、戦いと絆を描いた和風ファンタジーです。
文字数 30,391
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
江戸時代、宇土と呼ばれる身体の大きな青年が荒川のほとりに座っていた。
宇土は相撲部屋にいたのだが、ある事から相撲部屋を首になり、大工職人に弟子入りする。
しかし、物覚えが悪い兄弟子からは怒鳴られ、愚鈍と馬鹿にされる。そんな宇土の様子を見てる弟弟子からも愚鈍と馬鹿にされていた。
将来を憂いた宇土は、荒川のほとりで座り込んでいたのだった。
すると、老人が話しかけてきたのだった。
文字数 18,476
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.28
小さな子供でも、大人でもない。あとになってみれば、短い思春期。そんな中青春を謳歌する、学生生活の隙間にチラっと見えるBL短編詰め合わせです。
少し溜まったら完結扱いにし②として続く予定です
文字数 4,249
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.05.10
俺は市内の進学校に通う高校一年の十六歳。
ある日、たまたま乗り合わせた電車の中で痴漢にあっている女子高校生をたまたま助けた。
ハズだったが、なぜか俺が痴漢認定され、助けたはずの女の子に睨まれてしまった。
こんなことなら、助けない方がよかったのか……
文字数 113,694
最終更新日 2023.10.08
登録日 2022.06.15
世界ランク18位 討伐クラス8 全属性に適性を持っているが支援魔法のみ天才。
不正があるのではと噂され、冒険者支援機関に目を付けられ、他冒険者からランキングの見直しを強く欲求されている魔導士シン。
世界ランク維持条件をスレスレで満たす彼は今日も今日とて気楽な日々を送っている。
そして5年に一度行われる世界ランキング総決め大会が間近に迫った。
魔王は350年ほど前に勇者の手によって討伐され、死地からあふれ出る負の力によって生み出された魔物の発生しかない平穏な時代。一般市民にとって冒険者というのは手軽にお金を稼げるアルバイトのようなものという感覚にまでなっていた。
小さく弱い魔物であれば子供でも簡単に倒せるそんな時代。退屈な日々を送っていた冒険者たちは互いを高めあおうと世界ランキングを作った。
ただ強いだけではランクインできない世界ランキングは世の冒険者たちの目標となっていた。これが冒険者支援機構の創設であり、世界全体が豊かになり始めたきっかけであった。
文字数 3,385
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25