「や」の検索結果
全体で81,066件見つかりました。
容姿、才能、家柄と全てに恵まれた高校生、神座 晃。
恵まれた過ぎた人生を過ごしていたが、どこか日常と噛み合わない
自身の想いに戸惑いを抱きながらも、彼は至極真っ当に生きていた
――筈だった……あの日迄は……。
何の不満も抱きようもない、恵まれた生活を送っていた高校生が、
謎の女と出会い、突如放り込まれたのはダンジョンのラストフロア!?
急転直下で、理不尽な状況に放り込まれた彼は、やがて途方もない
運命へと導かれていく……。
文字数 72,849
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.01
――俺はその日、中二病を卒業した。
高校入学の初日、クラスの自己紹介で中二病が抜けていなかった山野 近江(やまの おうみ)は、格好付けた挨拶をやらかしてしまった。
だが、そのクラスにはもう一人、近江を越える中二病患者が存在しており、客観的に中二病を認識した近江は、まだやり直せると、中二病を卒業して普通を目指して奮闘する。
しかし、中二病患者である宇野宮 麻央(うのみや まお)に目を付けられてしまい、彼女の言動を痛いと思いながらも、無視出来ずについつい会話を繰り広げてしまう。
中二病卒業の決意と宇野宮さんの格好良さとの葛藤に、悩まされる近江。
隙あらば背後でポーズを決めてくる彼女に飲み込まれず、近江は普通の生活を送れるのか!
これは、近江と麻央のちょっと痛々しい高校生活である。
※小説家になろう様にも掲載しております。
※なろう様で投稿していたのを改稿しながらこちらに投稿してますので、最初の10話くらいまでは、なろう様の方が早く載っています。
文字数 219,625
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.01.12
ある世界線のとある時代、圧倒的な戦力と孔明的な戦略で世界征服を成し遂げた国家があった。その強さは異常でどこも太刀打ちできない程だった。だがこの国には一つだけ汚点といえるべき青年がいた…この青年は反逆王子と言われ国から追われまさに絶体絶命だったが異世界に通じると噂される祠にたどり着いた。そこで、神が現れ青年に話しかけてきた…
また違う世界のとある時代にアニメやゲームをこよなく愛していた高校生がいた。彼は不慮の事故でこの世を去ってしまった。が何故か魂は時空を超え異世界へ…と思っていたら何故か別の魂がいた。その姿は何故か自分にそっくりだった…神の力で異世界召喚で召喚された反逆王子と異世界転生を神がわざとミスり魂のみ転生されたオタク高校生の異世界冒険が幕を開ける…
文字数 3,346
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.10
Eランク冒険者アーガスは技能(スキル)【鑑定】しか使えない落ちこぼれだった。しかし、鑑定に特化していたことが分かり、冒険者を辞め、父さんの経営している鑑定屋の手伝いをこれまでよりもやるようになった。
ある日、鑑定屋にやってきた客が鑑定の代金を黒塗りの鎌で払った。後日その鎌を鑑定して見ると死神の鎌のという神話級の武器だった。死神の鎌の能力はぶっ飛んでいた。
この死神の鎌を使い、冒険者に戻ることを決めたアーガスが世界最強になる物語。
文字数 6,023
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.19
ゴブリン編は長くなってしまったので、番外編としました。
ゴブリンファンの方は雲と空作品一覧から、読んでいただけると幸いです。
異世界へ向かって
主人公が異世界へ向かうまでの話。
現代世界から異世界へ導かれていくまでの話です。
夏というエネルギーに満ち溢れた季節にどこか、寂しさを感じてしまう男性、小林直樹は病院勤務という業務に疲れ、休日を自宅でダラダラしていた。エアコンの効いた室内でパソコンを立ち上げると、パソコンの画面にコバエが集まってくるという奇怪な現象に出会う。コバエを無事撃退した後には、未知のエネルギーを獲得したというメッセージがパソコンの画面に表示された。その直後から、体調は悪化し入院してしまう。病に思い悩んでいる中、気付くと草原の真ん中にいた。
異世界へようこそ
異世界に転移してからの話。
神の使いとゴブリンと主人公が、病院の卵の中で生活を始める話です。
異世界に転移して、はじめて出会ったのは女神と女神の使い。ところが、女神は小林直樹を見捨て、女神の使いに小林直樹のサポートを全て丸投げしてしまう。女神は最低限の約束として、病院の卵とゴブリンを授けた。しかし、病院の卵はただの箱。神の使いは戸惑いながらも、小林直樹を助けようと決める。そんな中、ゴブリンが転移で送られてくる。ゴブリンはゴブリンの中で忌み嫌われるゴブリーヌという稀少種だった。
ダレンと悪魔
神の使いダレンが主人公の話。
育ての親で最愛の人ベルゼバブブとの出会いと彼女への熱い想い。女神ドロシーや主人公のために頑張るダレンの姿が描かれています。
異世界で始まる現代治療
帰ってきたダレンさんと頑張るゴブリン、目覚める除細動器、主人公の病気を治療していく様子が描かれています。
登録日 2019.08.28
主人公、仕事は順調だが結婚の方には焦りを感じているアラフォー男性。
仕事の帰り道にふと見ると気になる占いの館を発見する。
そこで男は占い師に結婚運を鑑定してもらう。
結果は思いのほか具体的な内容を言われたのだ。
早速、男は占い結果の通りに行動してみると何故か見も知らない風景が広がる世界にいる。
そこは人間以外にもエルフやドワーフ、モンスターまでもが生きている異世界であった。
運命の結婚相手に巡り会えると思っていた男には、全くもって予想していなかった出来事が次々と降りかかってくる。
勿論、男は普通の会社員として生きてきただけに特別な能力など勿論持っていない。
一体これから男はどうしたら良いのか…
----
初めての投稿につき暖かい目で見ていただければ幸いです。
ペースを崩さないように少しづつでも頑張り続けていこうと思います。
宜しくお願いします。
※2021/2/23追記
この物語はいつも本気になれない、何をやっても中途半端で強がりばかりで臆病で弱虫な主人公が成長していく物語です。
一年以上更新しないでひたすら腐ってました。
ひょんなことから大好きな人が異世界小説好きだというのを聞いたので、もう一度挑戦します。
きっと大好きな人には届かないでしょう。
才能がないのもわかっています。
どこまで出来るのかなんて全くわかりません。
出来上がったとしてもきっと自分で誇れない出来にしかならないでしょう。
それでも良いんです。
私はもう覚悟を決めましたから。
文字数 452,780
最終更新日 2022.11.22
登録日 2020.01.03
里帰りの道中、異世界で最強と歌われた魔王を愛車で轢いてしまった男は重大な使命を託されてしまう。身体的特徴と条件から、異世界中が長い間渇望していた"使者様"という存在になった主人公。その独特な感性とおおらかな性格で周囲を振り回し、また振り回され世界の平和の為に何とか問題を解決していくが、やがてその存在が異世界全土を揺るがすものになる。
少々ポンコツな主人公が色んな人に愛されながら世界を救おうと(実家に帰ろうと)頑張るお話です。ご都合主義です。設定はゆるゆるです。
以下注意点
※手順を踏めば男性同士でも子供を授かれる世界ですが、本編で導入するかは未定です。
※主人公受けは固定ですが、美人攻め・俺様攻め・ショタ攻めなどその他色々なカップリング要素を含みます。
※軽度の差別・戦争・暴力表現がごさいます。
こちらの作品は他サイト様にも掲載させて頂いております。
2021-07-02 全体的に修正しました。お話の流れはそのままです。
文字数 111,083
最終更新日 2021.09.15
登録日 2020.02.02
中学三年生の優子は由利香に二学期の期末テストの勉強を教えてくれと頼まれた。由利香とはクラスメイトだが接点は今までなかった。優子は真面目に勉強を教えるが由利香はなかなかやる気を見せない。そこで、由利香が突然「4℃の水」を知っているかと聞いてくる。
文字数 8,142
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
何不自由なく生きてきた大学四年生の進藤彰は、胸にポッカリと穴が開いた感覚を抱えていた。
彰は高校二年生の時に好きだった人を失い、それによって虚無感に襲われていたのだ。
そんな彰の前に幻想的な雰囲気を纏う不思議な少女が現れた。
少女は彰に問う。
『時を戻せると言ったら、お主はいったい何をする?』
不思議な少女との出会いで過去に戻った彰。
戸惑いを胸に抱えながらも、彼は好きだった人を助けるためにもう一度人生をやり直す事にした。
――後に彰は知る。
どうして自分の前に不思議な少女が現れ、自分は過去に戻る事が出来たのかを。
文字数 14,195
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.22
世界を襲った大厄災から二十年。おびただしい人名が失われ、幾つもの国が形を失って消滅したが、二十年という歳月によって人々は活気を取り戻しつつあった。
しかし、平和を取り戻した世界では新しい闇が生まれていた。
各地で多発する異常現象。それは世界の理を乱すような、常識では考えられない異常現象だった。
ほとんどの人々には理解が及ばない現象だったが、一人の青年――千道ビャクは、その異常現象の正体に気付いていた。
これは自分と同じ【超能力者】が起こした事件だ、と。
法の手が届かない存在、超能力者。そんな存在が卑劣な犯罪に手を染めているという事実が、同じ超能力者である彼には許し難いことだった。
だからこそ千道ビャクは立ち上がった。果たすべき使命に適した探偵という職を選び、正義の名探偵として卑劣な犯罪者を追い詰めていく。
悪を許さぬ名探偵は今日も正義の声を上げる――『この名探偵の前で罪を犯すとは身の程知らずな。その愚かさを冥府で悔やむがいい……フハハ、ハーッハッハッ!』
※ツンデレ幼女な令嬢を主人公が守るような王道物を目指しています。基本的には最強の迷探偵が能力バトルなどをしながら力とパワーで無双する物語になる予定です。
※書き溜めとモチベーションがあるので当面はハイペースで毎日投稿していく予定です。
登録日 2020.09.17
今の日本はどうなっているんですか? パワハラセクハラしてくる老害のオッサンが何やらかしても許されるのに、真面目にやっている人は報われないなんておかしくないですか?
早く日本が良い方向になってくれるように、みんなで立ち上がりましょう。
文字数 970
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
あるサラリーマンが異世界へ少年の姿で転移させられ、レオン・マクシミリアンと名乗って異世界最強の魔法使いとなるも、その能力を失って王宮を追放された。農民に助けられてスローライフを満喫したのも束の間、留守中に一家が魔人に襲撃されてニナだけが残った。
レオンは全身義体となったニナと戦闘型機巧人形達と共に、魔人を操る巨悪に立ち向かう。
登録日 2020.11.22
名家の息子だが冒険者としては貧乏人。そんな主人公フレンはある日偶然にも希少な装備品を手に入れてしまい、ある事件に巻き込まれていく。
冒険者として稼げないなら家から追い出すという姉、金のために傭兵をやっている女プリースト、借金まみれの謎の美女など、冒険と金にまつわる登場人物がひしめきあう中、あこがれの冒険者を目指す少年の物語をお楽しみ下さい。
登録日 2020.11.24
主人公の鈴木桜は社畜。
今日も自身が生活していくための銭稼ぎと、ムカつく上司へのヘイトを溜め、精神をすり減らしていた。
そして、そんなある日、桜は世間を騒がせている連続殺人犯とバッタリ出くわしてしまう。桜は土壇場で、辛うじて昔の勘を取り戻し、暴漢たちを蹴散らした……かに思われたが、気が付くと腹部にはずっぽりとナイフが突き刺さっていた。
死を予感した桜はやがて震える体を抱きながら、静かに瞼を閉じた……のだが、突然よくわからん光が桜の体を包む。
桜の傷は癒え、人智を片足飛びで超えるほどの力が身についた桜は暴漢を一息に締め上げると、魔法少女キューティブロッサム27歳としてやっていく決意をする。
文字数 206,706
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.08
回復術師のラフェルは、祝賀会の真っただ中でギルドマスターに追放を言い渡されてしまう。お前の代わりなんていくらでもいるからという理由だった。屈辱をばねに再出発を図ろうとしていたところ、ならず者たちに絡まれていたポーション屋の少女を助けたことがきっかけとなり、旅団ギルド【悠久の風】を発足することになる。ラフェルが無自覚のまま各地で異常な回復能力を見せつけて仲間を増やしていく中、元所属ギルドは自分たちがいかに普段からラフェルに助けられていたかを徐々に痛感していくことになるのであった。
文字数 105,915
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.20
※ハッピーエンドでははりません※
※苦手な方はご遠慮ください※
照太(ショウタ)は、親友である順(ジュン)の頼み事を渋々、渋々引き受けた。
後日、順の頼み事を叶えるためある教室に行く。冷めた目で事を見ていた照太だが、しばらくするとそれに興味が湧いてきた。そしてだんだんと夢中になっていく。
やる気のない男子を描いてみたくて始めました。
嫌々ながらも教室に入った照太に、何が起きるのか。
まだまだ未熟で拙い作品ですが、読んでいただけると嬉しいです。
本編は5で終わりです。
設定のためまとめていたメモが多くなってしまったため、番外編として置かせてください。
文字数 8,970
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.06.10
あなたは、怖い夢や悲しかった時の夢を食べてくれる「夢喰人」と言う怪人が存在したら「夢」を食べてもらいますかーー?
誰しもが一度は体験した事がある「悪夢」。
大抵の人は、悪夢を見ることがあっても「怖い夢だったな…」「災厄だ…」と言った形であまり気にも留めていない。ましてや、どんな夢だったのかも覚えていない事もある。
その一方で、悪夢に魘される人も多い。現実で悲惨な光景をみたり、体験をしたりと言った経緯で毎晩のように魘され生活に支障が生じる人も中にはいる。
そんな悪夢に魘される人の前に現れ夢を食べてくれる怪人「夢喰人」ーー。
高校二年の田中 優希は、夢喰人の噂を親友の工藤 和也に教えてもらった。
そんな、怪人なんてよくある怪談や都市伝説の類だと思っていた。
優希にはなぜ和也がそんな噂を教えてくれたのか心当たりがある。
親友だから、世間話、暇つぶし程度に言った事ではない。
和也は「夢喰人」を探しているからだ。
和也は、小さい頃からたまに同じ悪夢を見ることがある。
高校二年生になってからそれは、頻度を増し和也を苦しめていた。和也の兄 工藤 正は、和也達と川遊びをしてる最中に不幸なことに川に流されて亡くなってしまった。それっきり、和也はトラウマを抱え悪夢を見るようになってしまった。
悲惨なトラウマを忘れる事はできない、でもいつまでも悪夢に魘される必要なんてないと思う優希は、和也の手助けができないか考えていた。
優希自身も、とある夢に悩まされているから気持ちがわかる。
そうな、事を心に思いながらーー。
そんな、ある日 突然 和也は悪夢を見なくなった。原因はわからないがこれで魘される事はないと少し何処か引っかかる感じがしたが安心した。
しかし、和也は一部の兄に関する記憶が改変されていた。
本当の彼を知っているのは、優希だけになってしまう。どうして、記憶までもが改変されているのかと疑問を浮かべていた。
ある事を、思い出してしまう。
夢を食ってくれる怪人「夢喰人」の事をけれども優希は、空想上の怪人なんているはずがないと考えていた。
一学年上の先輩 長澤 綾野が悪夢に魘されている事を知るまでは・・・。
文字数 12,053
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24