「夢」の検索結果
全体で14,701件見つかりました。
夢をからめた十のホラー短編です。
一、『夕焼け小焼け』 買った覚えのない髪留めをつけている娘。母は思う。夢と現実にはそれほど厳密なちがいはないのかもしれない。
二、『ヤドカリのお宿』 ヤドカリを育てる大学生。引っ越しを観察しつつ、ヤドカリの真実を悟る。
三、『藁の血族』 伝承にもとづき、河童の像が作られた。老人は御山の禁を破ってしまう。
四、『炎の匂い』 イマジナリー・フレンドを持つ少年。そして焼かれたウサギ。夢が少年とフレンドの関係を変えていく。
五、『どんぐりの夢』 修学旅行の下見に来た教師。宿にやってきた他校の学生たちはとても静かだった。
六、『あなたの世界』 万引きを娯楽とし、罪悪感のない少女。夢と現実の意味をとらえ、動こうとする。
七、『先触れ』 ネットで夢占いをする青年。同じ悪夢の相談が相次ぐ。真相をたどり、そしてたどりつく。先触れに。
八、『毎日』 いじめをいじめととらえず、周囲を軽蔑して関わりたがらない少年。自分の毎日を映画に見ていた。
九、『夢の通い路』 海と山を行き来する男。宇宙の中での自分の役割を知り、それをかなえる。
十、『就眠』 手足が自分ではないような気がする若者。散らばった自分を統合する方法を求め、手に入れる。
※本短編集においては、犯罪、暴力、性的行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 103,407
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
文字数 7,635
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
吉祥山(きっしょうざん)にある泡沫洞(ほうまつどう)に住む仙人、孔雀(くじゃく)の弟子の九曜(くよう)は、紆余曲折を経て、同じ弟子の幻以(げんい)と結ばれた。孔雀の友人の仙人の翼弦(よくげん)は、九曜と幻以の二人が結ばれるための計画に加担したにも関わらず、九曜の美しさを再認識し、次第にそれをよく思わなくなる。翼弦は九曜を自分の住処である、人間がたどりつけないほどの高い山の頂にある仙洞に連れ去った。九曜は翼弦のものになることを拒んだために仙術で宝物庫のコレクションの一つにされ、翼弦から日がな一日裸身を鑑賞される羽目になってしまう。
※Amazonで配信中の『夢の縁』『夢の欠片』と同じ世界観のシリーズになりますが、単独でもお楽しみいただけます。
文字数 60,392
最終更新日 2024.10.04
登録日 2023.08.16
前世で夫に裏切られた過去を持つアリスは、記憶を持ったまま魔法のある世界へ転生した。
アリスは「弟に婚約者ができる頃になったら、どこかで一人暮らしをして結婚しない」という夢をかかげ、堅実に生きてきた。
結婚適齢期になったアリスは、急遽金欠になった家を救うため、第四騎士団の食事を作る職についた。だが、騎士団は想像していた以上のイケメンばかり。
イケメンが苦手なアリスは、必要以上に関わらないように仕事をするが、あるとき騎士団のひとりの秘密を知ってしまう。
それからなぜか懐かれて、続けてほかの騎士たちの秘密も知ってしまって…?
登録日 2024.04.04
あさみはイケメン大好きのごくごく普通の高校生。
今は南校の雄太君に夢中♥
ある日死んだおじいちゃんの部屋で古い巻物を見つけたの。
興味本位に開いてみたら、なんとそこには光源氏?!
物語の世界のはずの光源氏があさみの目の前に現れたのだった!
現代イケメンと平安イケメンの間で揺れながら、真実の愛を掴みとるべく奔走します!
(注意:あくまで源氏は平安イケメンですのでご了承ください。)
文字数 32,541
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.01
人の夢は儚いのか奈……?(聞かれても
研修会で将棋プロを目指し日々精進する『矢宇宙羅 儚奈《やうちゅら はかな》』は、対局終わりの敗北感に包まれたまま、何故かJR高架下の何でもない空間から大したひねりも無いまま異世界へといざなわれてしまう。
そこは遥か昔に淘汰された『摩訶大大将棋』を模したルールが罷り通る、荒唐無稽なる『人間将棋』的、戦場世界なのであった……
戦場となる「盤面」を厳然と司るのはこれ「将棋」の法則《ルール》!!
与えられた『棋霊《スカリトォ》』:『白駒《はっく》』の力と自らの棋力で、異世界を統べるのです、勇者よ……(誰?
文字数 101,563
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.27
昔々、伝説の勇者に救われた姫がいました。それが「姫と勇者」の物語です。竜牙とアキは、正反対の性格ながらも、とても仲の良い親友同士です。竜牙は物語の勇者のような英雄になることを夢見ていますが、魔法を使えないアキは人生に希望を持っていません。しかし、彼が「姫と勇者」の物語に関係すると思われるフードをかぶった魔女と出会ったことで、すべてが変わります。
登録日 2025.10.31
かつてマンガ家を夢見たユウト、明るいアルバイター・タツノブ、無気力大学生のマサル、なんとなく生きる3人の若者たちによる青春物語。
文字数 6,330
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.08.24
排泄物の固有名詞が何度も出てきます。苦手な方はご注意下さい。
二人のイケメンとの内緒のドキドキ同居生活。二人に取り合いされて、「私の為に争わないで!」という夢の展開の筈が何やら雲行きが怪しくて…?
文字数 9,692
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.29
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,399
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
幼い頃からの持病で病死した少女レイラ。
彼女の夢は100歳まで生きる事だったが叶わず…
転生したらその夢を叶えてやろうと決意したレイラだったが,転生したらなんと人ではなくゴミ箱で…
天国でさまざまな人の人生を観て主人公レイラが成長していく感動物語です!
様々な伏線などがありますので、考察がお好きな方にもオススメです✨
《追記》この物語は''アリス編''、''イーサン編''、が現在あります。
少女が幸せになるのがお好きな方はアリス編を!
暗く、絶望的な物語がお好きな方はイーサン編を!
ご感想、お気に入り登録してくださると嬉しいです!
投票よろしくお願いします!
文字数 35,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.18
──この、今見ている景色が夢なのか現実なのか、明確に判断することは可能だろうか。
ある十六歳の少年は、父親のお盆休みに家族四人で父の実家に向かっていた。
実家は長野県松本市にあり、父の運転する車で観光を楽しみながらの旅であった。
平和そのものの日常は、ある宿場町を過ぎた辺りで一転する。
現実か夢か、戸惑う少年は、次第に精神的に追い詰められていく。
本作はフランツ・カフカの「変身」に着想を得て、なにか書けないかとプロットを考えてみたのですが、上手くまとめられませんでした。
「変身」では朝起きると毒虫に変化していたので、知っている人に変わる、知らない人に変わる、小動物に変わる、等など考えてみたのですが、よくある設定で面白くない。よくある設定でおもしろいもの、と思い出来上がったのがこのお話です。
今までとは違うものを書きたかったので、そこはクリアできているとは思います。
面白いかの判断は読んでくださった皆さんが決めることでしょう。
お口に合えば幸いです。
文字数 61,964
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.30
今回もラインのステータスメッセージに載せれる程度の文章が一話分のお話です。
今回も田中雅美が目を覚めると何故かまたあの異世界にいたというだけの話。
文字数 37,117
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.10.28
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
文字数 62,862
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.12