「子」の検索結果
全体で76,713件見つかりました。
人間の死で性的に興奮する男子高校生。色恋で支配する冷血美少年。三度の飯より暴力主義の御令嬢。外道どもが人の皮を脱ぎ捨ててなった姿は吸血鬼だった。
犯す・嬲る・殺すの楽しい毎日を送っていたある日、吸血鬼を死に至らしめるダンピールの存在が明らかに。黒幕は吸血鬼殲滅を目論む魔術師だった。敵地に乗り込む吸血鬼たちを待ち受けていたものは──
現代日本風の世界で三人の吸血鬼が好き勝手します。吸血鬼は作中最強種という設定で、敵が現れても基本舐めプで勝利します。最後も勝ちます。シリアスではありません。
キャラクターのほとんどがバイセクシャルです。基本的にNLですがBLも多いです。GLはダンピールの章に含まれる三場面のみとなります。どの行為もだいたい無理やりか暴力的です。
大勢死にます。大人も子供も男も女も人外も弱ければやられます。主要キャラ以外は胸糞・鬱展開になりがちです。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。犯罪行為を推奨するものではありません。人間の皆さんはきちんと人間の決まりに従ってください。©恩陀ドラック 2024,9,1 改題(旧題『吸血鬼になる人』)
文字数 275,034
最終更新日 2026.03.07
登録日 2022.01.01
伯爵家の二人目の後妻の息子ビュワードは、先妻の息子で嫡男のトリードに何かにつけ虐められている。
実の母ヌーラはビュワード出産とともに鬼籍に入り、ビュワードもトリードとも血の繋がりのない3人目の後妻アニタは、伯爵に似た容姿の人懐こい嫡男トリードを可愛がり、先妻に似たビュワードを冷遇している。
家庭教師からはビュワードがとても優秀、心根も良いと見做されていたが、学院に入学してからはトリードとアニタの策略により、ビュワードは傲慢でいつも屋敷で使用人たちを虐めており、またトリードのテキストやノートを奪うためにトリードはなかなか勉強に専念できずに困っていると噂を流され、とんでもない性悪と呼ばれるようになっていた。
試験の成績がよくてもカンニングや兄の勉強の成果を横取りしていると見做されて、教師たちにも認めてもらうことができず、いくら訴えても誰の耳にも届かない。屋敷の使用人たちからも目を背けられ、その服は裾がほつれ、姿は汚れていた。
最低のヤツと後ろ指を指され、俯いて歩くようになったビュワードは、ある日他の学院で問題を起こして転入してきたゴールディア・ミリタス侯爵令嬢とぶつかってしまう。
ゴールディアは前の学院を虐めで退学させられた、所謂悪役令嬢であった。
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設定上こどもの虐待シーンがあります。直接的な表現はなるべく避けていますが、苦手な方はご注意ください。
※設定は緩いです。
※暫くお返事ができないため、コメント欄を閉じています。
※全60話を一日一話、朝8時更新予定です。見直しで話数が前後するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 74,796
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.05
突然の不慮の事故により死亡した薄井 人生は思った。
まあ、こんなものかな……そうそう劇的な幕切れなんてないよな。
そんな薄井 人生の前に「世界」と名乗る者が現れた。
そして、異世界への転生を告げる。
薄井人生は突拍子もない話に困惑しながらも、異世界へ転生することを拒否する。
自分が異世界へ行ったところで、余計な苦労を重ねるだけだ。
わざわざ異世界へ行ってまで、しんどい思いをしたくはない。
それでも執拗に食い下がる「世界」は、色々と優遇することを提案してきた。
それならばと、異世界へ転生することを了承した薄井 人生。
そこに待ち受けていたのは……。
思い描いていたものとはあまりにもかけ離れた己自身の姿であった。
※一部にアダルトな表現がある為、一応R18のタグを設定しています。
文字数 146,578
最終更新日 2025.04.19
登録日 2022.05.05
恋人と親友のイチャコラ浮気現場を目撃したヨアンナ。
そんな事があり父には「夫選びを任せられない」と父に一任するのを渋々了承する。
しかし持ってきた縁談は遊び人と噂される第二王子だった!
父に怒るも調べてみると何かがおかしい・・・?
これは直接本人に合って確認しないと!
男気ある令嬢と噂と実際が違う王子の馴れ初めです。
文字数 8,547
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
気が付いたら見知らぬ世界で伯爵令息シャルル・ミオンになっていた。
「裕福で遊び放題の伯爵令息だなんて人生勝ち組!死ぬまで気ままに暮らしてやるぜ!」
と喜んだのも束の間、この世界が転生前に読んだ小説の世界である事とシャルルが悪役どころか過去編で消えるモブである事を思い出し……
主人公ハンス・ウィルフレッドに関わったら小説通りにぶん殴られた末に即時退場!?
シャルルは自由気ままで悠々自適な生活のため、ハンスと絶対に関わらないと決意する。
しかしどういうわけかハンスに懐かれてしまい…?
にゃんこな伯爵令息と不器用な忠犬の異世界奇譚の始まり始まり
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「小説家になろう」様にて連載中の作品です。
登録日 2022.06.08
狼と聖女の神話が残る王国の、最後の聖女の物語。
狼騎士と称えられるルーディウスに、突然婚約破棄を告げられ惨めに打ち捨てられたアミナ。それでもアミナは、隣国との戦争に出かけたルーディウスのために、聖女として必死にその無事を祈る。だがルーディウスの狙いは、国の圧政を覆すために反旗を翻す第二王子に加担することだった。そのために聖女アミナの祈りを挫く目的で、手酷く捨てたのだ。その思惑は外れ、祈りが戦場に満ちたが、それでも戦況は国に不利に傾き、祈りをおろそかにしたと疑われたアミナは国王に害されそうになる。それを救ったのは、アミナに冷たい仕打ちを繰り返していた美貌の第一王子オルヴェルトだった。オルヴェルトは、疲弊し命を削るように祈り続け弱ったアミナに、最後の手段を迫る。一方、アミナの祈りに変わらぬ愛を確信したルーディウスは、自分の選択が間違っていたと悟り、アミナを救い出すために動き出すのだった。
第一王子オルヴェルトと狼騎士ルーディウスの聖女アミナをかけた争いと、王家に隠された秘密、第二王子の思惑が絡まる、ヒストリカルロマンス。
文字数 188,482
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.06.14
絶世の美男子、そして詐欺師であるシェランは思い付いた。継母としてシンデレラをいじめ抜き、追い出して家を乗っ取ってしまおうと。 「この俺の美貌にかかれば、女の振りなど容易い」「いじめ抜いてやるぞ、シンデレラ!」「シンデレラ! この家の掃除を……なぜ休みなく働いているの?!」「なぜ飲まず食わずで働いているのかしら?!」「いいから寝ろざます(混乱中)」
──労働依存症なシンデレラVS悪に成り切れない世話焼き悪役のハートウォーミングストーリー!
……になる予定だった何か。多分ラブコメ。
文字数 65,374
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.01
中学の頃、愛していた麗を交通事故で失った英輔と敬一と泉谷甲子は永遠に麗を愛すると3人は永遠に誓った。
ノベリズムで投稿された小説です。
文字数 3,728
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
アイヒベルク侯爵が次女パトリシア令嬢。
愛称パティ、彼女は前世ヲタクであった。
そして転生した彼女の今世は魔女である。
別に大鍋かき混ぜて高笑いしたり、箒で空を飛びながら高笑いしたり、ましてや子供を攫って喰ったり、黒猫と行動を共にしたり、悪魔と契約したりはしないが、魔女である。
そんな私は今日、超絶気乗りしませんが姉と妹に唆された両親によって結婚を強制されましたとさ、チャンチャン♪
じゃねえよ💢
相手はドラゴンの血をひく前世返り個体で有名なセシル・ブランシャール伯爵だって?!
所謂、異種間結婚というやつか、とてつもなく気が乗らねえ。
大体異種間結婚で成功するのはヒロイン属性バリバリのキャピキャピした女か、お淑やかーな深窓の令嬢じゃろがい(偏見)
結婚したばかりだけど、こうなったら円満離婚をして、一緒に転生したマブ(没落貴族令嬢で呪い付きだったから私の弟子にした)と隠居してのんびりお猫様でも愛でながら快適魔女ライフを目指すしかない!
と思ったら、この結婚……案外悪かねぇ……だとぅ?
ガサツ、ヲタ属性の転生魔女×おっとり属性の先祖返りドラゴンのドタバタ結婚生活
文字数 21,815
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.11.17
初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
文字数 6,904
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
子爵令嬢のレティシアは実はあしながおじさんの孫で、第三騎士団団長の初恋だった!?
毎月、レティシアの家に届くとある人物からの一通の手紙。それは今は亡き祖父に向けられて書かれた感謝の手紙だった。生前、誰かのあしながおじさんになりたいと語っていた祖父。どうやら彼はその夢を果たしていたようだ。
ある日、継母の命令で買い物に出かけることになったレティシア。義姉のために早く家に帰ることにしたレティシアは普段は使わない路地裏を通ろうとする。しかし、運悪くごろつきに捕まってしまい売りとばれそうになったレティシア。そんな彼女を助けたのはとある一人の騎士だった。
彼女の劣悪な家庭環境を知った騎士は彼女を継母たちから守るため、婚約の話を持ち掛ける。
果たして、レティシアの決断は―?
意地悪な継母たちと戦いながら生きる子爵令嬢の王道シンデレラストーリー。
※小説家になろうにも掲載してます。
文字数 10,464
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
高身長高収入高学歴。顔良しスタイル良し将来有望。人生イージーゲームのように生きてきた立花柊。結婚願望も恋人を欲することもなく遊べる相手が息抜き程度にいればいいと考えるようになった三十代に突入し、昇進して役職を得たことによる多忙さ極める日々に遊びが日常の中から外れつつあったある日、とあるイベントに遭遇した。
ナンパだ。それも一人に対し二人でのナンパ。遊び相手に飢えている若者ではなく見るからにチンピラ。
相手は素人が見てもわかるほどの上質な着物に身を包んだ二十歳前後だろう若者。
困っている様子はあったが対応の仕方の気の強さに通り過ぎようと考えていた柊の身体は思考とは裏腹に走り出していた。女の手をしっかりと掴んで。
立花柊、嫌いなことは面倒事。のはずが、自らその面倒事に首を突っ込んでしまったことを後悔しながらも足は止めなかった。
聞けば女は齢十七。しかも絶賛家出中。その中身はスマホどころかテレビさえ知らない現代を生きる古代人のような娘で。
面倒でしかない相手のはずが、ひょんなことから始まった女との同居生活。婚約者と偽り、旦那様と呼ばれる偽りの日常。
期限付きの偽りの生活の中、二人は少しずつ想いを寄せ合うが──……
文字数 321,511
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.09.01
pixivで過去公開していたお仕置き女子高生シリーズの1作品目です。
"跡"を付けるのが大好きなちょいエロ女子高生のお話です。
文字数 3,163
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
現実の世界で、何も無い空間から、見えない物体武器を作り出す能力が、主人公張子虎にもたらされた。
その時から見えない力で見えない者と戦う、主人公の戦いが始まった。
文字数 789
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
壊しに行こうか。
地獄を。
🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃
楚良碧音(そら あのん)
凪碧音(なぎ あおと)
🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃
文字数 44,794
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.18
5才の時に母を何者かにさらわれたリリディアは、母譲りの不思議な治癒の力を持っていた。
だが、母が誘拐されたことで父はショックを受け、ある日怪我をして病院へ運ばれ、それきり戻ってこなかった。
たくさんいた使用人も次々にいなくなり、11才になった時、とうとうひとりぼっちになってしまう。一人ぼっちになったリリディアは、生きるために必死に畑を作り、動物の世話をする。
16才になった時、いなくなった父から突然の手紙が来る。『お前を迎えにやる』と言う言葉に馬車に乗ったリリディアが連れてこられたのは、王都にある父侯爵の屋敷だった。
そこでリリディアを迎えたのは、二番目の母と冷たい姉だった。父侯爵に再会したリリディアに父の言葉が響く。『お前はこの国の王太子と結婚するんだ』
無理やり結婚させられたリリディアを待っていたのは、重い心臓の病を患った王太子だった。
『治癒の力』を使って王太子の病気を完治させたリリディアは、病気で死んだことにされ、お城から追放される。
男の子に扮して城を出たリリディアは、その夜木の上で夜を明かす。すると、その木の下で二人の男が戦い始めた。ケガをして木の下に座り込んだ男を、治癒の力で治すリリディア。二人は一緒に旅をすることになった。
誘われて隣国に一緒について行くと、その年若い男は隣国の王子だった。
結婚を申し込まれたリリディアだが断ると、さらわれた母の行方を知っていると言われ、一緒に旅に出ることになった。
文字数 97,471
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.12.27
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29