「りた」の検索結果
全体で9,008件見つかりました。
引っ込み思案な性格ながら、テレビ番組でMCをすることが夢の主人公は寝て覚めると、異世界転移してしまっていた。
モンスターに襲われていたところをヒロインに魔法で助けてもらい、事情を話すと、詳しい人の元へ。
そこで「こうやって異世界へ転移してきた人は他にもいて、その人の場合は自分のやりたいことを行なうと元いた世界に戻る選択肢が生まれた」と。
詳しい人から主人公へ「君は何がしたい?」と聞かれて「司会をしたり、ビシバシとツッコミたい」というように答え、自分の右腕にいつの間にか付いていたカウンターのようなモノから察するに、ツッコミをたくさんすれば戻れそうだ、と。
というわけでヒロインは主人公へいっぱいボケるが、全然カウンターは反応せず。
でも時折増えていることもあって。
とあるキッカケで、その増える条件が『真に迫ったツッコミをする』ということが分かる。
つまりは間違いを訂正することによってカウンターが増えるから世直しをしていこう、と。
文字数 55,221
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.01
26歳OLの由紀はゲームの実況生配信を副業にしているが、本当は専業の配信者になりたい。しかし、会社を辞める勇気がなく、「自分がもう一人いればいいのに」と思っていた。
そんなとき、『バーチャルAIクローン』という、自分の分身を作るサービスを発見し、軽い気持ちで使い始めたのだが……それは破滅の始まりだった。
文字数 7,482
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.29
第二話プロローグより抜粋
ーどうしたらいい?どうしたら…。
少年の腕の中。
全身から溢れ出す血に、染まってゆく人間が…1人。
ーー守るんだ。命に替えても…。
少年は想う。
この人を…守りたい。
他の何を犠牲にしても…と。
”黒の悪魔”による大惨事…
…リビ山での、【黒の誕生】から7年。
後に【黒の再来】と呼ばれることになる、
ミタ山の3分の1が…跡形もなく、消し飛んだ…悲劇。
その悲劇…ミタ山での【黒の再来】により
…ある者は命を落とし。
…ある者は裏切られ。
…またある者は…決断を、迫られる。
ーーただ確実に、
…ある者は、あの日、”自らの日常が、再び壊れること”を知っていた。
…知っていて、なお…
”自分が過ごした、この山の平和を引き換えにしても”、と…。
これは、
世界に混沌をもたらした…全ての元凶、
”黒の悪魔”がーーー
ーーーー死ぬまでの、物語。
【小説家になろう で、連載中です】
登録日 2023.09.17
王立学園に通う、子爵令嬢のメリッサには、コンプレックスがあった。それは、乳頭が、胸の膨らみに埋もれてしまっているということ。人とは違う自分の胸を、このままではいずれ結婚相手(未定)に、拒絶されてしまうかもしれないと不安を募らせていた。自分の胸がおかしくないか、男性は嫌がらないかを知りたくて、唯一の男友達であるラルフに相談する。
侯爵家の跡取りで、容姿端麗、文武両道のラルフと、これといって目立ったところのないメリッサとの共通点は、ピアノだった。卒業前の発表会で、連弾をすることになっていた二人は、週に一度、一緒に練習するために会うことになっていた。
練習の日、ラルフに胸の悩みについて相談し、コンプレックス解消のために、ラルフが協力すると言ってくれる。ただの友達だと思っていたのに、ラルフに胸を触られてから、彼の様子がおかしくなって……?!
文字数 22,332
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17
春日原高校一年生の夕山永太は、高校デビューに大成功した生徒の一人である。
中学時代に根暗でぼっちだった彼を変えたのは、文化祭で見た「春日の姫君は月を斬る」という演劇部の出し物だった。
その演劇で主役を務めていた三年生の斑鳩彩の演技を見て、永太は彼女に憧れを抱くようになったのだ。
彼女のようになりたいという憧れ。そして、彼女の演劇をもっと見たいという思いから、永太は演劇部の学内公演に足を運ぶようになった。
そうやって彼女の芝居を見ているうちにその憧れは恋となり、永太は彼女の目に留まる男になるべく華やかに高校デビューを果たした。
会話術を学び、常日頃から男女問わず他人を口説きまわるようになった永太。その行動も、真面目で美しい斑鳩先輩を口説くための練習だった。
しかし、肝心の彼女は永太の告白を全て「即興劇(エチュード)」だと勘違いしてしまい……。
伝わらない片思いのエチュード。永太の恋の行方はいかに!?
元ぼっちのチャラ男と麗しの先輩の演劇部ラブコメディ。
文字数 5,021
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
……これは『誰にも見つからない』王子様が、大切な『何か』を見つけるまでの旅物語。
山奥の村に住む少年・リオはある日、自分の父親がこの国の王様だと知る。「でも僕は王子様なんてまっぴらだ」と、王子様を辞めるため、15歳の誕生日に旅に出る。
「冒険者でもしながらのんびり旅でもしようかな」「かわいい女の子と仲良くなりたい」という思惑とは裏腹に、道中で様々な騒動に巻き込まれる。
王位継承権をめぐるゴタゴタや恐ろしい魔物、悪の魔法使いに不可解な依頼……。次々と襲いかかる困難と謎を、知恵と剣術そして生まれ持った『誰にも気づかれなくなる』力で乗り切っていく。けれど女の子とはどうしてもうまくは行かず、出会いと別れを繰り返す羽目に……。
この物語は、特別な力を持つ王子様がトラブルに巻き込まれたり引き起こしたり、女の子と仲良くなったり振られたりする。そんなちょっと変わった旅物語です。
【こんな方にオススメの小説です】
■ちょっと変わった主人公の話が読みたい
■あちこちの町を旅して回るロードムービーが読みたい
■推理小説のような謎解きも楽しみたい
■ハーレムは嫌いだけれど、色々な女の子との出会いや恋愛が読みたい
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ブックマークや感想をいただければ、非常に励みになります。
※完結しました。
※本作の著作権は戸部家尊にあります。
※本作の無断転載を禁止します。
※表紙画像はイラストACより
登録日 2016.06.07
何故なら、そういう性なのだとしか説明ができない。
なぜ? どうして?
様々な質問をして、『なぜって……、そういうものだからだよ。理由なんて、たぶんないんじゃないか? そうと決まってるだけだろう』なんて、曖昧な返事をされてもされてもされても私は、疑問を抱き続け口にしてきた。
周りからの目が面倒くさい子供だと露骨に疎んじるものに変わっても、私の口はぽろりと、息をするように問いかけてしまう。
ねぇ、どうして?
問いかけた相手の眉間の皺を何度見ても未だに口から出てきてしまうのだから、もう諦めるしかないだろう。
疑問はきっと、私、ミカ・トドルの性質そのものなのだと。
しかし、その質のせいで、まさか魔王側近の嫁になるとは、夢にも思わなかったのだが。
なんで、どうしてが口癖の少女が魔王側近の嫁になる話です。
文字数 15,938
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
文字数 515
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
「クリスチアーヌ。お前との婚約は解消する」
今から1年前。侯爵令息ブノアは自身の心変わりにより、ラヴィラット伯爵令嬢クリスチアーヌとの関係を一方的に絶ちました。
しかしながらやがて新しい恋人ナタリーに飽きてしまい、ブノアは再びクリスチアーヌを婚約者にしたいと思い始めます。とはいえあのような形で別れたため、当時のような相思相愛には戻れません。
でも、クリスチアーヌが一番だと気が付いたからどうしても相思相愛になりたい。
そこでブノアは父ステファンと共に策を練り、他国に存在していた魔法・魅了によってナタリーに操られていたのだと説明します。
((クリスチアーヌはかつて俺を深く愛していて、そんな俺が自分の意思ではなかったと言っているんだ。間違いなく関係を戻せる))
ラヴィラット邸を訪ねたブノアはほくそ笑みますが、残念ながら彼の思い通りになることはありません。
――魅了されてしまっていた――
そんな嘘を吐いたことで、ブノアの未来は最悪なものへと変わってゆくのでした――。
文字数 24,147
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.12
異世界に転移したヤンキーが異世界生活をハーレム無双する物語。
この物語は新感覚!謎解き型ファンタジーとなっております。
この物語に隠されたメッセージを読み解きながら
あなたは読み進める事が出来るか、、、!?
なんて嘘です。好きな人には、発見要素はあるとは思いますが、、、いたって普通にファンタジーです。
私の人生初作品です!!!
出来るだけ多くの人に読んでもらえるように頑張ります。
【注意事項です。】
この作品は、私が初めてなのにも関わらず長編を書いてしまった為。
読みにくいと思う方も、いらっしゃると思います。
なので、この作品を1からショート小説で書こうと思います。
もし、読みにくいな〜。と
感じた方は、そちらを読んで下さい。
私の経験不足。学習不足のせいで、申し訳ございません。
ショート小説を読んでもらって面白いな細かく知りたいな、と感じた際は、こちらの通常版に途中から戻って来ても繋がる様に書こうと思っています。
どちらも沢山の人に読んでもらえる様に頑張って書きます。
文字数 134,888
最終更新日 2023.09.04
登録日 2022.11.03
ある女の子の長い長い物語
※初公開作
更新はぼちぼち頑張ります
こんな設定面白そう、やそんな展開見てみたい、など 大歓迎
コメント、感想 大歓迎
細かい設定があったりもしますがは書くのがめんどk…ゲブンゲフン…あまりにも長くなってしまうため、質問を頂いた場合や、要望があった場合は質問に答えるか、設定として投稿させていただきます
もちろんその他質問 大歓迎
気づき、指摘 大歓迎
しばらく書いて気づきました、話をまとめるのが下手なのでダラダラと話が続きます。( ˊᵕˋ ;)
祝
お気に入り登録 5人 2022年12月9日
お気に入り登録10人 2022年12月20日
いつもありがとうございます!!(*´∀`*)
文字数 36,957
最終更新日 2025.01.22
登録日 2022.11.07
大学で創設されたばかりの女子野球チームに入部した愛は、投手としての成長だけでなく、自らの心とも向き合う日々を送っていた。幼い頃から続けてきた野球が人生の軸だった彼女は、チームメイトとの友情や恋愛の葛藤の中で、自分らしさを模索していく。失恋の痛みや孤独感に揺れる中、彼女が見つけたのは、自分自身を信じて未来へと進む覚悟だった。
「変わりたい」という想いを胸に、髪をスキンヘッドにした愛の挑戦と成長を描く、心揺さぶる青春ストーリー。全力で生きることで見つけた、本当の強さとは――。
文字数 43,989
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
文字数 65,517
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.04
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
文字数 890
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.02
全ての能力が平均以上の万能シーフ、ビリー・ザーシルト。
1人で低位迷宮を踏破する程の芸達者な彼だが上位迷宮へ行くと彼は持てる力の殆どが通用しなくなる。補助魔術と魔物の解体やトラップの解除、扉の解錠等でしか役に立てなくなった。
それをあからさまに罵倒してくるパーティリーダーのアインダークに嫌気がさし、彼はパーティを抜ける事を決意する。
だが、彼はパーティメンバーにわからせてやりたかった。
自分達に一芸しか無く、以下に浅はかであるかを・・・
ビリーは巧妙な仕掛けでパーティを迷宮へ誘い込み、思い知らせることにした。
彼の全てを掛けた復讐のカウントダウンが始まる。
文字数 41,515
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.10
「呪いを解かなきゃ、呪われる!?」ある日、王城に99の呪いが降りかかった! 13歳の大魔法使いノアは、とっさに妹の身代わりになった。その代償として彼は、16歳になるまでにすべての呪いを解かなければ、残り全部が自分に返ってくる精霊契約を結んでしまう。
ノアが受けた呪いは、他人に超傲慢に振る舞ってしまうというものだ。学園に入学したノアは呪われた人を探そうとするが、高慢少年と化したせいでコミュニケーションは壊滅状態。そんな彼に、第二王子アルバートが興味を示す。
「ノア、私は君と友だちになりたい」「意味がわからん。心底不快だ」
大魔法使いと王子のバディが、呪いを解くために悪戦苦闘する、のんびりファンタジー・コメディ。
※爵位を継いだり結婚する相手だったりに性別の縛りはない世界観です
小説家になろう、カクヨムさまでも公開させていただいています。
文字数 263,190
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.04.24