「いは」の検索結果
全体で6,868件見つかりました。
ある朝偶然に出逢い好きになった彼は友達の恋人だった。
この想いは私の胸の奥に仕舞っておきましょう、そう想うだけなら迷惑はかけない。
仮面舞踏会で出逢った男性と踊っていて瞳を見ていると彼に似てる。
文字数 1,179
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
文字数 9,632
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.01
【最強系主人公&ピーキーなヒロイン】青春×バディ×王道学園異能バトル 【2章開始/月・水更新です】
第二次世界大戦が終結した時、神々がその姿を現した。人間の行き過ぎた争いに介入する為、その実在は全世界へと周知された。それと共に、戦争で失われた多くの魔術師の補充が始まった。この世界には、魔法が実在した。様々な伝承や伝説は実際に起きた事だった。
その事実に歓喜した人類は、魔法と科学の両方を利用し始めた。科学では不可能でも、魔術を用いれば解決する。魔術では無理でも、科学なら解決する。戦争なんて馬鹿げた争いはもう必要ない。これで人類は安泰だと、最初はそう思われていた。しかし、人間の欲望に限りは無かった。欲深き者達の暗躍で、再び混迷の闇に世界は包まれた。
そんな魔術を悪用する者達に対抗する為、神に選ばれし神子達を中心に組織が設立された。魔導協会と呼ばれるその機関は、違法な魔術の使用を許さない。そんな魔導協会の中でも、現行犯の処断を許された特別な存在、魔導協会の執行者。これはその過酷な日々を生きる2人の若き執行者の物語。
文字数 495,659
最終更新日 2026.07.01
登録日 2024.07.16
時は中世(十五世紀)、場所はイタリア、ルネッサンス文化が開花するトスカーナ。
かの有名なメディチ家に支配された、全盛期のフィレンツェの領土の南端に接する小さな自由都市アルベラを舞台に、魔族の少女メアと人狼の少女クレオの禁じられた異種間純愛ストーリーです。
都市の運命が二転三転するなかで、二人の少女の愛の行方も激しく翻弄されていきます。
三部(或いは四部?)構成の長編エロチック・ファンタジーになる予定です。
少しSMテイストで主人公の少女たちを愛情たっぷりに虐めていきますのでお楽しみに!
*この小説はムーンライトノベルズでも掲載されています。
登録日 2020.07.09
神聖ローマ皇帝フリードリヒ二世。
「王座上の最初の近代人」、あるいは「世界の驚異」。
国際色豊かなシチリアで育ち、イスラムの文明に憧憬を抱く彼は、異教徒の言葉であるアラビア語をも習得していた。
そして、エジプトアイユーブ朝スルタン・アル=カーミルとも親しく文を交わし、ついにはイスラム教徒からキリスト教徒へのエルサレムの譲渡――無血十字軍という歴史上の奇跡の花を咲かせる。
しかし、美しき花は無残に手折られ、エルサレムは再びイスラム教徒の手に。そしてそれをきっかけに、第七回十字軍がエジプトに戦火を巻き起こす。
憎悪の連鎖の結末やいかに。
フリードリヒ二世がメインですが、彼と文通相手、およびその周辺の人間たちの群像劇です。そして最後は美味しいところをかっさらっていく奴が……(笑)。
ファ ンタジー要素なし。転 生もチ ートもありません。
「小説家になろう」様の公式企画「秋の歴史2022」向けに執筆・投稿した作品ですが、より多くの方に読んでいただきたく、この度「アルファポリス」様にも投稿させていただくことにしました。
よろしくお願いします。
「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 62,099
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.22
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「魔法が使えない」凡人会社員と、裏社会から逃亡する訳あり少女たち。 現代社会にダンジョンと「魔石」が浸透する世界。会社員・大輝は、魔法が使えない平凡な身分でありながら、「服が汚れたら洗う」「温かいご飯を食べる」という、当たり前の日常を維持することに誰よりも強いこだわりを持っていた。 しかし、その静かな日常は、裏社会から追われる少女・凛との出会いで崩れ去る。ひょんなことから、命を狙われる凛をボロアパートに匿うことになった大輝。さらに、裏社会で辣腕を振るう謎のブローカー・一ノ瀬紗良までもが、大輝の魅力(あるいは魔石の秘密)に惹かれ、強引に同居生活に加わってしまう。 国家の法執行機関「特務臨検局」の冷酷な査察官・遠藤による追及、魔石を巡る殺伐とした抗争――。 命の危険が迫る非日常の真っ只中で、大輝は魔法のような特別な力は何一つ持っていない。しかし、損得勘定抜きで彼女たちのために奔走する彼の不器用で真っ直ぐな「男気」は、やがて殺伐とした裏社会の人間たちの心をも動かしていく。 果たして大輝は、凛の背負った巨大な借金と呪縛を解き、この泥沼の逃走劇の果てに、誰もが望む「普通の幸せ」を掴み取ることができるのか?
文字数 10,875
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
不慮の事故でこの世を去った岬大智は転生の機会を与えられる。大智は次こそは悔いのない人生を送ろうと心に誓うが……転生したら母親のブラジャーだった。悔いは残るが構わん。今すぐ俺を解放してくれ!
読んでくれる人居そうだったらちゃんと連載するかもしれません。
登録日 2020.01.09
3年前の10月31日ハロウィーンの夜、渋谷で軽自動車の下敷きになって殺された娘の敵討ちを誓った
北見は、自衛隊「別班」の班長であった立場を生かし、娘に痴漢をしたり盗撮をしたり、或いは軽自動車を
横倒しにしたりした連中の監視を続けていた。
ここ数年間反省もせず性懲りもなくハロウィーンの夜に乱痴気騒ぎを起こしていた彼等を、祖父の形見の軍刀で切って捨てようとした時、別班の部下であり娘の約者者だった松木に翻意するよう促される。
松木は北見同様旧陸軍の軍装の仮装をしており、その外に小銃を構えた一個小隊の軍装の集団があった。
そこへ未来から来た日本防衛軍の岸本と言う男が現れる。
果たして彼等の運命と、娘の奈津子の仇討ちは・・・・・。
文字数 19,452
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.15
僕の名は字志築。短い人生を終えたはずだったが、神様が不憫に思い転生をさせてくれるというんだ。僕は剣と魔法とそして、かわいい姿にとお願いをした。願いはかなったのだけど、どうやら世界は調和を保つため代償を必要としたようです。これは才能に恵まれながらも、どこか異質な少女の物語。
※不定期更新となります
文字数 17,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.10
今この世界で人知を超える力を使うもの…魔法使いと呼ばれるその人たちは近年全く現れていない。なぜだか魔法を使えるものが産まれなくなっていた。
オールディント国。比較的大きな国で騎士団の強さが群を抜き他国からの侵略もなく平和な時代が続いている。
この国にも魔法使いは新たに誕生はしていない。
王宮おかかえの1人の高齢な魔女のみである。
国境近くの小さな村に住むリリーナは幼い頃から不思議な力を持っていた。
両親はそのことを絶対に知られないように男の子として育てていた。
文字数 26,280
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.20
女子高に進学した坂井遥香は入学式当日、校舎の中で迷っているところをクラスメイトの原田絢に助けられ一目惚れをする。ただ、絢は「王子様」と称されるほどの人気者であり、彼女に恋をする生徒は数知れず。
そんな絢とまずはどうにか接したいと思った遥香は、絢に入学式の日に助けてくれたお礼のクッキーを渡す。絢が人気者であるため、遥香は2人きりの場で絢との交流を深めていく。そして、遥香は絢からの誘いで初めてのデートをすることに。
しかし、デートの直前、遥香の元に絢が「悪魔」であると告発する手紙と見知らぬ女の子の写真が届く。
絢が「悪魔」と称されてしまう理由は何なのか。写真の女の子とは誰か。そして、遥香の想いは成就するのか。
女子高に通う女の子達を中心に繰り広げられる青春ガールズラブストーリーシリーズ! 泣いたり。笑ったり。そして、恋をしたり。彼女達の物語をお楽しみください。
※全話公開しました(2020.12.21)
※Fragranceは本編で、Short Fragranceは短編です。Short Fragranceについては読まなくても本編を読むのに支障を来さないようにしています。
※Fragrance 8-タビノカオリ-は『ルピナス』という作品の主要キャラクターが登場しております。
※お気に入り登録や感想お待ちしています。
文字数 685,686
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.10.07
チェストラの街には、警察が手に負えない事件・潜入調査を専門的に取り扱う専門的な組織・NSSOが存在する。その組織は20人の少女で構成されており、警察と同じ治安を守る立場ではあるが、メンバー一人一人の出はまた違ったものである。いくつかの事件を解決してきたNSSOのリーダーであるイザベラ・チャンは、ある事件の捜査で不可思議な青年と出会う。しかし、その出会いは次第にNSSOに変化をもたらす…
シリアスっぽいけど、緩いです!
舞台の詳しい設定は無いですが、電話、車、銃はまだまだ主流じゃない設定です。
初心者なので、優しい目で読んでください。
文字数 48,934
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.08.13
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
オークリンは極大魔法しか使えない神童として、最年少でロイヤルヴァルト(R.V.)に配属されました。初日、彼女は極大治癒魔法(半径5キロ)を発動し、多くの重傷者を瞬時に回復させましたが、同時に魔物を活性化させる危険性も露呈しました。
R.V.は、プレストンの極大魔法を鉱山開発に利用することで平和利用を証明し、その過程でクリスタルソードを持つ冒険者ノヴァを保護しました。
その後、R.V.は教皇を支配していたサキュバスを討伐。この際、オークリンにはサムソンの魅了魔法による幻覚(筋肉のポージング)が見える特異な認識能力があることが判明しました。
砂漠に治療所「ガンダーラ」を開設し、オークリンは極大魔法しか使えなくなった第2王女カタリーナの脳内の呪いを、サドミスト様からの啓示により解除しました。
王都への帰還途中、王女一行がソニックファルコンに襲撃されるも、プレストンとノヴァのクリスタルソードから発動した極大魔法(フェニックス)により撃退に成功します。
国王臨席の聞き取りで、王女の呪いは強力な隠蔽性を持つため近衛魔法師団または中央教会関係者に絞られ、オークリンが近衛魔法師団員の呪いの同一判定の聞き取りを担当することとなりました。
文字数 2,403
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
司書として働くかたわら、一応こうして小説も書いている者として、本や教育などについて思うことをつらつらと。単なる本の感想にもなる場合もあります。不定期更新。
学校図書館に務める司書であるため、学校に関することもときどき。とは言えプライバシーの関係上、個人名や学校名はすべて伏せ字あるいは仮名とします。
まだ司書としてはほんのヒヨッ子なので、仕事内容に関しては特に見るべきところはないかと思われます。
「小説家になろう」「カクヨム」にても連載中。
文字数 286,433
最終更新日 2026.06.30
登録日 2019.03.26
「頼む結斗!卓球部に入ってくれ!」
「…………はぁ?」
毎日自堕落な生活を送っている主人公、原結人は突然親友の近藤大和に卓球部に誘われる。
仕方なしに入るも、個性豊かな仲間たちとの部活生活に意外とハマり――――――
真夏の灼熱のごとく熱い青春ストーリー開幕!
*この小説には卓球の専門用語が出てきているので、ある程度調べておいたほうがより作品を楽しめます。
✱短編としていますが実際中編ぐらいはあります
文字数 47,404
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.04.30
三年以内に、魔法を習得しなければ死ぬ。そういう呪いなのだ、私にかけられたものは。
お父様やお母様は、宮廷魔法師であり。二人から習えば、魔法を習得できる筈だった。
しかし一月が経ち、私は初級魔法は疎か、魔法の発動すらできない。
ならば呪いを解けば済む話なのだが、私にかけられてしまったのは、命を代償として発動するもの。
その呪いは呪法と呼ばれ、最高位魔法の古代魔法に匹敵する。そんな魔法を解けるものがいるわけもなく、誰に?何故、呪われたのかもわからない。
その呪いを、一種の先祖返りだと言う者もいる。
文字数 1,138
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
文字数 5,833
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25