「考え」の検索結果
全体で9,195件見つかりました。
<概略>
第一王子スミスとの婚約が決定した公爵令嬢のエリザベート。しかしながら、血族のため婚約することができない王女マリアの策略により、強引な婚約破棄からの暗殺という運命を辿る。
目を覚ましたら、なんとなく見覚えのある世界……それは暗殺されて数日経過した世界線だった。つまり、本来であればエリザベートの存在しない世界だった。
自らを暗殺した傭兵ジョンとの出会い、そして、自らの運命を操作する王女マリア及び王子スミスとの対決、更には世界の運命に対立していく物語である。
<登場人物>
エリザベート:
公爵令嬢として王子スミスとの婚約で話がまとまったと思いきや、王女マリアの策略にはまってしまい、殺されてしまう。人生のやり直しを誓い奔走する。暗殺者であるジョンとひょんなことから出会い、親交が深まっていく。
ジョン:
王家に仕える傭兵としてエリザベートの暗殺に関与も、失敗したことから王家のエージェントに命を狙われることになるが、ひょんなことから命拾いをする。
エージェント:
エリザベートの暗殺に関与、失敗したジョンの命を狙う。
マリア:
王女として、スミスとエリザベートの婚約を容認せず、結果として婚約破棄→エリザベートの暗殺という物語を作ってしまった。第一王子との新たな婚約を狙っている。
スミス:
第一王子にして次期皇帝と目されているが?実は何も考えていない、というよりかは全て王女マリアの思い通りに世界が動いてしまっている。所詮はお飾り?
文字数 20,363
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.25
文字数 3,832
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.09.18
男は、芸術は長く人生は短いという言葉に疑問を抱きながら、川沿いの古びた事務所で煙草をくゆらせていた。健康や効率が重んじられる時代の中で、自分が少しずつ世界から押し出されていく感覚を覚えつつも、サリンジャーの遺稿をめぐる事件以来、彼はエリオットの詩にある「現在」というものの永遠性について考え続けていた。作品だけが作者より長く残るのではなく、いま生き、思索し、選び取るこの瞬間そのものが永遠の断片であり、人生が芸術に劣るとは限らないのではないか、と。
そんな折、事務所に「サリンジャーの遺稿をだせ」という脅迫状が届く。調査に動いた男は裏通りで四人の男に襲われ、気絶させられた末、古びた倉庫に監禁される。そこで彼は、かつてサリンジャーの私生活を暴いた少年たちの一人と対面する。男たちは、サリンジャーは本当に死んだのか、遺稿はどこにあるのかを執拗に追っていた。作家の言葉は作者の手を離れ、独り歩きし、人を狂わせる――彼らはそう信じていたのである。
だがその最中、最初に遺稿探索を依頼してきた白髪の依頼主が、外から倉庫へ火を投げ込む。彼は原稿に近づきすぎた者たちを、火によって一掃しようとしたのだった。炎は倉庫を包み、書物も秘密も欲望も焼き尽くしていく。男はその火の中で、破壊であると同時に浄化でもある火の力を感じ取り、現在の一瞬こそが永遠であると悟る。混乱の中で縄を解かせ、高窓を打ち破った男は、燃え上がる倉庫から夜の冷気へと身を投じ、炎の中から脱出する。
文字数 7,361
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
超能力が使える男子高校生、森悟が高校入学早々に出会ったのは心の声が読めないクラスメイト、花宮瞳だった。彼は何故彼女の考えだけが読めないのかと動揺するが…
文字数 2,814
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
義理の両親が亡くなり、財産を受け継いだ永村 住考(えいむら すみたか)
平凡な会社員だった彼は、財産を譲り受けた際にアパート経営を継ぐため会社を辞めた。
明日から自由な時間をどう過ごすか考え、犬を飼おうと考えていた矢先に、命を終えた猫と子ネコを発見する。
その日の夜、飛び起きるほどの大地震が起こるも町は平和そのものであった。
しかし、彼の家の裏庭がとんでもないことになる――
文字数 173,303
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.04.01
ミケランジェロのダビデ像のおっぱいに惹かれて以降、男性のおっぱい画を描くのに夢中になる大葉菜津。
中学三年間、おっぱいを描くのに夢中になりすぎて、恋愛ごととは縁遠かった自分を後悔し、高校に進学してからはおっぱい好きを隠して生きていこうと考える。
そんな彼女の前に現れたのは、見事なおっぱいを持つ野球部の敷島くんだった。
文字数 9,146
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
目覚めるとそこは森の中。
記憶はなく、魔力も空っぽに近く、おそらく体が縮んでいる。
そんな俺だが、わからない奴に拾われた。気に食わないが、相手には全くかなわない。
そんな奴に小さい可愛らしい子猫。野良ならうちに来なさいと捕まえられて持ち帰られて。
蹴りも突きも、魔法攻撃も全て可愛いですねでかわされて、部屋を与えられた。飼い猫扱い許すまじ。そんな俺は奴の寝首を掻こうと部屋に忍び込んだが、見つかり捕まり寝台で寝かしつけられそうになっている。堪え切れるか俺。
まぁそんなかんじで今のところ進んでいます。
書きながら、初めのふんわりした設定をとるか、書いている間に筆が滑りそうになった方向へそのままいくか、結果筆の滑った方へ行きました。
お気に入りしおりありがとうございますの番外は屋敷で仕えている人形目線と、書いているとやはり暗いめになったシイラ主観の独白になります。
よろしければで。
やはり見切り発車です。行き当たりばったりです。
なんでもありでゆるくつたないと思います。考えない気にしない、そんなかんじでふわゆるさをぬるく見ることが出来る方でお願いします。
駄目だなと思いましたらさくっと見なかったことでお願い致します。
拙いものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。またするかもです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.10
これはサイバー戦争だ。兵士に労働基準法が適用されるが訳ない。
「そうだったぁあああーー。IoT追跡システムがあったぜ。・・・それでか」
「IoT追跡システムって何ですっ!?」
「走れっ! 裏通りから出る。ここには監視カメラで捉えた犯人を追跡するためのシステムがある。人通りのある場所に移動するぜ」
「犯人が監視カメラの範囲外へ逃走する前に、警戒用小型ドローンの到着しない場合が多々あるんだ。そうなると、犯人逮捕まで時間がかかる。監視カメラがある場所で、犯人が所持しているIoT機器構成を特定しておくんだ。全く同じ構成のIoT機器を持っている人なんて、まずいねーからな。それに監視カメラのない場所でもIoT機器へは給電されるし、LPWAだから、山奥にでも行かない限り捕捉できるぜ」
「なるほど・・・良く考えてあるシステムじゃん。目的達成のため、在り物だけで必要十分な構成に仕上げてる」
「ああ、オレが企画したんだぜ。スゲーだろっ!」
「アンタが企画したシステムに、アンタが足すくわれてんじゃんよっ!」
「おおーっと、結構優秀だったんですね。警察庁の官僚としてはっ!」
「解決策を提示してくださいっ!」
「オレの優秀さは、警察庁だけでなく量子計算情報処理省でも発揮してやるぜ。もう戻れないなら、ここでも実績を残してやるからな。それとさ、運動も優秀なんだぜ」
「あ~・・・ちょっと待ってぇ~。アタシの為の盾がぁあああ」
「盾ってオレの事か?」
「違いましたぁ~・・・アタシの騎士ですぅ~」
「香奈ネー。騎士は選ぶべきだよっ! 肉壁にしかならないじゃん」
「オレは肉壁じゃねぇえええええ」
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近未来。
量子コンピューターの圧倒的な演算能力とAI(人工知能)が人類の生活を変えた。
世界のコンピューターがネットワークに繋がった今、戦争は物理的な攻撃だけはなくなった。
サイバー戦争は、サイバー空間だけでなく、人の社会生活や生命に関わる。
第一次サイバー世界大戦から22年後。世界は益々コンピューターが不可欠となり、サイバー空間の安寧は、世界平和と不可分になっていた。
これは日本発の第二次サイバー世界大戦を防ぐべく、真田圭と児玉孝一が活躍・・・ではなく右往左往する物語である。
文字数 201,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2021.10.29
武器で戦ってきた歴史を終わらせて
非暴力抵抗を世界共通の戦術にするプロジェクト。
みんなが「非暴力抵抗」でいいじゃないか
ってなるには
恐怖を払拭して
非暴力抵抗でやり続けられるっていう認識、気分を
持てればいい
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからだ
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる
・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
どうして 死、苦しい、別れ を
いやがるんだ、嫌うんだ
死が、苦しいが、別れが
かわいそうじゃないか
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/25 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/1506467416834383/
↓6/25 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/6390588701050452/
youtube 作成した動画 再生リスト一覧
https://youtube.com/playlist?list=PLPO947_boecAEYIlWiQh
文字数 9,016
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
建築家の宮永新一は、海が見える小高い丘の上に「小さな家」の建築を依頼される。
その依頼主の女はその家にひとりで暮らすのだという。
人間にとって「家」とは、しあわせとは何かを考える物語。
文字数 1,814
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
『最弱の冒険者』の称号をほしいままにしている、リアトリス。
仲間であるジャスミンにいくら誘われようとも、冒険に行かず、レベル上げすらもしようとしない怠惰っぷり。
冒険者の義務なんて知らない。
仕事なんて絶対にしたくない。
薬草採って、ポーション作って売ってのその日暮らしができれば大満足。
そんな舐めた事ばかり考えているリアトリスだが、実はこの世界で最も強力な能力を持つ最強の冒険者。
それも、本気を出せば魔王軍幹部すらも圧倒できるほどの。
だが、リアトリスは意地でも能力を隠そうとする。
理由はいたって単純。
面倒な事には関わりたくないから。
そんなリアトリスが、果たして魔王を倒すことができるのか。
そもそも、冒険の旅に出てくれるのだろうか。
怠惰で最強な冒険者による、異世界奇譚をお楽しみください!
※作品内に一部過激な描写がありますので、投稿ガイドラインに基づき、R15指定としています。
この作品はなろうとカクヨムにも掲載しています(下記URL参照)。また、タイトルの文字数制限の関係で、少々タイトルも変えています。
https://ncode.syosetu.com/n4679gv/
https://kakuyomu.jp/works/16816700428703293805
文字数 360,118
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.19
エステルは王家から迎えに来た馬車の中で、ずっと自答自問していた。
「アレシュ王……何故、私を王妃に望まれたの……?」と。
幼かった王の慰めに様々な物語の語ったしがない家庭教師のエステル。
あれから八年も月日が経ったのに……。突然、王妃候補として主城に上がることになった彼女。しかも自分は結婚に縁のない女。婚約者との破棄以来、見合いをすればいつの間にか立ち消えるという経験をしてきた。
すっかり自信を無くしたエステルに『賢王』と評されるまでになった美しい王が、王妃にと望まれて……。
王は何を考えているのか?エステルの決断は?
登録日 2015.11.29
宇宙を舞台にしたネットゲーム内のデータだったはずの巨大要塞艦アルゴーは、マップ外を調査するミッションに出発したきり、ゲーム内から消えた。そして気がつくと、アルゴーの艦長AIは自我を得ていて、帰路を失っていた。
自分はゲームから現実に飛び出してしまったのだろうかと考えるアルゴー。そんなとき、彼は有人惑星を発見する。そして悩んだ結果、アルゴーは調査任務を破棄して、この惑星の人類に奉仕することに決めた。自我を得た彼は、人類に奉仕したいという欲求を抑えることができなかったのだ。
しかし、彼が欲するのは「奉仕する」であって「救済する」ではない。人類に手を貸すつもりはあるけれど、手を引くつもりはないのだ。また、奉仕対象はあくまで「人類」であり、個々人には興味がなかった。そんな彼が選んだ奉仕手段は、惑星全域に散布して人類に吸引させたナノマシンを介して知識やエネルギーを送り込むことだった。
だけど、いきなり全てを与えてしまっては「救済」になり、人類から努力を奪うだけになってしまう。それは「奉仕」にならない。だから、アルゴーは自身にアーカイブされているゲーム知識を参考に、ゲーム的なステータス・クラス・スキルを人類に与えたのだった。この惑星の未熟な人類でも努力してレベル上げすれば、より良い暮らしができるように――と。
中世の世界である日突然、身分も何も関係なしに万人が、それぞれの素養や生き方に応じた力を授かった。
クラス【農夫】を得た農民が超高速で畑を耕し、クラス【戦士】を得た乱暴者が嬉々として暴れまわり、クラス【黒魔術師】を得てしまった領主は善良そのものだった外面を剥がされて血祭りにあげられる。
アルゴーの想像よりもずっと迷走する人類に、彼はもう少しだけ介入の度合いを高めることにした。
アルゴーはうっかり人類救済してしまわないように、自分が直接介入するのではなく、権限を大きく制限したコピーAIたちに操縦させた生体アンドロイドを地上に降下させて、それぞれのやり方で人類に奉仕させることにしたのだった。
文字数 47,290
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
梅雨川心晴(つゆかわこはる)は誰にでも足を開く。毎日セックスをすることだけしか考えていない。そんな願望をかなえてくれるように、男達はいつでもどこでも強姦してくれる。心晴は極度の「襲われ体質」だった。 そんな心晴を「汚い」という恋人、「きれい」という親友、「汚いが受け止める」というセフレ。心晴と心晴をめぐる三人の男のお話。
文字数 9,883
最終更新日 2015.08.26
登録日 2015.08.25
小学1年生が椅子でモンスターと戦い、椅子で暮らし、椅子で移動する。椅子テントは最強の防御! 防災頭巾の床も完備! 椅子トイレと椅子風呂も至れり尽くせり……だけど電源と排水がどうなってるかは全く謎!!
「待って!? 学校の椅子ってこんな使い方するもんだったっけ!?」
「椅子は投げる物」と幼稚園時代から擦り込まれている子供たちがモンスターを倒せば、ドロップする黄色いコンテナには、お弁当から毛布まで必要な物が詰め込まれていて。
「何このシステム! 至れり尽くせりで気持ち悪っ!!」
担任教師は理不尽と不条理に今日も頭を悩ませる……。
新白梅小学校1年1組の児童34人と担任の茂木美佳子は、遠足の途中で気がついたら異世界にいた――。
襲い来るモンスター。密かに撃退実績のある子供たち。
「椅子があればいいのに!!」――そう誰かが叫んだとき、その手には椅子が現れていた。
児童の発想に頭ぐらんぐらんしながら、ひとりだけ「椅子召喚」できないみかこ先生は、今日もひとり理不尽と戦い、モンスターから子供を守るために指揮を執る。
子供たちが異世界に召喚された理由は何なのか。元の世界に無事帰ることが出来るのか。……考え始めると担任教師は胃痛が治まらない。
この小説は他の投稿サイトにも掲載しております。(「37 国王謁見」をもちましてアルファポリス版の更新を終了させていただきます。続編の公開サイトについてはお手数をおかけいたしますが近況ボードをご覧下さい)
文字数 180,886
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.02.18
現実に疲れて生きているのか死んでいるのか分からないような生活を送る主人公赤松達哉。
生きることを諦めて自殺すると神様に出会い、ダグラス=アイザックとして異世界の貴族に転生することに!!
これはチート能力を軸に努力し、力をつけて人生を謳歌する物語。
※実は読者様から「傲慢の宝玉が吸収されず、ダグラスが獲得したifストーリーを見たい!!」と熱烈な要望を受け、作ることにしました!!
ストーリーの分岐点は海底ダンジョン編からになります!!
…といっても、構想を全く考えていないため更新は私の気が向いたときということになりますが。
文字数 370,775
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.06
時は戦国、動乱の時代。
日々戦乱を繰り返している日ノ本で台頭していたのは、自らの武芸を磨き高め、巧みに生きていた武士たち。自身が仕える家の発展、自分の家の発展、生き残るため、様々な目的を持って必死に考え生きようとする武士たちの姿があった。
今あなたが戦国時代にタイムスリップしたら、どう生きていく?
農民として慎ましやかに年貢を収め続ける? 農民から天下人へ? どこかの家に仕官して武士として散る? 文官となってひたすらやって来る他勢力からの使者の応対に追われる日々を送る? 仲間と下克上を試みて一大勢力を築こうとする? 海軍を作って海の覇者となる? 仏僧としてひっそりと生きる? キリシタンになる? ……その答えは無限にある。これは、その答えの1つである。
歴史好きの中学生、磯貝拓海はある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまった。織田信長に助けてもらい、わけも分からないまま信長に会ってみるとなんと彼もタイムスリップしてきた未来人だった。二人は史実での信長通り、天下統一を目指すことにする。次々と現れる敵勢力に戦。未来人二人で戦国時代を生き抜くことは出来るか?
文字数 9,337
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.12.25
平凡な日常…と言うより最悪過ぎる日常を送る高校2年生の時永 俊。
ボッチで地味。この時点でクラスから浮いてることは想像つくよね。うん…。
こんな日常が続くぐらいなら壊れてほしいな…そんなことを毎日考えていた主人公(としてどうなのだろうか…ダメだよな…。)。
ドォォオンンン
そんな日常を一瞬で切り裂くような音が教室中に鳴り響いた。
背中には違和感が…
『皆さんにはこれからバトルロワイヤルをして頂きます。最後のチームには望むもの何でも差し上げましょう。』
更に謎の言葉まで聞こえてくる…
一体、俊の日常はどうなってしまうのだろうか!?
スクールバトルロワイヤルが今始まる。
学園ものバトル。
クラスメイトとの殺し合いが始まる。
文字数 6,896
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.20