「国家」の検索結果
全体で1,991件見つかりました。
もし、魔女を処刑しなかったら…
東欧も西欧も魔力で無敵化し、日本に攻めてきたのだ。
やがて当時の区画のまま独立し、
兵庫は最悪の独裁国家バニアと、超福祉国家ロイヤルサンダ(以下ロイサン)に分かれてしまった。
目指せ、兵庫再統一!
文字数 3,586
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.03.28
舞台は戦乱の時代。
長年対立してきた二つの王国――「アルトリア王国」と「ヴァレンティア帝国」。
ヴァレンティアの若きスパイ、レオンは、和平交渉の裏でアルトリア王宮に潜入する任務を与えられる。
レオンが正体を隠して近づいたのは、アルトリアの第一王女、セシリア。
聡明で優雅、しかし誰にも心を許さない氷の姫。
だが、予想外にも彼女の孤独に触れたレオンは、任務と関係なく惹かれていく。
「これはただの任務だ。偽りの名、偽りの微笑み…なのに、どうして心が揺れる?」
セシリアもまた、どこか哀しみを宿した彼に惹かれ始める。
だが、真実が明かされたとき――
ふたりの関係は、国家を揺るがす運命へと変わっていく。
文字数 28,785
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.23
主人公レイルは、大陸全土に最も影響力を持つ組織、魔法師協会の人間であり、その中でも屈指の実力を持つ、クルト王国出身の魔法師だった。
レイルの祖国であるクルト王国と、その南部で隣接する海洋国家ルセリア王国は、共に大国エルネス帝国とも隣接しており、その国土や資源などをエルネス帝国に狙われていた。
クルト王国とルセリア王国は、エルネス帝国の侵攻に備え、魔法師協会立ち会いの下同盟条約を結ぶ。
その条約の一環として主人公レイルは、5年の間ルセリア王国の防衛力を高める為に、ルセリア王国宮廷魔法師達の戦闘指導を行うと共に、クルト王国が攻められた場合を除き、エルネス帝国がルセリア王国に侵攻した際には、ルセリア王国防衛に当たるという契約を結んだ。
しかしルセリア王国は、エルネス帝国がクルト王国とルセリア王国に同時侵攻した際、クルト王国が攻められている事をレイルに秘匿してしまう。
ルセリア王国はレイルの活躍も有り、エルネス帝国を退けることに成功したが、クルト王国はエルネス帝国により滅ぼされてしまった。
レイルは情報を秘匿したルセリア王国を憎み、魔法師協会にルセリア王国の契約不履行を理由にレイルの契約破棄とルセリア王国への制裁を要求する。
その要求に、レイルの師匠でもある魔法師協会協会長が応え、『レイルに関してルセリアがなにか言えば地図から消してあげるから、安心して待ってなさい』と言い残し、ルセリア王国に直接乗り込みルセリア王国との交渉を行った。
しかし師匠はレイルをルセリア王国の宮廷魔法師からは外したが、残りの3年間をルセリア魔法学園で講師をしながら弟子を取れ。とレイルに命じてしまう。
師匠の命令は絶対だ。破る?有り得ない!!
レイルは師匠の命令を守るため、ルセリア魔法学園で講師をしながら弟子をとることとなる。
弟子の選考中とある少女と出会い、それをきっかけに、レイルはその少女と共に、クルト王国再興を目指すこととなる。
なろうでもまったり連載中ですが、なろうとは多少内容を変える予定です。
文字数 9,572
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.03
数千年前。突如として世界に世界樹と魔物が出現し、人類の生存区域は激減していた。人類は抵抗のすべ、魔物の侵攻を防ぐべく、城壁国家を築き上げる。
そんな世界で。魔術第一学園に、無能の烙印を押された落ちこぼれの少年がいた。彼は周囲からの様々な嫌がらせを受けながらも、いつか誰もが認める魔法騎士になることを目指して日々努力に明け暮れていた。そんな少年に転機が訪れる。それは、学園の実戦訓練での魔獣狩りの最中だった。想定外の強力な魔獣の出現によって、少年は囮として魔獣の森で置いて行かれたのだ。死に物狂いで逃げる中で、少年は谷底へと身を投げ窮地に一生を得る。だが、魔獣の森から脱出するすべをもたない少年は、魔獣の森を彷徨い――そして二年の歳月が過ぎていた。
魔獣の森で生き抜いた少年の感覚は研ぎ澄まされ、その実力は最弱から最強へ。
二年前、少年を見下していた彼等との再会と――新たな舞台で巻き起こる事件や、主人公の成長と出会い。
これは、落ちこぼれだった少年が努力で掴んだ力で、世界にその名を轟かせる物語。
登録日 2020.04.20
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
「お前の『正義』、データで見ると真っ黒だけど……これ、消しとくね?」
突如として出現した『深層演算迷宮(ダンジョン)』が、国家を支える老朽化したインフラと化した現代。探索者は英雄などではなく、その実態は日雇いの底辺労働者に過ぎなかった。
荷物運びのポーターとして使い潰されていた神林(かんばやし)は、ある日、パーティーリーダーの身勝手な保身によって死地に遺棄される。だが、薄れゆく意識の中で彼が掴み取ったのは、この迷宮そのものを支配する特権的な管理権限だった。
彼が得たのは、他人の脳内に刻まれた醜悪な本音を文字データとして覗き見る、絶対的な【思考監査(マインド・オディット)】の力。
「絆」だの「勇気」だのと口では綺麗事を並べながら、裏では仲間を食い物にしている既得権益者たち。神林は、案内役のシオン、そして予測不能な突破力を持つ少女・東雲(しののめ)と共に、彼らの「嘘」を白日の下に晒し、迷宮の仕組みそのものを強引に自分勝手に作り直していく。
これは、誰にも顧みられなかった男が、自分を捨てた世界を根底から解体し、再定義する記録。
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本稿は、Kindle Unlimitedにて展開予定の決定版に至る、執筆工程の中間生成物(プロトタイプ)です。完成された『製品』とは異なる、Rawデータ特有の硬質な手触りと、変数の揺らぎをお楽しみください。完結後、決定版を本陣にて公開予定です。
文字数 12,794
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.05
超能力少女達の異能力バトル物語。ギャグ・グロ注意です。
超能力の暴走によって生まれる怪物『ベヒモス』
過去、これに両親を殺された主人公『宝塚女優』(ヒロインと読む)は、超能力者を集め訓練する国家組織『JPA』(日本神術協会)にスカウトされ、そこで出会った仲間達と供に、宿敵ベヒモスとの戦いや能力の真相について究明していく物語です。
※カクヨムにて先行投降しております。
文字数 690,576
最終更新日 2025.06.18
登録日 2023.01.23
1. 規格外の神童、ケイドとリネア
物語の舞台は、地球の10倍の広さを持ち、10個の大陸が存在する世界。人間が住む「アステリア」大陸の王家に生まれた双子、ケイドとリネアは、生後数ヶ月で魔法を操り、2歳にして禁忌の魔導書を読破した神童です。彼らのステータスは、一般的にレベル10が超越者とされる中で「レベル20,000」という測定不能の領域に達しており、さらに物理学や工業学といった、この世界には存在しない「現代知識」をなぜか持ち合わせています。
2. 魔族との激突と屈服
かつて人間と戦争を繰り広げた魔族たちは、他の9つの大陸を支配し、総勢10億人の人口と40億匹の魔物を擁する強大な勢力です。その頂点に立つ「九界滅龍閣」の王たちは、圧倒的な武力でアステリア大陸へ侵攻を開始します。しかし、ケイドとリネアはこれを「科学的な魔法運用」によって赤子をひねるように退けます。
魔族たちは、双子が単なる強者ではなく、世界の物理法則そのものを理解し、操る「真理の体現者」であることを悟ります。双子が示した圧倒的な力と、戦いの後に魔族領の貧困を解決するために提示した「現代技術による救済」に心服した魔族の王たちは、かつての敵対心を捨て、双子に絶対の忠誠を誓う家臣へと転じました。
3. 「不死」という名の呪いと祝福
物語の転換点は、魔族との共存が始まった矢先に訪れます。幼少期に読んだ「禁忌の魔導書」に仕組まれていたバックアップ機能が発動し、双子と、その場にいた魔族の重臣たちの時間は完全に「固定」されてしまいました。
老化も死も許されない「絶対不死」の体。彼らは欲しくもない永遠の命を手に入れてしまいますが、ケイドのマイペースな探究心と、リネアの博愛的な精神は折れませんでした。彼らは、余りある時間と魔族という不滅の労働力を使い、世界そのものをアップデートし続ける道を選びます。
4. 終わりのない世界のアップデート
ここから物語は、完結することのない「無限の開拓」へと突入します。
数百年かけて10個の大陸すべてに魔導インフラを整備し、数千年かけて深海や空中、さらには異次元の謎を解明。魔族の軍勢は、かつての破壊の尖兵から、惑星をテラフォーミングし、新たなエネルギーを開発する「超国家級プロジェクトチーム」へと変貌しました。
数万年が経過し、人類が彼らを伝説の神々と仰ぐようになっても、双子の本質は変わりません。ケイドは新たな物理法則の実験に没頭し、リネアは迷子になりながらも人々の幸福な暮らしを設計し続けます。
この物語は、最強の双子が魔族と共に「退屈」という唯一の敵に立ち向かいながら、この広大な宇宙の隅々までを発展させていく、終わりなき開拓の記録なのです。
文字数 1,954
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
現在公開停止中 しばらくお持ちください。
(旧題)は?! ここはどこですか? 恐怖の迷子!恐怖の人さらい! 助けてくれ〜!
そこは地球とよく似た世界
西暦20xx年。ついに世界はやっちまった。
空間に穴を開けたんだよ。
掘れば何か出てくるだろってね。
謎の理論で資源とロマンを求めた結果、出てきたのはモンスター。
その後、世界各国に開いて行く穴。
モンスターは、溢れるのみ。
もういや!って感覚でミサイル攻撃とかしたらしいのだけど、現代兵器は全然効かなかったのだって。
それから20年。
人類に、妙な能力が発現した者達が出てきたのと、その人達の戦いのおかけで人類全滅は免れた。
だが、穴から出てきたモンスターによる、地球侵攻は落ち着いたけど、60%が人類存在圏ではなくなってしまった。
そして、出来た探索者法。
国家は軍の維持で資金がない。
だから、無理矢理に能力が発現した者を働かせるらしい。
その事で、これまで戦ってくれていた能力者達は、ほとんど亡命した。
焦る日本政府。
そして、物語は始まってしまった。
[注意]
この物語は、投稿スレッド方式の表示をします。
投稿スレッド(板)では、句読点を省きます。
基本 文書読み上げソフト、読む小説には対応しておりません。
いくつかの、文書読み上げソフトは対応できていない事がわかっております。
前作などは、要望が多かったのでX(旧ツイッター)方式の文体に変換しましたが、今作品は前回のX(旧ツイッター)アンケート結果でPC用に表記にします。
更新は、月3回くらいになる予定です。
2024年2月10日現在300話まではできていますが、できるならモデリング優先したいので、他の作品よりも更新ペースが遅くなります。
文字数 6,242
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.18
第二章完結。
第三章開始。
ソーシャルゲームとして生を受けたSRPG《マギア:メタリズム》。
様々な要素が絡み大人気となったこのゲームは6年もの期間続けてきたサービスの終了を宣言し、一度はその物語に幕を閉じた。
そのゲームに登場する敵国家の一つ、『機皇国ジェネレイザ』が別世界の孤島に飛ばされたとは誰にも知られずに。
機械だらけの国家はファンタジーな異世界を生き残れるのか。
彼らの勇姿が、ありのままの姿が此処にある。
登録日 2022.07.11
xxxx年 ‐日本‐
神がお遊び半分である子供に“ある力”を授けた。
後に世界はその力を“タカラ”と呼んだ。
また、能力(タカラ)は力によって、
宝石の名前がついた。
例えば、
炎タイプの能力であれば“ルビー”
水タイプであれば“アクア(アクアマリン)”
自然タイプであれば“エメラルド”
などなど…
その名前と関連する色の宝石の名前で表されることが多い……らしい!
まぁ、能力が存在するってことはまぁ、戦争も多いわけですよ。
今は主に2つの軍に別れてほぼ毎日深夜に全面戦争が行われている。
【能力を使って政府の邪魔をする奴らを徹底的に潰す】
“国家軍”
【能力者の自由を求める】
“革命軍“
の2つである。
自慢では無いが私、暁月楽夢は国家軍、革命軍双方幹部が小中同じの同級で知り合いというバカ気まずいやつなのです…
まぁ、能力を持っていてもいなくてもどちらかを支持する人なんて山ほどいる。
国家軍を支持する人を“白志(はくし)”
革命軍を支持する人を“黒志(こくし)”
そして双方全く支持していない人たちを“灰志(はいし)”と呼んだ。
え?私は能力を持っているか?
うーん…言っていいのかな??
“一応”書類上では灰志だよ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
こんちは!水わらび餅です!
夢はこの小説が漫画になることです!
受験生ですが頑張ります🔥
文字数 218
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
ヤマト国は大陸の東に位置した島国で、皇統を保持し続けている独立した国家である。いつも大陸国家の軍事的脅威に晒されている。
大陸国家は軍事力により、周辺国を侵略し、領土の拡大を図っている。
ヤマト国のスメラミコトと皇子は、大陸国家からの侵略を防ぐため、またヤマト国民を守るため、不思議な力を得て、大陸国家の大軍による侵略を防いでいく。
文字数 29,551
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.13
竜の末裔と人間とが敵対しあう世界。国境沿いで暮らす少女リアナは、里を焼かれて危機におちいっているところを二人の竜族男性に助けられた。高慢な美貌をもつ竜騎手(ライダー)のデイミオンと、かつての英雄で〈ハートレス〉でもある好青年のフィルバート。デイミオンは、彼女こそ竜の国の次代の王だと言う――そして自分がその後継者だと。二人に助けられ、ときには疑心暗鬼にかられながらも、リアナは王としての自覚にめざめていく。
■第一部はリアナが女王になるまでのお話で、冒頭はややハード。第二部はデイミオン/フィルとの恋愛メイン(三角関係)ですが後半~第三部で宮廷内の政争・周辺国家との開戦がからみます。三部作として完結後、4~6部はヒロインが大人になった新三部作として連載しています。
※初出:カクヨム(2018年5月~)
文字数 177,487
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.09
極度の「効率主義者」であり、あらゆる物事を損得勘定と数式で判断する公爵令嬢スゥ。彼女はある日、卒業パーティーの場で婚約者である王太子リュカから、男爵令嬢ミィナへの愛を理由に、身に覚えのない罪を着せられ婚約破棄を言い渡される。
しかし、スゥにとってリュカは「不採算部門の不良在庫」に過ぎませんでした。彼女は悲しむどころか、待ってましたと言わんばかりに「婚約破棄の見積書」を提示。これまでの投資回収として国家予算レベルの慰謝料を毟り取り、王宮を去る。
文字数 61,183
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
もしも、神さ、、、神に殺されたらあなたならどう思いますか?うれしい?悲しい?それとも、、、
〈神〉と名乗る子供ヤルダバオトによって変なところに飛ばされた刀祢(とうや)は、微妙な能力と個性豊かな仲間と共に、【神を殺しまわる】ために異世界を訪問することとなるが、神ってぶっちゃけ基本強い、てか勝てない。そんな時に刀祢の本当の能力は解放されなかったしそもそもそんなものはなかったが、策略、裏工作その他たくさんの要因が絡み合い勝ったり負けたりする新感覚、異世界×ヒューマンドラマ。
ツイッター(https://twitter.com/RARE35203796〉
※他サイト様〈小説家になろう様含む〉で同じ作品を投稿させていただいております。
※この物語は、バットエンドです。
※この物語はフィクションです。実在の個人・人物・団体・国家等とは一切関係ありません。
※また、法律や倫理に反する行為を行う描写がされる場合がありますが推奨する意図は一切ございません。仮にこの物語を読んで行った等言う輩は作者が「バカじゃね?」と一蹴します。ご了承ください。
文字数 20,867
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.12
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
203X年。
日本はすでに国家としての機能を形骸化させていた。
高齢化と少子化が加速する一方で、政権は外国依存・外資優遇政策を加速。
国民から吸い上げた税と保険料は、一部政治家の利権と裏金に消える。
インフラ整備は放置され、各地で事故が多発。
増加する外国人犯罪、歪な移民政策、崩壊する社会保障。
それでも「国を変えよう」と立ち上がる者はいなかった。
……ただ一つの計画を除いて。
“再起動(Re:BOOT)”――それは腐敗した日本を一度壊し、再びゼロから築き直す計画。
主導するのは、かつて政府に家族を奪われた元官僚・神楽坂カイ。
彼は同志を集め、政府中枢を狙った一連の“改革テロ”を決行する。
それは果たして正義か、反逆か。
真の「日本人のための日本」は、どこにあるのか――。
文字数 7,480
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07