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天使と呼び名の高い伯爵家の令嬢が、近衛騎士兵にも関わらず不良と名高い騎士に気に入られ、恋に落ちていくお話。
文字数 21,577
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.06
伯爵令嬢のユスティーナには、誰もが羨む婚約者がいる。
婚約者のセヴェリは公爵家の令息で見目麗しく、令嬢たちのあこがれの的なのだ。
しかし、彼はユスティーナに冷たく接してくる。
そのため社交界では、二人の婚約破棄は秒読みだと噂されていた。
そんなある日、セヴェリの実家から呼び出されたユスティーナは、ついに婚約破棄かと覚悟して訪ねた。
セヴェリの実家でユスティーナを待っていたのは、魔法で子どもに戻ってしまったセヴェリだった。
子どものセヴェリは素直で優しく、ユスティーナはメロメロになってしまう。
そんな彼からプロポーズされてしまったユスティーナは、彼が大人に戻れるよう協力することにした。
お人好しな令嬢と、片想いを拗らせた残念なイケメンが、紆余曲折を経て両思いになるまでのお話。
※完結まで予約投稿しています
※小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しております
文字数 21,946
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.18
北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした!
テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。
クローディア公爵家令嬢フィオリナ
「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」
魔道院の妖怪じじい
「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」
???
「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」
迷宮の最奥に潜むもの
「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」
勇者
「なら、ぼくの出番だよね。」
みんなやめてええええええっ!!
婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。
ざまあの少ない婚約破棄の物語。
カクヨムにも投稿しています。
登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く
『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』
というのも始めてみました。よろしくお願いします。
文字数 711,098
最終更新日 2024.05.10
登録日 2022.04.27
大門光子は、大学2年生で、大企業の一人娘。母親は光子を産んで亡くなった。
小学生の頃、父は自殺したが、その出来事以降、仮面の女の幻影に悩まされている。
そんな時、望月登という不思議な青年と知り合う。彼は劇団長兼演出家で、彼には劇団の花形俳優の妹の麗子がおり・・・。
長編のミステリー作品を予定しています。
文字数 67,751
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.22
2022年2月27日
わたしの最愛の人がガンで命を落としました。
これはわたし達家族の物語です。
わたし達家族は血の繋がりはありません。
幼い頃に児童養護施設で出会い、育った4人が家族として血の繋がりよりも強い絆で共に生きてきました。
さまざまな人たちとの出会い、出来事、事件を経て、成長していきます。
やがてそれが恋に変わり、愛へと発展していきました。
他界した愛するひとに向けて、またガンなどの病気と闘っておられる方にも是非読んで頂きたいと思っております。
※この物語はノンフィクション小説です。
※更新は不定期となります。
文字数 148,692
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.05.30
世の中には、たとえ見えてても突き破れない限界がある。しかし今まではそうであったという前例主義に陥ると、組織は往々にして腐っていく。学校も前年度踏襲がまかり通り、その意義を理解しようとせず当たり前のように繰り返されることがある。フォークダンスに意味がないとはいわないが、ジェンダーフリーのこの時代に、果たして教育的意義はあるのか?一点突破で何かが動き出す。101の水輪、第24話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,322
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
文字数 10,551
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.05.14
俺の名前は葛瑠夏(かずらるか)。歳は十九、性別は男。
そんな俺は、女物の服を着て、メイクをして、ネイルをして、可愛らしい見た目になって生きている。
そして俺には今、好きなヤツがいる。
※痴漢の描写があります。読まれる際にはそれを御理解の上お読みください。
文字数 6,648
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
ミシェル・アクアランド第一王子は子供の頃は神童と呼ばれる子供だった。だが何をやってもある程度できてしまう彼はいつの間にか無気力に過ごすようになり王立学園に入学したころは世界の全てが灰色に見えた。
彼の幼い頃からの婚約者フィオナ・ブルーム公爵令嬢はそんなミシェルと疎遠になっていることをどうにかしたいと思っていた。ミシェルには勝手に付き纏っているレイリア・ランバート男爵令嬢がいる。心変わりを疑うわけではないが事態は思っているより深刻だった。
特になにか大きな問題や事件が起こるわけでもない、淡々としたお話です。
濃い味に飽きた方の箸休めのような感じです。
中世ヨーロッパのようなふんわり設定です魔法のある世界だけど魔法は出てきません。
史実をもとにしているわけではないので色々おかしいところがあるかもしれないですが独自設定とうことで。誤字脱字あったらすみません。
文字数 28,238
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.11