「ぜ」の検索結果
全体で13,083件見つかりました。
ある日、異世界「が」転移してきた。
地球上の全ての場所において、建物の敷地内を除き「異世界」となった。アスファルトで塗り固められていた地上は、土と岩、そしてどこからか湧いてくる魔物の世界となった。そして、異世界の影響は人類以外の全ての動物にまで及ぶ。可愛いペットが! 空を飛ぶ鳥が! そして虫にいたるまで脳幹を持つ全ての動物が今や魔獣、魔蟲、魔鳥、魔魚となり、人類に牙をむく。
魔物や魔獣達の目的は、ただ一つ。憎き人類の殲滅。
魔物達は人を殺す事により、経験値を得る。その経験値は「異世界」が吸収し、「異世界」そのものがレベルアップしていく。最早残された安全圏は、電気もガスも通らなくなった建物敷地内のみ。人類はただ滅亡を待つだけなのか!
そんな救いの無い世界の最後の希望として、一人の無職の男に「勇者」の使命が舞い降りる! 魔王討伐のため、「魔法使い」「格闘家」「僧侶」という職業をもった仲間たちを集めていくが、なぜか女性ばかり……
これはファンタジー創世記の物語。絶望の中、一人の勇者が、まったく嬉しくないハーレムパーティを引き連れて、立ち上がる!
登録日 2016.11.07
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】
鏡野課長は松平市役所の市民課の課長さん。最近なぜか転入する住民が増えてきてお仕事倍増中。愛妻弁当がなかなか食べられない辛い毎日をおくっています。そんな一家の長女、七海ちゃんの商店街観察日誌。
☆超不定期更新の一話完結型となりますので一話ごとに完結扱いにします☆
※小説家になろうでもでも公開中※
このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
文字数 10,197
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.22
そのウサギ――〝出会っただけで致命傷〟
魔蒸と時計仕掛けが支配する霧の都――ロンド。
〝伝説〟とまでも呼ばれる暗殺者一家ハーグリーヴの娘、アリスは暗殺者の才能が誰よりもあるという点を除けば、どこにでもいる、ひ弱で病弱な動物好きの少女だった。
しかしある日、依頼人である貴族達の裏切りによってアリスの両親が目の前で殺されてしまう。最後に残ったアリスも、見せしめと歪んだ快楽の為に貴族達の前で斬首されてしまう。
無念のまま亡くなったアリスだが、謎の声と力のおかげでなぜかウサギに似た獣人へと転生していた。暗殺者としての類い希なる素質と、人間を遙かに凌駕する身体能力を持つ獣人の肉体が、彼女を最強最凶の存在へと至らせた。
そんな彼女が〝家訓〟に従い、貴族達に報復を開始しようとすると、謎の少女が現れた。
「ただただ報復すればそれは暗殺者ではなく、復讐者よ。私が――貴方を、伝説の暗殺者にしてあげる」
ワケあり令嬢であるベアトリクスとその執事であるアダムの協力を得たアリスは、ハーグリーヴ家惨殺事件の真相を知るために暗殺者ギルドに入ることに。
アリスはベアトリクス達が用意してくれた最新鋭の魔蒸武器や道具を駆使しつつ暗殺者としての頭角を表し、ギルド内のランキングを駆け上がっていく。
狙うは、両親と自身を殺した貴族達。
これは〝出会っただけで致命傷〟と呼ばれた伝説の暗殺者【ヴォーパルバニー】による復讐の物語だ
*他所にも投稿しています
文字数 21,518
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
表紙イラストは「帳カオル」様に描いていただきました……!眼福です(´ω`)
https://twitter.com/tobari_kaoru
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私は間も無く死ぬ。だから、彼に別れを告げたいのだ。それなのに……
なぜ、私だけがこんな目に遭うのか。
なぜ、私だけにこんなに執着するのか。
私は間も無く死んでしまう。
どうか、私のことは忘れて……。
だから私は、あえて言うの。
バイバイって。
死を覚悟した少女と、彼女を一途(?)に追いかけた少年の追いかけっこの終わりの始まりのお話。
<登場人物>
矢部雪穂:ガリ勉してエリート中学校に入学した努力少女。小説家志望
悠木 清:雪穂のクラスメイト。金持ち&ギフテッドと呼ばれるほどの天才奇人イケメン御曹司
山田:清に仕えるスーパー執事
文字数 36,468
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.12
声劇用台本です。規約はないですが常識の範囲内でお使いください。
これは、忘れ去られたとある神社での物語。
青年は1人の女の子に出会い不思議な青春を体験する。
キャラ紹介
天野 晴空 (あまのそら)
大学生で気弱な性格
音楽が好きで音楽の先生を目指しているが人前で歌うことを恥ずかしがっており1歩踏み出せないでいる。
雫(しずく)
人間では無い女の子。昔、妖怪と呼ばれ長い間一人きりの時間を過ごしていた。
神社から出ることが出来ないがなぜそうなっているかは
記憶が無くなっているので分からないでいる
いつもは元気で明るい子だが時折、切ない表情をする。
文字数 12,523
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
ヒーローは、 憧れ かもしれない しかし実際になったのは恥ずかしい格好であった!
もしかすると 悪役にしか見えない?
私、越智美佳はゼットダンのメンバーに適性があるという理由で選ばれてしまった。でも、恰好といえばゼンタイ(全身タイツ)を着ているだけにしかみえないわ! 友人の長谷部恵に言わせると「ボディラインが露わだしいやらしいわ! それにゼンタイってボディスーツだけど下着よね。法律違反ではないの?」
そんなこと言われるから誰にも言えないわ! でも、街にいれば出動要請があれば変身しなくてはならないわ! 恥ずかしい!
文字数 6,595
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.31
こちらはある日の休日、自宅の階段から転げ落ちて頭を強く打った事で「催眠電波」を使えるようになった好青年な主人公が、自分のヤリたかった事を催眠電波の力を使って成し遂げていくお話です。
催眠や洗脳、中出しSEX系や精神汚染などのMC系の小説が好きな方にオススメとなります。
定期的に更新していきますのでぜひ、ごゆっくりお読み下さいませ。
文字数 2,424
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
この物語は、ドキドキとワクワクがたくさん詰まっています。
沢山のハプニングが起こる女の子、予想を裏切る展開がたくさんあります!
どんな人にも読んでほしいす。
この作品に少しでも興味がある人、この作品なんかと思った人、どうせ面白くないと思った人でも、ぜひ読んでください!!!
生きづらい人にも、日常のものを読みたい人でも、どんな人でも読んでください!!
文字数 3,034
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
【お下品下ネタ注意報】何がとは言わないがデカいのだけが取り柄の俺――へんた・いそうろう――は、マッパのまま美女の前でコートを開くのが趣味だ。ある日、日課のコート開陳をしようと散歩に出た時、マンホールの中に落ちてしまった。マンホールの下は、なぜかドブ臭い下水路ではなく、ヘンタイ・モンスターであふれていると言うダンジョンだった。俺は10日以内にLv 10000を達成して地上に帰らなければ、死んでしまう。そのために俺は、ヘンタイ・モンスターを自慢の巨砲で昇天させ、その様子をHenTubeで配信してスパチャを獲得する!
各話のタイトルに付く【Lv 0】等は、各話初めのライフレベルです。
R15版をネオページで投稿しています。
※都合上、青スパチャ、黄スパチャ、赤スパチャとチンケルの回復Lvをそれぞれ300、500、1000、1000へ変えました。地上への帰還期限も5日から10日へ変更しました。
文字数 21,462
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.13
2度目の転生、3度目の世界!?
1度目の人生はOLとして過労で死んだ。
2度目の人生は冒険RPGの冒険者として聖女になった。
3度目の人生は乙女ゲームの悪役令嬢として始まった!
乙女ゲーム『メロディアスキングダム』華々しい悪役として婚約破棄されたその日に、なぜかザイレント王国の王子ディミトリに求婚されてしまう。しかしザイレント王国は、ゲームでは間もなく滅亡するはずの隣国。
3度目の人生、前世の聖女としての力を秘めた悪役令嬢が、王国の滅亡を阻止し運命に抗う救世ファンタジー!
婚約破棄? むしろありがとうございます。
悪役聖女は、滅亡予定の隣国を建て直します!
文字数 117,483
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
深夜二時のオフィスで倒れた佐藤匠(さとう たくみ)が目覚めると、そこは平城京遷都に沸く1300年前の日本だった。
転生先は、莫大な資産を持ちながらも権力争いに敗れかけている『天照黄金大社』の神主。
「……あんな地獄の社畜に戻るくらいなら、この国を丸ごと買い取ってやる」
匠は、現代のデジタルアーカイブで叩き込んだ「未来の記録」を武器に動き出す。
汚職役人の弱みを「発掘データ」で握り潰し、ゴミ扱いされていた和同開珎を「銀行制度」で本物の金に変え、瞬く間に都の経済を掌握していく。
さらに、現代の衛生知識で作った「石鹸」と「隔離」によって、歴史上最悪のパンデミック『天平の天然痘』を完全阻止。
本来死ぬはずだった権力者・藤原四兄弟の命を救い、その見返りに平城京の「独占販売権」と「経済特区」をもぎ取った。
不比等すら恐れる「強力神主」となった匠の周りには、彼を「救世主」と慕う純粋な巫女たちが集まり、毎夜のように檜の露天風呂と現代スイーツの宴が開かれる。
歴史のデータは、もう当てにならない。
なぜなら、俺がこの手で「新しい歴史」を刻んでいるからだ――。
文字数 8,089
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
なぜ、こんな話を書いてしまったのだろう? でも、止まらなかった……
舞台は、とある中学校。
そして、こんなことは現実にあってはならないお話。
クドクド長文が特徴のなずみ智子ですが、今回の話はいつもとは違ってSNSでの会話様式で話が進んでいきます。
そして、先日アップしました「【オチが読めちゃう前後編】アキという女 」と同様、察しのいい方には本当にすぐにオチが分かるとも思います。
文字数 2,088
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
文字数 16,200
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.24
Twitter > https://twitter.com/Fesqa_s
作品HP > https://xxxmasachika.wixsite.com/inochi
こちらにイラスト、世界観設定、キャラクター設定、創作状況報告用ブログなどまとめています。
【3/24】第六章◆精霊王ノ瞳~Ⅺを追加しました(*˘ω˘*)
――― あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が開く。
霧ノ病と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。
◆長編です。
◆錬金術、召喚にまつわるハイファンタジーです。
◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。
◆BL要素有り。
◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小]
◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、
更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。
◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます...
◆当作者は途轍もない読書下手です。
なぜか幼い頃より縦書きの文章を右から読むのという事が苦手。
改行ごとの単語の途切れ、言葉の途切れ、文章の途切れが無性に気になってストレス。
改行先を目で追う時に行を間違えやすいおバカなもので、それもストレス。
基本に倣った文章創作は向いていない人間です。
それでも書くには、自分がストレスなく読める構成にする必要があったため。
段落の変わりに行間を使用する。改行に伴う単語や言葉、文章の断切防止の強制改行。
想像を害されないように句点を配置するなどしております。
読んでやろうという方は、何卒ご了承下さい。
文字数 550,799
最終更新日 2025.03.24
登録日 2018.10.05
俺は今、湿原地帯を移動している。
湿原の向こうにある町へ行くために。
だが、ここは危険地帯でもある。
なぜなら、湿原そのものに足を踏み入れようものなら、命がないらしいから。
だから、木道を歩いている。
登録日 2024.06.30
ブラック企業での過酷な労働の末に過労死した元営業マンの遠藤翔馬は、圧倒的なステータスを持つ「伝説級の勇者」として異世界に転生した。
異世界に転生したのだから毎日ダラダラ過ごしていいんだよね! 自ら働く事を拒否するが、それは許されない様だ。なぜだか僕の周りには人が集まり、働きたくないのに仕事を押し付けられ、様々な出来事に遭遇する。
ねぇ、誰か楽に稼げる方法している人いる?
文字数 160,468
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.10.17
恋人が欲しいと神社に願った翌日から、
なぜか女性にばかり好意を向けられるようになった、
21歳フリーター、月野三葉。
年下の大学生、同い年のコンビニ店員、
距離を保ちながら寄り添ってくる年上の女性。
誰かに好かれ、選ばれる日々の中で、
三葉は次第に「自分が何を好きなのか」が分からなくなっていく。
男性が好きだと思っていた。
正しい恋愛をすれば、いつか答えは出ると思っていた。
それでも、心が動かない夜があった。
これは、
誰かの「彼女」になる前に、
自分自身の気持ちと向き合おうとする物語。
恋かどうかも、まだ分からない。
ただ、「好き」と呼べない感情だけが、そこにある。
文字数 4,311
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.19
高木奈緒、30歳。
彼女は、ただの喫茶店マスターではない。
無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。
その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。
けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。
彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。
そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。
それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。
その日も、いつものように箒を動かしていた。
朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。
現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。
ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。
「な、何か……飲み物を……」
今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。
ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。
こだわりの内装が施された静かな店内。
奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。
18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。
琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。
奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。
「……お名前を、聞いてもいいですか?」
すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。
その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。
「私は、田中与四郎です」
その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。
一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。
だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。
――田中与四郎。
それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。
なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。
お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。
そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。
本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。
これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく――
そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
文字数 22,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
完全なファンタジーです。
つまらない毎日。好きではない友達。そんな生活に飽きた主人公、青山優人(あおやまゆうと)。
そんな彼はある日、真夜中に家出をしてしまう。
すると、いつの間にかわけのわからない世界に迷い込んでしまった。
この世界ともう一つの世界を行き来することができるようになり、そこから変化していく主人公。
ぜひ、少し目を通してみてくれると嬉しいです。
~追記~
この作品をお気に入りに登録してくださった方々、ホントにありがとうございます!!!嬉しすぎて飛び跳ねました!!!
読んでくださってる方々もほんとに嬉しいです!これからも出来るだけ早く更新していきます!
文字数 32,503
最終更新日 2017.07.24
登録日 2016.09.28