「一人」の検索結果
全体で16,433件見つかりました。
公爵である両親の「望まない」結婚によって産み落とされたエルドラントは、本邸ではなく少し離れた別邸で一人寂しく暮らしていた。幼い頃から一人だったせいで性格が歪み、誰に対しても敵意を向くようになってしまう。周りの侍従らは、そんな激しいエルドラントの性格に嫌気がさし、倦厭していた。
「坊ちゃん入りますね」
唯一、一人のメイドを除いては。
はぐれ公子とポジティブメイドのファンタジーラブストーリー
文字数 319
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
オードリーは『漫画ロマンスの魔法』に転生した。彼女は3巻で死んでしまう王子の護衛騎士、ルークを守る為、魔法を極め学園に入学する。けれどもルークの身を案じ過ぎた結果、王子の狂信者の一人だと勘違いされてしまい……。そうじゃないと弁明していたら、王子に魔法の能力を見破られ、追っかけ女の盾として、専属魔導士の契約を要求されたのだが。
文字数 9,883
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
「お前のこと好きになったかもしれねぇ。男相手って初めてだけど」
エリート官僚の子息が多く通う名門高校でただ一人"不良"のレッテルを貼られ、浮いた存在でいた宮島 影斗。卒業年を迎えた春、高等部に入学してきた美少年に半ばひと目惚れし、流れで告白までしてしまう。"女好き"で通っていたはずなのに、どんどん彼にのめり込んでいき――
初稿『ガイアセイバーズ(無印)』,第二稿『海の妖』からさかのぼること4年、影斗と蒼矢の出会いの話。
※高校生の日常ものです。ヒーローものではありません。
◆完結しました(2021/7/21)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(ほぼ無制限ですが一応R15・各話タイトルで判別可能です)
・物語の舞台は初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』および第二稿『海の妖』の4年前になっており、登場人物は被っていますが設定上の関連性はほぼありません。初稿,第二稿を読んでいなくても問題ない内容です(当該2作品はR18設定ですので、お読みの際はご注意下さい)
文字数 61,494
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
生まれたときから何をしても完璧で、整いすぎた容姿と無機質とも言えるくらいに欠落した感情により、笑わない人物として、『人形王子』と影で言われてきた私は、その名の通り、周囲の言葉に惑わされるどころか心ひとつ動かなかった。
それが例え身内であろうとも。それでも、この国の王太子として国王である父の仕事も子供の頃から手伝い、失敗ひとつなく支えているのも知り渡っているため、舐められるようなことはない。
そんな私にも一人だけ感情を揺らがせるものがあった。唯一私が望み、叶えてもらった将来を約束した婚約者エリーゼ・ファルセ。
人形王子と言われる私を、人間とし動かしてくれる彼女は、嫌われものだった。幼い頃から公爵家の令嬢として生まれた彼女は、私と違い感情豊かで貴族としてはあるまじき姿を見せてきた。
幼い頃からいたずら好きで、不器用で、負けず嫌い。あまりに感情豊かでやりたい放題な彼女に周りは離れていって、残ったのは権力目当ての取り巻き。それでも私は、
ただただそんな彼女に惹かれた。
バカで我が儘で自分に素直な彼女に。
そんな彼女を誰が嫌おうと私は気にしなかった。彼女がそれで楽しくいられるなら私の権力すらもおもちゃにしよう。
だけどここ最近。どうやら彼女を悪く言う噂が流れているみたいだ。
「どうしてやろうかな…………」
エリーゼは我が儘だけど、決して悪い子ではないと教えてやらないとね……?
文字数 11,456
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.12.30
一人でフラッと日帰り旅
特に目的もなく、行き先も何とな~くで決まる
そんなふんわりした旅行記みたいなモノ
お休みが取れた時に突発的にボッチ旅するのでかなりの不定期更新です
文字数 5,421
最終更新日 2023.09.20
登録日 2022.03.28
ハートの絵文字が出ないので、とても残念です( ;∀;)
突発的に、思い浮かんだ2人のお話です。
楽しいのでまた書きます。
舘野 耀司(31歳)
身長178cm
元、高校の教員。今は塾の講師。
根がまじめで、生徒にからかわれていた。
冗談を真に受けがち。不器用ながらも一途。
粕谷からの想いには、疑問を抱きつつ
根は素直なのを誰よりも知っているので胸中は複雑。
思い悩んでいた時期があり、夜があまり好きではない。
粕谷 千都(かすや ちづ)20歳
身長170cm
舘野の高校時代の教え子。本人曰く、舘野を好いていると
しているが、舘野からすれば嫌われていると思われていた。
ストレートすぎて、損な性格。
髪色は、柔らかなラベンダー色。
両親を不慮の事故で亡くし、その後は一人で何となく
生きていく事に。愛情の行き場が無くて行き詰っている。
文字数 18,829
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.28
漠然とした不安を抱えながら、変わらない日常を生きていた”私”の前に現れたのは、人生を一変させる出会いだった。
特殊な能力もなく、特別な存在でもない、一人の一般人の視点で描く異世界の生活と、様々な人々の心模様。
最初はただ、それを書き留めるだけだったのだが……
※小説家になろう他、重複投稿作品です
文字数 13,583
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.04
15年前、大陸の三大帝国は史上初めて手を結び、最終朝焼け・サーシの魔女と七人の死神に立ち向かいました。勝利はわずかな平和をもたらしたに過ぎませんでした。なぜなら、サーシは滅びる前に、自らの力を七つの胚に分け、復活の布石を打ったからです。
その死神の一人の子であるダビは、未だ阿修羅や死神、そしてサーシ自身が残した影を恐れる世界の片隅で育ちます。しかし、目的を探す彼の旅は、蓮華帝国の中心で繰り広げられる陰謀と謎に引き込まれる悲劇的な出来事によって中断されます。謎が交錯する中、大陸全土の未来が賭けられる途中、ダビが自分自身について知らない秘密が徐々に浮かび上がり始めるのです。
文字数 4,161
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
中年会社員の鷹居は、ある日ネットの投稿欄にあった「あなたの過去を変えてみませんか」というキャッチコピーに目を留める。
鷹居には悲惨な過去があった。十年前、小学生だった一人娘が公園で放し飼いにされていた猛犬にかみ殺されたのだ。そんな過去を変えられるなら、自分はどんな苦労も惜しまないと鷹居は思う。
ネットの投稿者は、著名な医学者の戸山博士であった。戸山は偶然にも、研究のための機材を使って過去にタイムワープできる方法を発見したというのだ。
「過去を変えればあなたの娘は復活する」と戸山は言う。この方法を使って鷹居が江戸時代にタイムワープし、鷹居の娘をかみ殺した土佐犬の飼い主である種岡という男の祖先を殺せば、現代に種岡という男もその飼い犬も存在しなくなり娘が復活するというのだ。
この話をにわかには信じられぬ鷹居であったが、愛娘が戻って来るという戸山の極秘プロジェクトに賭けてみようと決心する。
文字数 151,488
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
友人らしい友人が一人もいない高校生の緒方諒は、ある夏の日の放課後にコンビニで事故に遭い、意識を失う。
やがて病院のベッドで目覚めた諒は、自分の肉体がクラスメイトで彼とは正反対の性格である赤城祐二のものになっているのを知る。
これまでとは激変した生活に戸惑いながら日々を過ごす諒――。
だが事はそれだけでは終わらなかった。先の事故は更に連続猟奇殺人へと発展し、諒もまたその渦中に巻き込まれるようになる。
登録日 2016.03.10
春と冬しか巡らない異世界でたった一人の少女、アティラがそこに住む多種多様な動物達と暮らしていた。しかし、十五歳を迎えた少女は、理由不明の体質、不老体質となってしまい、幾度となく悩んだ動物達は、天に祈りを捧げた。その結果、アティラは我々が住む現世に放り込まれる。
果たして少女は、どうやって現世で生きていくのか……
登録日 2016.12.04
死んだ後忘れられた一握りの作家や脚本家がなれる「旅人」彼らは物語を旅する、誰かが作り出した小説や脚本また記録された歴史さえも彼らの旅の目的地だ。
この、旅路(物語)は一人の出来損ないの旅人が忘れられた妖狐と出会うことで始まる。彼らは物語を旅して完結という名の鍵を見つけ次の物語の扉を開けなければいけない。
さあ、運命は彼らをどの物語に導くのだろう。
不定期で投稿していきます。二作品目の投稿です一作品目と交互に掛け持ちしていきますので。直すところとかあったらコメントなどで教えてください。どうか、暖かい目で見守ってください。
作品表紙はpixivをやっている友人の鈎(まがり)。さんに描いてもらいました
文字数 789
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.30
ヨ―ルリアン帝国第一王子の許嫁に卑劣な行為をするよう侍女たちに命じ。そのことが発覚し国王の命で国外追放されてしまったエリーザ姫。冤罪だと訴えても誰も耳を貸すことはなくそのまま国を離れることになってしまう。一人付添人として侍女がエリーザ姫の暗殺を王子に命じられていた。侍女に襲われ自分の首を絞められて意識を失い、次に目を覚ますとそこには大きな黒竜が……。ドラゴン王子と人間のお姫様の甘いラブストーリ―。少し短めの更新になると思いますが宜しくお願いします。
文字数 40,654
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.02.20
将来の夢について、未だロクなもの一つ抱けていない女子高生、尾上なち。高校生活二年目も終わりに差し掛かる二月の中旬、登下校用の電車に揺られ、いつも通り帰路に着こうとしていた。ところがその日、なちの乗っていた電車は線路を外れ、雨混じりの暗闇へと転落してしまう。
都心から離れた山間部、しかも夜間であったために救助は絶望的という状況の中、無惨にひしゃげた車内で生き残ったのはたった一人、なちだった。幾度も正気を失いそうになりながらも、暗闇の中車内に散らかり横たわる老若男女の遺体と共に、なちは車内から脱出する方法を模索し始める。
なちが電車に搭乗する少し前、彼女は青田駅のホームにて同じ高校の男子生徒『女乃愛人』の〈声〉を聞き、後に転落した車両の中で白猫に姿を変えた彼と対面する。さらに車両内には金と銀のオッドアイをした喋るが鳴かない黒猫『オズ』も現れ、戸惑うなちに淡々とこう告げる―――ここは〝夢〟の中だ、助かりたければオレについて来い、と。
果たしてなちは〝夢〟から抜け出し、あるべき場所へと戻れるのだろうか。そして、彼女は自らの意思で夢を描き出すことができるのか。
文字数 277,220
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
アデリシア王国の第一王子・弦義(つるぎ)は、ある日初めて処刑戦を観戦する。
処刑戦とは、大罪を犯した罪人を裁くための公式の殺し合いだ。
その処刑戦で罪人の相手を務めるのは、弦義と同年代の青年・那由他(なゆた)。
弦義は那由他と友人になりたいと考え、たった一人で彼に会いに行く。
これは二人の出逢いから始まる、絶望から希望へと繋ぐ物語。
登録日 2023.12.18
