「事件」の検索結果
全体で8,735件見つかりました。
攻略キャラが二人ともヤンデレな乙女ーゲームに転生してしまったルナ。
「……お前も俺を捨てるのか? 行かないでくれ……」
黒騎士ヴィクターは、孤児で修道院で育ち、その修道院も魔族に滅ぼされた過去を持つ闇ヤンデレ。
「ほんと君は危機感ないんだから。閉じ込めておかなきゃ駄目かな?」
大魔導師リロイは、魔法学園主席の天才だが、自分の作った毒薬が事件に使われてしまい、責任を問われ投獄された暗黒微笑ヤンデレである。
ゲームの結末は、黒騎士ヴィクターと魔導師リロイどちらと結ばれても、戦争に負け命を落とすか心中するか。
メリーバッドエンドでエモいと思っていたが、どっちと結ばれても死んでしまう自分の運命に焦るルナ。
唯一生き残る方法はただ一つ。
二人の好感度をMAXにした上で自分のステータスをMAXにする、『大戦争を勝ちに導く光の聖女』として君臨する、激ムズのトゥルーエンドのみ。
ヤンデレだらけのメリバ乙女ゲーで生存するために奔走する!?
ヤンデレ溺愛三角関係ラブストーリー!
※短編です!好評でしたら長編も書きますので応援お願いします♫
文字数 33,579
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.28
「はじめまして! ご主人様!」
近未来のある日、サラリーマンの響 恭平の元にメイドアンドロイドの「アミィ」がやって来た。
アミィは家事が苦手でドジなメイドアンドロイドだったが、恭平はありのままのアミィを受け入れ、そんな恭平をアミィは慕っていく。
しかし、アミィはふとしたきっかけでもうひとつの人格を発現させ、それを境に二人の関係が大きく動き出すことになった。
そして、恭平とアミィは様々な人間やアンドロイドとの出会いや別れを通じて、人間とアンドロイドという間柄ながら、少しずつ愛を育んでいく。
温厚なアミィと勇猛なアミィ。二人のアミィと恭平達の物語の規模は次第に大きくなり、やがて世界を巻き込んだ事件へと発展する。
無差別にアンドロイドを蝕む謎のウイルス、メイドアンドロイドを狙う黒い影、そしてその裏に潜む二人の男と一人の女の因縁に、恭平達は巻き込まれていく。
人工知能が進化し続けるこれから先の未来に、本当に起き得る人間とアンドロイドの関係を軽快なタッチで書いたライトSF。
※本小説は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 41,315
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.06.18
前作品から100年の月日が流れた。その世界の世の中は能力者であふれていた。そして無能力者と診断された人間は差別やひどい扱いをされた。そして能力者が事件を起こすことが頻繁にあった。それを食い止めるために作られた組織があった。その組織の名前は学校と呼ばれた。その組織は普通の学校とは違い能力者だけが入れる学校だった。その世界はその組織に入っている学生と呼ばれる者に守られていた。そしてこれは、無能力と診断されたある男の話である。
文字数 43,134
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.01
皇帝軍に殺害された義父の仇を打つ為に賢妃として後宮に潜入した道士、曇月。
今まで正体を隠して生活をしてきたのに、ある日、皇帝に仙術を使えることがバレてしまい――。
「どうか俺と添い遂げて欲しい。永遠に」
なぜか、そのまま溺愛されることに。
そのせいで、他の妃から嫌がらせを受けたり事件に巻き込まれたりしますが、持ち前の頭脳と仙術でなんとかします。
登録日 2024.12.19
過労死で異世界転生したノクス。親の借金を返すため冒険者として金を稼ぐこととなった。
ノクスは<双剣>を駆使して魔物をボッコボコに……出来なかった!
ノクスの<双剣>はただの木剣だったのだ。落胆するノクスだが、諦めずに魔物と戦い続けると、ある日<双剣>が進化した。
まだまだ頼りない武器だったが、ノクスはこの<双剣>が進化することを知る。
それに喜ぶノクスだが、しかしこの異世界はアニメや漫画のように上手くいく世界ではない。突然とある事件が起こり絶望したノクスは、しかし覚悟を決め、気の強い少女と共に旅に出る。
※この物語は無双ものではありません。成り上がりはありますが、少しずつ成り上がるかんじです。
文字数 16,929
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。
あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。
突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。
そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。
その時、
どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。
人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。
そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。
それから二千年が過ぎた現在。
かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。
そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。
文字数 34,243
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.01
二年前、孤島で起きた殺人事件。
生存者ゼロのその事件について、考察してくれと、そのスレは立てられた。
文字数 82,725
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.11.16
恋愛などというものは、空虚でつまらないもの。人は損得で動くとばかり思っていた広海(ひろみ)。
しかし、それは大きな間違いだった。
あるホームレスの女の子、幸紀(さき)との奇跡的な出会いを期に、広海の感情は大きく揺れ動いていく。
彼女は、壮絶な人生を送ってきていた。一方の広海は、大した事件も起きずにのうのうと愚痴を垂れ流していただけだった。
次第に、彼はこう思うようになる。
『幸紀と、いつまでも一緒にいたい』と。
※小説家になろう、pixiv、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
文字数 104,495
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.28
お父さんとお母さんの出会いは古く遡ること・・・当然お兄ちゃんの年よりちょっと昔。
大学生の頃、グループで近くにいたらしいある日の事。
隣同士で座って飲んだその日に決定的なことが起きたらしい。
それ以来お父さんは、ある部分だけはお母さんの監視下にある。
それでも大好きな二人の元、ちょっとぐうたらなお兄ちゃんとちょっとしっかり者の私とすくすく育ってきました。
お兄ちゃんが楽しみに出かけた大学での仲間内の飲み会の日。
同じような事件が起きました。
お母さんに聞いてたお父さんのエピソードをそのまま再現したようなお兄ちゃん。
そしてお母さんの代わりの様に隣にいた女の人。
そんな二人を冷静に見ようと努力しただろうお父さん。
父と息子、呪われた血の一族です。
男子限定で引き継がれる可哀想な呪いの血なのです。
可哀想に、そう思ったのに。
あの日隣にいた女の人は今でもお兄ちゃんの隣にいる。
そこもお父さんとお母さんのエピソードをなぞるように。
世の中、何が災いして、何が幸せの芽になるのか、本当に分からない。
お兄ちゃんが幸せを決めそうなその時に、新たな伝説の主役に躍り出た私。
何で?急に発症?
赤城家の父から息子へ、そしてとうとう私にも。
赤城 優(ゆう) 社会人になって発症しました。
兄 和人より遅れること数年。
どうにかならないのでしょうか?
多分ならないみたいなのです。
そんな赤城家中心の気楽な恋愛話です。
文字数 103,605
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.09.23
前妻の不貞で離縁したオデル。前夫の愛人に妻の座を追われたジュリエット。
過去にスキャンダルを持つ再婚同士の不愛想・無表情侯爵夫妻と、愛し合うご主人夫妻の暖かい屋敷を夢見る使用人たちの日常。
ひたすら冷めた雰囲気の無表情夫妻のまわりで使用人たちだけがヒヤヒヤしたり、ジレジレしたり、ウキウキしたり。
大きな事件もなく情熱的な感情のやり取りもないけれど、愛は育つ…かなぁ?
※14 side Odell-3には性表現が含まれます。
※ジュリエットの密かな欲望 2には性的表現が含まれます。
(性的表現が含まれる話には、タイトルの後ろに*印付きます)
文字数 118,522
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.03.07
悪名高いシェパード伯爵家の令嬢であるハルエルは、ある日王命で貴族が通う学園へと通う事になった。
住み慣れた領地を離れたくはないが、王命とあらば仕方がない。
平和に暮らしてさっさと領地に帰りたいハルエルの思いとは裏腹に学園内で起こる様々な事件にハルエルは巻き込まれていく。
文字数 16,202
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.17
五行五木(ごぎょう・いつき)は高校入学後初めての夏休みを迎えていた。毎日部活動に参加し、課題も計画通りに進めていた中、学校帰りに男性を襲う異形の獣を発見する。
何とか獣を撃退。彼は異常事態を調査・解決するために作られた『不可解部』の一員だった。だが、異形の獣は事件の端緒に過ぎなかった。
人類の敵のカウンターを担う『五勢力』の一つ、『色の騎士団』の示す滅びの預言を覆すことはできるのか。
「なろう」「カクヨム」でも連載中です。
文字数 88,311
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.07.26
福岡県朝倉市を舞台に据えた、短編小説です。市内に在住する青年が書いた短編で、暇があったので、執筆いたしました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,142
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
メリアンは深窓の令嬢と囁かれる麗しい侯爵令嬢だが、忌まわしい過去がいつもその後ろを付き纏っていた。7歳以前の記憶がなく、「悪魔に魅入られた少女」と神殿から監視されて聖騎士の婚約者までつけられた。本来なら気が強く口も達者なのだが、すっかりその形を潜めている。
そんなメリアンが変わったのは、国の存亡を賭ける事件が起こったあの日。
女神に授けられたスキル「不死」で正しい道を選ばなければならないのだが……。
不死って『死なない』じゃなくて、『死ねない』んだと気がついた。
※全28話+おまけの小話で完結です。なろう様にも投稿中。
文字数 106,629
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.26
五年前のハロウィンの夜、ピースランドにあるエミリーの館で、その中にいた観客全員が何者かによって惨殺された。そしてその犯人、通称〝エミリー〟は未だに捕まっていない。
あれから五年後、エミリーに最愛の人を殺され、悲しみに暮れている空太の前に、三十年後からタイムトラベルして来たエミリーが現れた。事件の記憶を失った彼女の目的は、過去にタイムトラベルして自分自身を殺し、エミリー事件を止める事。憎むべき仇であるエミリーとともに、空太はエミリーを殺す旅に出る。
登録日 2023.10.15
不器用で繊細な捜査官×純粋で一途な技術屋のお仕事ストーリー
これは『白き魔女と金色の王』から数百年後のお話。
舞台は現代と変わらない世界。しかし人の姿だけは違っていた。
手脚を傷付けても瞬く間に再生し、体から出す糸を操るのが当たり前の世の中。腕付きと呼ばれる手脚の再生能力のないコハクは、腕付き特有の器用さを活かして警察で銃を取り扱う仕事をしていた。
不自由のない生活に満足していたコハクだが、ルームメイトとして紹介されたキトラに言われた一言がその心を変える。
キトラに触発され仕事にも邁進していく中で、銃にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくコハク。さらには警察の中に裏切り者がいることがわかり、それがキトラではないのかという噂までたって………?
『白い蜥蜴と黒い宝石』『白き魔女と金色の王』『青い臆病者と白金の天然兵士』という連作の続きになります。前作までを読んでいなくても楽しめますが、読んでいると細かいところが繋がるかと思います。
続編『透明な瞳が繋ぐ世界』もアップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 202,163
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.19