「アン」の検索結果
全体で7,704件見つかりました。
稀世ちゃんファン、お待たせしました。「なつ&陽菜4 THE FINAL」終わって、少し時間をいただきましたが、ようやく「稀世ちゃん」の新作連載開始です。
脇役でなく「主役」の「稀世ちゃん」が帰ってきました。
ただ、「諸事情」ありまして、「アラサー」で「お母さん」になってた稀世ちゃんが、「22歳」に戻っての復活です(笑)。
大人の事情は「予告のようなもの」を読んでやってください(笑)。
クライアントさんの意向で今作は「ミステリー」です。
皆様のお口に合うかわかりませんが一生懸命書きましたので、ちょっとページをめくっていただけると嬉しいです。
「最後で笑えば勝ちなのよ」や「私の神様は〇〇〇〇さん」のような、「普通の小説(笑)」です。
ケガで女子レスラーを引退して「記者」になった「稀世ちゃん」を応援してあげてください。
今作も「メール」は受け付けていますので
「よーろーひーこー」(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 96,922
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.02.05
社交界デビューが二年遅れてしまい、求婚者を募っていたラディアント伯爵令嬢サブリナ。
男性たちに囲まれて困っていたら「迎えに来るのが遅くなってごめんね」と助けてくれた男性に話を合わせたところ、なんと彼は窮地に陥ったアシエード王国を滅亡から救うために召喚された大魔法使いルーファスだった。
国王や父の願いで「この国を救って欲しい」とサブリナがお願いしたところ、彼は「恋人の頼みであれば仕方ない」と王国を救ってくれることに。
大魔法使いルーファスの傍で過ごすことになったサブリナは彼が自分を誰と勘違いしているのかわからないまま、偽りの恋人を演じることになったのだが……。
一国を救って貰うために自分のことを恋人だと勘違いしていた魔法使いを騙すことにしたら、いつの間にか恋に落ちていた契約恋愛物語。
登録日 2025.01.31
「貴様は国外追放だ!俺は運命の女性であるモニカと結婚する!」
リリアンヌ・グラシアは婚約者のシンパティーア王国第二王子のエドガルドに卒業式の場にて男爵令嬢のモニカを虐めたとして婚約破棄、そして国外追放を宣言される。
(――結局、未来は変わらなかったかぁ)
実はここはリリアンヌが前世遊んでいた乙女ゲームの世界。このゲームを遊びつくし、エンディングを知っていたリリアンヌはその場で婚約破棄を受け入れ、国を去る……予定だった。
ところが突然国外に出る為に乗っていた荷馬車が襲われた!
誰かに拉致されて気を失ったリリアンヌが意識を取り戻すとそこは見知らぬ部屋。そしてその部屋に現れたのは……リリアンヌが半年前に解雇した元従者のクイナだった!
驚きを隠せないリリアンヌに彼は告げる。
「絶対に、貴女をもう私の傍から離さない……っ!」
捨てたはずの犬獣人の元従者が何故か侯爵となって、元主人である令嬢を助ける為に帰ってきた!
大好きだった乙女ゲームの推しキャラに溺愛までされて、どうしよう!
※小説家になろうでも公開中
※第14回恋愛小説大賞にノミネートしております
※タイトルを一部変更いたしました
※表紙は草食動物様に作成していただきました
文字数 50,448
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
①登場人物の紹介
夜空を見上げて井戸に落ちるタレス、師に遠慮なく反論するアナクシマンドロス、息や風から世界を考えるアナクシメネス。数に秩序を見いだすピタゴラス、人間そっくりの神々を疑うクセノパネス、変わりゆく世界を厳しく見つめるヘラクレイトス。アテナイでは、言葉の力を磨くプロタゴラスとゴルギアス、笑いながら原子を語るデモクリトス、そして人々に問いを投げかけるソクラテスが現れる。やがてプラトンは失われた師の声を残すため学園を開き、ディオゲネスは大甕のそばから見栄を笑い飛ばし、アリストテレスとテオプラストスは世界を見つめて書き留める。さらにエピクロス、ゼノン、クレアンテスたちが、恐れや怒りに揺れる人々へ、それぞれの言葉を手渡していく。
②あらすじ
古代ギリシャ、海沿いの町ミレトス。タレスが蝋板に刻ませた「答えを書く前に、問いを書け」という言葉は、弟子たちの反論とともに写され、時代を越えて人から人へ渡っていく。世界は水か、空気か、数か、火か。人は勝つために語るのか、善く生きるために問うのか。広場、法廷、牢、学園、庭、柱廊で、哲学者たちは互いに食い違いながらも、喪失や不安を抱えた人々に言葉を差し出す。唯一の正解を勝ち取る物語ではない。笑い、怒り、悲しみ、書き誤り、写し直しながら、人が明日を生きるための余白を残していく、
文字数 144,186
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.26
「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」
王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。
更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。
このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。
パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。
どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。
というかまさか第二王子じゃないですか?
なんでこんなところで、パーティーも組まずにのんびり鍋を食べてるんですかね!?
そして私は、聖女の力なんて持っていないですから。人違いですから!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 19,542
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.07
登場人物紹介
ジャンポール・ユルメイル公爵32歳
アルパートの父親で、息子の変わりにダイアナと結婚することになる。
ダイアナ・マスカレード侯爵令嬢
16歳、婚約者が男爵令嬢と駆け落ちして行方不明で義父親と結婚することになる。
アルパート・ユルメイル公爵令息
17歳、結婚式当日マリアンヌ男爵令嬢と駆け落ちして行方不明になる。
マリアンヌ・フエイスフル男爵令嬢
17歳、アルパートと駆け落ちして行方不明。
コインパーク伯爵38歳
娘をアルパートと結婚させたいと思っている。
ルビー・コインパーク伯爵令嬢18歳
美しい娘でアルパートに一目惚れする。
子供の頃婚約して、このまま結婚するのだと思っていたら婚約者は浮気相手と駆け落ちして義父親様が俺と結婚して白い結婚で3年立ったら離婚してくれて、構わないからと言ってくれました。
見目麗しい32歳の公爵家当主、奥様は元婚約者を産んだ時の産後の日達が悪く亡くなって独身を通したようです。
文字数 6,637
最終更新日 2024.02.09
登録日 2021.11.01
BL 俺の声は特別ではないけれど貴方が望むのであれば
このお話はアンデルセンの小夜啼鳥のオマージュというかモチーフにしている作品です。
学園の因習により「王様」とパートナー契約をしたけれど……という短編です。
番外編にベッドシーンがあるためR18にしていますがほぼおまけ程度です
エブリスタでも公開中です
文字数 16,500
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
「あ、私知ってるよ!昔、お祖母ちゃんが歌ってた」
「えっ?」
「『岩壁の母』でしょ?!」
「え。俺は『岩窟の聖母』って言ったんだよ。絵画だよ」
へっ!?
「岩窟の聖母はね、空気遠近法が使われてるんだ。レオナルドの」
「空気??あの人、多才なんだね!俳優だけでなく」
「俺が言ってるのは、レオナルド・ダ・ビンチなんだけど。君が言ってるのはハリウッドスターだろ?」
「……もうやめたっ!」
「え?」
「だから、アンタを狙うのやめる。面倒臭い」
「…………」
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「……俺達、体だけの関係?」
「いーじゃん。私、ダサい男のアンタなら、気ぃ使わないでいーし、楽だし」
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好きな言葉は『棚からぼた餅』
白石 アンナ(25)
好きな言葉は『有言実行』
中山 新太(25)
ただの同期だったふたりに何が?
文字数 24,862
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.15
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
会社を1週間で辞めた「ハズレ」の新人。
彼とまともな接点を持ったと言えるのは、
教育係として指導した俺くらいだった。
怒涛の退職劇から3ヶ月。彼から突然の連絡が届く。
「面白いパーティーをやるんで、来ませんか」
法外な参加費をタダにしてくれるらしい。
仕事にも私生活にもマンネリを感じていた俺は、そのパーティーを覗いてみることにしたーー
文字数 10,059
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.02.08
IT企業の社畜・佐藤は、手柄をすべて横取りするパワハラ部長から「無能なゴミ」と罵られ、連休直前に解雇を言い渡される。佐藤は淡々と「承知しました」と答え、自分が独学で構築した複雑な自動化プログラムとサーバーの全パスワードを物理キーごと持ち帰る。連休明け、佐藤なしでは1ミリも動かないシステムを前に会社はパニック。クライアントからの損害賠償に震える部長が土下座で復職を請うが、佐藤はすでにホワイトな競合他社に高額年俸で迎えられ、スマホの電源を切ってバカンスを楽しんでいた。
文字数 3,149
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
普通に憧れていた楓は学園でもひっそりと暮らしていた。…がある日転校生がやって来ると同時に普通に過ごすのが無理になっていき……
奏多はある日を境に消えてしまった族長を探していた。だがら転校生の身体能力を見て転校生が族長では?と考えていき……
文字数 10,174
最終更新日 2021.10.15
登録日 2018.02.11
幼馴染のエディに恋人のフリを頼まれた令嬢マーヤ。
婚約破棄されて引き籠っていた彼女はそれを引き受ける。
でもエディは昔と変わらず距離が近いし、社交の場には元婚約者イアンもいるはずで……な話。
文字数 38,202
最終更新日 2025.03.07
登録日 2021.04.18