「力」の検索結果
全体で38,161件見つかりました。
【あらすじ】
魔力が少なく、自分で攻撃魔法を放つ事が出来ない落ちこぼれ。
自分には、剣の才能も魔法士の才能もない。
文官になれる程の頭脳もない。
自分には何が出来るか模索する。
そこで見つけたのが魔法陣を描くことだった。
自分で描いた魔法陣を駆使して、狩りをして行く物語。
※戦うクマさん
※クマさんは保護者
※設定ふんわり
※独自設定あり
※ご都合主義
※R15は保険
◇◇◇
【HOT女性向けランキングに載りました!ありがとうございます♪】
2022.9.01 100位
2022.9.02 97位 → 86位 → 77位
2022.9.03 67位 → 65位
文字数 53,373
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.08.27
玄関開けたら一分で異世界!
見知らぬオッサンに雑に扱われただけでも腹立たしいのに
初っ端から詰んでいる状況下に放り出されて、
さすがにこれは無理じゃないかな? という出オチ感漂う能力で過ごす新生活。
生態系の最下層から成り上がらずに、こっそりと世界の片隅で心穏やかに過ごしたい。
世界が私を見捨てるのならば、私も世界を見捨ててやろうと森の奥に引き篭った少女。
なのに世界が私を放っておいてくれない。
自分にかまうな、近寄るな、勝手に幻想を押しつけるな。
それから私を聖女と呼ぶんじゃねぇ!
己の平穏のために、ふざけた能力でわりと真面目に頑張る少女の物語。
※本作主人公は極端に他者との関わりを避けます。あとトキメキLOVEもハーレムもありません。
ですので濃厚なヒューマンドラマとか、心の葛藤とか、胸の成長なんかは期待しないで下さい。
文字数 102,085
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.09.28
旧題:年下隣国王子は欲求不満!
王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。
第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。
森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!
いや自分への矢印は望んでないですけど!
でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。
*R18シーンは物語の後半からあります
*R18回には★を入れてあります
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
*hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
*なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!
*2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
*書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
文字数 203,185
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.03.04
こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。
レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。
ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。
宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
文字数 67,889
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.02.11
自分の性欲が他者にも影響してしまうという難儀な体質のディアスは、自分の体質をなんとかしようと魔術師になり、中央勤めになったものの、平民、女という理由で不遇を受けていた。しかし、新任の上官が来たことで物語は動き出す。――彼は、ディアスの体質の原因を知る手がかりとなる人物だった。
※本作品は、作者がエロを書きたくて書き始めた作品なので、予告なしのエロ描写はもちろんのこと、百合っぽいシーンもあり、3Pもあると色々ぶっ込みましたが、最終的にはハッピーエンドです。
小説家になろうさんでも同作品を同時掲載。
H30.1.9 完結いたしました。
H30.1.29 タイトル変更しました。旧題:魔力石を抱きし、乙女の秘密は――
文字数 141,317
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.01.16
「四十路で童貞のおっさんは他人の体に転生し異世界で無双する。主に下半身が」
日本で生まれ育ち不遇の人生を歩む主人公。
四十歳になって尚も童貞。モテなさすぎる人生。恋人すらできた例がない。
三十路で魔法使いならば四十路では賢者とか。
幾度となく人生をやり直せたら、などと思うも都合よく行くわけも無く。
だがしかし、奇跡は起こる。
普段通り営業車で地方に向かっていた時だった。
対向車がセンターラインをオーバーし正面衝突。
死んだ。
と思ったが。
気付くと突き抜ける青天が視界に入る。
そして異世界に転生したと知った。
しかも体は自分のものではなく他人の体だったのだ。
更には、その肉体は極めてハイスペック。
戦闘能力だけでなく外見もまた超絶イケメンだ。
日本ではモテない人生が一転、女性たちから熱い眼差しを向けられて。
最初の町で冒険者ギルド受付嬢との愉しみから始まる冒険の旅。
一発逆転人生はハイスペックイケメンの体で無双する。
主に下半身で。
さあ、次の町へ行こう。
まだ見ぬギルド受付嬢と女性冒険者が俺を待っている。
などと浮かれていられたのも今は昔。
なぜこうなったのか。
文字数 445,614
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.03.05
誇り高く慈悲深い、公爵令嬢ルイーズ。だが気が付くと粗末な寝台に横たわっているのに気がついた。
鉄の意志で声を押さえ、状況・・・・状況・・・・確か藤棚の下でお茶会・・・・ポットが割れて・・・侍女がその欠片で・・・思わず切られた首を押さえたが・・・・首にさわった手ががさがさ!!!?
やがて自分が伯爵家の先妻の娘だと理解した。後妻と義姉にいびられている、いくじなしで魔力なしの役立たずだと・・・・
なるほど・・・今回は遠慮なく敵をいびっていいんですわ。ましてこの境遇やりたい放題って事!!
ルイーズは微笑んだ。
文字数 42,808
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.09
お立ち寄りいただきありがとうございます。
【あらすじ】
一番綺麗で大切なものは秘密の場所に隠しておく。壊れたら生きられないからーー。
プロダクト・デザイナーの此花光(このはなひかる)は、無駄に綺麗な顔とデザインの才能だけ持って生まれてきた、生活能力の乏しい27歳だ。中学時代からの親友、七原清正(ななはらきよまさ)に半分依存するように生きている。
バツイチイケメンシングルファーザーの清正は光を甘やかし面倒をみるが、清正に大切にされる度に苦しくなる気持ちに、光は決して名前を付けようとしなかった。
清正なしで光は生きられない。
親友としてずっとそばにいられればそれでいい。
そう思っていたはずなのに、久しぶりにトラブルに巻き込まれた光を助けた清正が、今までとは違う顔を見せるようになって……。
清正の一人息子、3歳の汀(みぎわ)と清正と光。三人は留守宅になった清正の実家でしばらく一緒に暮らすことになった。
12年前の初夏に庭の薔薇の下に隠した秘密の扉が、光の中で開き始める。
長い長い友情が永遠の恋に変わる瞬間と、そこに至るまでの苦しいような切ないような気持ちを書けたら……。そんなことを願いながら書きました。
Under the Rose 薔薇の下には秘密がある……。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 138,839
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.02.11
弟王子とともに、王宮で虐げられている王女ステファニー。王位は既に伯父に盗られ、王太子の地位を従兄弟に奪われるのも時間の問題だ。
そこでステファニーは竜競べを伯父に申し込むことにした。ただし勝負に負ければ、弟は廃嫡され、彼女は大嫌いな従兄弟の元に嫁がされてしまう。
竜競べにすべてを賭けたものの、なぜか竜に警戒され不戦敗の危機に陥るステファニー。そこへどうにも訳ありの銀の竜が現れる。
彼は、自分の望みを叶えてくれるなら協力すると申し出てきて……。
婚約者がいなかったせいで恋愛ごとに疎くなってしまったド根性地味ヒロインと、政略結婚で構わないと言いつつ王女の一途さに即効で惚れた俺様ヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID4470778)をお借りしています。
文字数 29,607
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
「ラスト、今日でお前はクビだ」
冒険者パーティで魔力タンク兼雑用係をしていたラストは、ある日突然リーダーから追放を宣告されてしまった。追放の理由は戦闘で役に立たないから。戦闘中に『コネクト』スキルで仲間と繋がり、仲間たちに自信の魔力を分け与えていたのだが……。それしかやっていないことを責められ、戦える人間のほうがマシだと仲間たちから言い放たれてしまう。
一人になり途方にくれるラストだったが、そこへ行方不明だった冒険者の祖父から送り物が届いた。贈り物と一緒に入れられた手紙には一言。
「ラストよ。彼女たちはお前の力になってくれる。ドール使いとなり、使い熟してみせよ」
そう記され、大きな木箱の中に入っていたのは綺麗な少女だった。
これは無能と言われた一人の冒険者が、自動人形(ドール)と共に成り上がる物語。
7/25男性向けHOTランキング1位
文字数 69,200
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20
殉職した刑事を父に持つ日和佐 愛は、努力を重ね自らも志願して刑事になった。毎日走り回って忙しい日々を過ごしていたが、そこに爆弾魔が現れる。彼女の所属する捜査一課がようやく犯人を特定、愛は犯人を追い詰めたのだが同時に爆弾が起爆された。
衝撃に目を閉じるが、気が付くと愛は別の世界に来ていた。魔獣の住む森に、姿を現した遠征中の騎士達。彼らは魔法を操るだけでなく、翼竜に乗って移動しているファンタジーな世界。
異世界では女性は髪が長いほど美しいとされるのだという。肩までのボブにズボン姿の愛は少年に間違われ、騎士団長であるダグラスの世話係になった。けれども初日でダグラスに女だとばれてしまい、毎日のようにセクハラされてしまう。
得意の空手の技でかわすが、彼はそれすらも楽しんでいるよう。しかもダグラスは強引で、何度もお前に惚れているといわれて迫られる。
シリアス展開あり。戦争描写もありますのでお気をつけください。
毎日、17時に二話投稿します。別の作品を同時投稿していますので、そちらもよろしくお願いします。
『ご主人様の外面が良すぎる件についてご相談させてください』こっちはコメディです。
文字数 115,928
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.22
伯爵令嬢で貴族学院1年のティアラは、病気で双子の弟、テオの手術費を捻出するため、闇のお仕事を斡旋している裏組織に足を踏み入れる。
そこで紹介してもらった仕事はなんと、第二王子の恋人役だった。第二王子と言えば、貴族学院2年で、生徒会長をしている優等生。さらに穏やかで誰にでも優しいと聞く。それも半年間恋人役をするだけで、希望する金額を報酬として受け取れるという事。これはやるしかない!
早速そのお仕事を受ける事にしたティアラ。初めて話す第二王子は、噂通り穏やかで優しい男性だった。すっかり安心したティアラは、弟の治療費+αのお金を受け取り、早速弟の治療費にあてた。
後日、第二王子にお礼を言うと、今まで優しかった王子は豹変。
「今日からお前は俺の手となり足となり、死ぬ気で働け!もちろん、俺に逆らう事は許さない。イヤなら今すぐ耳をそろえて金を返してもらうからな」
ニヤリと笑った第二王子。今までの穏やかな第二王子が、ついに本性を現した瞬間だった。
それからというもの、豹変した第二王子に振り回されるティアラ。果たしてティアラは超自己中俺様王子の要求に耐え、無事半年間もの恋人役をやり遂げられるのか…
※暴力的なシーンやモラハラ発言が出てきます。また、王子がとても幼稚で我が儘です。
苦手な人はご注意くださいm(__)m
文字数 74,786
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.20
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
「神の厄災を引き受けることができて僕は光栄です」ーーそう言って微笑む天使のミアの両方の瞼は魔法糸で縫われていた。神の厄災を代わりに引き受けるために両目の視力を差し出したのだ。そんな盲目の天使であるミアに、ブライトは恋をした。ーー「なあ、その目に俺を映してくれよ」
文字数 4,260
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
闇のオークションの女神の話。
嶺塚《みねづか》雅成、21歳。
彼は闇のオークション『mysterious goddess
』(神秘の女神)での特殊な力を持った女神。
美貌や妖艶さだけでも人を虜にするのに、能力に関わった者は雅成の信者となり、最終的には僕《しもべ》となっていった。
その能力は雅成の蜜にある。
射精した時、真珠のように輝き、蜜は桜のはちみつでできたような濃厚な甘さと、嚥下した時、体の隅々まで力をみなぎらせる。
精というより、女神の蜜。
雅成の蜜に群がる男達の欲望と、雅成が一途に愛した男、拓海との純愛。
雅成が要求されるプレイとは?
二人は様々な試練を乗り越えられるのか?
拘束、複数攻め、尿道プラグ、媚薬……こんなにアブノーマルエロいのに、純愛です。
私の性癖、全てぶち込みました!
よろしくお願いします
文字数 92,661
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.31
聖女となって三年、リーリエは人々のために必死で頑張ってきた。
しかし、力の使い過ぎで《聖紋》を失うなり、用済みとばかりに婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
これで私の人生も終わり…かと思いきや。
「ちょっと待った!!」
剣聖(剣の達人)と大魔導師(魔法の達人)が声を上げた。
え、二人とも国を捨ててついてきてくれるんですか?
国防の要である二人がいなくなったら大変だろうけれど、まあそんなこと追放される身としては知ったことではないわけで。
虐げられた日々はもう終わり!
私は二人と精霊たちとハッピーライフを目指します!
文字数 107,553
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.31
王家の血を引くことを知らされ、突然運命に巻き込まれた紗耶。冷酷な公爵エドモンドと出会い、彼と共に権力を握ろうとするクラウスに立ち向かう決意を固める。
文字数 52,365
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
あらすじ
「この魔力無しのクズが!」
ルルティーナ・アンブローズはポーション職人です。
治癒魔法の名家であるアンブローズ侯爵家の次女でしたが、魔力が無いために産まれた時から虐待され、ポーション職人になることを強要されました。
特に激しい暴力を振るうのは、長女のララベーラです。ララベーラは治癒魔法の使い手ですが、非常に残酷な性格をしています。
魔力無しのルルティーナを見下し、ポーションを治癒魔法に劣ると馬鹿にしていました。
悲惨な環境にいたルルティーナですが、全ては自分が魔力無しだからと耐えていました。
誰のことも恨まず、一生懸命ポーションを作り続けました。
「薬の女神様にお祈り申し上げます。どうか、このポーションを飲む方を少しでも癒せますように」
そんなある日。ルルティーナは、ララベーラの代わりに辺境に行くよう命じられます。
それは、辺境騎士団団長アドリアン・ベルダール伯爵。通称「惨殺伯爵」からの要請でした。
ルルティーナは、魔獣から国を守ってくれている辺境騎士団のために旅立ちます。
そして、人生が大きく変わるのでした。
あらすじ、タイトルは途中で変えるかもしれません。女性に対する差別的な表現や、暴力的な描写があるためR15にしています。
2024/03/01。13話くらいまでの登場人物紹介更新しました。
ネトコン12で一次選考通過しました。ありがとうございます。
文字数 344,895
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.01.30
常日頃から俺を汚い言葉で罵ってくるメスガキ系幼馴染の黒川遥香。
かれこれ10年以上にわたって罵詈雑言を浴びせられながらも、俺はずっと遥香のことが好きだった。いつの日かわからせてやると目論んではいたが、告白してもどうせフラれる……なんて弱気になっていた頃、俺のクラスに季節外れの転校生がやってくる。
その転校生、清楚系美少女の白峰さんと席が隣になってからというもの、彼女の落ち着いた魅力に、俺は段々と惹かれていった。
だから俺は、幼馴染を諦めて前に進もうと思う。
それを遥香に伝えると、俺が思っていたのとは全く違う反応を見せられて……
メスガキ系ヒロインが進化したのは、まさかの〇〇系ヒロインだった!
わからせ系学園ラブコメ、ここに開幕!
※この物語はフィクションであり登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 124,145
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.06