「たこ」の検索結果
全体で15,167件見つかりました。
天使の手違いで遊覧船が損傷し、乗客は避難用ゴムボートで脱出する。だが天使の手違いはまだ続く。数台に別れたゴムボート全てがそのまま異世界に飛ばされてしまったのだ。
その数あるうちの一つのゴムボートに乗る幼女一人と花の女子高生ペア。三度目の手違いで他のゴムボートとは違う場所に飛ばされるのであった。
そしてそのお詫びにと天使からスキルを授かることになる。そのスキルとは「今思ったことを叶えてあげる」と天使が言った。
果たして三人は何を思ってどんなスキルを授かったのか。そして主人公の三人はどうなるのか。
文字数 6,548
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
「破壊神」と「創造神」二柱が存在することで成り立つ世界。
自他ともに認める地味破壊神の俺は、規格外の最上級創造神と雲の上の一軒家で(不本意ながらも)暮らしている。
創造神は怠惰でお子様で、そのうえセクハラをしかけてくる最低の同僚だが、この世界の平和のために俺は日夜地味な仕事をこなしながらがんばっていた。
そんな日常の中、ふとしたことで俺と創造神の関係が変化する。
さらに俺はファンタジー世界へと成長した地上へ拉致されてしまって────!
文字数 154,280
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.24
「エナ、僕は真実の愛を見つけたんだ。その相手はもちろん、きみじゃない。だから僕が何を言いたいのか分かるよね?」
男爵令嬢のエナ・ローリアは、幼い頃にリック・ティーレンスからのプロポーズを受けた。
将来を誓い合った二人は両家公認の仲になったが、ティーレンス家が子爵に陞爵した日を境に、すれ違う日が増えていった。
そして結婚式を前日に控えたある日、エナはリックから婚約を一方的に破棄されてしまう。
リックの新しい相手――カルデ・リスタは伯爵令嬢だ。しかし注目すべきはそこじゃない。カルデは異世界転生者であった。地位や名誉はもちろんのこと、財産や魔力の差においても、男爵令嬢のエナとは格が違う。
エナはリックの気持ちを尊重するつもりだったが、追い打ちをかける出来事がローリア家を襲う。
カルデからリックを横取りしようとした背信行為で、ローリア家は爵位を剥奪されることになったのだ。
事実無根だと訴えるが、王国は聞く耳を持たず。異世界転生者と男爵家の人間では、言葉の重みが違う。貴族の地位を失った父――ロド・ローリアは投獄され、エナ自身は国外追放処分となった。
「悪いわね~、エナ? あんたが持ってたもの、ぜーんぶあたしが貰っちゃった♪」
荷物をまとめて王都を発つ日、リックとカルデが見送りにくる。リックに婚約破棄されたことも、爵位剥奪されたことも、全てはこいつのしわざか、と確信する。
だからエナは宣言することにした。
「婚約破棄の次は爵位剥奪ですか? 構いませんよ、金の力で取り戻しますから」
※異世界転生者有り、魔法有りの世界観になります。
文字数 26,931
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.01
とりあえず、定年までに億り人を目指す
今年、55歳になった作者が定年の60歳ぐらいまでに【億り人】を目指す日記。
なんですが、50歳ぐらいから56歳(2024年)まで真面目に株式投資と仮想通貨してたら億り人になれたことに気づき愕然としてます。
今の株式相場の世界って米国株長期投資で利回り30%超えてて、これってインデックスファンド買って寝てれば、数十年で資産が一億になる世界です。
陰謀論が真実で日本が近年に滅びるとしても、億り人なら海外拠点に一時移住して、節税できて、それを避けれたのにね。
科学データで事実を言っても、世の中の八割はそれを事実だとは思わない世の中ですし。
ちょっと後悔してますが、まあ、頑張りましょう。
文字数 71,556
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.07.01
時間法が制定され、過去への旅行が可能になった時代。
過去への干渉はご法度とされ、ただちに処刑される。
処刑を執行するのが、執行官。
三年前に起きた、自動車事故。
歩いていた女の子はかすり傷だった。
この事件をなかったことにしようと
最初に干渉したのは「タイムチェンジャー」という過去干渉を生業とする業者だった。
不思議なことに、この業者を処刑した執行官が今度は
自らタイムリープし、干渉をはじめたのだ。
事故がおこらないようにと立ち振る舞う。
この交通事故の六回目の過去干渉、
俺は執行官として派遣された。
皆が命をかけてまで
事故を阻止しようとし続けた理由がようやく
わかる。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,822
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
これは水野空がヤンデレ気質の彼女と紡ぐ愛の物語である。
彼は普通の青春と恋がしたかった。
しかしヤンデレの歪んだ愛を受け止め付き合うことに、最初は嫌がりながらも徐々に彼女の愛に染まっていくはずであった。
しかし二人は突然の爆発に巻き込まれ死亡してしまう。
そんな二人が転生したのは大国の姫と小国の第二王子であった。
空は自分が解放されたことに喜ぶが簡単に彼女に見つかり、大国と小国という立場を利用され婿養子として婚約を半強制的にすることになってしまう。
見た目は一目惚れするほどの美人、中身はヤンデレな彼女に日々苦悩する空。
はたして彼に幸せは訪れるのか。
不定期更新なのでゆっくりのんびり書いていきたいです。
今のところ長期化させる予定はないです。
文字数 3,475
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.14
「貴様とは婚約破棄だーーー!!!」
悲しみや不安の気持ちで入り混じっている中悪魔が現れ、「復讐しない…?」と一言。それに答えるまでとはいかない答えで返した女フレイアと悪魔オースの復讐物語?
文字数 8,495
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.24
大好きで大好きだった旦那が、トラックに轢かれる事故で死んでしまう。
私は彼の死後、彼のスマホから大量のラノベと推しの画像を見つけた。
大好きだった人の、隠し事。私は彼に隠し事なんて何一つしたことなかったのに。
そこで私は一つの結論にたどり着く。
彼は私から逃げたのだと。
だから追いかけることにした。絶対に逃がしはしない。
文字数 2,263
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
一目惚れした彼氏との幸せなデート中、突然彼氏に別れを告げられた主人公。彼女は彼の理由を知るために奮闘し、親友の助けを借りて真相を知ることができました。彼氏は、彼女が成長するために独立する必要があると考え、彼女に自分を見つける時間を与えたかったのです。主人公は彼の言葉に心を打たれ、自分自身を見つけるために時間を取りました。しかし、数週間後に彼女は彼氏の元に戻り、二人は再び一緒に始めることを決めました。物語は、主人公が自分自身を見つけ、それが愛する男性との幸福な関係につながったことを示しています。
文字数 430
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
現代世界がわかれていた異世界と一つに戻ったことで、普通の高校生だった小森見 守《こもりみ まもる》は生活のため冒険者となる。 そして世界が一つになったとき現れた異世界の少女アディエルエと知り合い、アディエルエのオタク趣味に付き合わさせられる日常を過ごしていく。
文字数 174,006
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.04
あなたの周りで上司が部下に
怒号を浴びせる場面を目撃したことはありませんか?
私は、なぜあのようなことをするのか
不思議でたまりません。
私も何度も経験があります。
なかには納得のできる理由もありましたが
ほとんどは理解できません。
そのような人の傍にいては
幸せになることはできません。
どうか逃げるという選択肢を持ってください。
少しでも共感していただけたら
幸いです。
文字数 623
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。
翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。
一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。
だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。
国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。
海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。
一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。
「一千万人が餓死するであろう」と――
闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。
これはその二人の物語である。
文字数 15,060
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
世界には、様々な都市伝説が存在する。それは本当にあったことなのか、それとも作り話なのか。今日もその都市伝説は、独り歩きして誰かを巻き込んでいく。そんな都市伝説のような、ホラー短編集。
登録日 2016.03.29
少子高齢化が進んだ日本。
あまりにもアンバランスとなってしまった人口の世代比率は、遂に日本という国家そのものの存在を危ぶむ状態にまで陥っていた。
その危機に直面した当時の二階堂晶(にかいどうあきら)首相が率いる二階堂政権は、一つの賭けとも言える政策を発表した。
その政策は、発表当初、多くの批判を浴びた。非人道的だ!ありえない!と。
あまりにも多くの批判を浴びた政策ではあったが、それは強引にも実施される形となった。
連日、マスコミが批判を放送する中、同時に伝えられた二階堂首相が放った言葉が、強烈に当時の日本人に衝撃を与えた。
「日本はもう終わったのです。年寄りばかりが増えて、年寄りの為の国になって、そして終わった。街には、年寄りしかいなくなった。私は、若者を見たいのです!若者を!」
ほとんどの日本人が思っていることでもあった。
そして、全員が見て見ぬふりをしていたことでもあった。
通された法案は「多子若年化の為のクローン化」。
内容は、生まれてくる子供達は、生まれたその時に、クローンが2人作られる。
つまり、1人の子供が生まれる時、3人の子供が増えることになる。
波乱を呼んだこの法案は、意外にも実施後、評価がガラリと変わることとなった。
多くの人(ほとんどが老人)に悪影響を与えることはなかったことが大きいのかもしれない。
そして、この法案が通ってから、35年が経った。
当たり前となったこの常識が、様々な人に新たな影響を与えることになるのであった。
文字数 522
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.12.06
文芸部室に所属する七瀬凛太郎は、最近ライトノベルやネット小説を読んでいて思ったことがある。
あれ、俺って異世界転生してね? と。
しかしながらそれを自覚し、特別な力はあれど、それを使う機会などほとんどない現実世界。七瀬凛太郎はそれに満足していたし、文芸部のもう一人の部員である咲良綴と過ごす当たり前の日常を満喫していた。
だが、ある夜そんな平穏な日常は突如現れた化け物との戦闘、そして学年のアイドル綾辻日々乃と影の薄い少女三神晶葉との邂逅によって崩壊していく。
これは望まぬ現実に向き合いながら、自らの力をもって正しい道を考える一人の少年の成長譚である。
文字数 36,657
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.03.26
