「事件」の検索結果
全体で8,735件見つかりました。
強大な力を持つ聖女エリカ。
彼女はある日、なぜか幼女となっていた。
こんな姿では、人前に出れない! そうだ、一旦、外に出よう!
仙宮を飛び出した彼女の前に現われたのは、美しい男。彼はエリカのことを知っているようだった。
「おとうさまは、いったい、だれ?」
そう思っているうちに、ある事件に巻き込まれ、エリカは彼の正体を知るのだった。
文字数 21,517
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
目が覚めるとそこは赤く血に染まったアスファルトの上で、その血をたどっていくと一人の女が倒れていた。
物心ついた時には自分に人並みの感情がないことを自覚するフリーターの立花。その日はクリスマスの夜。付き合っていた彼女に突然別れを告げられ、海に行く立花の前に現れた事件の被害者 園部 美幸。園部から言われた言葉にいつになく動揺を隠せない立花。
事件を担当するのは高校時代のクラスメイト 小野寺 健。状況証拠、凶器、死因、どれを見ても覆すことの出来ない状況で、事件を皮切りに立花の感情にも変化が訪れる。
殺された園部 美幸とは何者なのか。偶然再会を果たしたと思われた小野寺との高校時代の因縁。立花の感情の希薄さの元凶。
意図せず絡み合う三人の陰には共通してある男が存在していた。
事件の真相を紐解いていくほどに明らかになっていく男の正体。
男は何者なのか。真相にたどり着いた立花には・・・
文字数 7,861
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
【強国に粛清されたモルガン族の世継ぎのユーディアは、落札されて王子の奴隷に】
平和だった子供時代。
ベルゼラ国のジプサム王子は、草原のモルガン族に世話になる。
モルガン族はある事件をきっかけに、草原へと拡張するベルゼラ国に粛清される。
しかも司令官は大人になったジプサム王子その人。
王子は捕虜になった大事なモルガン族の友人、ユーディアたちを助けたいのだが。
王子には想い人がいる。
毎年モルガンの祭りで舞台に誘う、美しき舞姫ディア。
王子はディアが、男だと思い込んでいるユーディアの女に戻った姿であるとは全く気が付いていないのだった。
第1部 モルガン族が粛清されて捕虜売買のところまで。
第2部 ベルゼラ国入りし、ユーディアはジプサム王子の色小姓とみなされる。
第3部 玉体を傷つけたことでジプサム王子は冬山離宮での蟄居を命じられる。
ジプサム王子の実力を知らしめる盗賊事件(7話)
女に戻ったユーディアが選ぶ未来は、ジプサム王子かブルースか、それとも……。
※2022年8月 某小説投降サイトエブリ☆で、「おうじさま」特集に掲載されました!!
※一度完結した「世継ぎで舞姫の君に恋をする」を校正して投稿します。
※ご感想をよろしければお聞かせください。
※念のためのR15
Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 422,702
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.05.05
昔は小使いさんて呼ばれていました。今は技能員です。学校ではやっちん先生と呼ばれています。
鎌倉八幡高校で技能員をしている徳田安男29歳。生徒からはやっちん先生と慕われている。夏休み前に屋上の防水工事が始まる。業者の案内に屋上に上がる。二か所ある屋上出口は常時施錠している。鍵を開けて屋上に出る。フェンスの破れた所がある。それは悲しい事件の傷口である。
文字数 153,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.25
都市部の高校に通う変わり者JK、さっちゃんこと三崎颯子(みさきさつこ)の周囲で起こる日常をさりげなく描いていく。大きな事件は起きないけど、たくさんの日常のワンシーンをひと時に送る日常コメディー!
※基本的に単独完結の短編で送られるタイトルです。たまに長編や続きモノが描かれるかも?
※大きな事件が起きる事はあまりないです。本当に日常の切り抜きみたいなお話です。
※この作品は颯子視点での話が多いですが、たま~に颯子視点以外のお話が描かれます。
※たま~に更新していくスタイルです。
文字数 11,783
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.02.23
クラスでいじめられっ子の少年、張井辰馬。
彼は女子にいじめられると気持ちよくなる変態でもあった。
そんな辰馬がいるクラスが、何の因果かクラスごとの異世界転移をしてしまう。
この事件を起こした存在、ベルゼブブという少年は、自分を倒せば戻してやるというのだが……。
ベルゼブブによって、彼を倒すための力を与えられた辰馬と少年少女たちの冒険が始まる!
あと、9割は序盤で脱落するよ!
文字数 288,938
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.17
2020/12/19 思うところあって、タイトルを変えました
旧タイトル:渡る世間は勿怪(もけ)ばかり あるいは、リーマン達は如何にして物の怪どもを愛するようになったか ー第一部ー
※初投稿です。調子に乗って書いたので、一章一章が長めです。
※「普通の現代日本」で、「普通?の社会人」が、「普通じゃない状況」になし崩しに巻き込まれていく、そんなお話しです。
※表紙画像は内容とは「あんまり」関係ありません……
第1章 Side-A:出逢い
金曜の夜。新入社員の北条柾木は新宿歌舞伎町での新歓コンパの後、ある事件、大卒新人の理解と常識の範囲外のそれに巻き込まれてしまう。
第1章 Side-B:事案発生
ほぼ同時刻。地方警察から警察庁に異例の異動となった酒井源三郎は、新宿歌舞伎町で同僚が催しくれた歓迎会の帰り道で謎の爆発の現場に居合わせる。
第2章 Side-A:さらなる出逢い
土曜の午前、北条柾木は見知らぬ令嬢から、昨夜の事件の詳細を聞かせて欲しいと頼まれる。社長令嬢、西条玲子もまた、北条柾木の理解の範疇の一歩外に居た。
第2章 Side-B:事情聴取
同じく土曜早朝。酒井源三郎は、昨夜の事件、日常の断りの外で起きた事件の事後処理、状況整理の為に休日出勤で庁舎に向かう。同僚かつ部下の蒲田と相談し決めた次の行動は……
第3章 Side-A:復帰出来なかった日常
日曜。北条柾木は先輩と連れ立って、車検整備の仕上がった車を依頼主の井ノ頭幸庵邸へ納車に向かい、取り返しのつかない事態に陥る……
第3章 Side-B:ずるい女
同じく日曜。酒井源三郎は如何にして転勤最初の休日を過ごすかを考えていたところ、聞き覚えのある訪問者の急襲を受ける。
第4章 Side-A:急転直下!
月曜と火曜、、北条柾木は本来の仕事に精を出す。そして水曜、会社は定休日、惰眠をむさぼっていた北条柾木は、玄関チャイムの音で目を覚ます……
第4章 Side-B:情報源確保
謎の射殺死体の見聞を任された酒井は、捜査の過程で重要参考人である北条柾木を事情徴する。
第5章 Side-A:おあいこ
西条玲子のトラウマ、北条柾木の隠された特性、お互いの心の傷を知った二人は……
第5章 Side-B:おあいこ
奇妙な共同生活を続ける酒井と五月、互いのストレスは最高潮に達し……
第6章 Side-A:決心
西条玲子の行動に不可思議なものを感じた、北条柾木は、自分から動く事を決心する。
第6章 Side-B:決断
事件に関係する車両の行き先を突き止めた酒井は、そこに突入する決断をする。
第7章:突入!
柾木と酒井は、協力者と共に事件の鍵となる貨物船に突入する。
第8章:エピローグ
文字数 243,622
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
大学浪人中退で、真面目だけが取り柄のヘタレなぼくには、やっかいな能力があった。
その風が吹くとき、ぼくは死体を見つけ、少女を殺す夢を見てうなされる。
何故そうなったのか?
その理由を、夢に見る少女を探そうとするぼくは、次々と事件に巻き込まれていく。
文字数 87,139
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.29
ある日、名家の御曹司との結婚を控えていた姉が私の恋人と心中事件を起こす。
何が起こったのか理解が追いつかないまま、その御曹司の屋敷へと連れられた私は周囲からの
侮蔑と冷ややかな視線を感じながらも彼と共に暮らすことになってしまい……。
助けのない不条理な世界で唯一優しい王子様にいつの間にか心も身体も囚われていた。
そんなお話。
文字数 53,678
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.18
S県にある幽遊高校には、他の高校にはない特別な部活動が存在していた。
その名も都市伝説遭遇部!
都市伝説を調べ遭遇し解決することが目的である。
この幽遊高校の理事長兼校長は、S県の大きな社の巫女娘であり、テレビ局から警察まで幅広く顔が効く。
昨今の不可思議な怪異事件に警察も頭を抱える中、幽遊高校には、また新たな都市伝説が持ち込まれていた。
しかも今度の依頼主は警察。
依頼内容は、女子児童連続首狩り事件の調査依頼。
白昼堂々、音もなく忍び寄り、首を狩る残虐な殺人鬼。
幽遊高校の都市伝説遭遇部の面々にも関わりが無いわけでは無かった。
小学生の容姿をした都市伝説遭遇部の女子生徒が襲われ、病院で意識が戻らない状態なのだ。
それだけでなく、この事件がまだ広まる少し前、幽遊高校の広報担当がテレビ局の番組に出て、『サイレントキラー』と命名した。
これは、幽遊高校の都市伝説遭遇部のメンバーが『サイレントキラー』の正体を暴く、青春物語である。
文字数 23,970
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
異能をもつ特別な捜査官通称、異能捜査官と呼ばれている
まりかはその異能捜査官の中でトップクラスの力をもつ。
そんなまりかが次々と事件を解決していくバトル物語だ。
いろんな敵と出会う中まりかはどんな風になっていくのだろうか
文字数 781
最終更新日 2016.01.11
登録日 2016.01.11
魔王が討たれてから二年。
生き残った魔族たちは避難区へ隔離され、元魔王軍軍師ルナ・メモリアもまた、その中で静かな日々を送っていた。
しかし、ある事件をきっかけに彼女は思い知る。
人も魔族も、互いを恐れ、疑い、そして争い続けていることを。
人も魔族もどうして争うのか。
その答えを探すため、ルナは勇者候補生として『ブレイナ王国王立勇者学園』へ潜入する。
魔族であることが露見すれば即退学どころでは済まない。
これは、人を知ろうとした一人の魔族の少女が歩む学園ファンタジー。
文字数 26,648
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21
葉桜康平(はざくらこうへい)、私立探偵。「幽霊案件大歓迎!」の看板を掲げる彼の事務所には、今日も悩める依頼人が訪れている。怯える娘を救ってほしい母の頼みは、葉桜の得意分野だ。警視庁の東雲(しののめ)警部とも懇意だが、彼には人には言えない秘密があった。常に寄り添い話しかけてくるのは、この世のものではない存在。不思議な力を持つと噂される葉桜にライターの加賀一咲(かがいさき)が近付き、悲劇の連鎖が始まる。交錯する愛憎の果てに待つものは――。
幽霊との行為があります。苦手な方ご注意ください。
全59話。
文字数 101,710
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.26
この話は、生徒が武器を使う事が許されてなお、依頼やボディーガードなどの仕事を受けるという変わった学園の話です。
でも、事件などがあったり教室での話などあったりで楽しく読めると思います。
(バトルや恋愛が中心としています)
文字数 59,166
最終更新日 2016.07.23
登録日 2016.07.19
東京は丸の内。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は車椅子生活者の友人、片桐美波に半ば強引に“デート”に誘われる。
東京駅、グランルーフ、八重洲地下街と巡る三人のドタバタデートはシックな夜のショットバーを飛び出して、その日もよくある出来事として日常に刻まれる…はずだった。
2014年3月29日。丸の内。
混雑する休日の地下街に突如として現れた謎の他殺死体。
犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きと忌まわしくも陰惨な事件を描く『白の女王』。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き本格ミステリー。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 309,936
最終更新日 2024.07.20
登録日 2019.12.20
谷郷恭二は、東京の出版社に勤めるルポライター。
数年前、ひょんなことから事件を解決した影響で、本業の合間に事件を追うようになった。
ある日、ネットニュースで知人の名前を見つけた谷郷は、単身山口県へと向かう。
そこで彼は、知人の妹の杏子に出会う。
杏子と共に、事件を回想し始めた谷郷。
やがて、谷郷は知人を殺した犯人は杏子だと確信する。
自白を促すため、谷郷は彼女と共に思い出の場所を巡り始めるが…。
文字数 1,217
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13