「山」の検索結果
全体で12,884件見つかりました。
私は秘境温泉ライター、スプリング・ヌクだ。
秘境温泉を求めて訪れた山深くにある村。
雪に覆われたその村では、流石の私でも驚くような光景が繰り広げられていたのだ。
※ミステリーではなくコメディです
登録日 2025.01.17
【ミステリー×ダークファンタジー】
モデール森林公園で森林保護官として働く少女ミーシャは、不法侵入者の一報を受け上司のラウルと捜索任務にあたる。捜査対象は都から指名手配されている、アーリィ・リアトリスという名の女性。彼女は極秘調査対象第零九と呼ばれる大罪人だった。
捜索中に対象であるアーリィを発見するが、彼女が手にしていたものにミーシャは違和感を覚える。それは十年前に失踪した父親が大切にしていた金貨だった。
意味深な言葉を残し逃走したアーリィを追うミーシャだったが、思いもよらないものに遭遇し、世界の隠されたもう一つの顔を知ることに。
未知の世界「アヌウン」
未知の存在「アシュマン」
そして、世界の秘密を知る「ルグリ」
何も知らない子供だったミーシャがアーリィ・リアトリスと出会い、心に隠された悪意と想いを知り成長する「ミステリ×ダークファンタジー」
選択の先に待つ後悔を刻む物語が幕を開ける。
文字数 362,215
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.21
2045年、日本は「市民スコアシステム」に支配されていた。全国民に0点から1000点のスコアが付けられ、そのスコアが人生の全てを決める——住む場所、受けられる医療、就ける職業。800点以上のエリート層は豪華な生活を送り、400点未満の最下層はスラムで人間扱いされない。
佐藤ユイ、32歳、スコア523点。システムエンジニアとして下層居住区で暮らす彼女の転機は、隣人の老婆が倒れた夜だった。救急車を呼ぶが、システムは冷酷に告げる——「スコア298点。緊急医療サービスの利用には、最低スコア400点が必要です」。命さえも、点数で測られる社会。
怒りと絶望の中、ユイは地下フォーラムにアクセスする。そこで出会ったのは、元システムエンジニアの黒木タケシ。彼が明かした衝撃の真実——スコアの初期値は親のスコアで決まり、生まれた瞬間から格差が固定される。さらに、スコア200点未満の市民は「人口調整」として秘密裏に処分されていた。政府による計画的な大量殺人。
システム打倒を誓うユイたちだが、警察に急襲される。現れたのは、スコア987点のエリート警察官——幼馴染の橘ユキコだった。かつて同じ下層出身だった二人。だが結婚でスコアを上げたユキコは、冷たくユイを見下す。
裁判、脱獄、そして驚愕の展開——ユキコが味方だった。彼女の夫はシステム開発者で、後悔の末に真実を公表しようとして政府に暗殺されていた。復讐を誓うユキコと共に、ユイたちは政府のデータセンターにハッキングを敢行する。
だが政府軍がスラムを襲撃。戦車と銃で武装した兵士たちが、低スコア市民を無差別に虐殺する。死体の山、燃え盛る街——だがユイは屈しない。命がけでダウンロードした「プロジェクト・ピュリファイ」——127,456名の低スコア市民を処分した政府の証拠を、全世界に公開する。
革命が始まった。スコアシステムは停止し、政府は崩壊。だが混乱する社会、元高スコア層の反発、テロ——新しい秩序を作ることは、システムを壊すことより遥かに困難だった。対話と妥協を重ね、ユイたちは新しい日本の原則を打ち立てる。「全ての人は生まれながらにして平等である」
5年後、貧困率は2%に激減。医療アクセスは98%に向上。かつて救えなかった老婆は元気に暮らし、助けた少年は政治家を目指す。そして日本の改革モデルは世界に広がり始めた。
点数で人を測る時代は終わった。新しい世界が、今、始まる。
文字数 11,775
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
Xuseさまよりゲーム化されました。小説は52話から別展開として継続しています。
【注意】ネタバレがありますので、感想欄は最新話を読まれてから閲覧されることをお勧めします。
桐山一馬は、従兄妹の桐山心と出かけるところだった、玄関の扉をあけたら――見知らぬ部屋にいた。探索するも出口は見当たらない、やがて6名の男女が集まった。そこへ神様(自称)の声が響き渡る。神様は暇つぶしのゲームをさせるために、6人を拉致監禁するという。ゲームを強要された6人はゲームの内容をみて息を呑むことになる。
登録日 2015.02.09
やっとと言うか遂にと言うか「最初の事件」が完結しました。改めてサスペンスで良かったのかなと思っています。複数ジャンルを選択出来た方がこの作品に合致すると思います。尚ミスがあった所を訂正し少し変えた方がいいと思った所を書き直しています。シリーズは続きますので宜しくお願いします。(内容)探偵団にとっての最初の事件はまだ幼い潤と言う少年が運んで来ます。潤の依頼は犬を探して欲しいと言う物ですが、それを五百円でやって欲しいと言うのに高山だけが相手をし割に合わない仕事を引き受けます。犬は探すまでもなく家に戻って来た様で簡単に依頼は完了しますが此処から事件が始まります。この依頼の本当の目的が潤の父、有三が考えた探偵団を利用したアリバイ工作だったからです。それは潤の母、有三の妻である美沙子の死に対するもので殺人事件を事故に見せる為の工作です。それは高山と潤の心が通じ合う事によって明らかになっていきます。ジャンルをサスペンスとしましたが必ずしもそおと言えない作品でもあります。同じ枠組みで書かれた最初の作品「この悲しい世界で花柄のワンピースは一度舞い上がる」は恋愛にしましたが読まれた方の中には少し違和感を感じた方もいらしたかなと思っています。この作品に少しでも何か引っ掛かった方は是非「この悲しい世界で―」も読んで戴きたいです。渾身の長編となっています。
文字数 29,748
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.20
彼女は言った。この世界ってなんでこんなに面白くないんだろう。
彼女は言った。私、死のうと思うの。
彼女は言った。あーあ、異世界にでも行けたらもっと面白い事が待ってると思うんだけどな。
彼は思った。そんなわけがない。そこは地球なんかよりずっと危険で命なんて簡単に失うような世界で、快適さの欠片もなく、もし行けたとしても都合よく最強の能力に覚醒するなんてことはあり得ない。
彼は元々、異世界で勇者として戦っていた実績を持つからこそそれを知っていた。
だが、彼女にそれを打ち明ける事はなく。ついに彼女は自らの命を捨てた。
駅のホームから終電の電車と線路の間に身を投げ出した彼女を少年は見送ることしか出来なかった。今は何の力も持たない少年は、自信の無力さを思い知らされ、一番大切な人物を失った。はずだった。
世界は変わり、そこは人間と魔物が古くから争ってきた世界。
少年が元いた世界で、その魔法が時を経てもう一度発動した。異世界召喚魔法。別名、勇者召喚。
文字数 1,971
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
『壱場 あらすじ』
前編、【竜の一族 降天の巫女編】 からおよそ半年後、
ようやく暖かくなった春の日に吉右衛門は顔に刀傷のある鎌田政光に仕事の依頼を受ける。
依頼内容は、鎌田の主人の奪還。
その、奪還作戦の相棒として吉右衛門につけられた男は、以前に静華に絡んだ弁慶。
弁慶は、静華の戒め通り、正業に就くためにいくつかの職を転々としていたらしいが、今は鎌田の主人の郎党になっていた。
捕らわれた主人の名は、源九郎義経。
弁慶とともに主人が捕らわれている山腹の寺に偵察に行くと、突然、篠笛の音とともに雷撃を食らう。あきらかに降天の巫女の力。静華は巫女の力を失ったと言っていたが……別な誰かと言うのか?幸いにも竜の加護で難を逃れた二人だが……
EP2 竜の一族 偽りの残滓編
全八場、中編読みきりシリーズ第二弾開始。
毎日10時過ぎ更新
登録日 2021.01.03
文字数 1,137
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
王子に恋人が出来て突然婚約破棄されてしまった公爵家の令嬢アデレードは、さらに悪いことに家族からも用なしと言わんばかりに山奥の朽ち果てた屋敷へと追いやられてしまう。
貴族社会から追放され、その上家族からも邪険にされて失意に沈むアデレード。自暴自棄に死に場所を求め山を彷徨い歩くが、そこで彼女を止めに来たリーフェンシュタール伯爵カールと出会う。憔悴したアデレードを見かねた彼はある場所へと彼女を誘い、そこで彼の言葉に心動かされたアデレードは公爵令嬢ではなく"ただ"のアデレードとして生きていくことを決めるのだった。ふとした切っ掛けで、ホテル始める決意をするアデレード。準備を進めていく日々の中でカールとの距離も近くなったり遠くなったり、またちょっと近づいたり……。
強面だけど優しい伯爵のカールとただのアデレードが紡ぐ、不器用な恋と再生の物語。
*小説家になろうの方に投稿してます。
文字数 207,901
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.03.29
かつて、この広大なヘリクシオン大陸に降臨した神と悪魔の戦争により大陸は割られた。この神魔戦争は星の環境を根本から変え、時には隕石も降り注ぎ、海も山も植物も動物も人間も、その文化と住処と各地の経済基盤を変えられた。それが星の新たな始まりであり、神話と文明の再誕として歴史に語られていった。
神魔戦争を生き抜いた人間と亜人と獣人は集まり、国家を作り、対立して、度々戦争を起こしては繁栄と衰退を繰り返していった。また、天使の降臨によって罰せられ、悪魔の襲撃によって壊滅し、大いなる竜や神の如き獣によって天災に見舞われた。その度に各地で新たな王を名乗る者が現れ人々を導き、新たな信仰が救いを与え、また国家を作った。
この物語は、新王歴512年を迎えたヘリクシオン大陸の群雄割拠の時代の記録。神と悪魔の仲介者として大戦を治めた新王の血脈が支配するミッドランドの銀星帝国、帝国は他大陸に侵攻して各種族を脅かし、それに抵抗する神聖軍が各地で軍旗を揚げ、辺境では獣人たちが勢力を取り戻そうと跋扈する混沌の時代。空と山と海では神獣と竜が暴れ狂い、再び神と悪魔が現れると各地で予言されていた。
星の意思の代弁者とされる魔導剣士はかつての戦い以降、剣を納めて姿を隠してしまったが、大陸の住人たちは新時代の魔導剣士の登場に期待していた……。
文字数 66,387
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.17
秋山透はソロキャンプに向かう途中で突然目の前に現れた次元の裂け目に呑まれ、歪んでゆく視界、そして自分の体までもが波打つように歪み、彼は自然と目を閉じた。目蓋に明るさを感じ、ゆっくりと目を開けると大樹の横で車はエンジンを止めて停まっていた。
ゆっくりと彼は車から降りて側にある大樹に触れた。そのまま上着のポケット中からスマホ取り出し確認すると圏外表示。縋るようにマップアプリで場所を確認するも……位置情報取得出来ずに不明と。
彼は大きく落胆し、大樹にもたれ掛かるように背を預け、そのまま力なく崩れ落ちた。
「あははは、まいったな。どこなんだ、ここは」
そう力なく呟き苦笑いしながら、不安から両手で顔を覆った。
楽しみにしていたキャンプから一転し、ほぼ絶望に近い状況に見舞われた。
目にしたことも聞いたこともない。空間の裂け目に呑まれ、知らない場所へ。
そんな突然の不幸に見舞われた秋山透の物語。
文字数 232,903
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.09.25
転生というキーワードを入れないとアクセスが伸びないという理由で転生をタイトルに入れてみたが実は転生ではないことがバレないかとビクビクしている魔法少女の物語
文字数 9,174
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.22
文明崩壊後の世界、修理屋のジンに泥の中から拾い上げられたカナ。彼女は、壊れたものを直して1分でも長く稼働させることだけが正義とされる過酷な環境下で、生存のための「直す技術」を叩き込まれる。愛ではなく、生きるための最低限の熱と執念を分け与えられながら、二人は瓦礫の山で延命を続けていく。
※AIを活用している作品となっております。ご了承ください。
文字数 3,683
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.23
うっかりビルから落ちて死んでしまった僕は、目が覚めると無限の魔力を持つ少年、マオ・リンドブルムとして転生していた!
待っているのは王国魔術師としてのエリート人生……と思いきや、あまりに強すぎる魔力を持ってしまったばっかりに、魔王と勘違いされてしまうことに。
魔王誕生の予言の日と僕の誕生日が一緒? 名前が魔王っぽい? いやいや、そんなの偶然だから!
人間たちから追われる身になった僕はひたすら逃げ続け、やがてかつて魔王が住んでいた城へとたどり着く。
「お待ちしておりました、魔王さま」
そこで出会った魔物もまた、僕を魔王扱いしてくるのだった。
よしわかった、そこまで言うんなら僕が魔王として世界征服してやろうじゃないか!
まずはこの汚い魔王城を掃除して、ライフラインを復旧して、畑を耕して――
課題は山積み、でも魔王ってのも割と楽しいもんで。
変な魔導書や沢山の仲間や可愛い女の子やらに囲まれながら、かつて栄えたという魔物の王国は少しずつ復興していく。
こうして、新たな魔王による割と平和な世界征服は始まったのであった。
登録日 2017.05.22
異世界に召喚された5人。性別・年齢も違うそれぞれは、異世界の“キョート”の、5つの国の命運を問う旅へと出発する。
魔法の発達した国『シュロッス・イン・デル・ゾーネ』
サイバーパンクな科学技術大国『United Japanese tea varieties of Iratsuko』
清廉な武士たちが住まう『南山城国』
スチームパンクな北方の大国『テラ・ドス・ヴェルメロス』
ポストアポカリプス後の自然豊かな『バクエット・ド・パクス』
それぞれの国、それぞれの旅人たちの運命は?
異世界系ジャンル越境メタフィクション日本茶ファンタジー、開幕!
※ ※ ※
日本茶を擬人化した物語です。
異世界に召喚される人物以外は皆、日本茶です。
“キョート”は異世界ですが、登場するそれぞれの国は実際の京都府内の、日本茶の著名な産地をモチーフにしています。
旅をする物語ですが、旅や物語の背景も、実際の日本茶に関する歴史を下敷きにしています。
とは言え勿論、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
Fate、刀剣乱舞、艦これ、ウマ娘などの日本茶ver.とでも思っていただければ。
ちなみに筆者は日本茶問屋ですので、日本茶に関する知識についてはガチですが、この物語自体はサブカル成分6:日本茶4です。悪しからず。
ゲーム化を目指し、その分野に強いということでアルファポリス様にて、連載を開始させていただきました!
ひぐらしや東方のようにメディアミックスもしたい! 絵師さまも募集中です!
文字数 360,331
最終更新日 2025.07.25
登録日 2020.06.22