「こら」の検索結果
全体で954件見つかりました。
とある王国に、「よし、増税だ」が口癖の宰相がいる。
「隣国が軍事予算を上げた。我が国に攻め入るつもりに違いない。国境の壁を高く長くしよう。よし、増税だ」
「軍事力を上げるためには、兵士の訓練と武器の増強が必要だな。よし、増税だ」
民は疲弊し切っている。ひとりの少女が立ち上がった。
「あの、庶民の生活を知らない、増税おじさんを懲らしめてやる」
王国の民を守るため、義賊ネズミーが爆誕した。魔道士のジョーイとじいちゃんが世直しする物語。
文字数 4,125
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
いつも間にか、私は毒牙にかかっていた
同じことしか起こらない日々に嫌気が差した少女
そんな中、彼女は一人の青年と出会う
『貴方だったら今の私をラベンダーと呼ぶのかな』
文字数 2,489
最終更新日 2015.12.22
登録日 2015.12.11
白波坂シリーズの裏側でひっそり起きていた、
“男子だけが知る秘密のエピソード”を描いたスピンオフ。
家電を次々と壊してしまう彩香から届く、
「守……助けて……」の一言。
そのたびに工具箱を片手に駆けつける守は、
文句ひとつ言わず、ただ静かに直していく。
壊れた掃除機、沈黙する電子レンジ、火花を散らすIH。
そして巻き添えで連れてこられた亮太のツッコミが、
守の“彩香にだけ甘い”一面を容赦なく暴いていく。
修理の帰り道、亮太がこっそり仕掛けた
“送信予約された爆弾メール”が物語の余韻を残す、
青春コメディ×ほのかな恋の温度が混ざり合う一作。
守の優しさが好きな人、
男子同士の掛け合いが好きな人に刺さる、
白波坂シリーズの“裏の主役”が輝く物語。
文字数 1,165
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
新しい世界の管理者として地球から連れてこられた主人公達。クラスメート達との集団転移で仲の良い友達はいるもののそこには仲良くないやつもいるわけで..そんな中自分と友達の種族や能力がチートすぎて一番でかい派閥を作っちゃったんですけど!?
文字数 2,168
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.04
「好き」「好きだよ」「愛してる」……
甘い言葉に隠された、本当の気持ち。
10人の中には、1人の「裏切り者」がいる……?
中学2年生の少女、星凪。
星凪はある日、異世界にスリップ!?
そして、異世界のある少女、スイレンと体が入れ替わってしまう!
スイレンは、ゲームなどで言うと、悪役令嬢……!?
お世話係兼占い師であるスノウ、ドロップに言われた言葉は衝撃の事実で……!?
貴方は誰に恋をする?
衝撃の事実をラストまで見届けろ!!
ドキドキのサバイバルゲーム、開幕🫶💕
文字数 4,429
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
文字数 898
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
〈お仕事〉で潜り込んだ製薬会社の爆発に巻き込まれたあたしたち。
後日、あたしを尾行する黒いスーツに襲撃される。
どこかで見たこの男……。
警察庁に届くあたし達への告発メール。
その一件でイチとは大ゲンカ……。
こらっ。ヘコんでるのにかこつけてキスしようとするんじゃないっ!
敵の正体と、本当の目的は?
平日は現役女子高生。間宮香絵。
裏の顔は警視庁総監付き「何でも屋」。
無愛想なイチ。
頭は良いけど、ちょっと……。なジュニア。
仲間思いなのに報われないカイリ(厨二ぎみ)。
世話のやけるメンバーに悩みの絶えないリカコ。
元気でタチの悪いこの連中は、恋に仕事に学業に。毎日バタバタ騒がしい!
アクション、バトルシーン有り。
こだわりのバトルをお届けします!
文字数 115,133
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.09
「俺がお前を妻にすると決めたんだ。お前は大人しく俺のものになればいい」
ある事情から元王女という身分を隠し、貧しいメイド暮らしをしていたレイナは、ある日突然フレイムジールの若き王エイデンの元に連れてこられてしまう。
都合がいいから自分と結婚すると言うエイデンをひどい男だと思いながらも、何故かトキメキを感じてしまうレイナ。
一方エイデンはレイナを愛しているのに、攫ってきた本当の理由が言えないようで……
厄介な事情を抱えた二人の波瀾万丈の恋物語です。
☆ 「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 276,656
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.02.10
鹿島京太郎が連れてこられたのは日本のようで日本ではない場所。そして、京太郎をこの奇妙なところに繋ぎ止めるためもう一人の女の子が一緒に誘拐されていた。京太郎はつり目の男からの指示で夜行警察を引き受けることとなり………。
文字数 4,856
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.14
魔術師の男、ニコラリーがひょんなことから聖剣に『知能』を与えてしまった! 結果、聖剣に自我が芽生え、挙げ句の果てには巫女装束の銀髪少女となり、ニコラリーと共に生活することになった。少女の姿といえど、彼女は聖剣。そのチート級の強さを目の当たりにしたニコラリーは、諦めかけていた国一番の魔術師になるという夢のため、聖剣に弟子入りすることにした。しかし、
「主殿! 大根を20本ぐらい刻んでおいたぞ!」
「やめろ」
「主殿! 我の持つ最高の切れ味で散髪してやろう!」
「やめろ! ハゲる!」
「主殿! ここらへんの雑草を森ごと伐採してやろう!」
「やめろ!!」
「主殿! ドラゴンが食べたくはないか? 斬ってきてやろう!」
「や! め! ろ!」
――その聖剣、天然につき。
しかしニコラリーは彼女に導かれ、正しき道を進んでいく。
これは、歴史と真実の糸を手繰り寄せ、名も無き英雄の救済に挑む、魔術師と聖剣の話。
文字数 60,884
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.13
これは筆者の私自身に起こった本当の話である。だから、魔物とか異世界転生とか、そんな事は一切出てこないし、起こらない。だかまあ、魔物に似たものは出てくる。私はあった出来事を出来るだけそっくりそのまま書かしてもらう。小説のサイトでこの出来事を話すと、創作文だと思われても幾分仕方がないであろう。しかし、この出来事を友人や家族に話しても笑われるのがオチだろう。だからこそ、このサイトに書かしてもらう事にした。まあでもきっと、こんなへんぴな紹介をする話を読んでくれる人は少ないだろうから、いわゆる自己満足でやらしてもらう。これを読んでくれていると言う事はきっと物語を読んでくれるだろうと思う。だから最後にもう一度断っておく。これは本当に起こった話だから、ハッピーエンドで終わるだなんてくれぐれも思わないでほしい。その覚悟がある人だけ読んでほしい。前置きが長くなってしまって申し訳ない。そろそろ話を聞いてもらう事にする。
全ての始まりはあの日見た夢であった。
文字数 2,398
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
3/16本編完結しました。
しばらくは番外編を続ける予定です。
3/28再度完結タグ。
3/30完全完結しましたが、また番外編を書きたくなったらしれっと更新するかもですw
4/4この物語の番外編的な新作「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」の連載を始めました。そちらもよろしくお願いします。
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俺、冬崎 明日楽(とうざき あすら)15歳。今何故か放課後の人気のない図書室で、男の先輩に本棚ドンされてます…
その先輩の名は秋月 暁弥(あきづき きょうや)。
完璧王子と言われるハイスペック持ちの超絶イケメン。
まぁ、俺からしたら完璧王子って言うより、完璧魔王だけどな。
こいつが小六になるまでは毎日のように俺と遊んでたんだ。
なのに、キョウの背が急に伸び出した頃から徐々に避けられ、中学生時代はガン無視状態。
なのに何なのこの状況!
これは、ちょっと気が強いだけの腹黒とは言い難いツンデレ属性のショタっ子風味王子ちゃんが、完璧魔王に長年放置、翻弄、溺愛された末、カタルシスを得て幸せになる物語。
☆カタルシスとは、溜まりまくっていた鬱憤を吐き出すことにより、心が浄化されたり、快感を得たりすることです。
医学的には、排泄という意味もあるらしく…何か意味深w
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年季の入った読み専でしたが、何を血迷ったかBLを書いてしまいました。BL初心者なのに…
なので、温かい目で見ていただけると幸いです。
基本固定CPのハッピーエンド至上主義。
辛い出来事は起こらない予定です。
R18には*を付けます。
文字数 77,361
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.27
チートなし、無双なし。盛大に何も起こらない。
主人公・テルイ ユウヤは、ブラック企業を退職した後なかなか定職に就けずにいた。
自分の将来に絶望し自殺を図るが、いきなり天使が現れ自殺を止められる。
天使は「この現実世界が嫌なら、異世界に行こう!」とユウヤをファンタジー世界に転移させてしまう。
ユウヤは転移の際にチート能力を嫌がったため、初期レベルから少し上がった状態で異世界に到着する。
着いたすぐ後ゴブリンと遭遇しこれを倒すが―――
こうしてユウヤは、剣と魔法のファンタジー世界で仲間や様々な人々との出会いを通して冒険者として生きていくことになった。けれども異世界に来ても冴えない感じなユウヤは、今日も「しにたい」とつぶやくのであった。
◆◇小説家になろう様にて同小説を連載中です。◇◆
文字数 89,233
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.10.22
家族との軋轢で家に居場所のない木崎明人はバイトの日々に明け暮れる。新たなバイトを探していた明人に親友の千葉太一から中古ショップのバイトを紹介される。そこで出会ったのは、見た目がヤクザなオーナーと、見た目が超奇麗な藤原美咲だった。中古ショップ「てんやわん屋」でバイトを始めた途端明人の周りの環境は大きく変化していく。個性豊かなヒロインたちと日々に何かをつかみ始める。ドタバタあり、主人公もてすぎ、ぼこられすぎ、シリアスありのラブコメディ。
登録日 2015.11.21
「ミシェル!ミシェル・ブラウニー?」
私をそう呼ぶのはブラウン第2王子。
金髪碧眼の正に王子様って容姿をしている。
身長も高く細身ではあるがちゃんと筋肉もついており、そこらへんの騎士には負けないと言っていた。
自称なので実際はどうなのか知らないけど。
(そうだ。私は今、ミシェル・ブラウニー男爵令嬢、ブラウン第2王子を誑たらし込んでいる女狐・・・と言われているんだ。そんなつもりは無かったんだけど、現在何故か王子に傾倒けいとうされている)
「大丈夫かい?ボーとして。もうすぐ会場に着くよ」
そう、私たちは王立学校の卒業記念パーティ会場に向かっている途中なのである。
実は男爵令嬢とは仮の姿、高レベル冒険者から女王となるまでの物語
文字数 39,167
最終更新日 2022.08.30
登録日 2018.01.20