「昼」の検索結果
全体で1,893件見つかりました。
文字数 1,380
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
広大な国土を有するラービという大国には、古来から魔獣という化物が存在する。
あまたいる魔獣は、人々にとっての脅威である。
魔獣は昼夜の別なく活動する。
にもかかわらず、なぜか夜にだけ人を襲う。
また魔獣はどこにでもあらわれ、殺した人間の死体を運び去ってしまう。
魔獣の生態はいまだ未知の部分が多い。
だが。
「私は悪い魔獣をぜ~んぶやっつけるの」
どれだけいるかしれない魔獣を撲滅する。
十歳の女の子が、そんな途方も無い目標をぶちあげます。
ですが、彼女には辛い試練が待っていました。
※ 流血シーンがあります。また、R指定は一応の措置です。
文字数 12,261
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.18
電車に座って漫画を読んでいた私に話しかけてきた老奥様は、漫画を知らなかった。
老奥様と私は、各々の目的地まで電車に乗る。
昼のゆったりした移動時間。
転職して実家を出て、待望の一人暮らしを始めた私は、好きな漫画を繰り返し読むのが好き。
漫画を知らない上品な老奥様が私に声をかけたのは?
電車の中で生まれた袖すり合うも他生の縁。
主人公:葵(あおい)。会社員。恋に飛び込む前にブレーキを自分でかける。現実の恋には無縁だと思って生きている。漫画好きな自活系女子。
御曹司:清雅(せいが)。袖振り合うも多生の縁から葵と知り合う。葵と同年代の思いやり男子。包容力あり。
恋愛は物語で読むものと割り切っている葵。
周りにいなかったタイプの葵と距離を縮めようとするも、葵に意図を気付かれない御曹司。
文字数 268,052
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.06.30
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
文字数 12,020
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.04
文字数 1,805
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
高校2年生、河津健人の隣の席の女の子の須藤陸子はいつも昼寝をしていた。彼女の寝顔はとても幸せそうで、いつしか河津は恋をしてしまった。
陸子の寝言は1日1回のペースで聞くことになるのだが、嫌にリアルな彼女の寝言は、どうにも気味が悪いと感じた。
文字数 3,434
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.03
「その時」は意外と突然に訪れる。人生が上手くいかなくて、何かも嫌になって、でも死にたいけど死ぬ勇気もなくて。
そんなある日、唐突に、「飛べる」って瞬間がやって来た。昼休み、誰もいない非常階段から、ふわっと飛べそうな気がして。飛んでみた。
気が付くときらびやかなダンスフロアにいた主人公。
婚約が決まっていると主張する王子と、和平条約の人質としてお前は俺に嫁ぐ事が決まっているのだと言う隣国の王子。
幼少の頃から共に想いを紡いできたと語る執事に、貴女のためならば命さえ捧げて共に逃げてやるという騎士。
ちらちらと現れる謎の影。
誰の言うことが正しくて、誰の言うことが嘘なのか。この世界での記憶がない私にはわからない。
それでも、正しい運命にたどり着いて身体を帰してあげなくちゃ。
謎の影は言う。
運命を見つけたとき、君の願いを叶えてあげるよ。
叶えて欲しいことはなんだろう。
主人公は、彼女を取り巻く人々と、想いを紡ぎながら願いと、運命を探す。
予定……。
文字数 17,652
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.20
文字数 1,015
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/4木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 335
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.03
文字数 2,982
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
蝉の声が焼けつく夏の日。
境内で昼寝をしていた“神様”の前に、突然ひとりの女子高生・千夏が現れる。
「生贄になるので、先輩と恋人にならせてください!」
あまりに突拍子もない願いに、神様を名乗る男は心底うんざりする。
だが千夏は、暑さも空気も読まず、毎日のように神社へ通ってくる。
お供え物と称して押し付けられる食べ物と、
恋に一喜一憂する千夏の話。
最初は鬱陶しかったはずの少女の存在が、
季節が巡るうちに、男の中で少しずつ変わっていく。
やがて訪れるバレンタイン。
千夏の恋の行方と、
“神様”が抱える秘密が、静かに交差していく――。
季節と心がゆっくり溶けていく、ほろ苦くて温かい恋の物語。
文字数 9,984
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
樹齢1000年を越える桜の木が生える場所である女性と出会った。
楽しく会話して、弁当のおかずをつまみに同じ盃で同じ酒を飲んだ。
「私は、魔女だよ」
そう言って消えた美人さんは、禁忌を犯した魔女だった。
楽しく話をして、酒を飲んだだけの主人公は、知らないうちに魔女と契約をし、『縁者』となり、人間ではなくなっていた。
文字数 30,494
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.07.17
異世界・ガートルードで“管理者さん”と呼ばれる黒髪赤目の童顔少女が居た。
彼女は度々周囲を引っ掻き回しては騒動に巻き込む…昼は地上、夜は惑星(ほし)の外から地上を観測する──それが“管理者さん”の仕事だから。
大きな垂れ目、優しそうな少女から飛び出す言葉は…
「…はっ、ンな事知るかっ!私をここに転生(よ)んだヤツに聞け。私に訊いても知るか、ボケェッ!!」
──見た目図書館の司書っぽい容姿なのにとても毒舌&ドスの利いた低音ボイスで繰り出された暴言の数々。
…いっそ神に“性別を間違えた”と言われた方が納得出来るほど雑でガサツである。
「…世界を観測して意味があんのかって?はっ!知らんな。暇だからしてる。…まあ、<観測室(ここ)>も地上もファンタジーでメルヘンだしな♪見てるだけでも楽しいんだわ」
そう言ってニカッと笑った顔は等身大の少女そのものだ。
文字数 4,953
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.30
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/15木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 320
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.14