「仕事」の検索結果
全体で10,858件見つかりました。
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
小学五年生の読書好きの明日香が、教室で学校の怪談を読んでいると、クラスメイトの葉月と七海に「トイレの花子さん」を知っているかと聞かれた。
もちろん、と明日香は昔から伝わる花子さんと会う方法を二人に話すが、「この学校の花子さんはちがうの」と笑われてしまった。
「この学校の花子さんは、魔法使いでみんなの願いを叶えてくれるのよ!」
そんなおばけなら少し怖いけど会ってみたい!三人は放課後に三階の女子トイレへと向かうことに。
しかし、そこで出会ったトイレの花子さんは、なんと働き方改革をしたトイレの花子さんだった……!?
トイレの花子さんにも悩みがあると知った明日香達が考えた、新たな花子さんのお仕事とは……?
文字数 14,827
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
大学を卒業した笹倉蒼羽は、大手企業ブランドの工場でキャンプ用品の発注担当事務として働いていたが、営業担当事務を頼まれ、入社1年目にして異動になってしまう。そこで、社内で、25歳にして課長になった、という、かなりやり手だと噂の黒田水瀬と同じ部署になる。容姿端麗で仕事も完璧にこなす、非の打ち所のない黒田の伝票を女子事務員で取り合いになり、仕事にならないという理由で、男である笹倉が抜擢され、黒田の担当になるのだが…。ある日、黒田から突然告白され、2人は付き合うことになったものの、黒田の過去の恋愛遍歴を知ってしまった笹倉は、思わず「誰に触ったか分からない手で触らないで下さい。気持ち悪い」と、口にしてしまい、黒田はひどく傷付き、仕事でもらしくないミスをしてしまう。お互いに好きな気持ちを抱えながらも、嫉妬に苦しみ、なぜか誤解やすれ違いばかりがおきてしまい、なかなか前に進めない2人の未来は、一体どうなって行くのか…
文字数 26,120
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
社畜スキルでオカルト業界を乗り越えホワイトを目指します!?
新卒で入ったブラック企業で心身をすり減らした綱木夏樹(28歳)は、次こそはとホワイト企業を求めて就活中。しかし面接の帰り道、異界と現世の【狭間】と化した九十九駅に迷い込んでしまう。
怪異に襲われているところを、不機嫌そうな青年・春日井に助けてもらうものの、請求された救助料金はなんと500万円…!?
支払いは一括のみ!? それが無理なら春日井の「雑用係(という名の下僕)」として働くしかない!?
この世と異界が交わる場所、「狭間」。
それを閉じる「塞領師」である春日井は凄腕だが、根っからの引きこもりゲーマーだった。
夏樹に課せられた使命は、そんな春日井の代わりに怪異がはびこる「狭間」を調査すること。
命がけの現場に放り込まれ翻弄される夏樹だったが……。
「あれ? 先輩は超優秀で頼れるもふもふ巨大猫だし、完全週休二日だし、給与は良いし……この職場、意外とホワイトかも……?(錯乱)」
前職で培われてしまった「社畜スキル」と、ひょんなことから発覚した特異体質「形代鏡」を武器に、夏樹は怪異が蠢くオカルト業界を生き抜いていく。
捻くれた年下凄腕塞領師と、元社畜青年の、異界お仕事バディファンタジーです。
更新時間は日付変更あたりを目標に清書ちゅ…
文字数 92,565
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.27
「グレン、君にはパーティを抜けてもらいたい」
朝食の最中、パーティのリーダーであり勇者であるシュラインにそう告げられた。口を開けたまま開けたまま固まるグレンを置いて、パーティメンバーは全員出ていってしまう。
仕方ないから一人で働こうとするも、どこの誰からも拒絶されてしまう。
どうしたものかと頭を抱えた時、不意に声をかけられる。
「仕事をお探しですか?」
これは勇者パーティをクビになった戦士が、魔王の元で黒騎士と呼ばれるまでの物語である。
HOTランキング19位、ファンタジー・SFランキング34位ありがとうございます!
これからも頑張って書き続けていきます!
文字数 21,746
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.14
平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。
鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。
鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。
長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。
第弐部が5月31日に完結しました。第参部は8月31日よりゆっくりじっくりのペースで進めて参ります。
※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。
※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。
※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。
※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。
※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。
※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。
※作中の年齢は数え歳となっております。
※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。
以上、どうぞ予めご了承下さいませ。
文字数 204,008
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.04.05
美しい銀色の髪 輝くアイスブルーの瞳
家事は勿論仕事も完璧にこなしてきた青年
自らに課せられた運命に従い剣を取った
全ては亡くした愛する人の愛した世界を守るため
しかし世界は彼を「異端」と呼び
彼は幽閉された
「旧人類」
それが彼が最後に言われた言葉だった
何故?世界の為に命を賭けてきたのに?
どうして?愛した人の愛した世界を護ったのに?
なんで?今までずっと血を流しながら戦ってきたのに?
彼が解放された時
彼の瞳は何も写さず美しかったはずの髪も瞳も黒ずんでいた
声を発さずとも呼吸音だけで話すことの出来る青年
新しい世界では受け入れにくい特徴………
何らかの理由がある者にしか話せないその言葉………
だが彼にとってそれが唯一相手を見なくて良い会話方法でもあった………
〜人物紹介〜
篠崎 哉翔(しのざき かなと)
「旧人類」と呼ばれる人世界前の青年 新しい世界でも順応可能 特殊な方法を用いて声を発さずとも会話が可能 基本声は出さない 人間不信 身体にはいくつかの傷跡がある
シュルーズ・キリューク
人々から「博士」と呼ばれている女性 「旧人類」の言葉がわかる 哉翔からは「シュー」と呼ばれている 新しい世界の人間 旧人類を研究していて哉翔の特殊な言葉は話せない
綾崎 大稀(あやさき だいき)
旧人類の青年 哉翔の居場所は知っていたが力が足りずシュルーズに助けを求めた人物 哉翔の古くからの親友でオッドアイ 哉翔が絶対的な信頼を置いている唯一の存在でもある
大城 朔夜(おおしろ さくや)
旧人類の青年 哉翔が愛した人物 戦争で亡くなったが転生し旧人類の枠でギリギリ新しい世界を迎えた 哉翔を探していて情報屋とよく情報交換をしている 大稀関係で再会する
綾城原 龍騎(あやぎはら りゅうき)
旧人類の哉翔の幼馴染 戦争の生き残りだが左腕と右目を失った 哉翔の救出にはハッキング等で貢献した スナイパーだったが今は若き兵達を育てている 哉翔と研究所で再会を果たす
人間不信に陥った青年は誰とも言葉を交わさない………否
旧人類の言葉を理解しようとする者としか話そうとしない………
哉翔がいる状態での『』←は特殊な方法を用いて話しています
恋愛要素あり
文字数 8,754
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.28
何をするにも不器用な私、仙崎佳代(せんざきかよ)。
田舎を出て都会の大学を卒業した私は、田舎に帰って来いと言う両親の猛反対を押し切って、都会で就職しました。
自立していつか両親に認めてもらおうとしていた矢先、熱烈な後輩いびり&パワハラ&セクハラを受け、挙句果てに仕事でのミスを押し付けられ、心が折れてすぐに仕事を辞めてしまいました。
次の就職先もなかなか見つからず、実家に帰るわけにも行かず、途方に暮れていた私に手を伸ばしてくれたのは‥オカマバーのママだったのです‥。
はてさて、とりあえずの稼ぎどころとして、私も開き直りオカマとして生活していたのですが、困ったことに昔好きだった人がお店に来てしまったのです。
‥そんな私の恋物語、どうぞご覧ください‥‥。
文字数 29,349
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.01.11
今から数百年後、そう遠くない未来。ヒトの叡智により創り出されたロボット達は数多の改良の末に意志を持ち、機械生命体としてヒトの手元を離れ、新しい土地"アルヴァス"にて独自の文化を築き上げていた。
技術、知能、そして才能──誰も彼もが人類の域を越えた者達。ヒトは彼らの住むその島を『機械の国』と呼び、ロボットと上手く交流を行いながら共存していた。其々の思惑をひた隠しにしながら。
そんな時、機械都市ルイーンで何でも屋を営みながら暮らしていた男性型ロボット・ブレットはヒトの子・ファルと出会い、ひょんな事から共に探偵の仕事に乗り出す羽目になる。
ヒトとロボット、それぞれ異なる価値観を持つ二人は時に戸惑い、時に歩み寄りながら、事件を解決すべく奔走する──。
登録日 2019.10.08
文字数 15,064
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.08
幼い頃から勇者に憧れ、早二十代。いつしかそんな夢を忘れ、ひたすらに仕事に精を出す。そんな毎日を送っていると、体調不良で営業先で大失敗☆会社をクビになり、追い詰められてしまう。人生お先真っ暗、明日自殺をしようと心に決め、布団に入り眠りに落ちる。その時見た夢の中で俺は・・・女神に出会うのであった。
※基本読み辛いので後々修正していくと思います!!御了承!!
感想を頂けると泣いて喜びます。
文字数 122,242
最終更新日 2022.04.23
登録日 2018.01.14
私は深夜の散歩が好き。毎日は仕事の関係で無理だから週末だけだけど。
いつものように家の近くにある土手の遊歩道を、今日は川上へ向けて歩く。
するとそこにはうずくまる影が一つ。近づいてみると……。
文字数 2,860
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
ほんのり19世紀くらいのイギリス風な、童話風のお話。
初めてのお使い(仕事)で酷い目に遭った孤児を神父さまが慰める感じです。
軽くショタ風味ですので、苦手な方は回れ右です。
正確な時代考証などはしていませんのでご了承ください。
設定はゆるゆるなので細かい事が気になる方はバック推奨。
あくまで創作ですので、犯罪を推奨する意図は一切ございません。
他サイトにも投稿しています。
文字数 10,653
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
ある高級邸宅に1人の男が空き巣に入ろうとしていた。男の名は田辺健斗といい、年齢は30代半ばで定職に就いたことはないフリーターだ。日雇いのバイトを転々としてなんとか生活していたが、いよいよ金が底をつきそうになってしまったので空き巣に入ることを決意したというわけだ。深夜に侵入し、金目のものをある程度盗んだらさっさとお暇しようと思っていたのだが、運の悪いことに家主の女性にばったり遭遇してしまう。気が動転して逃げようとするも、監視カメラの存在を知らされ、観念して「好きにしてくれ」と言うと、意外なことに女性は警察に通報はしないと言い出し、その代わりとして女性の仕事のお手伝いをするように告げた。引き受ける以外男に選択肢は無いので、了承すると、男は研究所のような不思議な施設に連れて行かれた。そこでは、頭に特殊装置を付けた人々がたくさんいた。これは何かと尋ねたが、実際体験してみた方が早いと言われ、男が体験してみるとそれは、白昼夢を見せる装置だった。女性の仕事は、「顧客に必要な白昼夢を制作する」というものだったのだ。男はこの仕事を手伝うことになったが、初めは全くやる気が起きなかった。しかし、様々な顧客と接していくうちに少しずつ男に変化が生まれて…。
文字数 344
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
日常のこと仕事のこと。その他もろもろ。ちょっとつぶやいてぼやく場所があったらいいなぁと思って、書いてみた連載エッセイ。気軽に気楽につぶやく予定。
何を書くのか、いつ更新するかは、まったく不明です。
文字数 15,948
最終更新日 2026.03.16
登録日 2024.03.26