「伯」の検索結果
全体で7,448件見つかりました。
弓使い、ヒーラー、サムライ、雑用係のE級冒険者パーティーと言えばまだ聞こえがいいが、実際は教会から身に覚えがない罪で罪人認定された伯爵夫婦。
男爵の娘だが自由気ままな次女として育ったカメリアは周囲を振り回しながら生きていた。
伯爵の妻となってからもカメリアは武器を扱えない。だから「困りましたわねぇ」と言いながら、今日も大好きな夫に褒めてもらうため頑張るのだった。
(公開日数とストーリーの時系列が前後してしまいましたが、結婚前の話「波乱の乙女人生」を8月13日 14日に公開します。
さらに「始まりのはじまり」前後編を8月15日に公開します)
今後も投稿した後に前の時系列の話が追加される場合がありますが、楽しんでくだされば幸いです。
文字数 92,975
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.03
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
冷酷非情――それが王国中に知れ渡る第一王太子・レオンハルト殿下の評判だった。
「感情を持たぬ氷の王子」「誰にも心を開かない男」
そんな恐れられた殿下のもとに、私――平民出身の伯爵令嬢・セレナが、政略結婚の駒として嫁ぐことになった。
「どうせ心のない結婚生活が待っているのだろう」
そう諦めていたけれど――
「…お前だけには、触れてほしい」
「外では冷たくするが、我慢してくれ。全部、お前を守るためだから」
――え? なにこのギャップ。
冷たく無表情だったのは仮面。
その裏側には、私にだけ向けられる優しさと甘さ、そして独占欲が隠されていた――!
「他の男に笑いかけるな。お前は俺のものだ」
冷酷王太子が私限定で甘々溺愛モードに!?
仮面夫婦のはずが、いつの間にか本気の恋に発展していく、じれ甘ラブロマンス!
文字数 10,283
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
マイフェアレディも楽じゃない
レンタル有り唯一の肉親である祖父の遺言により、いきなり由緒ある伯爵家の跡継ぎに指名された庶民育ちのジェシカ。祖父の願いを叶える決意を固めるも、現実はそう甘くない。なんと、三ケ月以内に誰もが認めるレディとなり、国王陛下に跡継ぎとして認められることが必要で!? 虎視眈々と伯爵家の利権を狙う親族たちを黙らせるべく、とある騎士から淑女教育を受けることになるけれど――彼のレッスンは騎士団仕込みで超スパルタ! しかも、夜は甘く淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。男女のアレコレも、立派なレディに必要不可欠!? 強引な騎士とにわか令嬢のドキドキロマンチックラブ!
文字数 174,766
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
美しき伯爵令嬢エヴァリーナは決してその内心を見せない。
多くの異性を惹きつける彼女ではあるがその筆頭が王太子であるアウグストや侯爵令息ヘルマンである。
しかし、国王までもが彼女を自分のものにしようとした事を切っ掛けに悲劇が起きる。
隠されたエヴァリーナの内心は。そして彼女に群がる男達の行く末は。
・暗めのお話です。
・暴力・性的描写が若干あるのでR15です。
文字数 27,388
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
容姿のせいで偏見を受ける伯爵令嬢は、同じくその珍しい見た目のせいで悪魔と称されるカイゼル・ハディソン公爵にある日突然公爵邸に招待される。
妹に恋をしている彼の相談相手になっているうちに、彼女は公爵を好きになってしまっていて…
ノリと勢いで最初から最後まで一気に書き終えてしまったので拙いところしかありませんが息抜きにでもどうぞ(;▽;)
誤字の確認も面倒くさくてしてません!
指摘してくれたら嬉しいですごめんなさい!
文字数 28,499
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.08.06
教会の要人を両親に持つ少年アルネスは、これまた要人である伯父から養子の申し出を受ける。
モテるのに結婚する気がまったくない伯父、彼の抱える事情に巻き込まれたアルネスの奮闘記。
――悪逆の王を戴く、暗い冬の時代があった。
しかしかの王は、勇敢な辺境伯と神の使徒らによって討たれる。
とはいえ長き悪政による傷は深く、かつての豊かな国を取り戻すにはまだしばらくの時間を要した。
これは人々の努力がようやく芽吹き、開花を迎えた頃の物語。
※レーティングは変わりますが、著者の別作品「CHANGELING! ―勇者を取り巻く人々の事情―」と世界観を共有しています。本作の登場人物達が過去の回想として登場します。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 1,924
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
貴族社会のとある学園、生徒会役員の侯爵令嬢が、平民上がりの伯爵令嬢に居場所を奪われて苦しむ話。
※ハピエンです。
文字数 17,171
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.23
前世を思い出した伯爵令嬢。ただこの異世界、私の立場が分からない。
そして分からないまま伯爵令嬢の立場として婚約者に会えば、そこには超絶イケメン。これは乙女ゲームの世界と思い、私は死亡フラグが立たないようにそれはそれは『よいしょ』しながら地盤と資金を貯める。
だけど、なんか乙女ゲームじゃない? 勇者ハーレム? いや悪役令嬢下克上か? 何の役所か分からないまま今日も私は世界を探る
全30+番外編3になります。※18禁。背後注意。
12月15日 番外編が少し長めだったので分けました。
文字数 67,942
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.11
マリア・ハーデンベルク伯爵夫人。平凡な彼女は非の打ち所のない美しい旦那様と結婚し、幸せいっぱいに暮らしていた。けれど、マリアはマリア大好きな旦那様の重い束縛に、しだいに耐えられなくなり、家出を決心。しかし、屋敷を出るにはいくつもの試練が待ち受けていた。さあ、マリアは無事に屋敷をでることができるのか?
家出したいマリアとそれを阻止ししたい使用人との攻防戦です。お楽しみいただけたら幸いです。*なろうさんにも投稿してます*
登録日 2019.01.14
ある日、アクアリー伯爵家の令嬢であるエルシーは、とある令嬢に「あなたは悪役令嬢です!」と言われてしまう。
彼女は自分を転生者であり、乙女ゲームの主人公だと言い張る。
そして、エルシーを断罪から救いたいと言う。
悪役になる性格でもないと自負しているエルシーは、とりあえず彼女の言う攻略対象を避けることにしたのだが……アクシデントが起きてしまう!
文字数 10,314
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.18
6歳の時、マリアローズ・グラニア伯爵令嬢が見た悪夢。
それは、大人になった婚約者が浮気をしたのにもかかわらず、お前が悪いと言ってくるものだった。
悪夢だからと無視をしたがそのたびに夢の中の私は同じ夢を何度も見せる。
だから、夢の中の私が言うように私は娼館を購入したのだった。
※残酷シーンを含みます。猥らなシーンを含みます。男性が掘られるシーンが含まれます。異種姦の表現があります。苦手な方はブラウザバック推奨
文字数 14,496
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.07
大地の精霊と繋がりを持つと言われる聖女。男爵令嬢のメアリもそんな聖女の一人であった。
しかし、聖女の奇跡など信じない伯爵のバランはメアリと婚約していたがそれを破棄してしまう。
あまりにも一方的な婚約破棄にメアリは反論すら許されなかった。
これを機にバランの領地は大変な目に遭って行くことになり……。
文字数 8,416
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.10
スミス伯爵には目の中に入れても痛くない程に溺愛している愛娘が居る。亡き妻にそっくりな娘は、やがて思考までも自分の母親そっくりになっていく。実の父に媚薬を盛るほど歪んだ愛を向けるようになってしまった。一方その頃、スミスの幼馴染みであるアマンダ女伯爵も、自分の一人息子であるライルの性癖に頭を悩ましていた。早くに父を亡くした息子を溺愛した結果、超がつくほどのマザコンに育ってしまったからだ。
「育て方を間違えた...」
そう思ったスミスとアマンダは協力してカレンとライルをくっ付けようと画策するが...
文字数 7,329
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.24
神薙優衣は異世界転移の際スキル「癒やし」を与えられた女子高生。
しかし、恋人が「魅了」のスキルを持つため、同じスキルの異世界人や他の異世界人(女性達)と出て行ってしまう。
文字数 2,489
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
王家主催の夜会にて宴もたけなわとなった頃、一騒動が起きた。「ボニート王女が倒られた」と大騒ぎになった。控室は騒ぎを聞きつけた貴族達が群がり、騎士達と犇めきあう。現場を荒らされた騎士隊長は激怒する。
ところが肝心の姫がいないことに気が付く……
一体王女は何処へ消えたのか。
文字数 12,968
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.29
伯母の影響で80年代女性アイドルと当時流行っていたジュニア小説(死語?)にハマっている私。
過去のトラウマが原因で、正直、男なんてどうでもいいとか思ってるのに、最近何でかやたらと男の子に告られるのは何でだろう?
そんなある日、変な男に絡まれた所を綺麗な男の子に助けられたのだけど、なぜか彼は、“私の事”を知っていて―――
書いてる内に話が膨らんできたので、長編に変更しました。
R15も念の為つけてます。
3/22 “じゅうはち”~“じゅうく”を修正
4/21 時列にあわせてOther than②と③を修正してます。
4/22 さんじゅうさんを修正。スリープモードにならない簡単な方法が他に浮かばなかったんです…
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿
彼の性格が当初の予定からちょっとズレてきたので、表紙を変更しました。
参考までに
文中に出てくるアイドル曲
「青いスタスィオン」河合その子
「魔女」小泉今日子
「AXIA~かなしいことり」斉藤由貴
「BOYのテーマ」菊池桃子
アイドル曲ではありませんが、
「明日があるさ」坂本九
ぱっと思いついたものを使っているので、ムリヤリ感あるかとは思いますが…
文字数 81,609
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.02.25