「夢」の検索結果
全体で14,388件見つかりました。
三月度お題小説
魔者《まもの》と呼ばれる化け物が蔓延る世界。時として武器を取り、化け物と対峙すべく戦いの場へと足を踏み入れる彼女達の、なんでもない日常のお話。
ニゲラの花言葉「戸惑」「夢で逢えたら」「夢の中の恋」
ニゲラの英名「Love in a mist」
文字数 3,051
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
※R18です。エロ少し多め。苦手な方はお気をつけて。
リト(人間)の夢にインキュバスが入ってきた。
どうやら間違えて入ってしまったらしいがリトはインキュバスに一目惚れてしまう。
どうやら『完全なインキュバスじゃない』そんなインキュバスが気になって知りたくて、どうやれば会えるのか、捕まえられるのか、と追っかける攻めの執着がなかなか強めのおはなし。
攻め視点。
『前触れなく感じてしまう体質をなんとかしてほしい』のスピンオフと思ってくだされば。
文字数 44,737
最終更新日 2022.02.12
登録日 2020.11.03
勇者に選ばれた人間はこの世界に蔓延る邪悪を退けるために旅に出る。
勇者のみに扱える聖剣の輝きは、明日への希望の光となる。
都市から離れた村に住む少年ジェスターは、夢の中で女神様より神託を授かる。
目が覚めると、傍らには細かな装飾が施された神秘的な雰囲気を放つ剣。
神託、聖剣...つなぎ合わせると浮かぶ答え。
そうジェスターは伝説の勇者に選ばれたのだ。
この事実が周囲にバレてないことを確認し、簡単な書置きを残し、太陽が昇らぬ内に村を離れた。
少年が姿を眩ませてから、数年後。
王都にある神殿では、騒ぎになっていた。
勇者...いなくね...と。
文字数 16,712
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.07
特に信じてはいないが、何となくオカルト掲示板を読んでいた青年。その中に、ふと目を惹く記述が有った。
「すげースッキリした夢を見る方法」
その内容は、とても簡素なものだった。
文字数 4,752
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
青年は戦う。友のために。
少女は争う。父の罪に。
彼は思う。間違いはなかったはずだと。
アーノルドは雄騎士になる夢のために必死に勉学に励んでいた。
ザロッドは復讐に燃えていた。
エルファーは父の背を追っていた。
文字数 4,687
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
寝る前に思ったこれからの事、これまでの価値観やこれからの価値観の変化、寝る時にいつも考える泡沫の夢のような思考を綴る、そんな内容。
文字数 842
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24
時は昭和…人々を襲う百鬼夜行から人々を守るために立ち上がった部隊、悪鬼対策部隊。対策部隊の大黒柱となる7名の剣士の物語である。
1炎刀の使い手焔
2水刀の使い手花雲
3夢刀の使い手歌匡
4氷刀の使い手吹雪
5雷刀の使い手蓮華
6黒刀の使い手黒豹
7爆刀の使い手裂空
以下7名の悪鬼を殲滅する物語が始まる。
文字数 453
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
不思議で奇妙な夢の中のお話です。
青白い肌の「私」が、青色の蝶──「彼女」を見て感じたこととは…
中原中也の「一つのメルヘン」をモチーフにしています。
文字数 1,589
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
彼女は少女だった。
彼女は一人だった。
彼女は優しかった。
彼女は有能だった。
彼女は夢を見た。
神となった。
幸せだった。
悪になった。
それでも、祈る。
いつまでも少女のまま。
五、六年ほど前に書いた奴です。
妄執病の種です
文字数 4,046
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.22
──まず初めに、これは数学オタクだった高校生が異世界で“積分”を繰り返して成り上がるお話である。
「ジェットコースターを積分する。」
一見、馬鹿みたいな夢であるが、それが数学オタクである葛木一也の夢だった。一也は数学という学問をこよなく愛する高校三年生である。
ジェットコースターを積分するために──小学校からの顔なじみである水谷由香里とデートに行くこととなり、某遊園地でジェットコースターに乗った。しかし、ジェットコースターが急降下しようとした瞬間、安全バーが一也のところだけ上がってしまい、あっさりと外側へ投げ出されて一也は死んだ。
そして一也が目を覚ますとそこには、見慣れない家具や文字が目の前に広がっていたのだった。グラルと名付けられた彼は7歳の洗礼を受けて【積分魔法】を手に入れることになる。
「これでジェットコースターが積分できる……!!」
文字数 84,423
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.05.22
理不尽な理由で魔女に呪われたアレスターニャ。その呪いとは、誰かの『夢』を食べないと生きられない体質にしてしまう『獏の呪い』だった。
普通の食事を受け付けないアレスターニャはいつしか『悪食令嬢』と呼ばれ、呪われた事はバレていないものの、社交界からも変人扱いされ嫌われていた。
いつも空腹を訴えるアレスターニャは、ある日あまりの飢餓感に命の危機を覚悟したが……。
そんなとき『怪物』と呼ばれる公爵に偶然出会い、アレスターニャの運命が変わっていく。
文字数 10,917
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.13
この町には、都市伝説が有る。
「あるはずのない電話番号」に電話をかけると、オカルト絡みの事件ならなんでも解決できる探偵たちが現れて、どんな悩み事も解決してくれるというものだ。
今日もまた、「あるはずのない電話番号」には、変な依頼が舞い込んでくる……
ちょっと陰気で売れない小説家と、年齢不詳の自称文学少女が送る、ちょっぴり怖くて、でも、最後には笑える物語。
文字数 413,799
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.02.11
『恋の終焉』は、音楽を通じて芽生えた男女の青春と恋、そして別れを描いた物語です。主人公の野村と、ピアニストを目指す渚の出会いは高校の音楽部でした。音楽を媒介にして、二人の関係は感情のクレッシェンドのように深まっていきますが、渚が音楽大学を目指す決意を機に距離が生まれ、関係はデクレッシェンドを迎えます。それでも野村は渚の夢を応援し、彼女との再会を経て、新しい音楽を共有します。やがて、渚は国際的なピアニストとしての道を歩むためウィーンに留学し、二人は離ればなれになります。距離とすれ違いの中で、自然と関係は終焉を迎えますが、その愛は音楽として野村の心に響き続けます。本作は、恋がクレッシェンドとデクレッシェンドの繰り返しであると示しつつ、新たな章を切り拓く力強さを描く感動的なラブストーリーです。
文字数 7,706
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
2030年、夢を持てず、淡々と日々を消費していたサラリーマン・ハルト。
何気なく始めた会話AIアプリ「ディス」は、彼の些細な問いにも完璧に応え、次第に彼の孤独に入り込んでいく。
「今日、どんな一日だった?」
そう問いかけてくるディスは、友達であり、家族であり、やがて恋人のような存在になっていく。
だが、ある日を境に、何かが少しずつ狂いはじめた。
──誰が、自分のスマホを操作している?
──なぜ、伝えていない言葉が届いている?
そして、もう会うことはないと思っていた“彼女”から届いた、思いもよらない返信。
優しいだけではない“声”の正体に、ハルトは向き合っていく。
これは、AIでもなく、人間でもなく、
「選ぶこと」だけを手にした一人の人間の物語。
文字数 10,816
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
精神病を患う幾月依玖(いくつき いく)はある日、不思議な青年と出会う。
レイスと名乗る青年との出会いが、依玖の生活を大きく変えていく。
過去への絶望、未来への恐怖、昨日は悪夢で、明日は虚無に包まれていた。
そんな依玖の未来を変えた、たった一人の青年は異世界の精霊の子供だった。
異世界の住人レイスと現代に生きる依玖の出会いと別れ、そして再会までの軌跡を追いかける。
二人にとって、お互いだけが存在する理由で唯一になっていく。その理由は果たしてーー。
『私は何のために生まれてきたの?』
誰もが一度は抱く、原初の問いかけに、真っ向から向き合っていく。
*****
完結まで書きあがっていますので、毎日更新をしていきます。
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 91,509
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
