「青」の検索結果
全体で17,527件見つかりました。
爽やか好青年×不思議系男子
愛を知らない人が愛を知る。
人生に価値を見いだせないはずなのに、なぜ生きようとするの?
誰か...答えを教えて...?
人になるために2人で生きる。
そして、惹かれ合う。
君はいつも僕の隣にいてくれるよね。
助けてくれる。
ねぇ...依存してもいいですか?
※初投稿作品です!!
文字数 1,064
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.07
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。
『青春』――それは、苦しみと悲しみ。
兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。
平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。
兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。
そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。
追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
文字数 2,914
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.10.16
オリンピック選手に憧れて短距離走に打ち込んできた戸塚康平は、中学時代、一度も陸上の試合に出たことがなかった。長距離走のほうが康平の体には合っていたのだが、どうしても夢を捨てきれずに短距離一本で部活をしてきた結果だった。
けれど、陸上はもうやらないと心に決めて入った高校の入学式当日、中学短距離界のエースだった福浦翔琉に、一緒に駅伝部を作って大会に出ないかと誘われる。
才能の塊のような翔琉に嫉妬し反発し続ける康平だったが、翔琉にもつらい過去があって――。
駅伝に賭ける男子高校生たちの、熱く青い襷の物語。
*タイトルは『あおをたすく』と読みます。
文字数 128,937
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
藤堂高校は普通の高校だ。
しかし、ある事件のせいで一年間、ありとあらゆる部活動および学校外活動が停止した学校。
そんな混沌とした学校の因果。
勉学、日常、部活、恋愛。
そこで始まる青春は、正しく戦場である。
奏でるは人。持つのは楽器。
*元ヤンのドラムとクラリネットの小さな少女。
*寡黙、根暗物置き部長が持つのは銀色のトランペット。
フランスからやって来た銀髪の美少女は金色のトランペットと共に襲撃する。
*そして消えた。一人の青年とその真実。
そんな凹凸コンビの高校生達が巻き起こす三つのストーリー。
恋せよ乙女、恋は戦争、愛は花に撒く水の如く。
文字数 218,167
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.03.23
大学からドロップアウトした俺は孤独と不安に苛まれる。
このクソッタレな環境にいつまで居続けるのか。
俺の人生に希望と愛はあるのか。
抜け出さなければ。ここから。でも何処に行くのか?
文字数 269
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
白霧 柚鈴は小児科医。担当患児の病気の治療法がなく悩んでいたある日、偶然その病気の医療漫画を見つけた。
「病気についてここまで描ける人なら、治療法も……」
いてもたってもいられなくなった白霧は、どうにか編集者と連絡をつけて漫画の作者に会いに行くことに。
しかし、たどり着いた先で見たものは、お城のような洋館と―――――――――ペストマスクの妙な青年だった。
大学生で漫画家でもあるペストマスクの青年、もとい黒鷺 雨音。帰国子女で日本文化に疎い彼は、発表されたばかりの治療法の論文と引き換えに、漫画の監修を白霧に依頼した。
「僕と取引しません?」
渋々ながら応じることになった白霧。だが、手に入れた論文に書かれていた治療内容は、高難度の手術だった。今の白霧では、知識も技術も経験も足りない。
途方にくれる白霧を前に、黒鷺は発表前の論文を入手出来た理由を、美味しい手料理とともにあっさり明かした。
「それ、先に言いなさいよ!」
奇妙な関係から始まる、女医と男子大学生との、仕事とご飯と恋のお話。
※他サイトにも改稿前の作品を投稿しています
文字数 179,826
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.22
異世界転生。そんな現実離れした現象がとある青年に襲いかかる。
真っ白な世界で、人並外れた美貌を持つ女神に認められ、チート能力を授かって異世界へ、、、
などと言うことはなかった。
突然の激痛に襲われ、のたうちまわる。
落ち着く間も無く見たこともない化物に襲われ、嬲られる、、、
しかし、そこで男はある女性に助けられる。
その女性に助けられ、共に修行をして強くなっていく。
その女性に恋心らしきものを抱き始めたある日、彼女は彼の前からいなくなってしまった。
その日から再び狂い始めた歯車は、彼を「虚無の英雄」「浅薄の悪魔」へと変えていく。
文字数 12,049
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.17
いつか故郷で牧羊を営むことを夢見る主人公が、ある陰謀に巻き込まれながらも一人の青年と出会って幸せをつかむまでの話。
港町の宿屋で働くヨハンナには夢があった。
故郷で再び牧羊を営むことだ。
そのためにヨハンナはつらい仕事に耐え、日々懸命に働いていた。
そんなある時、客の一人がヨハンナの出身地をしつこく聞いてきて--。困っていたところを、アランと名乗る青年が助けてくれる。
その時は何事もなく仕事に戻ったヨハンナだったが、次の日、男にヨハンナは無理矢理連れ去られる。
囚われた先には、神の里と呼ばれながらも、十七年前に帝国に滅ぼされたテンドウの里を再興しようと画策する男セヴェリがいた。
セヴェリはヨハンナを探していたテンドウ族の神子だいい、ヨハンナを内陸部の屋敷に閉じ込める。はじめは優しかったセヴェリだが、次第にその偏執的な本性をあらわにしていく。
一方アランは、ヨハンナが宿屋から姿を消したことを知り、行方を探し始めるが・・・。
セヴェリに囚われながらも夢を追い続けるヨハンナと、ヨハンナを助けようとする青年アラン。アランは次期皇帝との呼び声高い皇弟です。
*残酷表現、男性同士の絡み、無理矢理描写あります。
文字数 232,535
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.10
オタク気味な女の子小百合は高校入学後間もなく事件に巻き込まれて意識を失ってしまう。
目を覚ました時、そこは1番大好きな作品「グリーン☆ぐりもわーる」の世界だった。
天使キューティ・リリィとして戦う宿命を課された小百合は推しの天使たちとともにチーム・エデンズカフェを立ち上げ戦乱へと身を投じていく。
第3天使アカデミーで過ごす青春と魔法生物たちとの過酷な戦いを経てリリィが辿り着く先には…?
*「グリーン☆ぐりもわーる」本編は存在しません
*外部サイトであるネオページ、カクヨムに最新版があります。話の大筋は変わりませんが加筆修正を行っていますのでこれよりも新しいです
文字数 60,680
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.01.27
妖魔妖怪、魑魅魍魎。その他、人ならざるモノを描くあやかし絵師の「乙桐」。
彼の元には不思議と、そう言った物事に関わる人々が集まって来た。
封じる力を持ちながらてんで何も見えやしない乙桐は、見える目を持ちながら何が真で何が偽りかを認識出来ない童女「赤眼」と二人で暮らしている。
男の身で在りながら女郎として生きる青年「泪」や、その禿の「かや」。かつて乙桐を間夫としていた「駒草」と、その傍らで妙に胡散臭く笑う男「景安」。
此の世の中は随分と、奇っ怪な事柄が蔓延っている。
本当に怖いのは人ならざる者か?
それともはたまた人でしか成り得ない者なのか。
「嗚呼、難儀だ難儀だ難儀だよぅ」
あやかし絵師を取り巻く奇妙な話の数々、語って聞かせてみましょうか。
文字数 24,625
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.02.28
初めて好きになった人。
それは、人種も生まれも異なる一人の少年だった。
短い夏を共に過ごし、強く惹かれ合いながらも、
容赦なく動き出す現実の中で、二人はすれ違っていく。
少年から青年へ――。
葛藤と後悔を越え、二人の孤独が溶け合うまでの、永い物語。
文字数 3,653
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
瀬戸内海に面した坂の町、尾道。
入り組んだ路地裏の奥に、毎月十二日にだけ開店する不思議な店がある。
そこを訪れるのは、なぜか人生に迷い、心に深い傷を抱えた者ばかり。
そんな客に提供されるのは瀬戸内の恵みを使った一皿の料理。
客はその料理を食べながら、自分の人生と向き合うことになる。
広島から手紙を届けに尾道を訪れた青年も偶然この店に入る。
しかし、出された一皿を拒否した彼は、店の不思議なルールで住み込みの店員になる。
こうして彼は毎月十二日に一人ずつ訪れる「迷い客」と出会い、料理を通して人の心がほどけていく瞬間を見届けることになる。
やがて迎える十二人目の客。
それは彼のよく知る人物だった。
この店と店主の正体とは……?
瀬戸内の食と人情が織りなす、十二の物語。
各話の構成は以下の通り。前後編で全24話の予定です。
睦月 小寒 牡蠣
如月 立春 菜の花
弥生 啓蟄 ワケギ
卯月 清明 サヨリ
皐月 立夏 アスパラガス
水無月 芒種 小鰯
文月 小暑 穴子
葉月 立秋 タコ
長月 白露 鯛
神無月 寒露 いちじく
霜月 立冬 レモン
師走 大雪 くわい
登録日 2026.03.25
【静寂を纏う独占主義者 × 無垢な野良猫】
眞壁 路央(まかべ みちお)は、行き場のない自由を愛していた。
実家を追われ、遠縁の分家に転がり込んだ「元・お坊ちゃん」。
新しい恋を探し、夜の街を闊歩する彼を、同居人の郁杜(いくと)はいつも静かに見送っていた。
「意外と近くにいるんじゃないの。路央くんのことを、一番に思ってる人」
全てを奪われると覚悟した夜。路央が最後に縋ったのは、かつての想い人ではなく、自分より一回りも大きな年下の青年の腕だった。
甘やかされる体温、逃げ場のない深い森の香り。
気づいた時にはもう、退路はすべて塞がれている。
――それは救済か、それとも静かな監禁か。
無防備な猫が、牙を隠した狼に「愛」という名の庭で喰らわれるまで。
※拙作『リバース・エゴイズム 聖母の空杯』の続編にあたりますが、単体でも多分お読みいただけます
文字数 17,364
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.27
損な性格のだと自負している主人公のタナカは不況の煽りを受けて妻子がいる同僚の代わりに退職することになる。実家に戻るにも兄夫婦が同居しているため戻り辛く息苦しさを感じ迷いながらたどり着いた廃アパートで一晩過ごすことにすると、そこには既にもう一人の住人のカズがいた。孤独な二人が廃アパートの一室でお互いの仲を深めていく最中に過去に起こった強盗殺人の犯人が潜伏していると不穏な噂が流れる。襖一枚を隔てて繋がれる内向的な青年×素性の知れない青年のお話です。
登録日 2026.07.26
『お帰りなさい、お兄ちゃん!』
高校生青夜慧はいつも通り家に帰ると見知らぬ幼女が出迎えてくれた。何を聞いても覚えてないの一点張りの彼女を『ノア』と名付け、とりあえず一緒に生活することに。
謎多き幼女 ノアと、非ロリコン没個性高校生 慧とのほのぼの日常系小説。
初投稿なので至らぬ点しかありませんがどうぞよろしく。
文字数 7,146
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.18
世界の創造主たる竜神の末裔、竜人(ドラゴノア)。この世界の支配者の椅子に座すことを許されるのは、竜人か、竜人に見初められ契りを交わし番(つがい)となった人間のみと古来より定められている。
人間の女は、満十五歳になると、竜人が定めた法によって竜人が番として選ぶに相応しい『素質』を備えているかどうかを調べる『選定の儀』に参加することが義務付けられている。竜人たちは、そこで高い素質を備えていると選定された者の中から、自らに相応しいと眼鏡に叶った者を己の番として選ぶのだ。
だが──突如として儀式に割り込んできた一人の竜人の男はこう言い放った。「俺は此処にいるミラ・ユッタと契りを結び、生涯を捧げる剣であり盾となることを此処に宣言する」と。
竜人族で最も高い地位と権力を有する一族の嫡男、セト。次期王最有力候補と名高い彼に見初められた人間の娘ミラは、『素質なし』の烙印を押された平凡な庶民から、一夜にして次期王候補の花嫁へと成り上がってしまったのだった。そればかりでなく、セトの兄弟であり彼同様に次期王候補の一人でもある三人の男たちにも気に入られてしまい──
これは、何の変哲もない平凡な人間の娘と、彼女を一途に愛する若き次期王たる竜人の青年と、彼女を妹のように溺愛し親友のように接する兄弟たち、そしてそんな彼らの周囲を取り巻く人々と環境に翻弄されて起こる小さな事件に時に笑い、時に涙する、そんな希望と絶望を織り成しながら紡がれていく小さな恋物語である。
文字数 81,701
最終更新日 2021.12.15
登録日 2019.05.12