「存」の検索結果
全体で16,460件見つかりました。
1942年6月、ミッドウェー海戦に勝利した大日本帝国はハワイ攻略作戦の立案を開始した。珊瑚海海戦で負傷した翔鶴の復帰やミッドウェー海戦で空母へ行われた攻撃に対して身を挺して自身の損傷のみで事を収めた大和など、艦隊の整備が完了する10月を目処に決行されることとなった本作戦だが、思わぬタイミングで妨碍が入る。
合衆国軍太平洋艦隊の残存部隊が、南太平洋のライン諸島より内南洋へ攻勢の構えを見せたためである。
ハワイ攻略作戦を控えている関係上、航空母艦を使わずに、或いは使ったとしても一航戦や二航戦、五航戦は使用せず、三航戦や四航戦、六航戦のみの使用で耐えなければならない。
斯くて、1942年8月、読者様方の世界とは異なる状況下で、座標は同じくツラギ近海、ソロモン方面の海域で諸海戦が勃発する。通称、「ソロモン沖海戦」の始まったのは、同じく8日であった……。
ああ、草々。一応、歴史ジャンルではなくホラージャンルなのは、最後までご覧戴けるとご理解戴ける仕組みとなっております。もちろん、題材が題材なので歴史ジャンルでもそれなりに通用するわけですが、一応当方の都合上、ホラージャンルとさせて戴きます。
……最後までご覧戴けるとご理解戴けると申し上げるとおり、最後までなんとか、頑張ります。
なお、土曜正午の週刊体制を目標としております、そもそも日刊で戦える構想ではないことはご理解下さい。
文字数 14,072
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.28
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
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ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
もうすぐクリスマスだから、サンタさんに手紙を書くんだ!
子どもは欲しいプレゼントをお願いするために、サンタクロースへ手紙を書きます。
それは、表の世界。
しかし、実は裏には、大人の願いを叶える俗なるサンタクロース、プロファーンが存在した。
大人から送られてくる手紙は欲や俗にまみれていて、皆な自己中心的な内容のものばかり…。そんな手紙でも、プロファーンが選んだものについては、手紙の主の願いが叶う…。
ただし、願いを叶えたならば、それ相応の代償を払う必要があるとも噂されている。
目をくり抜かれる、髪を引きちぎられる、腕を取られる…。
サンタクロースの所で働いていたエルフの青年、セイヤは理由あってプロファーンの所で働くこととなったお話。
文字数 31,885
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.25
これはギリシャ神話に出てくるタナトスという死神とも言われる人間の死を運ぶ神に恋をしてしまうお話です。※優しさ女神、欲望の女神は存在しません
文字数 10,119
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.04.05
※こちらの作品は一人称視点の小説になります。
魔王ジュジュアン。
比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。
……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。
付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。
平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。
だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって……
「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」
「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」
「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」
「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」
ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
文字数 15,989
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。
火消し部隊。
システム屋の中に有っても異色な部隊。
専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。
日々の仕事は炎上している現場の鎮火。
今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。
行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。
そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。
注)IT業界の話です。
専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。
異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。
文字数 92,645
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.13
人間と獣人が共存する世界での、獣人の女の子たちの恋愛模様をお届けします❤︎
第1章…うさぎの獣人のミルのお話です。基本的に考えが浅いお馬鹿ちゃんなので温かい目で見守ってあげてください。
文字数 11,832
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.23
魔帝。それは八人の魔を司る王、すなわち魔王を統べる至高の存在。
強靭な肉体、卓越した武術、他を圧倒する魔力、絶対的な防御力……神の祝福を受けた勇者以外に傷つけることはできず、人族からは最強の魔族として恐れられている。
派遣社員、真柄(まつか)嵐人(らんと)はその魔帝として、グレン大陸の中央に位置するグラント帝国の帝都に召喚された。
しかし、ラントに与えられた能力は歴代の魔帝が持っていた能力のごく一部、それも個人の戦闘力に全く関与しない“情報閲覧”と“自動翻訳”のみ。
あまりの弱さに部下の中にはあからさまに侮蔑する者もいる。
その頃、勇者を有する人族側も神の啓示を受け、“人類の敵”、魔帝を討つための軍を興していた。
チート能力もなく、日本人のごく平均的な肉体しか持たない彼は、自身の知識と魔帝の権威を最大限に利用し、生き残るために足掻くことを決意する。
しかし、帝国は個々の戦士の能力は高いものの、組織としての体を成していなかった。
危機的な状況に絶望しそうになるが、彼は前線で指揮を執ると宣言。そして、勇者率いる大軍勢に果敢にも挑んでいく……。
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異世界転移物です。
配下の能力を上げることもできませんし、途中で能力が覚醒して最強に至ることもありません。最後まで自分の持っていた知識と能力だけで戦っていきます。
ヒロインはいますが、戦争と内政が主となる予定です。
お酒の話はちょっとだけ出てくる予定ですが、ドリーム・ライフほど酒に依存はしない予定です。(あくまで予定です)
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小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも公開しています。
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2022.2.14 タイトル変更しました。
「魔帝戦記~常勝無敗の最弱皇帝(仮)~」→「魔帝戦記」
文字数 467,442
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.01.06
【異世界恋愛コメディ・短編】
エリオットのもとに国王の妾が訪ねてきた。
最近国王陛下からのお召しがすっかり滞っているというのだ。
国王の妾がエリオットに要求したのは「原因を探ってくれない?」というもの。「あなた国王陛下と下ネタ話せちゃうくらい仲良しでしょ?」と。
しかしそもそも妾の存在をうとんでいる王妃が黙っているはずがない。
さらには王妃の尻に敷かれるのは何となく御免な【自由恋愛推進派】の国王陛下。
自己主張強めなお三方の争いにエリオットはずぶずぶと巻き込まれていくのだが、【裏切りが平気な】エリオットという人選がそもそも結構な大間違いで──?
※「小説家になろう」様にも公開しています
※毎日更新・全6話・完結済み
文字数 13,401
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.14
俺は夜勤明けの帰り道、謎の白い空間へと迷い込む。そこで見つけた一通の手紙から物語は動き出す。そこは魔族に侵攻され人類滅亡間近の異世界。人が信仰する女神が姿を消し千年。神の加護を得ることのできなくなった人は徐々に大陸の端へと追いやられていく。俺はこれまでの記憶の多くを失うが、実はこの異世界でかつて恐れられた存在だった。過去の自分の行いに苦しめられることが何度もあったが、前世からの繋がりのある美少女たちや悪魔など、多くの人たちに助けられ、一歩、また一歩前に踏み出していく。剣と魔法に、呪いや失われた超科学など、基本何でもありの冒険ファンタジーである。
※基本的に人類にとっての終末世界設定です。簡単に人は死にますし、鬱展開もあります。もちろん性的な表現もあります。R15範囲に表現は抑えてありますが、ご理解の上でお読みいただけると幸いです。
登録日 2023.08.13
貴族の悪役令嬢として生まれ、婚約者である王子に裏切られ、全てを失ったアリシア。無実の罪を着せられた彼女は処刑され、命を落とす。しかし、目覚めた彼女はなぜか再び幼少期に戻っていた。全てがリセットされた今度こそ、自分の意志で生き抜くと誓うアリシアは、持ち前の才覚を活かして、王宮の権力争いを裏で操ることに。
過去の出来事を知るアリシアは、婚約者だった王子や裏切った者たちにもう二度と騙されないように、冷静かつ計画的に動き始める。やがて、彼女は王位継承を狙う影の存在として恐れられるようになり、誰も彼女に逆らえなくなる。
しかし、そんな彼女の前に現れたのは、過去に一度も出会ったことのない謎の青年、レオナルド。彼はアリシアの本当の魅力に気付き、彼女の過去の痛みを理解しながらも、真摯な愛を向ける。次第に心を開くアリシアだが、過去のトラウマから完全に解放されることができず、復讐と愛の間で葛藤することに。
果たして、アリシアは二度目の人生で本当の幸せを見つけられるのか――。
文字数 3,189
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
時間旅行の技術がついに完成し、過去を改変することが可能になった未来。しかし、予期せぬ結果として、歴史が歪み、現代には異常な「残像」が現れるようになる。この残像は、改変された過去の痕跡として、時間そのものが引き起こした不安定な存在だ。人々の記憶が崩れ、現実と虚構が交錯する中、時空を守るために戦う者たちが現れる。
主人公、甲府亮太は、「時間歪曲修復局」のエリート修復員。彼の仕事は、改変された過去を元に戻し、世界を安定させること。しかし、仕事の中で出会った女性科学者、岡谷美月との出会いが、彼の運命を大きく変える。美月は冷徹で理論的な人物で、時空の歪みを解明しようとするが、感情に関しては非常に理屈っぽく、甲府との距離を保とうとする。しかし、二人の間には次第に強い絆が芽生えていく。
過去を修正する度に、二人の記憶は歪み、時空の安定は危うくなる。甲府は、美月との関係が次第に複雑になり、彼女に隠された秘密を知ることに。一体、彼女の過去には何が隠されているのか? そして、過去を守るためにどんな犠牲を払わなければならないのか?
「時間」を操作することができる世界で、二人はどこまで踏み込んで行けるのか? そして、時間の歪みを修正するために求められる最終的な選択とは? 恋愛、冒険、サスペンスが交錯する壮大なSFドラマが今、始まる。
文字数 16,144
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.07
草薙もえは、自宅のエレベーターに乗った時、一人目の王子と出会った後、異世界へ転移してしまう。
転移したその時、ここが行方不明の母が書いた本の内容と酷似していることに気づく。
本の内容は、もえはどこか違うと感じていても、昔なくしてしまった彼女の中では薄れていて曖昧なままだった。
もえは、自分の両親と同じく数年前に行方不明になっていた、先に異世界へ転移し魂魄のまま彷徨ってる従姉の存在を知る。
もえは、血筋のものとして従姉を探さないといけなくなってしまう。
もえの言動は、三人の王子の歴代伝説の覚醒聖女候補として、確かなものになってゆく。
モデルだった従姉と違い、もえは自分自身に自信はない。
もえは、この先ずっと従姉の身代わりにはなりたくないと思っていたーー。
※三人の王子に、もえは溺愛されて執着されてしまう、じれじれな異世界恋愛ファンタジーです。
文字数 53,837
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.08
「死神と私と、優しい殺人鬼の想い出」の続編
死期の迫った人間に寄り添う存在・死神。ある日、その姿が見える少女・遥が現れる。彼女は“他人に憑く死神”までも視認できる、特異な存在だった。死の予兆を知った遥は、大切な人を救うため、別の誰かの運命に介入しようとする。その先に待つのは、暴力や絶望に翻弄される若者、そして死神たちすら翻弄する“選択”の連鎖だった――。
死は変えられるのか? 人は本当に変われるのか?
命の交差点で、運命の歯車が静かに動き出す。
生と死の境界に立つ者たちの“決断”を描く、魂を揺さぶるヒューマンドラマ。
文字数 89,361
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.16
『昨日を忘れる青年と、竜に変わりゆく男――。失われるものだらけの二人が、唯一残せるのは “ 絆 ” だった』
記憶を一晩で失ってしまう青年・ミスティ。
幼いころに降り注いだ星の雨を境に、彼は「昨日」を忘れる体質となり、村人から「物忘れミスティ」と揶揄されながらも、家族に支えられて生きてきた。
だが突然の火事で両親を失い、家も過去の記録もすべて焼け落ちてしまう。孤独と喪失を抱え、彼は記憶を綴る日記を手に旅へ出る。
行き倒れていた黒髪の男・ルトとの出会いが、ミスティの新たな道を開いた。
彼は「黒竜病」という、不治の病を抱える放浪者。人間でありながら、やがて竜へと変じてしまう宿命を背負っている。村から追われ、孤独を知るルトと、記憶を繋ぎとめられないミスティ。互いの傷に触れながら、二人は寄り添うように旅を続けていく。
失われゆく記憶と、竜へと変わりゆく運命――。
それでも共に歩む時間は確かに存在し、絆となって二人を強く結んでいく。
ミスティとルトは、忘却と宿命を越えて「真の居場所」を見つけることができるのだろうか。
文字数 97,266
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.26