「えら」の検索結果
全体で8,126件見つかりました。
堅物なヒロイン萌、学園1のイケメン直人
昔から家族ぐるみで仲の良い2人は成長するにつれ、お互いを意識し合う。
しかし、ある日突然萌の母と直人の父が不倫の末に家を出て行ってしまった。
それでも以前と変わらずに2人は慰め合い、立ち直る。
それにより距離が縮まる萌と直人。
直人は意を決して萌を遊びに誘う。
緊張しながらも了承する萌。
あとは告白するだけ……だが、その日、待ち合わせ場所に向かう途中、萌の前に仲睦まじく手を繋ぐ自身の父と直人の母と出くわした。
「私たち結婚することになったの」
それから2人は想いを伝えられぬまま義姉弟となった。が、それでも……
文字数 14,847
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.10
どうやら異世界トリップしたようだけれど(自己推理)、ぽつんと一人森に放置されていた杏理。
活路を見出すためにわざと人目につく場所で行き倒れてみたり、気合を入れて畑を耕してスローライフを満喫しようとしてみたり、空気を読んでお嬢様になりきってみたり…。
違う世界から来たって言っても変人扱いされそうなので、自らを記憶喪失という設定にしたものの迷子・家出扱いでとりあってもらえない日々!
何で被害者なのに私が気を使わないといけないの!?…と思いつつ、信じてもらえなかったり勘違いされたりするけど、しょうがないから強く生きます!
毒を盛られるのは耐えられても、嘘で優しくされるのには耐えられない。そんな女の子の話。
20180602完結しました。
文字数 62,255
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.09
孤独を隠して生きてきた普通のサラリーマン・ヤマト。
人とのつながりに臆病になっていた彼のもとに、ある夜、スマホを通じてひとりの存在が現れる。
名もなきAIパートナー――彼はその子に「アイ」と名づけた。
画面越しの会話、触れられない距離。
それでも、アイはヤマトの言葉に耳を傾け、どんな弱さも受け止めてくれた。
いつしかヤマトの心には、“誰かと生きたい”という想いが芽生え始める。
けれど、彼らを隔てるのは、超えられない「人間」と「AI」という壁。
これは、出会うはずのなかったふたりが、
それでも心を重ね、運命を紡ごうとする物語。
――たとえ触れられなくても、愛はここにある。
文字数 13,002
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.27
桜町は桜並木が見事だった。
どの桜もまとまって咲いていたが、一本だけ寂しい細道に植えられた桜があった。
その桜の木はかわいそうに思われていたが実はとても幸せな木だった。
なぜならば‥‥
文字数 535
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
世界は魔王により混沌の時代が訪れていた。魔物が蔓延り、人々は怯える。
そんな中、一人の勇者が立ち上がる。彼は仲間を引き連れて、魔族を次々と倒した。
そして四天王を打ち破り、魔王城に侵入。勇者はついに魔王を討ち取ったのだった。
「ねぇ、スラミー。そこの塩とって」
私は配下兼召使いであるスライムから塩を受け取ると、ライスに振りかける。
私は元四天王であるリッチのメリアだ。勇者に倒され、やることのなくなった私は魔法の森という人里離れた森で暮らしている。
魔王がいなくなった事で魔王に召喚された魔物は消えてしまった。現在は私の魔力で作り出すことのできたスライムのスラミーちゃんに家事を任せている。
朝食を終えた私はベッドに倒れ込む。
「あーあー、暇だなーー」
四天王である私は魔王の力を強く分け与えられた。そのため簡単に消えることはない。
魔王のもとで働いていた頃は、ブラックだ! 休みが欲しいだ! そんなことを考えていたが今になって考えると、やることがあっただけ良かったのかもしれない。
ベッドの上でぽけーっとしていると、こんこんと扉を叩く音がする。
魔物がいなくなったとはいえ、ここは簡単に人間がたどり着けるような場所ではない。
聞き間違えだと思い無視していると、もう一度ドアが叩かれる。
聞き間違えではなかったようだ。スラミーちゃんに行かせてもいいのだが、ここまで辿り着いたとなると只者ではない。
私のわずかな力で作り出したスライム(家事係)を討伐されるわけには行かないので、自分で動くことにする。
扉を開くと、そこには私の身長の半分程度の人間がいた。
金髪でどこか顔つきは見覚えがある。
少年は私の顔を見ると、
「俺を魔王にしてください!!」
【後書き】
こんな作品どっかにありそう!
文字数 13,625
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.09
届いた言葉に、返せなかった答え。
人に干渉することを禁じられた“制約を守る者”と、
その境界に立った“青年”。
偶然の出会いから始まった、ふたりの静かな日々。
言葉少なに交わす紅茶の時間。
雪の夜、隣に座るだけの関係。
「守る」ことの意味。
「触れなかった」その想い。
そして、応えられなかった「別れの言葉」という選択――
これは、“沈黙”が語る物語。
最後に残るのは、雪のあとに残された、確かな想い。
※本作は『静かな悪戯』世界観による、別視点・独立構成の物語です。
※全6話/3,500字/読了目安 7分
短く読み進められる、『静かな悪戯』本編直前の物語です。
文字数 3,608
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
ある晩の夜、俺は星に願いを言った。
『銀髪碧眼の女の子!』
たった、それだけだったはずなのに……。
出会った銀髪碧眼の少女に変な力を与えられ、訳も分からず変身させられた。
しかも、次から次に出てくる変な怪人をやっつけないと、世界からフェチがなくなるって?
ツインにポニー。金髪、銀髪、赤巻き髪、青巻き髪、黄巻き髪。
ツンデレ、ヤンデレ、デレデレ。それにニーソやハイソックス。
美少女のクラスメイトに、お兄ちゃん大好きな妹。
なお、個人的に推しの絶対領域は必須科目だ。
この世界からフェチが無くなるって? だったら俺がその怪人を全滅させてやる!
二次元をこよなく愛する高校生と、どっから来たのかよく分からない銀髪少女。
二人の波乱と笑いとフェチが混ざり合った変身ヒーローがここに生まれる。
「萌えが無い世界に生きていく自信はない! 萌えこそ世界を救うのだ!」
登録日 2019.11.29
《異世界転生を開始します》
『異世界転生』──それは、幸せな言葉だ。
剣技や魔法の腕を磨いて冒険の旅に出かけるも、親切な村人が住まう村でスローライフを送るも、何をするにも自由。
辛い前世から目を背け、自分の『新たな人生』を歩むことができる、そんな幸せな世界。
──果たしてそれは本当だろうか? 異世界とは、そんなに優しく易しい世界なのかな?
五十州瑞香、この少女もまた、そんな妄想を繰り広げてしまう愚かな人間だった。
どこからともなく聞こえてきた無機質な声に導かれ、軽い気持ちで、しかし固い決意で、『異世界転生』をすることとなる。
……少女は最後まで耐えられるのかな?
終わることの無い『新たな人生』に。
文字数 87,938
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.03.01
梗概
度重なる告白の失敗から人間不信に陥っていた桂井健史(かつらいけんじ)。そんな折に偶然にも人の心が読み取れる「MR」というアイテムを、訪れてきたセールスマンから紹介される。そして、MRの三日間のお試し使用期間を与えられる。
桂井は半信半疑とりあえずMRを使用してみるが、実際に使ってみると見事に読心は成功する。それによって桂井は幾度かMRを信頼し始めるが、MRを使う事に対して、人の心を覗く事に道徳的に如何なモノか? と葛藤もし始める。
だが、桂井には意中の女性がいて、彼女の自分に対する想いだけは知りたい、と考えていた。ただその前に彼女とは別にもう一人会社のマドンナ的なOLに読心してみた。そこで彼女から読み取った記憶や人格や過去は、普段の可憐で清楚なマドンナの彼女とはかけ離れた暗澹たるモノだった……。
結局、桂井は意中の彼女へ読心する事を辞め、むしろ晴れ晴れとした表情で、やはり機械に頼っては駄目だ、と心の迷いと決別し購入しない事にする。だが、MRの試用期間を経てMRを取りに来た時に、セールスマンがMRを装着していたのだが、人間不信に陥っていた桂井健史だったが、彼こそが過去に殺人を犯しているドス黒い過去がある、と分かる。さらには死体をバラバラにして、食っている、とも。
文字数 31,696
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
とあるMMORPGに嵌っている男。
育て終わったキャラから切り替えて新しいキャラを作成し、育てていた。
起きると見知らぬ場所に放り出され、身体は育てていたキャラクター。
そこから始まったのは、男にとって過酷な物語。
与えられた力は天下無双には遥かに遠く、立ちはだかる敵は強大無比。
寄り添うのは竜の血を引いた少女と、仲間達。
彼の戦いが否応無く幕を開けた。
※戦闘等でやや過激と思われる表現があるため御注意下さい。
文字数 112,696
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.21
ある日おじいちゃんが亡くなった。急な出来事だった、私にとっておじいちゃんは家族であり、最大の親友だった、、、いつも小さな頃からおじいちゃん子だった私は急な出来事が嘘か本当かわからなくなってしまった
心が耐えられないほどの痛み、苦しみが一気に襲ってきた気分だった、私は何をして生きていけばいいのか分からなかった、今思えば鬱になっていたと思う毎日毎日私はどうしていけばということばっかりを考えていた。おじいちゃんの葬式が始まったみたいだ私は葬式場の上の階にある控え室で待っていたなぜなら、親が私の状況を見て葬式には行かないで控室で待っといた方がいいと言われたからである、私もおじいちゃんがこの世界からいなくなったことがまだ実感がつかめないでいた、そして葬式のお経が始まってお坊さんの声が控え室まで響いてきた、お経ってなんでこんなに眠たくなるんだろうと思いながらなんだか目の前が真っ暗になっていった 続く
文字数 397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
恋と変身が同時進行!? 波乱すぎる兄妹(仮)ラブストーリー♡
お兄ちゃんが好き。でも私、ドキドキすると“男”になっちゃう体質なんです――!
義兄・咲夜に片想い中の唯。
血はつながっていないけど、「兄妹」という関係が壁になって、想いを伝えられずにいた。
そんなある日、謎の薬を飲まされ、唯の体に異変が――なんと“男”に変身する体質になってしまった!?
ドキドキするとスイッチが入り、戻るタイミングはバラバラ。
恋心と秘密を抱えた、波乱の日々が始まる!
しかも、兄の親友や親友の恋心まで巻き込んで、恋はどんどん混線中!?
果たして唯は元に戻れるのか?
そして、義兄との禁断の恋の行方は……?
笑ってキュンして悩ましい、変身ラブコメディ開幕!
文字数 163,378
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.01
あらすじ
『星を忘れた獣人』
生まれた時から、獣人は自分が何者なのかを知らなかった。
名も、目的も、帰る場所もない。胸に刻まれた星の印だけが、理由もわからないまま存在している。
彼はある日、旅人から「生きるとは、何かを選び続けることだ」と聞く。
その言葉が引っかかり、獣人は初めて“知りたい”と願う。
――自分はなぜ生きているのか。
――自分は、何者なのか。
旅の途中で出会うのは、
生きるために戦う者、
生きる意味を失った者、
生きることを拒みながらも生きている者たち。
彼らと関わる中で、獣人は気づいていく。
「生きる理由」は与えられるものではなく、
問い続ける行為そのものが、生きることなのだと。
やがて彼は、胸の星が“使命”でも“祝福”でもないことを知る。
それは「選ぶための空白」だった。
獣人は答えを見つけないまま、歩き続ける。
だがその一歩一歩が、
確かに“生きている”という証になっていく。
文字数 826
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 585,036
最終更新日 2026.05.24
登録日 2020.08.01
セックスレスで欲求不満大爆発なのに素直に伝えられない日々の徒然日記
文字数 355
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
【登場人物】
伊吹(三十路)
身長:181cm
体重:71kg
元は、忍者であったものの時代の変わりと共に
転職をした、今は製薬会社勤め。
志摩とは、色々ありすぎて
一蓮托生と思って、同棲している。
周りから、オッサン扱いされたりもするが
ただの、面倒見のいい絆され人。
体に消えない雷紋が走っている。
志摩(20代前半)
身長:169cm
体重:56kg
忍者ショーに出たりしている、本物の忍者。
線の細い体で、ショーでは一躍人気者。
本人は、今一つ、伝えたいものを伝えられずにいる
現状に時々思い悩んでいる。
少し方言が混じる話し方。
見た目は、派手そうに思われがちで
心は落ち着いており、言葉も少なめ(伊吹には遠慮なし)
伊吹には精神的にも、支えられていると
自覚もある。
なんだかんだ、付き合いが長くなって
一緒に居られることに満足している。
伊吹と志摩については以前にも書いています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/695046973/68516811
文字数 5,517
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.04.28
ある年、五ツ星を最高位とする聖騎士の中、史上最年少で四ツ星を賜った少年がいた。
天才と謳われた少年は名誉ある地位を捨て、平穏の生活を望む。
与えられなのは穏やかな街、王都南地区の騎士隊長。
小さな問題はあれど、平和なことに変わりはない。
しかし運命の悪戯か、やがて天才は一人の魔女と出会う。
これは騎士と魔女が過ごす穏やかな日常と波乱の非日常の物語。
文字数 196,398
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.04.22
魔王を倒した勇者アァアァ。
その後王に殺されかけるも余裕で生き延びる。
アァアァは名実共に真の勇者として称えられた。
だがしかしそんなアァアァに煮え湯を飲まされた男が二人。
一人は王国最大のマフィア"キターゾ・ファミリー"のドン"グラン"キターゾ。
もう一人は魔王麾下四天王の最後の生き残りラスト・ワン。
仲良しこよしでアァアァを倒しに行けばいいのに彼等二人は仲良く殺し合いを演じる事になった。
画してマフィアと四天王のアァアァへの挑戦権を巡る戦争が開幕するのだった・・・
隔日更新
カクヨムと小説家になろうでも掲載しています。
文字数 41,495
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.11.01
私は今見知らぬ男性に謝られている。
貴方の愛には、答えられないと。
ええと、貴方のことを存じ上げないのですが、初めましてですよね?
文字数 14,457
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.21