「木」の検索結果
全体で10,032件見つかりました。
かつてヒューマノリア大陸南方をその支配下に置き、数多の大戦において、群雄割拠、悪鬼羅刹の名を欲しいままにし、無数にあった国々を束ね治めた最強の戦闘民族ーーー``流川家``
幾重にも連なる悪名と、人間でありながら怪物地味た戦績を誇って他を圧倒し、全世を治める頂きに最も近い史上最強の戦闘民族として、その存在は多くの者から恐れられてきた。
その戦闘民族が世界統一の為にもたらした最後の戦``武力統一終戦``が終結し、血で血を洗う大戦時代が息を潜めて三十年―――。
流川澄男とその弟流川久三男は、``流川家``の当主候補として、順当な人生を歩んでいた。
竜暦1940年3月16日。その日も何の変哲もなく過ぎ去り、このまま何事もなく当主候補として花を咲かせるのだろうと、澄男は思っていた。しかし異変の天幕は、彼を待たずして容赦なく開けられる。
一日に起こる全てが終わりを迎えようとしていた夕暮れ。突如として紺碧色の髪を靡かせるメイドが姿を現わす。
自分をつけ狙う敵が迫っていると突然言われ困惑するのも待たず、事態は否応なく動き続ける。一方的に迫る謎の敵集団の手に、ガールフレンドである木萩澪華は堕ちてしまったのだ。助けに行こうと向かう流川澄男であったが、彼の前に凄惨な現実が容赦なく突きつけられるのだった。
突如舞い降りた不幸に終わりがあるのか。今ここに、人類史上最強の戦闘民族の血をひく少年の復讐劇が、幕を開ける。
文字数 788,046
最終更新日 2020.12.10
登録日 2019.05.03
あなたの3分だけ僕にください。
パスタには色々と種類があります。
細いやつ、太いやつ、長いやつ、短いやつ、多種多様なパスタを、底上げされた容器に入れました。
美味しそうで、量もあるように見えて、底上げされている。
そんなパスタを、意識高い風ソース味に仕上げました。
※要するにこんな感じの、分かりそうで分からない、深そうで深くない、響きそうで響かないをコンセプトに、意識高い『風』の内容です。
※初めに3分と書きましたが、人それぞれです。
※万が一、心に響いてしまいましても、責任は取れません。
※よろしくお願いします。
文字数 7,746
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.15
1歳になる子どもには選び取りと言う儀式がある。
特別な紙に書かれた能力を選び取りできるというものだ。だが、その子の力量で能力差はかわる。
そんな選び取りで白紙を選んでしまった子どもの話。
文字数 628
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
自分を孤独だと思い込んでいる高校二年生の鈴木直正は、四つ下の幼馴染である高志田綾香と下校中に謎の怪物ワルワル星人の襲撃を受ける。
ワルワル星人から綾香を庇い気を失った直正が目を覚ました時、自分が赤ん坊になっていることに気がついた。
直正を赤ん坊にしたのは綾香の兄で直正の親友でもあるたかしであった。
たかしは天才であり、小学校を卒業した後飛び級で大学に進学、その後博士号を取得し自分の研究所を建てたのである。
瀕死の重傷を負った直正はたかしによって改造手術を受け、正義の改造人間スーパーベイビーバブちゃんになっていたのだ。
街の平和を守るため、バブちゃんとしてワルワル星人と戦うことになった直正。
しかもバブちゃんが強くなるためには綾香の存在が必要で、たかしの指示によって綾香はバブちゃんのママをやらされることになる。
直正は赤ん坊として綾香にお世話されつつ、正義の味方としてワルワル星人と戦う日々を送ることになってしまった。
文字数 81,115
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.20
幼くして子爵家当主となったリーシャは、妹からの頼まれごとを済ませて家に帰ると、とんでもない光景を目撃してしまう。
よくある寝取られ物……かと思いきや、実は妹にはある思惑が……。
全6話。本日中に完結します。
R15は保険です。設定甘めなので頭を空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
文字数 24,190
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
半年前に別れた元恋人だった男の結婚式で、ユウジはそこではじめて二股をかけられていたことを知る。8年も一緒にいた相手に裏切られていたことを知り、ショックを受けたユウジは式場を飛び出してしまう。
無我夢中で車を走らせて、気がつくとユウジは見知らぬ場所にいることに気がつく。そこはまるで天国のようで、そばには7年前に死んだ友人の黒木が。黒木はユウジのことが好きだったと言い出して――
最初は主人公が別れた男の結婚式に参加しているところからスタート。
死んだ友人との再会と、その友人の生まれ変わりと思われる青年との出会いへと話が続きます。
生まれ変わり(?)21歳大学生×きれいめな48歳おっさんの話です。
※軽い性的表現あり
短編から長編に変更しています
他サイトでも公開中
文字数 54,823
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.29
■毎週 月・木 に更新
事故で家族4人が一度に亡くなってしまい、憔悴している間に半年以上の時が流れた。
眠れぬ夜は従兄弟の添い寝で夢の中へ。
ようやく周りが見えるようになった頃、幼い頃から視えていた不思議な光をキッカケに主人公の時間はそれまでを取り戻すかのように急速に動き出す。
死んだはずの人の姿、動かないはずの魔道具、不思議な現象と出身地域だけで守り続けられている慣習。
これは彼らが「生きる」物語。
「ただ生きる」から「確かに生きる」へ。
魔法×妖精×スピリチュアル
激重溺愛年上×無自覚激重塩対応年下
■カクヨム、ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載しています。更新頻度は変わりません。
■掲載が追いつくまで毎日更新です。
文字数 48,715
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.16
広大な王国の片隅の村で、青年リオは毎日ひたすら木剣を振り続けていた。
王国の騎士となり、村を守る――その夢を笑う者は多い。それでも彼は、誰よりも真面目に努力を重ねていく。
ある日、森で訓練に励むリオの前に、謎めいた老人ゼノンが現れる。かつて“達人”と呼ばれた男は、リオの頑張りを見抜き、「力だけでは届かない本当の強さ」を教えると言う。その鍵となるのは、相手の力を利用して投げる技──「背負い投げ」だった。
足元と心を整える奇妙な稽古の日々。転んでは起き上がる中で、リオは少しずつ「力の向け方」と「柔らかな心」を身につけていく。
やがて村を山賊が襲い、炎と悲鳴に包まれる中、リオはこれまでのすべてを賭けて立ち上がる。
努力家の青年の背中から放たれる一投は、村と、自分の未来を変えられるのか――。
「頑張ってる背中」から生まれる、本当の強さの物語。
文字数 7,813
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
僕の暮らす学生寮には不思議な寮母さんがいる――
少し捻くれた高校生・西木縁。彼が暮らす学生寮の寮母は可愛いけれど着物姿に年齢不詳、本名すら知る人もいない。料理上手で生徒の事情にも詳しいが、謎の多い不思議な人だ。
学生寮を舞台に、移る季節と穏やかな日常、時々美味しいものを添えた話。
文字数 23,596
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.30
仕事一筋で生きてきた木こりは、ある日泉に斧を落としてしまいました。
泉から現れた女神は木こりに落とした斧を問い掛け、木こりはそれに正直に答えるも、女神は斧をかえしてはくれず──
女神のくせにか女神故にか、中々素直になれないコミカル恋物語!
※『小説家になろう』にて同時掲載しております。
登録日 2020.08.23
「至極の悦びを彼に」
千年に一度の賢王とも称される超絶美貌のオメガの王カール。
週末必ず開かれる運命の番探しの王宮行事で
王が初めて欲した相手はカエルの姿をした貧相な青年だった―
【閲覧ご注意点】
1:最初受がカエルもどきです。
2:そのくせハピエンです。
3:広義な意味でのアダルトテイストです。
4:ただのカエルの王さまでは終わりません。
5:いやむしろ、こうなったらカエルの王さまは関係ないです。
6:風変わりなBLが好きですという方に読んで頂きたいです。
※表紙絵:有田夕姫さん♡
※いろいろありますが最終的には表紙のようなステキな恋人たちになります。
※横書きの利点であえて英数字記載を使う場合もあります。
※オメガバースの世界観をベースにしています。
文字数 110,258
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.16
20XX年。特にこれといった長所もない主人公『朝比奈陽翔』は二人の幼なじみと充実した毎日をおくっていた。しかしある日、朝起きてみるとそこは異世界だった!?異世界アリストタパスでは陽翔はグランと名付けられ、生活をおくっていた。陽翔として住んでいた日本より生活水準が低く、人々は充実した生活をおくっていたが元の日本の暮らしを知っている陽翔は耐えられなかった。「生活水準が低いなら前世の知識で発展させよう!」グランは異世界にはなかったものをチートともいえる能力をつかい世に送り出していく。そんなこの物語はまあまあ地頭のいい少年グランの異世界建国?冒険譚である。小説家になろう様、カクヨム様、ノベマ様、ツギクル様でも掲載させていただいております。そちらもよろしくお願いします。
文字数 127,375
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.11.01
神代から続く、ケヤキを御神木と仰ぐ大槻家の長男冬樹が死んだ。「樹の影に喰われた」と珠子の祖母で当主の栄は言う。影が人を喰うとは何なのか。取り残された妹の珠子は戸惑い恐れた……。
文字数 19,983
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
夏ということで、微ホラーを書いてみました。
何作か続けたいので一応連載にします。
自キャラを使って書いておりますので、1話目は『自称ロードスターシリーズ』のBL担当京介とてつやです。エッチはないですw
第1話『お婆ちゃん』
軽い気持ちで書いたので、かるい気持ちで読んでいただけたらと思います。
そしてきっと怖くはないです^^
第2作目を更新いたしました♪
2話目は『颯爽シリーズ』より 佐伯と姫木&お付きコンビの戸叶と佐藤です
第2話『女の子』
佐伯がふとしたことで女の子に取り憑かれてしまい、それが視える姫木と戸叶がなんとかしなくちゃとするお話です。
3話目は、自キャラと言っても番外編も第2弾と称するものもない、単発小説からご出場願いましたキャラでございます。
『ハチドリの住処』より喫茶ハミングバードのオーナーカップル浩司と至と+αの仲間達。です。
グランピングに行こう!と夏休みを利用して出かけた際に、浩司と至のみに起こる不思議な出来事。
これの怖いところは私が味わった実話ということです(てへっ)
怖くはないのですが、不思議な体験でした。
では3部作で終了です。お楽しみいただけたらうれしいです^^
文字数 18,804
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
サリス家の令嬢レイチェルは、同じ世界の中を何度もループしていた。
毎回六月の一日に死んで、それからすぐに一ヶ月前となる四月三十日まで死に戻ってしまう。
親友であるプレアがまず殺されて、その次におそらく自分が死ぬ。二人を殺しているのは、隆々とした体躯を持った漆黒の魔物なのだが、そいつが何物なのか、どこからくるのか、そして、自分らがなんのために殺されているのかはわからないのだった。
死の間際の記憶が、すべてなくなってしまうから。
そうして迎えた四週目の世界。
これまで一度も見たことがなかった少年シェルドが彼女の前に現れる。
彼は味方か? それとも敵か?
彼のことをいぶかしみながらも、手を取り合って、運命の輪を突破するための戦いを始める。
文字数 119,446
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.05
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
小説家になろう様で先行公開しています。
追い付くまでは一日複数回更新でいきたいと思います。
登録日 2019.06.08
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11