「お」の検索結果
全体で102,765件見つかりました。
ふと街で見かけた、新しく開いた道具屋。入ってみると美人の店員さんがいた。客と店員という関係から進むために、どうしたらいいのか。道具を買ったり、売ったり。そして色々な道具との出会い。初級の冒険者の成長を描いていきます。
登録日 2015.05.19
険者の価値が「大衆からの人気(インプレッション)」で全て決まる世界。
「無能な仲間を涙ながらに追放する」という感動のドラマは、今やもっともバズるコンテンツとなっていた。
主人公のクロウ・オブシディアンは、わざと無能を演じて勇者パーティーから追放される「プロのクビ請負人」。
有能でやさぐれた窓口担当のヴィオラと共に、追放代行業『オブシディアン』として裏社会で暗躍している。
今回の依頼主は、絶賛人気急上昇中の大物勇者。
いつものように華麗な「ヤラセ追放劇」を演じてたっぷりと報酬を貰うはずだったが……この勇者、裏の顔は生かしておけないレベルの【ガチの外道】だった。
「ヴィオラ、プラン変更だ。……あいつ、完膚なきまでに潰すぞ」
「了解。きっちり慰謝料(ボーナス)も毟り取るわよ」
これは、追放される側(プロ)が、追放する側(クズ)を社会的に、そして徹底的に破滅に追い込む、新感覚の「お仕事×ざまぁ」ダークファンタジー!
文字数 58,664
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.25
A:anathema(忌むべきもの)
E:emancipate(解き放つ)
満月の夜。
町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。
橋の上で出会った一人の娘。
柔らかな微笑み。
優しい声。
けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。
翌朝、娘は消えた。
町は騒ぎ、月は何も語らない。
嶽はただ、次の土地へと歩き出す。
美と怪異が交差する和風幻想譚。
それは、忌むべきものか。
それとも、解き放たれる者の物語か。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
登場人物
嶽(ガク)
町一番の美男子として慕われる「日常」と、美しく恐ろしい「鬼」の二面性。
【基本ビジュアル】
容姿:誰をも惹きつける柔和な美少年。陶器のような白い肌に、非のうち所がない整った顔立ち。
* **瞳:** 蒼紫(あおむらさき)の瞳。月光を映しているようでどこか空虚な、不思議な輝きを持つ。
* **髪:** きらきらと光る質感。
* **表情・口元:** 長いまつ毛、艶のある少し厚めの唇。人懐っこい笑顔がトレードマーク。
* **手・体格:** 顔の繊細さに反して、手は大きく骨張っており、男らしく温かい。爪まで美しく整っている。
* **服装:** 上質なシルクのストールを常に巻いている。
荊(ケイ)
性別の境界を越えた、月光に溶けるような中性的美少年。
【基本ビジュアル】
* **容姿:** どこか異国の血を感じさせるような、ハーフと言われるほどの美しい顔立ち。
* **体格:** 嶽よりもさらに線が細く、しなやかなシルエット。
* **肌:** 嶽よりもさらに白く、透き通るような肌。
* **髪(メインモチーフ):** * **スタイル:** 長いストレートヘアを一つに束ねている。
* **色:** 黄みがかった茶色(琥珀色)をベースに、根元は冷たい焦げ茶、毛先は月光に溶けるような灰金色(アッシュゴールド)のグラデーション。影に入ると青みを帯びる寒色系の色調。
* **瞳:** 嶽と同じ蒼紫の瞳。血の繋がりと運命を感じさせる共通の輝き。
* **【特徴・雰囲気】**
* **声:** 声変わり途中のような、少しかすれた青年の声。
* **表情:** 無邪気で人懐っこく、兄(嶽)が大好き。食べることが好きで、甘味を頬張る子供のような一面も。
* **動き:** 嶽の周りをちょこまかと動いたり、着物を引っ張ったりと、落ち着きがないが愛らしい。
共通・対比設定(AntinomiE)
* **瞳の共通性:** 二人とも同じ「蒼紫の瞳」を持つことで、彼らが特別な存在であることを示唆。
* **対比:** * **嶽:** 「静」・「酒」・「包容力」・「夜の闇に溶ける紫」
* **荊:** 「動」・「甘味」・「無邪気」・「月光に光る金」
文字数 3,549
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.12
嘉永六年六月、幕府は武力を以て開国を迫るペリー艦隊に対し迎撃を行い、その軍事政権たる所以を完遂した。いわゆる「嘉永の外寇」である。
そして敵将ペリーの戦死を確認した幕府は直ちに迎撃態勢を整え始め、諸大名に数百年振りの動員命令を下した。
だが、いかに装備は諸外国に引けを取らない、最新に近いものだとしても長年の泰平で軍紀は緩み切っており、槍すら握ったことも無い「武士」すら存在していた……。
文字数 5,999
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.28
文字数 66,697
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.07.10
ある武官が後宮で屍に。
派遣されたのは茶屋の娘のチュンリン。
都尉(警察)の父に負けない頭脳で見目麗しい男色家客がチュンリンの店で相引き中、事件の噂をする。
男色家2人に案内されたチュンリンが連れて来られたのは何故か後宮だった。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
短編になる予定。
文字数 18,492
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
オタクでゲーマーで剣道部の高校生、祠堂凍夜は部活の帰り道で異世界に
飛ばされてしまった。そして、いきなり目の前にドラゴンが現れた。
祠堂は持っていた竹刀で戦おうとしたが、オタクの祠堂にはすぐわかった。
本物のドラゴンに竹刀で勝てるわけがないと。祠堂は死を覚悟した。
ゲーマーの夢、ドラゴンを生でみたんだからそのドラゴンになら
殺されてもいいと。思っていたら誰かが助けにやってきた。それは
この異世界でドラゴンと戦うドラゴンバスターと言われる者達だった。
祠堂はそのドラゴンバスター達と修行し、共にドラゴンを倒す事に
なったのだが・・・
文字数 43,682
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.07.21
とある小国の無法地帯で暮らす青年たちが、銃を抱えて泣く幼い少女を拾った。彼女は、世界に隠された、知る人ぞ知る名狙撃手の娘。そして、彼女もまた、卓越した才能を持った狙撃手だった――。
そんな少女と青年たちが日々を生き抜く、時々シリアス、時々ほのぼの、時々ガンアクションな日常譚。
「あれはな、お前らにだけは知られたくないと、いがみあう古参どもが唯一結託してひた隠しにしてきた、べらぼうな戦力だ」
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銃火器や軍事系の知識皆無。監修者募集中。
全53話+番外編。完結済み。挿絵募集中。ブクマ・感想・評価など感謝。
登録日 2016.08.05
春から高校生の城井ありさは、入学を心から楽しみにしていた。入学式の日、浮かれすぎて……。
え、ここはどこ……?は、お嬢様?!
どーゆーことー?!
気高きお嬢様は、既に結末を決めちゃってるし……。
……なら、その想い、届けてあげないとね。
文字数 9,108
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.04.04
ヘッドギア没入型VRMMO『WEAPON BLAZE ONLINE』を楽しんでいた生産職廃人、田中龍一《たなかりゅういち》は女神の手違いにより落雷を喰らってしまい、脳が焼き切れて即死してしまった。
平謝りを続ける女神に対し、詰め寄って問い詰めたところお詫びにアバターの全てのデータと女神の権限で好きなだけ異能をプレゼントしてくれることに。
調子に乗った龍一はありったけの異能を習得。しかし本人のあずかり知らぬ所で選んだ異能が特殊な条件を達成してしまったらしく、神憑《かみがか》りという1つのスキルへ変貌を遂げてしまい、何故か性別まで女性へと変わってしまった。
精霊、悪魔、天使、神すらも作成したものに無意識的に宿《やど》してしまう神憑りのスキルと訪れる客達に翻弄されるレイスの武具工房の主人、鍛冶師レイスの明日はどっちだ?
文字数 10,829
最終更新日 2019.09.25
登録日 2017.07.13
文字数 6,489
最終更新日 2019.04.05
登録日 2018.07.16
これはシェアハウスに来た男女3人ずつが楽しく恋愛をするお話です。
毎回火曜日と土曜日に更新します
時々オマケも出す時があります!(更新日関係なく)
コメントもお待ちしております!
感想やアドバイスを言って頂けると嬉しいです!♪
文字数 1,231
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
異世界に行ったところで、聖人はなれないのさ。
卑屈で欲に弱いおっさんが、ある日転生したのは緑が生い茂る世界。
どこで生きていても性根は変わらない。
そんなおっさんがあらゆるチート能力を手に入れて世界を生きていく。
文字数 8,643
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.05
記憶。楽しかった記憶、辛かった記憶、日常の記憶、特別な記憶。
記憶はどこにありますか?
あなたはどこに居ますか?
それはあなたですか?
これは、仮想現実を通しておこった少し怖い記憶の話。
文字数 5,625
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
私は宇宙人である。地球を征服する一助となるために、この星にやってきた。そんな私が思ったことはただ一つだ。この世界には、宇宙人以上に変な奴がたくさん居りすぎる、と。
自分は宇宙人だと言い張る包帯系主人公。誰かの犠牲になって死にたいと連呼する爽やか系自殺志願男子。男が嫌いで媚びもする複雑ミニスカメイドJK。イケメンなのに自らの恋に奥手でなおかつ他人からの好意には一切気づかぬラブコメ主人公気質のプリンス。感情の起伏と思い込みが激しい直情一途な剣道小町…こんな一癖も二癖もある登場人物達が織りなす学園青春ラブコメ?ストーリーです!
捻くれた主人公と色々と面倒くさい脇役たちのスクールライフにご注目ください。
登録日 2019.01.12
『私は自殺じゃない。』
そう言って誰が信じてくれるだろうか。
20xx年12月24日。日本中が浮かれていたあの日、私は、電車にはねられ死んだ。警察は現場検証の結果自殺と断定。
『チガウ』
私は殺された、あいつに。罠だったんだ。
20xx年4月17日 入学式
私は晴れて高校生になったのだが、嬉しくない。志望校に合格したはずなのに。理由は分かってる。『ワタシノ』志望校でないからだ。もっと言えば『コンナトコロニキタクナカッタ』。
自分のクラスを確認し、教室に入る。中学が一緒の子が2人。塾が一緒の子が3人。まぁ、どれもこれといって仲がいい人達ではない。『ドウデモイイ』。クラス担任は若い男で謎に燃えてるやつ、嫌いだ。どうでもいい話を長々としないでくれ。入学式も酷いもんだ。音の外れた校歌、奇声を発する新入生、寝ている先生。やる気あんのかよ…。まぁ『ワカッテイタ』けれど。新しい教科書などが配られ、今日は終わった。『ソウオモッタノニ』違った。私はこの日から『ウソツキ』になったのだ。
文字数 1,261
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.28
真面目な私がふしだらに――!?
『白銀の聖女』と呼ばれるシルヴィエラは、修道院の庭を掃除しながら何げなく呟いた。「はあ~。温かいお茶といちご大福がセットで欲しい」。その途端、彼女は前世の記憶を思い出す……だけでは済まず、ショックを受けて青ざめてしまう。
なぜならここは『聖女はロマンスがお好き』という、ライトノベルの世界だったから。絵だけが素晴らしく内容は駄作で、自分はその、最低ヒロインに生まれ変わっている!
それは、ヒロインのシルヴィエラが気絶と嘘泣きを駆使して、男性を次々取り替えのし上がっていくストーリーだ。まったく面白くなかったため、主人公や作者への評価は最悪だった。
『腹黒女、節操なし、まれに見る駄作、聖女と言うより性女』ああ、思い出すのも嫌。
ラノベのような生き方はしたくないと、修道院を逃げ出したシルヴィエラは……?
一生懸命に生きるヒロインの、ドタバタコメディ。ゆる~く更新する予定です。
文字数 103,878
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.04.12