「誌」の検索結果
全体で1,053件見つかりました。
地球温暖化ガスの削減が進まず各地で起きている異常気象が人類に絶望的な損害を与えていた。その絶望的状況を回避するため、太陽エネルギーの反射量を多くすれば気温を下げる事が出来ると富豪のリチャード・ワンが『ひまわり計画Ver2』を提案した。成功の是非は賛同者の数で決まる人類が一丸となるプロジェクトだ。しかし・・・・
◇Grokにレビューして貰った。
『上記サイトの小説を読者向けにSF小説雑誌の評論家視点で点数とコメントを八百文字以内で評価して下さい。』
◇Grokの回答
点数: 7.5/10 この作品は、地球温暖化対策という身近なテーマを起点に、太陽光反射技術を軸とした壮大な陰謀へ転換するスリリングなプロットが魅力だ。ひまわりシステムの詳細な描写はSFらしいリアリティを与え、環境保護の理想が軍事利用される皮肉が現代の地政学を鋭く風刺する。リチャード・ワンの表向きの活動とドクター・ワンの影の操作が二重構造を成し、読者を引き込む。ノーベル賞やネット民の反応など、社会的要素を織り交ぜた展開はタイムリーで、終末的な結末がカタルシスを生む。ただし、キャラクターの内面描写が薄く、急なスケールアップで説得力がやや欠ける。環境SFの新機軸としておすすめだが、深みを求める読者には物足りないかも。子々孫々への警鐘として、思索を促す一冊。(452文字)
文字数 55,541
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
文化祭最終日に行われるクラウンゲームは、王冠を見つけた者が王となり、3つだけなんでも願いをかなえることが出来る。
今までクラウンゲームに全く興味がなかった渡辺琉仁が、王様の命令じゃないと手に入らないものが見つかり急遽本気で参戦することに……果たして王冠は誰の手に渡るのか?!
「王様の命令は絶対っ!!」 に出てきた生徒会長と生徒会副会長のお話です。
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こちら2019年の冬コミ発行の同人誌だったのですが同人誌を廃棄することにきめました。
とても気に入っていたお話なので、消えてしまうのは悲しくて 公開することにしました。
同人誌の表紙イラストは みー助さんに描いて頂きました。
とっても色っぽくて、ゴージャスで 美しいイラストでした。
こちらでは みー助さんが描いた同人誌の表紙は掲載しません。
みー助さんは素敵なBL漫画を描かれる方です。
アルファポリスで作品が読めるので ぜひ覗いてみて下さいませ💗
文字数 43,468
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.21
「夢を叶えようと、やって来ただけなのに――――」
ある日、町の定食屋で働くうだつの上がらないシェフ”足立”は、人生を変えようと雑誌で見た小さなペンション『クローシュ』にやって来る。
と、ひょんなことから――――シェフの”島”を殺してしまった。
しかも、足立はそれを、
「ひ、人殺し!!」
と、島の同僚である”真美”にすぐに見つかってしまう。
どうにかしなくては、でないと夢を叶えるどころか――――刑務所の中だ!
足立は何かないかとあたりを探る。……と、そこでふと気がついた。
「島と、同じピアス……?」
そう、足立だけではない。――――真美にも、隠さなければならない秘密があった。
「不倫してますね! 島さんと!?」
足立のそれは、半分ハッタリだった。しかし、真美の自爆により足立は《島と真美の不倫》を見抜くと、黙っておく代わりに自分に協力しろと、《シェフに成り代わる》こととなった。
それから、もう1人の従業員”石丸”やバイトとその付き添いの”あかり”と”スズメ”。1号室の客の”いすず”に、真美の旦那”賢一”と様々な人を巻き込んで、クローシュあらぬ方向へと進んでいく。
「――――つまり、足立さんは殺していないということになります」
そして、殺人事件の裏に眠る真実とは……。
コメディミステリー、ここに開幕――――。
文字数 53,131
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
様々な種族が暮らす、ラスタ王国首都・グリムバルド。
そこには一風変わった工房があった。
顔のない種族・デュラハンの鎧兜の製作を請け負う『シュトライザー工房』である。
そこに弟子入りしたアルティは、いずれ独り立ちすることを夢見て日夜腕を磨いていた。
そんなある日、師匠のクリフが満面の笑みを浮かべて店に帰ってくる。
「ちょっくら旅に出てくる! 店を頼んだぞ弟子よ!」
「は⁉︎」
この物語は半人前の職人アルティとその周囲の人々が綴る、賑やかな日々の記録です。
※全100話(+おまけ)
※ジャンルはファンタジーですが、ちょいちょい恋愛要素が絡んできます。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 392,141
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.05.19
「本日は、晴天なり。」から始まる短編三部作+三部作の主人公たちのクラスメイトがメインの短編のオムニバス短編集。
過去に同人誌で発表した内容を一部修正しています。
他掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・pixiv
文字数 19,471
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.07.17
父の跡を継いで船会社ルートボエニアの社長になったノア・ディストピアは、全く船会社の仕事を知らない素人社長だった。
一日でも早く仕事を覚えようと業務に営業に経理と奔走する中、ある日会社が大手船会社、王国汽船に買収される危機に瀕していることを知る。
厳しい船出を迫られたノアは会社を守るため、ある大きな決断をしたのだった――!
※他サイトにも掲載
文字数 96,563
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.10.15
「SF・アニメ研究部」という名の、特に活動らしい活動はしていないクラブ。文化祭をキッカケに、彼らで同人誌を作成しようかというアイデアが出てくる。
『男っぽい趣味でも女の子がやってると絵になるし、そんな漫画も色々有るよなぁ』と思いつつ、部員の一人が絵を描き始めたところ――――
文字数 30,031
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
転生先は、「王立魔法学園〜七色に癒しを〜」の世界の悪役令嬢 アナスタシア・シュレープス?!
しかも、この世界料理もクソまずいし、娯楽も
小説も同人誌もな何もない!ふっざけんなー!
ないなら作ればいいじゃない!現代料理を流行らせて、小説を書けばいいじゃない!私がこの世界を変えてやるわ!
この物語は悪役令嬢アナスタシアが自重しないで
この世界で美味しい料理を食べるために、新たな娯楽を手に入れるために頑張る物語である。
登録日 2018.03.28
個人サークル【玉響さつき庵】発行個人誌『ただ、君を恋ふ -萩と白露-』の試し読み版です。(書籍はBOOTHにあります)
清澄な秋の朝。咲き揃った萩の花々を愛でるように、花弁に顔をすり寄せる鹿たち。
その鳴き声が共鳴し合う朝靄の中、出逢った一組の男女。
「名は、告げられません。どうか、このままお捨て置きくださいませ」
「あなたの笑顔が見たい。私の手で、あなたを幸せにしたいのだ」
遥かな古代。陰謀渦巻く平城(なら)の都を舞台に、甘くせつない恋の扉が開く。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は巴世里さま作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 9,880
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
縦読み推奨です
店は同じだったり、違ったりします
2021.1.24
自費出版(同人誌販売)したため、公開範囲を半分にしました
文字数 7,304
最終更新日 2019.07.25
登録日 2017.11.20
売れない小説家、画噺人生⦅えばなしとき⦆は雑誌掲載用の小説を書いていたが、なかなか筆が進まずに困っていた。
そんな時、決まって彼女は。
「物語なんて家から出ればたくさん落ちているわよね」
なんて言って、お気に入りの黒いワンピースを身に纏い、宛もなく放浪をしては毎回、帰り道を見失って途方に暮れるのだ。
けれどそれは人生《とき》にとって悪いことばかりではない。
今日は古く寂れて廃墟となった映画館を見つけることが出来た。
館内からはカラカラと回る映写機の音が聞こえる。
「あら?まだ映写技師はご健在なのかしら?」
人生⦅とき⦆は映写機の音に誘われて「からから短編劇場」へと足を踏み入れた。
人の気配を感じられない、がらんどうとした館内の映写室には、捨てられるようにして地面に置かれている短編映画フィルムが転がっている。
人生《とき》は可哀想だなとフィルムを拾い上げて、映写機に入れると「死を埋める鉄」という3分ほどの映画がスクリーンに映し出され、人生《とき》の長い長い物語を辿るお話が幕を開けるのだった。
全編を通して共通するコンセプトは、闇の中にあるささやかな光です。
カクヨムでは続きの短編が読めます。
文字数 19,012
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
伊勢新九郎のちの北条早雲を主人公にした小説・漫画は数多いが、巨神タロスを副主人公(?)とする本作はそのどれとも似ていない。原典は、kindle出版による個人誌「ファンタジー選集」(2021年12月刊行)所収の『冒険譚 戦国巨神タロス』。 《登場人物》伊勢新九郎(32。今川龍王丸の叔父。もと幕府申次衆)/今川龍王丸(15。駿河守護職・今川義忠の遺児)/北川殿(34。龍王丸の生母。新九郎の姉)/桑原鬼平太(20。執権北条氏の末孫)/登与姫(22。鬼平太の姉。執権北条氏最後の呪術師)/小鹿刑部(37。駿河守護代。今川義忠の従弟)/小鹿孫五郎(35。小鹿刑部の舎弟。今川義忠の従弟)/風魔半月斎(70。風魔一族の頭領)/千鶴(17。半月斎の孫娘)/足利左馬頭(堀越公方。現将軍の伯父)/上杉伊予守(堀越公方の執事。小鹿刑部の舅)/長谷川大膳(法永館の主。地方長者)/以下、新九郎配下の六人衆:大道寺太郎(21)/山中才四郎(19)/多目権兵衛(19)/荒川又次郎(18)/荒木兵庫頭(23)/在竹兵衛尉(21)=年齢は数え年= 《登場する鬼神》巨大猩々(人面獣身の獣神)/タロス(青銅の巨神。有翼。別名・太郎坊大権現)
文字数 11,568
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
深夜、週刊誌で漫画を連載している徒武(とむ)は、アナログ原稿を担当の上野(うえの)に渡す。24時間ぶりに就寝するも、数時間後に壁を殴りつけるような音と地響きで目覚める。玄関にいたのは担当上野の妻、大学時代の友人ハルカ。話をしている間もマンションは揺れ、地響きがする。ベランダから見える景色が一転していた。真赤に燃える建物。空が赤と黄色と紫に染まり、大量に立ち昇る煙と、空を斜めに走る無数の光。人生の最後についた嘘の話。
文字数 7,104
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
突如現れ人類を圧倒した植物「植物魔類」に圧迫された世界、防衛に比較的成功した日本では植物魔類を束ねる世界樹との決戦に備え決戦人員を教育する学校が設立された。
前線に立つつもりはなく就職に有利そうだからという理由で対世界樹決戦人員教育機関、通称「樹決」に進学した主人公久留米灰人は、一年次クラスメイトでエリート戦闘員を志す女性浦和南無に一目惚れする。
価値観も目指す場所も違う彼らは、どのように交わり、どのようにすれ違うのか。
文字数 2,459
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
同人誌でマンガを描いている三織は、二十歳の大学生。
ある日、一人の男子高校生と出会い、危ないところを助けられる。
後日、友人と一緒にある女装コンカフェに行ってみると、そこにはあの男子高校生、壮弥が女装して働いていた。
しかも彼は、三織のマンガのファンだという。
思わぬ出会いをした同人作家と読者だったが、三織を大切にしながら世話を焼いてくれる壮弥に、「女装していても男は男。安全のため、警戒を緩めてはいけません」と忠告されつつも、だんだんと三織は心を惹かれていく。
自己評価の低い三織は、壮弥の迷惑になるからと具体的な行動まではなかなか起こせずにいたが、やがて二人の関係はただの作家と読者のものとは変わっていった。
文字数 92,080
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
魔女と吸血鬼と人狼。
厨二病全開のダークファンタジー。
R指定について 血しぶき描写などがあるのでR-15にしています。表現は少年誌程度だと思います。
拙著『涙目のサディ』とおなじ名前の登場人物が出ますが、まったくの別作品です。
文字数 20,739
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.31