「今日」の検索結果
全体で8,704件見つかりました。
片寄ひつぎは、今日も隣人を目で追う。
1つ上の歳で同じ学校に通い、かつ住むマンションの部屋が隣の男子、伊井隼太。眉目秀麗でもさしてモテるわけでもないが、その人の歩き方が、姿勢が綺麗だったのだ。その一挙にひつぎはキュンとした。
以来、「仲の良い隣人」どまり。だがひつぎが望んでいるのは「それ以上」。けれど相手にその気はなくて──。
そんなある日、ひつぎは幽体離脱してしまっていた。しかも肉体のほうは成長しており、自分の記憶が欠けているだと気づく。
幽体離脱の原因を探った結果、待っていたのは酷な現実たちだった。
文字数 12,171
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.07
ぼくには彼女がいる。
名前はコトノキさんと言って、一つ年上の女の子。
ふわふわした雰囲気のコトノキさんは、平凡で何の取り柄もないぼくには勿体ない彼女だ。
だけど、コトノキさんは今日もどこかおかしい。
ぼくとコトノキさんの物語で、少しでも温かい気持ちになれば、いいなぁと思います。
1話で1つの話が終わるようにしたいと思います。
コトノキさんのおかしな行動を思い付いたら更新していきたいと思います。
質問や感想などなど、頂けるとうれしいです。
文字数 11,688
最終更新日 2019.10.30
登録日 2016.10.23
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
これは皆様が知っている宇宙とは少し違った歴史を歩んできた地球での物語。
海面の水位が上昇し、人々は地上の生活を捨てメガフロートによる海上都市で暮らしていた。
人工プレートが表面を埋め尽くし、かつて海と呼ばれた領域は地下へと隠された。
今となっては暗黒海と呼ばれるそこは文明の遺物が漂流する見捨てられた世界。
そんな暗黒海に今日も釣り糸を垂らし、暇を持て余している少女が一人。
ある日、彼女が釣り上げたのは一本の瓶詰帆船-ボトルシップ-だった。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,470
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.25
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
また、未成年の飲酒、喫煙、賭博などを推奨するモノではありませんのでご注意ください。
今は昔、陰陽術が一般的では無かった時代。
昔の人数では対処できていたが今の時代では対処が難しくなり一般にも開放されることとなった。
幽世と呼ばれていたそれは、ダンジョンと呼び名を変えて万人与える試練となりえた。
文字数 14,163
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.14
アンソニーの弟エヴァンは重い病気で入退院を繰り返している。エイプリルフールの日アンソニーはエヴァンを元気づけるため、「セントラルパークの檻から梟のオーツが逃げ出した」と嘘をつく。それを信じたエヴァンが喜ぶのをみたアンソニーは罪悪感を抱く。
お見舞いの帰りアンソニーはセントラルパークで倒れた老人を助ける。その老人はお礼に願いを一つ叶えると言い、弟がこれ以上苦しむのをみたくないアンソニーは「今日が終わらぬように」と願う。
それから永遠に続く4月1日を繰り返すアンソニー。
このことが始まりで、彼は時間をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。
文字数 17,312
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.30
主人公=ウチハ・ミノルは
ひょんなことから死んでしまい、
神様の元へと送られてきた。
けれど、そんな彼はなぜか
神様に見初められてしまい、
遊び兼暇つぶしに付き合うことになる。
内容は、異世界の小さな危機を
陰ながら解決し、
その世界の均衡を守ること。
めんどくさいからと押し付けられたのだ。
後、反応を見たいらしい。
そんなことから始まった俺の
異世界ライフ……言い換えるとなると
異世界パトロール、だろうか?
一日一善。
今日も俺は異世界を救いに来ました。
波乱万丈なことが沢山ありそうで
ヒヤヒヤ……ではなく、ワクワクする!
さて、今度の異世界は
どんな危機が待ち構えているのだろうか?
文字数 17,389
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.02.19
舞台は地球が銀河系から姿を消して幾年も経った宇宙のどこか。そんなところに”宇宙警察”なる組織が存在した。あくまで勤務しているのはほぼ皆宇宙人。だがその中で異質な存在を放っている男が一人。彼の名はジョージ・ハーバード。かつては地球人という非力な存在であったにも関わらず驚異的な身体能力を見せ宇宙人から「宇宙戦士」と呼ばれるなどまさに超人であった。しかし今ではやる気を一切見せずグータラした毎日を過ごしていた。だがそんな彼の元に一人の”とある宇宙人”がやってくる。その宇宙人は見た目は明らかな地球人。だが生まれも育ちも、さらに両親も完全な宇宙人。名を”エミ”という。そしてエミは突然ジョージに「今日から貴方は私の部下です。今から貴方は宇宙戦士に復帰してもらいます」こうして謎の宇宙人”エミ”と”元”宇宙戦士のジョージによる謎のコンビが結成された。
文字数 10,173
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
人助けをしすぎた結果、天文学的な借金を背負ったちょっと甘党な壮年・ドイルバー。
彼の職場は、空の異形『亡き物』や空賊が襲い来る、超危険な『ラプラス航空便』だった!
相棒は辛口ハッキングマスター(でも腕は確か?)、愛車は錆びついたママチャリの「山田さん」。
絶望的な状況なのに、どこかユルくて煙たい泥臭い日常。
ココアの香りをなびかせて、おっさんは今日からまた、自由な空のために働き(戦い)ます。
文字数 1,016
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
ごく普通の高校に通う、ごく普通の男子高校生だった儂は、
二泊三日の修学旅行帰り、儂らの乗る航空機の墜落事故で、呆気なく死んでしもうたらしい。
気がつくと辺り一面真っ白な部屋に居ってのう。
儂は周りのクラスメイト達と共に、自分を神と名乗る『声』を聞いたんじゃ。
何だかんだと、異世界に行けだ、スキルを選べと説明された後、神の声は聞こえなくなっての。
それからはみんなしてワイワイガヤガヤ相談した後、担任の先生を先頭に、一人ずつ部屋に備え付けられたpcでスキルを選んで異世界へと旅立って行きおった。
儂の順番は最後での、皆が旅たった後、つい若気の至りでpcを使ってアダルトビデオなんぞ見ておった。
それがかれこれ50年前の事じゃ....儂は今もこの真っ白な部屋で、備え付けのpcをいじりながら生活しておる。
「あぁ今日の更新はパツキンネーチャンか....ええのぅええ『出てけコラぁあああああああああ!』........のぅ?」
文字数 403
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.19
今日は12月25日。世間ではクリスマスなどと言う、カップルのためにどこぞの神が子宮からこんにちはしたと認識されている日だ。日本の勘違いは甚だしいと言わざるを得ない。
しかしそんなリア充のために作られた日を、私のような非リア充が楽しめないかと言われたらそうでもない。独りぼっちの寂しいクリスマス? 生憎だが、私は独りの楽しさを知っている。
さあ、今年はどうして過ごしてやろうか。
文字数 4,446
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
店主に認められれば好きな才能をもらえる不思議なお店、二好屋。
今日もまた、才を求める者がニ好屋の暖簾をくぐります――。
文字数 10,525
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.31
姫さまと一緒に、国を取り戻す旅をする王道RPGっぽい話。
の夢を見たので書いてみた。夢なので支離滅裂なところとかあるため、話として読めるように色々補足しました。あとオチまで夢見れなかったのでオチ追加。ハッピーエンド!
元ネタが夢なので、設定に「それどういうこと?」っていう部分があるかもだけど私も知りたい。
今日といいつつ投稿日よりだいぶ前である。
保健室の夢占い調べてみた「癒しを求めている」
それ今の時代、万人共通の深層心理では!?
文字数 5,377
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
八百万の神様が集うこの世の中。
天界では、神様見習い達がお勉強中。
小さなノエルの口癖です。
「ボク、パパやママみたいに、
ステキな神様になりたい!」
ねぇ、神様ってどんなお仕事?
ねぇ、神様って何でいるの?
ねぇ、パパやママみたいにどうやったらなれる?
「ノエルはどんな神様になりたいの?」
「よし、お勉強しておいで。どんな神様にもちゃんと役割があるんだ。みんなが教えてくれる。」
地上に降ろされた神の子、ノエル。
自分の目指す、【ステキな神様】の道へ。
今日の先生は、どの神様かな?
ちっちゃなノエルは、今日も元気に1人旅。
八百万の神様達、ご指導よろしくお願いします!
文字数 12,569
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.02.02
オレの名はペンペン。何処にでもいるはぐれのペンギンだ。
レベル百超の冒険者を目指し、今日もせっせと友達を作る日々をすごしている。
・・・・・・え、何を言ってるかって? まあ、自分でも何言ってるんだか分からん。
もう少し詳しく言うとだな、
人間の身でありながら、オレはレベル百を目指して猛特訓を繰り返していた。
しかしレベル九十九になった後は一向にレベルアップせず、オレは願い適わず、不慮の事故によって死んじまうんだ。
あの世で女神とやらに話を聞くと、人間は元々レベル九十九でカンストなんだとか。
それを超えるには、友達を作り友情パワーでムリヤリ限界突破しなければいけないのだ。どっかの正しい心の人を超えたプロレスラーたちが育むやつだ。
そこでオレは女神に救われ、生まれ変わることになった。・・・・・・ペンギンとして。
なぜにペンギン? どうやって友達を作れというのか?
駄女神にそそのかされたオレが悪かったと思いながら、その他様々に思い悩みながらも、オレは、とある村の少女、そしてその家族に出会い、ペンペンと名をもらい、少しづつ友達を増やしていく。
人間として生きていた頃の失ったアレコレを取り戻しながら、オレ=ペンペンはレベル百を目指し今日も戦い続ける、・・・・・・じゃなくって友達を作り続ける。詳しくは本編を読んでくれ。
文字数 82,768
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.29
※この作品は完結まで書いてから投稿しています。
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私の「今」の役職。それは神様。
私は神様代理。そう。私は代理。本物の神様に世界の管理を任され今日も一人でみんなを見守る。ただそれだけ。ここは退屈だけど地上よりは居心地がいい。
いつまでこの生活が続くのだろうか。。
「あの方」はいつになったら戻ってきてくれるのだろうか。
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誤字脱字があるとは思いますがよろしくお願いします。
文字数 30,278
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
心臓血管外科医の三田村源は動画サイトに投稿されるモラハラ夫が嫁に鉄槌を下される動画を好んで視聴していた。今日も晩酌をしながら『モラハラDV夫を地獄に突き落としました』という動画を視聴していたが、翌朝彼が目覚めてみると、そこは昨日見た動画の世界、しかも時系列は本編終了後で嫁の逆襲に遭いホームレスへと転落したモラハラ夫となっていた。しかし、前世三田村源は心臓血管外科医、モラハラ夫の湊正幸は新たな魂を得て立ち上がる。
文字数 10,310
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
最近、佐藤陽太は七月十日を延々とループしていた。
ある日、ループ前と自販機のジュースの値段が違うことに気づく。
すると、ループの様子が変わり始めて……
文字数 5,729
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15