「存」の検索結果
全体で16,457件見つかりました。
人材不足の昨今、そこそこニーズがある筈の若手SE・葛岡聡は、超ブラックIT企業へ就職したばかりに、連日デスマーチが鳴り響く地獄の日々を送っていた。
その唯一の癒しは、一目惚れした職場の花・江田舞子の存在だが、彼女の目前で上司から酷いパワハラを喰らった瞬間、聡の中で何かが壊れる。
翌朝、悪夢にうなされる聡の眠りをスマホのアラームが覚まし、覗くと「ルール変更のお知らせ」と表示されていた。
変更ルールとは「弱肉強食」。喰われる側が喰う側へ回る、と言うのだが……
遅刻寸前で家を出た聡は、途中、古の妖怪としか思えない怪物が人を襲う姿を目撃する。
会社へ辿り着き、舞子の無事を確認する聡だが、彼はそこで「ルール変更」の真の意味と、彼自身に付きつけられた選択へ直面する事となる。
あなた、社畜、やめますか? それとも、人間、やめますか?
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+でも投稿しております。
文字数 23,007
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.06
女神に見下ろされるこの世界には、善き感情を神に誓った「聖者」と、悪しき感情に身をやつした「愚者」という存在があった。
聖者になるため幼い頃から努力を重ねていた主人公ハイドラは、聖者を生み出すための生贄に唯一の肉親である姉が選ばれたことで王国を恨み、その影響で愚者となってしまった。
時を同じくして、王都で反乱が発生する。混乱の最中、ハイドラは市民に凄惨な暴力を受けた傷だらけの少女と、なぜかハイドラに協力する謎の男と共に王都を脱出する。
復讐を果たすため王国の弱体化を図る旅に出るハイドラだったが、そこに待ち受けていたのは、彼がかつて聖者を志していた頃に所属していた王国軍の元仲間たちだった。
心に生まれる矛盾に苛まれながら、ハイドラは王国の最高戦力であり幼馴染でもある青年ヘルクリーズの撃破を目指す。
別サイトでも掲載
文字数 73,741
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.29
サクラディア王国の双子の兄として誕生したレイは、王家の色を継いだ弟と、髪と目の色以外そっくりだった。次期国王の身代わりとして弟を守る名目で育てられ、剣術と暗殺術を身に付けたが、ある日国の為に死ねと言われて封印されていた魔物の生贄に選ばれる。しかし、王国騎士団長から学んだ剣の腕は一級品、暗殺技術は並ぶ者がいない最強の存在になっていた。わざと封印を解いたレイは単身で伝説の魔物、邪竜を倒し、自分は相討ちで死んだ事にして自由になった。そんなレイの前に女神な男が現れて⸺
文字数 22,972
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.23
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。
「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!?
そんなことしたら犯罪だよ!!」
この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。
差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。
人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。
人間同様に老いて、寿命で死ぬ。
十字架やニンニクは平気。
鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。
夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。
月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。
放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。
それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。
人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。
現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。
強く美しい存在だった。
ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。
少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。
『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。
人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。
桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。
穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。
宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。
桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。
ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。
無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。
攻の身長189cm、受の身長171cmです。
穏やか笑顔攻×無愛想受です。
リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。
できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。
頑張ります!
性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。
割と問題なく話が繋がると思います。
時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
文字数 197,145
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.10.22
バーチャルリアリティーが仮装現実だったのも一昔前、VRはさらなる進化を遂げ、新たなるにフェイズに突入した。テックセクターであり、ゲームメーカーでもあるDYNASコーポレーションが開発した新型インターフェースVRUの登場により、業界全体に改革の流れが起きる。
VRU(バーチャルリアリティー・ユニゾン)によって、仮装だった世界が理想の現実へと変わってゆく。
生粋のゲーマーであるシュンもまた、その新技術に魅入られた者の一人だった。
VRU専用のMMORPGーOREGASIMA(オレガシーマ)。
DYNASが主催するクローズドβテストの参加に応募したシュンは何とか、当選しプレイヤーとしての参加権を得る。
DYNASの本社に招待されると、そこには彼を含む18人の少年少女が揃っていた。
一癖、二癖ありそうなメンツの中で、シュンは幼馴染みの少年カズキと再会することになる。
偶然の出会いに戸惑うシュン、その最中VRUサーバー【ビフロスト】が稼働する。
見慣れないワームホールに誰もが驚くも、辞退するものは一人もいない。
恐怖よりも好奇心が勝り、彼らはOREGASIMAの世界、アルムハザードへの大地を踏む。
未知なる新世界に心を躍らせながら奔走するシュン。
しかしながら、そこは超大作として期待されているOREGASIMA。
イージーモードで脳死戦闘できるようなヌルゲーではない。
ヒーラーとして冒険者デビューするも、ソロの状態でいきなりモンスターの巣窟に放たれた彼は、あまりにも無力だった。
前衛職でもないサポート役には、どう思案しても低レベルで生存できるルートが見当たらない。
早速、詰みに入り悲観するシュンだが、それだけでは留まらない。
幾多の苦難と理不尽に末に、彼の元に現れたのは喫茶店のマスターを自称する怪しげな男だった――――
「君、面白いね。君の様な人材を求めていたんだ」
それは必然か、偶然か……彼との出会いが、βテスターでしかなかったシュンの運命を大きく変えてゆく……。
文字数 121,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.08.22
隣国から大軍を差し向けられた国は、隣国の企みに嵌っていた。
存亡の危機に立たされた国の最後の頼みの綱は、二人の初陣の若者だった。
文字数 2,175
最終更新日 2015.07.08
登録日 2015.07.08
「自分だけが幸せになれても・・・誰かを幸せになんて出来ないんだ・・・っ!」
かつてイギリスのとある辺境に、“魔女狩り”と称して異端の女を処刑するという狂気の村が存在した。
しかし、ある惨劇をきっかけに忽然と村は歴史の闇へと消え去る──
時は流れ『連続人間消失事件』が大衆を震撼させている現代のロンドン。
新進気鋭のメタルバンド“Death March ‐デスマーチ‐”のボーカルであるノアはある夜、公園でうずくまる一人の少女・ラヴィを保護する。
バンドメンバー達と家族同然の日々を送るラヴィ。その裏では、彼らの周囲で次々と人間消失が発生していた・・・
身寄りの無い少女と個性豊かなミュージシャン達が繰り広げる、切なくも愛おしいハートウォーミング伝奇。
文字数 23,001
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.01.19
異能の力、それはある種の人間に備わった超自然的な能力。
雪ヶ谷探偵事務所に勤める日向櫂(ひゅうがかい)、彼もまた異能の者であった。
過去に彼は多くの罪を犯してきた。しかし今の彼はとあるきっかけで悪をただす存在として日々、働いている。
彼とそのパートナー雪ヶ谷唯は彼らの住む神奈川県下塚市で数々の異能の者と死会ってきた。
そこに起きる事件。彼らは今度、どのような敵に相対することになるのか・・・・・・・
文字数 51,966
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.02
俺はサブカル大好きな高校生、平祐。
いつものように学校にも行かず、部屋にこもってアニメを鑑賞しながらゲームをしていたが、小腹が空いて仕方なくコンビニに向かうことに。
コンビニに向かう途中に突然強風が吹き荒れ、可愛らしい女子高生のパンチラを目撃した。
パンツを見るのに夢中になっていた俺は、背後から飛ばされてくる植木鉢の存在に気づかなかった。
その植木鉢が後頭部に直撃したらしく、目が覚めたら……
女神が床に額を擦りつけていた!
女神から謝罪と世界に転移する提案を受けた俺は、とっさに、いちゃもんをつけてチート能力を女神から強引に授かる作戦を思いついてしまった。
その作戦が功を奏するのか………?
文字数 14,670
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.30
ー速報「 都内・地下鉄工事中に異世界のダンジョンが発見される、」ー
東京の地下鉄 改装工事中に突如発見された、ダンジョン発見者の土木作
業員、複数人が行方不明になった、すぐに鉄道警察や警視庁が捜索に
乗り出すが結果多くの犠牲者を出す、しかしダンジョン内はまるで異世界の
ようにレベルが上って経験値も上がる、ステータスも見れる、まるでゲームのような
事が出来てしまう、
しかもレベルが上がり本人の身体能力も何故か上がる、
しかし、そんな事が理解できない政府はついに危険と判断、
都内地下で爆薬を使った、
ダンジョン封鎖に踏み切るが、結果はダンジョン内の魔物を呼ぶ結果に、
狂乱した魔獣の驚異に多くの国家公務員が亡くなるが、国家防衛のため政府
は自衛隊の出動を決定、その結果、都内は武装した自衛隊員で埋め尽くされ
厳戒態勢になったが逆に政府の支持率が一気に急降下し国民は反発、慌て
た政府は混乱していたが、市民は現実的に【通勤が不自由になると業務に困
る】という多くの声と共に総理に国土交通大臣が地下鉄再開を進言さらに「実
際に命が掛かるが発見される宝箱の物品は世界にない貴重品、化け物の
DNAは先進医療を進める可能性が認められている、これを逃す手は無い、」と
の各界・各国などの圧力も有って「それじゃあ、自己責任で有ればダンジョンで
狩りしても構わない、ただししっかりと書類を提出させるように、」と何を血迷った
か現職の総理が発言した内容を国会で頑として否定せず、結果としてその発
言を踏襲するかのように細密な法律を内閣が立法した、
その結果、警察庁はダンジョン付近の限定場所で銃刀法が適応されないエリア
通称「ダンジョン」を設定、結果的に警察管理団体の下、
通称「ギルド」での武器や防具を買ってダンジョンに入るのが許可された、
結果として、突然現れた死が普通に存在する危険エリア「ダンジョン」そこに現
状をネットで知った、ある一人の中年男性がどうせブラックで働いて死ぬならダン
ジョンが良いと、なんとなくでついでにと「立ち入り許可章」
通称・「ダンジョンパスポート」申請したらあっさり許可され、
うつろな目のままブラック会社をやっとの思いで休みを取って帰宅中に辞めよう
と思い「田中裕司」は退社して「ハンター」になり芋づる式に「有る意味」
悪いタイミングで申請したため即時許可が出た結果、そのままレンタルで
借りた武装を付けていきなりダンジョンに向かうが、・・・
文字数 42,517
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.08
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
物心つく頃からそばにいた守護霊の疫病神バキネは超絶美少女で悪戯が大好き。毎日、時田文太(ブン)のことをからかいながらも二人は平穏に過ごしていた。しかし高校生になると、巫女でキレイ系の同級生、弓美レナと、その守護霊でイケメン天使のルキが隣の席になった。不思議なことに高校生になってから何度も命に関わる厄日に襲われるブンだったが、その正体がこの世に七体いる邪神の一匹だと気がつき、生気をコントロールして邪神と戦うためにレナ達と修行し協力しあうことになる。ところがブンはレナから告白をされ恋人になることになってしまう。けれど、ブンは恋をすると守護霊で疫病神のパキネの姿が見えなくなってしまうことを知っているので、レナがどんなに魅力的で、自分が不誠実でも恋なんてしないと決めていた。しかし一緒に修行するうちにレナの魅力に惹かれていってしまう。そして邪神と戦っているさなか、パキネの姿を見ることが出来なくなってしまい、ブンは今まで四六時中一緒だったバキネの存在の大きさに改めて気がつくが、また彼女が見えるようになるには守護霊になる前にパキネを疫病神にした原因の、別の色の邪神と戦って勝つしかないと知り、うちに秘めていた膨大な生気をコントロールしながら、新たな邪神と戦うのだった。
文字数 60,543
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.12.29
『断片の輪廻』
無数の断片が世界を繋ぎ、崩壊と再生を繰り返す異界。
その中心に立つのは、生命の源でもあり破滅の兆しでもある「扉」。
しかし、扉の数が減り、護り手が消えゆく中、世界を支える輪廻は歪み始めた。
異界を放浪する主人公たちは、神秘的な扉がもたらす力と災厄の狭間で翻弄される。
巡礼者たちは「扉の向こう側」への到達を夢見、技術崇拝派は扉を利用し新たな秩序を築こうと画策する。
一方、深淵の影と呼ばれる勢力は、破壊的存在「クライシス9」を解き放ち、異界を終焉へと導こうとしていた。
繰り返される輪廻の中、収束しない断片がいくつも存在する。
それらを繋ぎ、新たな世界を創るのか、それとも終わりを受け入れるのか——選択は巡る輪廻の先にある。
自由意志、使命、崩壊と再生。
そのすべてを織り込んだ幻想的な世界で、「断片」を巡る物語が今、動き出す。
文字数 44,982
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.12.04
ある日突然、地球の各地にダンジョンが出現した。
ダンジョンは地球とは違う法則に支配されており、地球の科学技術はまるで役に立たない。
しかもダンジョンは存在するだけでジワジワと周辺の法則を捻じ曲げていく。
こうして世界はダンジョンの浸食を食い止めるため、ダンジョンを探索する探索者の育成を開始した。
ダンジョン出現から15年後。
中堅探索者の咲山春都は、立ち入り禁止エリアで何者かに追われる少女を助ける。しかし、そのせいで命を落としてしまう。
ところが春都は、なぜか女のちびっこエルフとなって復活していた。
エルフとして受け入れられた春都は名をミヤコと変え、駆け出し探索者としてダンジョンに挑むことになるのだが、その初日に何者かの陰謀によって命を落としかける。
生き延びた仲間と、以前助けた少女探索者と臨時のパーティーを組んだミヤコは、ダンジョンの奥に潜む悪意に挑むことになった。
・物語の第一部に該当するお話になります。毎日更新します。
・大二部以降はまだ構想段階なため、いつ公開になるかは不明です。
・主人公は地味な戦い方をします。派手なバトルはあまり期待しないでください(苦笑)。
・配信者と行く、とタイトルにあるのに、配信者が活躍するのは終盤になります。申し訳ありません。
・本作はノベルアップ+、カクヨムにも掲載しております。
文字数 123,010
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.14
※主人公は九条悠生(男)です。
探索者たちが命を懸けるダンジョン。
その最深部、A級モンスター《ブロンズ・ワイバーン》の目前で、一人の青年がスケッチブックを広げていた。
武器は持たず、魔法も使わず、ただモンスターにポーズを取らせ、筆を走らせる。
それがF級探索者・九条悠生。
彼のスキルにかかればA級モンスターでさえ難なく拘束され、ポーズすら取らされる。
目的は討伐でも名声でもない。
彼の目的は、絵を描きたい、ただそれだけだった。
生態記録士として、モンスターの調査へやってきた一ノ瀬詩乃は、偶然悠生の配信を目撃する。
“翼の裏の質感、もうちょっと近くで見たいな”
“翼基部の筋肉、若干引きすぎです。もう少し反らせますか?”
“チャンネル主さん、今日は色乗りがいいですね〜”
“次、牙とかいけますか?”
「え……なにこれ、どういう空間……」
そんなあまりに非常識で、狂気的で、けれど芸術と呼ぶしかないその姿に、彼女は徐々に惹き込まれていく。
やがて詩乃は弟子入りを志願し、視聴者コメントが駆け巡る《写生室チャンネル》が本格始動。
だが、そこには悪意ある同業者たちの陰謀、そしてこの世界に存在する勇者と魔族という超人たちまでもが現れ始めて……。
戦闘職でもない、正義の味方でもない。
ただモンスターを観察し、描き続ける青年は、無自覚に世界までもを救ってしまう。
異能と芸術、笑いと狂気の写生配信、ここに開幕!
文字数 39,384
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
いつものようにVRMMOの世界に飛び込んだ俺は、ある違和感に気付く。
普段なら喧騒に包まれた広場が静まり返っていた。何事かと首を傾ぐ俺の元に届いた一通のメール。
それは、ログアウト機能が停止したという衝撃の知らせだった。
真っ白になる頭で必死に考えて思い出したのは、この仮想現実で結婚した妻の存在だった。慌てて確かめると、彼女は確かにログインしている。
かくして俺は、ひとまず妻探しを始めるのだった。
細かい設定は面倒臭いから考えてません。よくある異世界に閉じこめられた主人公がなんやかんや頑張る話です。暇潰しにどうぞ。
文字数 2,617
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.02.28
飛び降り自殺をしたはずだった三雲圭人が召喚されたのは無限に樹海や建物が茫漠と続く、人間と魔物が共存する異世界。
低身長で地味な圭人が与えられた能力は『無限魔力』だった。圭人は唯一の特技である格闘ゲームの知恵とチート級能力を駆使して、魔王を倒す事を決意する。そこで出会う召喚士のエリスや武闘家のロディ、そして同じ人間界から来た花咲華蘭と共に数々のクエストに挑む。
〜筆者より〜
あらすじだけ見るとアクションファンタジーに見えますが、コメディー要素もたっぷり有りますので是非お楽しみ下さい。それと1話あたり1500字ほどを目安としておりますので、そちらもよろしくお願いしますね!
文字数 5,209
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.02