「ま」の検索結果
全体で186,821件見つかりました。
▲花吐き病の設定をお借りしている上に変えている部分もあります▲
「ごほっ、ごほっ、はぁ、はぁ」
「要、告白してみたら? 断られても玉砕したら諦められるかもしれないよ?」
会社の同期の杉田が心配そうに言ってきた。
俺の片思いと片思いの相手と病気を杉田だけが知っている。
以前会社で吐き気に耐えきれなくなって給湯室まで駆け込んで吐いた時に、心配で様子見にきてくれた杉田に花を吐くのを見られてしまったことがきっかけだった。ちなみに今も給湯室にいる。
「無理だ。断られても諦められなかった」
「え? 告白したの?」
「こほっ、ごほ、したよ。大学生の時にね」
「ダメだったんだ」
「悪いって言われたよ。でも俺は断られたのにもかかわらず諦めきれずに、こんな病気を発病してしまった」
文字数 9,747
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.17
エリック・フィゼリ子息子爵とキャロル・ラシリア令嬢子爵は親同士で決めた婚約で、エリックは不満があった。
十五歳になって突然婚約者を決められエリックは不満だった。婚約者のキャロルは大人しい性格で目立たない彼女がイヤだった。十六歳になったエリックには付き合っている彼女が出来た。
我慢の限界に来たエリックはキャロルと婚約破棄をする事に決めた。
誤字脱字があります不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 49,844
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
「マリアベル。お前を辺境の領主、ギルバート伯爵のもとへ嫁がせることになった」
突然の通告だった。
マリアベルは驚きもしなかった。
道具としての価値がないと判断されたのなら、切り捨てられるのがこの家の常識だからだ。
「……承知いたしました」
彼女の淡々とした返事に、父はつまらなそうな顔をした。
「向こうも後継者争いで忙しい。お前のような『無能』でも、伯爵夫人の肩書きがあれば、とりあえずの体裁は整う。期待はしていない。二度とこの家の敷居をまたぐな」
文字数 20,807
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
お飾り王妃のブリジット。国王のロビンとは生まれながらの政略結婚。
お飾りなので今日も暇。
仕方が無いので王城サーチを。そう、お飾り王妃には特技があるのです。
リズム&ブルースならぬロビンとブリジットのR&B。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇内容を見直しR18→R15へ変更致しました。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 53,287
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.10
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。
万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。
女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。
軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。
「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。
そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。
男同士の婚姻では子は為せない。
将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。
かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。
彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。
口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。
それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。
「ティア、君は一体…。」
「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」
それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。
※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
文字数 50,423
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
文字数 4,098
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.14
お陰様でHOT女性向けランキング31位、人気ランキング132位の記録達成※雪村里帆、性欲旺盛なアラサーOL。ブラック企業から転職した先の会社でドS歳下上司の宮野孝司と出会い、彼の事を考えながら毎晩自慰に耽る。ある日、中学時代に里帆に告白してきた同級生のイケメン・桜庭亮が里帆の部署に異動してきて…⁉︎ドキドキハラハラ淫猥不埒な雪村里帆のめまぐるしい二重恋愛生活が始まる…!優柔不断でドMな里帆は、ドS上司とヤンデレイケメンのどちらを選ぶのか…⁉︎
——もしも恋愛ドラマの濡れ場シーンがカット無しで放映されたら?という妄想も込めて執筆しました。長編です。
※連載当時のものです。
文字数 169,869
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.01
本稿は、生きていくために、文明の痕跡さえない200万年後の未来に旅立ったヒトたちの奮闘を描いています。
最近は温暖化による環境の悪化が話題になっています。温暖化が進行すれば、多くの生物種が絶滅するでしょう。実際、新生代第四紀完新世(現在の地質年代)は生物の大量絶滅の真っ最中だとされています。生物の大量絶滅は地球史上何度も起きていますが、特に大規模なものが“ビッグファイブ”と呼ばれています。5番目が皆さんよくご存じの恐竜絶滅です。そして、現在が6番目で絶賛進行中。しかも理由はヒトの存在。それも産業革命以後とかではなく、何万年も前から。
本稿は、2015年に書き始めましたが、温暖化よりはスーパープルームのほうが衝撃的だろうと考えて北米でのマントル噴出を破局的環境破壊の惹起としました。
第1章と第2章は未来での生き残りをかけた挑戦、第3章以降は競争排除則(ガウゼの法則)がテーマに加わります。第6章以降は大量絶滅は収束したのかがテーマになっています。
どうぞ、お楽しみください。
文字数 2,537,493
最終更新日 2025.03.02
登録日 2015.10.09
リュウセイは死んだと思った次の瞬間、神と名乗る人物に究極の選択を迫られ、ダンジョンマスターとして転生することになった。
ダンジョンマスターは一体の特別な魔物を相棒とする。だが、それは自分の意志では選べないらしい。
もふもふ好きのリュウセイが、癒やしになる相棒が生まれることを望んだ結果——なんと強い魔物の代表格であるフェンリルが誕生した!
リルと名付けたフェンリルに慕われることに喜びを感じ、リュウセイはこの幸せを保つために、ダンジョンを強くしていこうと決意したのだが——
「え、リル、凄すぎるだろ……」
『マスターのためにがんばっただけだよー』
リュウセイががんばらなくても、仲間たちが強すぎるから問題ない!?
だが、リルたちはほのぼのとした雰囲気で何気なく騒動を巻き起こし——
リルたちに振り回され、リュウセイは笑いに満ちた波乱万丈を楽しんでいく。
——きっとこれもスローライフの一種になるはず! ……だよな?
******
基本はダンジョンマスター視点。
時々フェンリルのリルくん視点で展開していきます。
リルくん視点はタイトルに『リルくん』を付けます。
カクヨム様で先行公開しております。
文字数 706,043
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.02.07
ちょっとした嘘のつもりが段々取り返しがつかなくなるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
短めの連載モノとなります、よろしくお願いします!
文字数 12,021
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.19
「――リディア・フェンリル。お前との婚約は、今日をもって破棄する」
高らかに響いた声は、私の心を一瞬で凍らせた。
王城の大広間。煌びやかなシャンデリアの下で、私は静かに頭を垂れていた。
婚約者である王太子エドモンド殿下が、冷たい眼差しで私を見下ろしている。
「……理由を、お聞かせいただけますか」
「理由など、簡単なことだ。お前には“何の価値もない”からだ」
文字数 14,543
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,179
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
「僕の事愛してる?」
「はい、愛しています」
「ごめん。僕は……婚約が決まりそうなんだ、何度も何度も説得しようと試みたけれど、本当にごめん」
「はい。その件はお聞きしました。どうかお幸せになってください」
「え……?」
「さようなら、どうかお元気で」
愛しているから身を引きます。
*全22話【執筆済み】です( .ˬ.)"
ホットランキング入りありがとうございます
2021/09/12
※頂いた感想欄にはネタバレが含まれていますので、ご覧の際にはお気をつけください!
2021/09/20
文字数 45,198
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.11
本編はfujossyからの転載です。
パワハラ上司と恐れられていた男が異世界でどろどろに犯されちゃう物語です。
見た目はいかにもモテそうな男。だが彼にはとんでもないコンプレックスがあった。
「イチモツがものすごく小さい」
それは彼の人生を変えるのに十分だった。
イケメンで仕事はできるが童貞。その鬱憤を部下にぶつける日々。
そんなある日部下が消えた。そしてそれを忘れた頃、男もまた消えた。
異世界「ナンシージエ」という男しかいない世界に召喚されたのである。
「冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?」のスピンオフ、パワハラ上司の回です。
ぐちゃぐちゃのどろどろに犯されます。3P/一部リバあり/二輪挿し/快楽堕ち。一応ハッピーエンドです。
続編以降~触手/尿道責め/授乳プレイ/攻め複数(デフォルトで四~六人)等。作者の頭はおかしいと思います。
3/16 続編開始~ 続編はアルファポリス限定です。(新作だよ!)
6/11 天使さまの生態についてfujossyに設定を載せましたー。「天使さまの愛で方」https://fujossy.jp/books/17868
8/1 続編完結しました。
8/11 続々編開始(笑) 新しい村に移ってからのお話です。
11/1 新しい村編完結しました。
11/6 その後の番外編上げましたー。ロイとのお話。今後もちょこちょこ番外編を上げていきますねー
2021/7 ムーンライトノベルズに転載始めました。
「イケメンだけど短小な俺が召喚されてざまぁされた結果」というタイトルで修正しながら載せていきます。
https://novel18.syosetu.com/n6037hc/
2022/12 番外編8完結しました。
らぶらぶ新婚期間えっちはまたそのうち書くかもしれません。
文字数 470,730
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.03.07
【あらすじ】
幼少期、妹と同じ美しいプラチナブロンドだった伯爵令嬢のクレア。
しかし10歳頃から急に癖のある赤毛になってしまう。逆に美しいプラチナブロンドのまま自由奔放に育った妹ティアラは、その美貌で周囲を魅了していた。いつしかクレアの婚約者でもあるイアルでさえ、妹に好意を抱いている事を知ったクレアは、彼の為に婚約解消を考える様になる。そんな時、妹のもとに曰く付きの公爵から婚約を仄めかすような面会希望の話がやってくる。噂を鵜呑みにし嫌がる妹と、妹を公爵に面会させたくない両親から頼まれ、クレアが代理で公爵と面会する事になってしまったのだが……。
※1:本編17話+番外編4話。
※2:ざまぁは無し。ただし妹がイラッとさせる無自覚系KYキャラ。
※3:全体的にヒロインへのヘイト管理が皆無の作品なので、読まれる際は自己責任でお願い致します。
文字数 143,317
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.17
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
文字数 80,764
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.29
若き公爵ジェラスの後妻として嫁いだ日、フェルリアは夫と前妻との間に四歳になる娘、ミレイラがいることを知る。
その事実が公にされていなかったことを不思議に思いつつも挨拶した際、ミレイラが異常に怯えていることに気づく。
その後、ジェラスの口から庭にある別邸に彼の愛人ミサファーと、二人の間に生まれた息子、ゼッシュが住んでいることが新たに知らされる。
愛人とその息子、そしてジェラスまでもがミレイラを虐げていることを知ったフェルリアは、自分がミレイラを守ると決意する。
歯に衣着せぬ物言いだが正論を言うフェルリアにジェラスは少しずつ惹かれていくが――。
※夫はヒーローではありませんので、夫との元サヤはありません。
文字数 93,369
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.16
学園の食堂で第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄と国外追放を命じられた。
食堂にはクラスメイトも生徒会の仲間も先生もいた。
だが面倒なことに関わりたくないのか、皆見てみぬふりをしている。
誰か……誰か一人でもいい、私の味方になってくれたら……。
そんなとき颯爽?と私の前に現れたのは、ボサボサ頭に瓶底眼鏡のひょろひょろの男爵だった。
彼が私を守ってくれるの?
※ヒーローは最初弱くてかっこ悪いですが、回を重ねるごとに強くかっこよくなっていきます。
※ざまぁ有り、死ネタ有り
※他サイトにも投稿予定。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
文字数 56,615
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.13
私は、真面目に勉強していた女子学生だった。
でも、ある転機をきっかけに、次第に自分の中の快感に目覚めてしまい――。
毎日のようにシちゃったり、何人もの人と経験を重ねたり…。
これは、そんな私の、誰にも言えない物語。
フィクションかノンフィクションかは…内緒。
文字数 3,277
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
王位継承争いによって誕生した後ろ楯のない無力な少年王の後ろ楯となる為だけに。
公爵令嬢ユーフェミアは僅か10歳にして大国の王妃となった。
そして10年の時が過ぎ、無力な少年王は賢王と呼ばれるまでに成長した。
その為後ろ楯としての価値しかない用済みの王妃は廃妃だと性悪宰相はいう。
「城から追放された挙げ句、幽閉されて監視されて一生を惨めに終えるくらいならば、こんな国……逃げだしてやる!」
と、ユーフェミアは誰にも告げず城から逃げ出した。
だが、城から逃げ出したユーフェミアは真実を知らない。
文字数 48,427
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.27