「イ」の検索結果
全体で99,923件見つかりました。
ダニエル・イリス・ウェントリーの婚約者は悪役を買って出る風変わりな令嬢、アンナリーゼ。
悪いウワサばかり目立ち、婚約を二度も破棄させたアンナリーゼが何を考えているのか、ダニエルにはわからなかった。
登録日 2023.01.16
死んだ、転生した、そして番いを得た……はいっ??
上里 大地(かみさと だいち)という人間は、日本にて確かに死んだと思われた。
しかし次の瞬間、どことも分からない樹海の中にポツンと座っていたところまではいい。
状況が分からない中、突如として現れた柴犬の姿をした人間に遭遇、拘束されてしまった。
彼(?)に連行されて向かった住処の村にて、長と名乗る三毛猫と対面、諸々の説明を受けてから今後について考える。
信用できる云々はさておき、現代で生まれた俺にサバイバル能力は皆無、なので三毛猫こと爺様の提案に乗っからせてもらおうと思った時、俺を見つけた柴犬ことヒューイにいきなりキスされてしまった。
何が何だか分からず、混乱する俺に爺様が言った。
「あなたにはこの村に滞在する条件として、そちらのヒューイを番いとして娶っていただきますぞ」
「……は、はぁぁ!?」
これは、幸せを知らなかった俺ことダイチが成長する物語であり、俺という番いを巡り流転する獣人たちとの波乱万丈な人生奇譚である。
文字数 112,966
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.03.05
ある日、友達の部屋で宅飲みしていると隣の部屋から付き合っている彼女の喘ぎ声が聞こえてきた。
空耳か? おれの勘違いか? 今リホって呼んでたよな? リホたんもいっちゃう? へ?
憐れなジョニーはこの悲劇をどう受け止めるのか!?
不定期連載で全体的にオムニバスの要素が強い作品です。物語の流れとしては繋がっていますが、各サブタイトル毎にテーマが変わってきます。「おもんなっ」と思ったお話はスキップ推奨です。(特に5話とか……)
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物であります。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 98,245
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.03.15
函館に住む大学生・相坂凪(あいさか なぎ)は、異性よりも同性に惹かれることを周囲に隠しながらやりきれない日々を送る。
そんな中、日本全国を旅する颯太郎(そうたろう)と名乗る青年と出会う。
これが最後の旅だという発言、そして身体に残る手術痕のような傷跡。節々に不安を抱きながらも颯太郎に惹かれた凪は、彼と一夜の関係を持ってしまうのだった。
2つの港町が舞台のラブストーリー。
切なめですがハピエンになります。
※性描写があります(タイトルの横に※マークを記載しています)。
※攻め(凪)の一人称視点で進んでいきます。
※実在の地名がいくつか登場しますが、いずれも土地勘のない者が書いているので失礼があったら申し訳ないです。
文字数 36,604
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.04
龍園蓮は目が覚めると異世界転生していた。
転生と言っても赤子になったわけではない。異世界においても常軌を逸した強さを持つ存在へと生まれ変わっていたのだ。
そんな好待遇で転生できた蓮は人里を目指し森を彷徨っていると、一人の少女が黒装束の男たちに襲われているところにでくわす。
圧倒的な力で男たちを倒し、少女を救う蓮。
助け出した少女はアリスと名乗り、話を聞くとどうやら彼女は自国のクーデターから逃げてきた王女で、追われているらしい。
ここで彼女を見捨てる事はできない、そう思った蓮は彼女と共に亡命先の国まで旅をする事を決める。
だが、どうやら彼女を狙っている連中は、三百年以上前に封印されたと言われる魔神の配下たちらしい。
アリスを狙い、襲い来る『魔将』たち、そして、世界各地で巻き起こる異変、はたして蓮とアリスは無事に亡命先へと辿り着く事ができるのか。
文字数 125,804
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.01
「光の天使」地上編 「ジュンスとプリンス・チャーミング」主要キャラクター
★プリンス・チャーミング★
キャラクター・イメージ動画(イメージ音楽)
登録日 2024.07.11
「なぜだ?王冠を手にする前の俺には、確かに仲間がいたはずだ。」
灰色の空が広がる村で、農夫カインは偶然「黒い王冠」を拾う。彼は異常な力を得て略奪者を退け、村を救った。だが、英雄として迎えられるはずだったカインに待っていたのは、恐怖と疑念の目だった。
村人たちは王冠が放つ異様な力を忌み嫌い、次第に彼を孤立させる。誰かを守るために振るったその力が、なぜか人々との絆を断ち切り、彼を孤独な存在へと追い詰めていく。その中で囁く王冠の声――(お前は選ばれた。力を恐れるな)。それが正義なのか、破滅への誘いなのか、カインは自らも見失い始める。
やがて王冠の噂は村を超え、貴族たちの耳に届く。カインを危険視した彼らは刺客を送り、彼を消し去ろうとするが、カインはその力で彼らをも圧倒する。しかしその先には、さらなる孤独と狂気の淵が待ち受けていた。
「守る」と信じた力が、なぜ全てを壊していくのか――王冠に囚われた男が辿る、運命と破滅の物語。
文字数 31,362
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
アラサーOLの長谷川莉子には高校時代、親しい男友達がいた。氷室凪は国宝級イケメンで全校女子憧れの存在だったが、同性の友人のように接する莉子は唯一心を許せる女友達として懐かれていた。
お互い恋愛対象外のまま高校卒業し、十年。同窓会で再会した凪は昔以上のイケメンに成長していて、相変わらず女性に大人気。しかし凪からの連絡をスルーして疎遠になっていた莉子は、気が引けて近付けない。それでも凪はしっかり莉子を覚えていて――
「10年後もお互い独身だったら結婚しようかって言ったの、覚えてる?」
百戦錬磨のご尊顔で初恋未経験のイケメン×無愛想で強がりな男前女子のじれキュン溺愛ラブコメ。
登録日 2025.03.22
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
■毎週 月・木 に更新
事故で家族4人が一度に亡くなってしまい、憔悴している間に半年以上の時が流れた。
眠れぬ夜は従兄弟の添い寝で夢の中へ。
ようやく周りが見えるようになった頃、幼い頃から視えていた不思議な光をキッカケに主人公の時間はそれまでを取り戻すかのように急速に動き出す。
死んだはずの人の姿、動かないはずの魔道具、不思議な現象と出身地域だけで守り続けられている慣習。
これは彼らが「生きる」物語。
「ただ生きる」から「確かに生きる」へ。
魔法×妖精×スピリチュアル
激重溺愛年上×無自覚激重塩対応年下
■カクヨム、ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載しています。更新頻度は変わりません。
■掲載が追いつくまで毎日更新です。
文字数 48,715
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.16
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。
封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。
物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か?
それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。
しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。
試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。
人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。
「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。
最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
文字数 7,221
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.04
声と引き換えに美貌を得たら、婚約者がアホになってました。
幼い頃の初恋の相手である王子に振り向いてほしくて、
美貌と引き換えに声を失った令嬢・リセ。
しかし宮廷で再会した王子は、どうしたことか『究極のアホ』になっていた。
浮気三昧、議会に寝坊、宮廷は大混乱。
婚約破棄したくても、家の命令で逃げられないなら──
いっそ王妃の座、もらってやるわ!!
筆談×無言の毒舌×策謀フル活用。
アホ王子を操りながら、政敵を出し抜いて王妃になるまでの、ギャグと野心の逆転劇!
※他サイトにも掲載しております。
文字数 54,803
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
他サイトとムーンライトさんと同時連載ですが、こちらは「小説家になろう」用の全年齢版になります。
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
登録日 2025.09.28
フエンとティーシスは、共に暮らした小屋を出て、長い旅に出ていた。
時を遡ること六年前、二人が初めて出会ったのは、今は亡き「境界の国」という小さな国の、賑やかな中心街だった。
境界の国で、管理者という立場を持っていたフエンと、敵国「支配の国」の元スパイだったティーシス、二人の切ない過去と再会後の甘い日々を描いたファンタジーBL。
文字数 8,664
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
死の接吻と呼ばれ忌み嫌われた少女ジゼルがある日出会った美貌の魔法使い。
ヴィンセント・ベルンシュタインと名乗る彼の手を取った時、ジゼルの運命は動き出す。
魔法使いが絶対の権力を握る貴族社会で、己の過去すら知らぬ少女はたくさんの壁にぶつかりながらも、少しずつ誰かを愛する気持ちを覚えていく。
――――「いつかは消えてしまうとしても、それでもあの人が好き」
恋のために生きる屍の少女と、稀代の天才魔法士が紡ぐファンタジーラブストーリー。
登録日 2015.11.14