「依存」の検索結果
全体で929件見つかりました。
文字数 1,335
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
あの頃の思い出に依存しているのは主人公だけなのでしょうか?
三つのお題(グラタン、海のまち、国語)を元にした三題噺です。
カクヨムにも載せています。
文字数 1,682
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
どんな罪を告白しても、彼女は受け入れてくれた。
だから僕は、誰も許してくれない罪を語ってみた。
彼女が涙を流してくれるのを、どうしても見たくて。
生成AIの流す涙とは何か?
素朴な疑問から生まれたモノローグです。
少し前までSFだった世界が、今まさに私たちの目の前にあります。
文字数 997
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
ゾンビは感染するものではない。だけど、それは流行り病みたいなものだ。
”ゾンビパウダー”
この世界ではこの粉が流行した。辛い現実を忘れさせてくれる薬だからだ。でも、その代わりに身体がゾンビ化する。次第に腐っていき、やがては人に噛みつく。風邪などの感染の可能性はあるが、ゾンビに噛まれたからと言って、ゾンビになる訳じゃない。それでも人間が人間に噛みつくのだから、危険であることに変わりはない。
それでも人はこの粉を求める。それだけ現実が辛いからだろう。逃げ道を探してる。女に依存したくても、女が全てを受け止めてくれる訳じゃない。男に依存したくても、男が全てを受け止めてくれる訳じゃない。だったら、薬に頼るしかない。全てを忘れる薬に・・・それが死ぬ可能性がある毒であっても。いや、むしろ死ぬと分かってるから飲むのかもしれない。人は死に憧れがあるのだから。だけど気に食わないのは、そういう社会的弱者を食い物にして金儲けしてる連中だ。俺はこういう奴らをぶっ殺したくてしょうがなかった。だから警察に入ったんだ。でも・・・俺は知らなかった。その警察が・・・ゾンビパウダーをばら撒いてる諜報人なんだからな。
文字数 1,075
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟
* * *
僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。
双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。
……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。
「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」
──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。
つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。
■主な登場人物
・小御門遠(こみかど・とお):マイペースな双子の弟。受。
・浅霧慧(あさぎり・けい):遠の友人。余裕のある都会っ子イケメン。攻。
・小御門永(こみかど・なが):双子の兄。人見知りだが、面倒見のいい性格。攻。
・橘宗一(たちばな・そういち):ボードゲームサークルの先輩。大学三年。線の細い美人だが、面倒見がよく、男女問わずモテている。受。
※現代が舞台のボーイズラブ小説です。
※双子の兄弟がそれぞれ恋をすることで、互いへの依存から脱却していく物語です。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 59,381
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.19
彼氏が大好きなだけで私のしてることはおかしくない!!彼氏がいなくちゃ生きていけない!!そんな彼女のエッセイ。
文字数 2,441
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
ユイトは魔力が使えず、悪魔の子として隠されていた。
そんな時に、町は炎に襲われる。ユイトはただ死を望み、目をつぶる。しかし、エスティアという人間に助けられてしまう。
醜い顔、そして他人により歪んでしまった少女のエスティアはただ愛してほしいとユイトに迫る。
悪魔と呼ばれ死を望む少年と、ただ愛を欲する少女との冒険が始まった。
文字数 21,304
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
かつて家庭は崩壊し、人生は閉ざされた。
父のアルコール依存に苦しみ、不登校と引きこもりに沈んだ兄弟。
支え続けた母もまた、過去の影に囚われながら生きてきた。
しかし、時間は止まらない――
家族は、それぞれの人生を見つめ直す時を迎えていた。
「過去を言い訳にするのはもうやめよう」
母・藤田真奈美は、医療事務の仕事を離れ、介護施設「希望の家」で働き始める。
会社員だった山田涼太は、彼女と出会い、介護の世界へ転職。
やがて二人は夫婦となり、新たな家族として歩み出す。
一方、息子たち――藤田健太と亮は、自分の人生と向き合えずにいた。
過去の傷を理由に、自立から目を背ける二人。
そんな彼らに涼太は、まっすぐな目で語る。
「誰のせいにしてもいい。でも、人生を生きるのはお前たち自身だ」
母のために、そして自分たちのために。
彼らは決意する――もう、過去に縛られないと。
介護の仕事を通じて、家族はそれぞれの未来へと歩き出す。
崩壊した家庭が、再び光を取り戻すまでの軌跡を描く感動作。
💡 過去と向き合い、家族の絆を再生していく人間ドラマ。
💡 介護の仕事を通じて成長する登場人物たちのリアルな心情描写。
💡 ヒューマンドラマ・家族の再生・成長物語が好きな方におすすめ!
「沈まぬ影 〜再生の光〜」
📖 今、あなたの心に希望の光を――。
登録日 2025.03.09
(第1章 あらすじ)
音大卒の悟志は定職に就かず、ピアノ講師と家庭教師で生活を繋ぎながら、怠惰な日々を送っていた。カラオケ居酒屋で介護士の圭子と出会い、恋に落ちる。彼女の優しさと歌声に惹かれ、教員採用試験を目指すが、努力はせず自己陶酔に浸る。
やがて二人は半同棲状態となり、悟志は試験に合格。結婚を申し込むが、浮気と暴力が発覚し、圭子は彼に別れを告げる。悟志は自暴自棄になり、転勤で実家の街へ戻る。
一方、圭子は外科医と出会い、再び愛を信じようとするが、彼の死と中絶を経験し、精神的に崩壊。介護士を辞め、ホステスとして生きる道を選ぶ。
打算と依存、偽善と欲望に満ちた二人の人生は、それぞれの終着点へと向かっていく。
『身の丈に合った幸福』とは何か――それを問いかける物語です。
幸せになりたかっただけなのに――それが一番難しかった
(第2章 あらすじ)
あれから四半世紀が経った。関東の地方都市にあるクラブ「ファーストクラス」で働く圭子は、52歳。かつてはバブルの残り香を纏い、店のNO.1として君臨していたが、今は『賞味期限切れ』を自認しながらも夜の街に立ち続けている。炭酸泉に癒され、若いスタッフとの衝突や別れを経験しながら、彼女は過去の恋、母との記憶、老後の不安と向き合っていく。
ある日、若い客との火遊びをして、捨てられる。そしてまた昔の客から届いた手紙が、彼女の心に静かな波紋を広げる。停電の夜には、仮面を外した本音の会話が交わされ、店の閉店が決まった時、圭子は『終わり』を受け入れる覚悟を決める。
最後の夜、常連客たちとグラスを交わし、感謝を伝えた圭子は、自分の人生をノートに綴り始める。それは、誰かに読まれるかもしれない『物語』として。泡のように儚く、でも確かに誰かの胸に残る記録として。
※この作品は他の小説投稿サイトに分割して公開しましたが、本来の作品として公開いたします。
文字数 51,185
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.05
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27