「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
入院で楽しみにしていた夏祭りに行けなくなった紗理那。
一人病室の窓から神社の明かりを眺めていると、そこに大荷物を抱えた実穂がやってきて。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 1,860
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02
今日は4/1ですね(出オチ)
近年は大抵アイコンをリアルな白熊にすることで祭りを乗りきっていたんですが、たまには物書きらしいボケがしたいものです。
今年は何でボケようか考えてたんですけど、今ちょっとした困り事があって。そんで連鎖的に丁度一年前エイプリルフールに、同居してるトッモ達が面白いことをしていたことを思い出したんすね。なので、その話をちんたら書き連ねていこうかなと思います。ツイートでもいいかなーと思ったんすけど、多分話長くなるし区切りながら話したいので小説サイト使うことにしました。対よろ。
※2022年にカクヨムに投稿したものを再掲。なろう、pixivにも掲載。
文字数 6,769
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
人気上昇中の若手声優・日下部琉(くさかべりゅう)が不慮の事故の後に転生した先は、かつてキャストとして演じたBLゲーム「鶴汀楼戯伝(かくていろうぎでん)」の世界だった。
鶴汀楼とは男ばかりの妓楼。そこでは彼は、「男妓」として成り上がるスーパーBL主人公の「中の人」だった。
――中の人ではあっても、本人になるなんて聞いてない!
辺境を守る将軍・程真波(ていしんは)に救われ、鶴汀楼に着いた琉。先輩の声を持つ美男子ばかりの妓楼で、琉の異世界妓楼生活が始まる!
1話:雪柳(せつりゅう)という男妓名を与えられ、まずは修業(という名の雑用)を頑張る琉。先輩男妓、皐月が主役となる「花祭り」が近づき……。
2話:豪商・洸永遼になぜか興味を持たれてしまった雪柳。いきなり宴席につくことになって……。
3話:男妓デビューに向けて夜の修練をすることになった雪柳。しかしその矢先、意外な出来事が起こり……。
(2部)2025年7月1日スタート
4話 : 鶴汀楼に現れた若い男。先輩の鈴蘭に会いたいという彼を、手助けしたいと思う雪柳だが……。
ブクマやご感想など頂けるとモチベがとても上がります! よろしくお願いいたします。
*設定そのものがR18なのでこちらで公開していますが、異世界妓楼でバイト&メシ!時々謎解き、的なゆるBLだと思って読んで頂けると嬉しいです。2部ではR18な展開も増えます。
*妓楼が舞台なので、一夫一夫制ではないときがあります。ご了承ください。
*ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 395,240
最終更新日 2025.09.25
登録日 2023.04.02
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
あらすじ
二十八歳の中野煉は、祖母の家を整理するため、十五年ぶりに故郷の海辺の町へ戻ってきた。
そこで再会したのは、高校時代に想いを寄せていた中野真理だった。
高校三年の夏、二人は夏祭りで花火を見る約束をしていた。しかし、真理は待ち合わせ場所に現れず、煉は「約束を破られた」と思ったまま、彼女と離れ離れになっていた。
再会をきっかけに、二人は再び同じ夏を過ごし始める。
懐かしい町、かつての思い出、そして十五年前に果たせなかった約束。
だが、真理は煉に隠している秘密を抱えていた。
やがて煉は、卒業の日に真理が自分へ宛てた一通の手紙の存在を知る。
そこに綴られていたのは、十五年前に伝えられなかった真理の本当の想いだった。
過去の誤解が解けたとき、煉はようやく自分の気持ちと向き合う。
そして、再び訪れる夏祭りの日。
十五年前に果たせなかった約束を前に、煉は今度こそ、伝えられなかった言葉を真理へ届けようと決意する。
これは、過去の後悔を抱えた一人の男が、十五年越しの恋を通して、もう一度人生を歩き始める物語。
――あの一夏の恋で、僕は「失ったもの」ではなく、「これから守りたいもの」を見つけた。
登録日 2026.07.16
あらゆる魔法を使いこなし、世界のことわりを知り尽くした大賢者チルには、とある悩みがあった。
それは、慢性的な睡眠不足。
チルは夜になるとなかなか眠ることができないのだ。
なぜならば、彼の師匠であり各界を統べる神様が毎夜毎夜チルの頭の中に語りかけてくるから――!
チルのことが大好きでお喋りな神様たちは、毎日チルの頭の中でお祭り騒ぎ。おかげでうるさすぎて安眠できやしない。
流石にいよいよ限界が近いチルが森で出会ったのは、猫耳族のレオンだった。
なんとレオンは睡眠魔法が得意だという。
森で傷だらけになり倒れていたレオンは訳ありのようだが、藁にも縋る思いでレオンとの共同生活が始まった。
チルと共同生活をするレオンに嫉妬したり、チルのちょっとした一言でスタンピードを起こしたり、一国を滅ぼそうとしたり、チルの気をひこうと余計なことをしでかす神様たち。
頼むから、神様ちょっと黙ってて!
ついには最強賢者のチルを得ようと画策する国家まで現れ始めて、まあ大変。
チルが求める平和な安眠ライフには程遠い。
◇設定ゆるめのファンタジー
文字数 82,327
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.30
彼女のいる場所が僕の帰る場所。
彼のいる場所が私の帰る場所。
あの神社は、私達の大切な場所
あの神社は、僕達の思い出の場所
切なく、寂しく、でもどこか美しい。不思議な体験をしたあの日の夏。瞼の裏に鮮明に焼きついた、いつかの記憶。あの夏は、思い出は、記憶は、確かに私に刻みついている。
各々設定資料
狐面の少年
永いこと神社にいる少年。昔々に現在の神社に祀られた。謎の多い不思議な少年。少年のいる神社までの道でよく祭りが開催される。
アイビーの少女を眩しく思っているけれど、それと同時に何処か心地良よくもある。永遠に歳を取らない神様となってしまった哀しき少年
アイビーの少女
家族で少年のいる神社の祭りにやってきて、
そこではしゃぎすぎ、いつの間にか迷っていた。そこで狐面の少年に出会い出口に案内してもらった。
そして大人になってもその経験を忘れられずまたやってきてあの時と同じよう"迷子"になった。そしてもう一度再会し共にいると誓った。
彼らはずっとこの神社にいる。永遠の時を生きている。
参考元?イメージ元?
しゃろうさんの神隠しの真相、
しとおさんの逢魔時の帰り方、しとおさんの真宵子、しとおさんの懺悔参り、
羽生まゐごさんの阿吽のビーツ
どれも素晴らしい曲なので是非とも聴いてみてください!
※これはAIにも手伝ってもらい作成しております。AI使用されているのが嫌だという方は閉じるか気をつけてみるかをしていただけますと幸いです。
この話の一番最初にも同じことを書いております。
狐面の少年とアイビーの少女第零章
オープニング
文字数 9,103
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.20
真白(ましろ)は埼玉の国道沿いのレストランで働くウェイトレス。
彼女にはずっと忘れられない人がいた。
それは幼馴染の青司(せいじ)。十年前に引っ越していったきり消息不明になっていた青司は、突然真白の地元に帰ってくる。青司はいなくなっていた間、海外で一流の水彩画家となっていた。そんな青司から真白はある頼みごとをされる。
「この家で、アトリエ付きの喫茶店を開こうと思うんだ。良かったら手伝ってくれないか、真白」
困惑する真白。
しかし結局、店づくりを一緒に手伝うことになる。
店にはかつての仲間たちも集い、青司の料理と絵に癒され、それぞれが前へと進んでいく。
大人になった人たちの、青春と成長の物語。
※当作品は、第六回書き出し祭りに参加したときの作品を長編にして、さらに今回リライトしたものになります。
文字数 121,670
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.30
25歳の8月、俺の家族は事故で死んだ。どこかへ行きたいと思った俺は京都の鞍馬に行くことにした。
旅館には賑やかな声こそ聞こえるものの、客の誰にも会わない。
喉が渇いた俺は旅館の外に出て自動販売機を探す。その最中に神社で祭りがやっているのを見つけ、屋台の居酒屋に腰掛ける……。
文字数 2,276
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
熱い男たこ焼きとクールな女チョコバナナの夏祭りの恋
向かいに刺さっていた君に1食限りの恋をした。
たこ焼き:6個300円の中の1個
至って普通のソースたこ焼きだが、鉄板の上に忘れられ、長く鎮座したために熱くて硬いかりかりボディーを手に入れる。トッピングはソース、鰹節、青のり。選ばれしものに与えられた武器、爪楊枝を装備。
向かいの屋台にいたチョコバナナに一目惚れ。
チョコバナナ:1本200円
暑い夏の日に若くしてチョコバナナに変身する。多めのミルクチョコ、ピンクのジュエリーシュガーに銀色のアラザンを身にまとう。浅めに割り箸に刺されておりやや不安定。溶けるのが嫌なのでたこ焼きには興味がない。
たこ焼きとチョコバナナのせつない恋のお話です。
文字数 4,171
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30