「一」の検索結果
全体で89,710件見つかりました。
千年以上前、天から降り立った麗人がスリズィエ王国に一本のサクラの木を授けた。それをきっかけに豊かになったこの国は繁栄の証としてサクラの木を大切に大切に守った。その役目を担ったのは次期国王である王子。
クラウスも10歳を迎えた日からサクラを守ることを最優先に過ごしてきた。
ある日いつものようにサクラの見回りに行ったクラウスはサクラの下で美しい男性を見つけ城に連れ帰った。
目を覚ました彼は、自分を朔来(サクラ)だと名乗り……
運命の相手に出会った王子と、突然この世界にやってきた朔来とのイチャラブハッピーエンド小説です。
他の連載小説が溜まっているのに、つい違うものを書きたくなって書いてしまいましたので、すぐに終わります。
朔来視点も入れて、5話くらいで終わるかなと思っています。
R18には※つけます。
文字数 19,114
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.06.14
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
文字数 222,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2020.12.11
プライド高めのエリート会社員である俺は、妻・由利江を専業主婦にして、自分は家庭を顧みず仕事中心の生活を送っていた。
俺が気付かない内に、由利江を男に奪われていた!
精神的に病んでしまい、今まで鼻高々で勤めていた仕事も辞め、誰も自分の事を知らない地へと引っ越した。
その五年後。
平穏な独身生活を送っていた俺は、由利江と再会したが……。
※一話完結
───────────────────
最近、仕事で朗読用シナリオを書いているのですが、そのボツ作品です。
提出作品と内容は全くカスリもしないので、こちらに投稿する事にしました。
追記
やばい。内容紹介と本編で名前間違ってましたので紹介の方を直しました。
混乱させたらすみません。
文字数 7,644
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
真島風香30歳、彼氏に振られてどん底。やけ酒煽ったら男も誘っていたようで。
自分よりも7つも年下の男の子・律と一線を越えてしまった!
事故扱いにしてくれていいのに律は風香に迫ってくる。年上アラサーを揶揄うなよ?本気にするなと戒める風香だが、現実はやはり厳しかった。
これは夢物語?
人は求めるものに手を差し伸べて本当に手に入れられるのか。
もうひとりでなんて、生きていけない。
私だって、誰かと一緒に生きていきたい。
年下男子に愛されるアラサーヒロインが素直になるまでのお話。
文字数 12,328
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
異種姦をこよなく愛する少女、佐藤小愛(さとうこあ)。夏休み中のある日、いつも通り異種姦VR映像を見ながらの自慰行為を終え昼寝をしたところ、目を覚ますとそこは慣れ親しんだオンラインゲームの世界なのだった。そして小愛はあるスキルの存在に気付く。『複製(H)』というそのスキルはなんと、エッチな目に遭うとその対象の能力を複製するというぶっ壊れスキルだったのだ。性欲発散とスキル習得を同時にこなせる一石二鳥な状況を満喫するため、小愛は異世界での冒険を始めるのだった。
文字数 415,300
最終更新日 2025.10.12
登録日 2023.01.10
アレクサンドラ・デュカス公爵令嬢は舞踏会で、ある男爵令嬢から突然『悪役令嬢』として断罪されてしまう。
そして身に覚えのない罪を着せられ、婚約者である王太子殿下には婚約の破棄を言い渡された。
それでもアレクサンドラは、いつか無実を証明できる日が来ると信じて屈辱に耐えていた。
だが、無情にもそれを証明するまもなく男爵令嬢の手にかかり最悪の最期を迎えることになった。
ところが目覚めると自室のベッドの上におり、断罪されたはずの舞踏会から1週間前に戻っていた。
アレクサンドラにとって断罪される日まではたったの一週間しか残されていない。
こうして、その一週間でアレクサンドラは自身の身の潔白を証明するため奮闘することになるのだが……。
甘めな話になるのは20話以降です。
文字数 88,888
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
15歳を迎えた者は神よりスキルを授かる。
どんなスキルを得られたのか神殿で確認した少年、アルフレッドは【経験値固定】という訳の分からないスキルだけを授かり、無能として扱われた。
そして一年後、一つ下の妹が才能がある者だと分かるとアルフレッドは家から追放処分となった。
しかし、一年という歳月があったおかげで覚悟が決まっていたアルフレッドは動揺する事なく、今後の生活基盤として冒険者になろうと考えていた。
「スキルが一つですか? それも攻撃系でも魔法系のスキルでもないスキル……すみませんが、それでは冒険者として務まらないと思うので登録は出来ません」
だがそこで待っていたのは、無能なアルフレッドは冒険者にすらなれないという現実だった。
受付との会話を聞いていた冒険者達から逃げるようにギルドを出ていき、これからどうしようと悩んでいると目の前で苦しんでいる老人が目に入った。
アルフレッドとその老人、この出会いにより無能な少年として終わるはずだったアルフレッドの人生は大きく変わる事となった。
2024/10/05 HOT男性向けランキング一位。
文字数 283,404
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.01
侯爵令嬢エリザベート・フォン・ローゼンベルクは、
王太子の婚約者――そして乙女ゲーム世界における“悪役令嬢”だった。
ある日、学園の大広間で突然告げられる婚約破棄。理由は「ヒロインをいじめたから」――身に覚えのない断罪。
「ああ、これが噂の悪役令嬢ルートね」
そう悟った瞬間、エリザベートの感情は大きく揺れ動く。
――そして次の瞬間。
猫耳と尻尾が、生えた。
実は彼女には、感情が高ぶると猫耳と尻尾が現れてしまう呪いがかかっていたのだ。
しかもその呪いを鎮められるのは、無口で冷静な専属騎士・アレクシスただ一人。
婚約破棄により破滅するはずだった人生は、
猫耳事件をきっかけに大きく方向を変えていく。
「怖い悪役令嬢」だったはずが、なぜか学園では“猫令嬢”として噂の的に。
そして常に側にいる騎士アレクシスは、静かに、だが確実にエリザベートを守り続ける。
――耳も、心も、正直すぎる悪役令嬢。
――感情を鎮められるのは、ただ一人の騎士。
猫耳×悪役令嬢×溺愛騎士が織りなす、勘違いから始まる学園ファンタジーラブストーリー。
婚約破棄から始まるのは、破滅ではなく――
“一番幸せなルート”だった。
文字数 30,577
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
目覚めたら真っ白な部屋で拘束されていた。
こ、これはもしや『セックスしないと出られない部屋』!?
……は?違うの?『中イキしないと解けない紐』!?
はぁぁぁぁぁ!?だから、俺のちんこ、しらない男とまとめて縛られてるの!?
どちらが先に中イキできるのか『玉ちゃん(主人公)・丸ちゃん(彼氏)vs対馬くん・その彼氏』の熱い戦いの火蓋が切って落とされた!!!!
えー、司会進行は『ウサギマスク』がお送りいたします。
=====
ワンライならぬ1.5hライで、お題が「玉縛り」だった時に書いた作品を加筆修正しました。
ゴリッゴリの特殊性癖な上に、ふざけているので「なんでもこーい」な方のみ、自己責任でお願いいたします。
一応ハッピーエンド。10,000字くらいの中に登場人物5人もいるので、「二人のちんこがまとめて縛られてるんだなー」位で、体勢とかもなんとなくふわっとイメージしてお楽しみいただけると嬉しいです。
※ムーンライトノベルス様でも掲載しています。
文字数 10,933
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.07
「アンナと結婚したいからだよ]
そう言ってアンナを抱いたロメオは、今までずっと彼女に一途な愛を注いでくれていた。初めての情事から一年をかけて彼女の身体は快楽に堕とし込まれていく。
なのに、ロメオが送ってくれたと信じて承諾した求婚状は、差出人が違っていた。アンナの婚約者になったのは最愛の人の弟ジェレミオだったのだ。
「アンナがいやでも、俺が婚約者だ」
新たに婚約者になった二人は、契りを結ぶことになっている。立ち合いとして来ていたロメオは嫌がるアンナを押さえつけて、ジェレミオに彼女を抱くように促して…。
※この作品は他サイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています
※R描写のある回には※マークを付けます。
文字数 43,707
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.15
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
文字数 504,993
最終更新日 2020.10.24
登録日 2019.10.11
【追記】
溺愛執着攻めと同じくらいに拗らせ攻め・浮気攻め・クズ攻めが好きな人間が書いております。
読んでいて無理!となりましたら、サクッとブラウザバックいただけると幸いに存じます。
最終的にカプになるのは、あくまで王子×悪役令息です。
【追記終】
王子×悪役令息が書きたくなって、見切り発車で書き始めました。
オリジナルBL初心者です。生温かい目で見ていただけますとありがたく存じます。
自分が『悪役令息』と呼ばれる存在だと気付いている主人公と、面倒くさい性格の王子と、過保護な兄がいます。
ヒロイン(♂)役はいますが、あくまで王子×悪役令息ものです。
最終的に執着溺愛に持って行けるようにしたいと思っております。
※第一王子の名前をレオンにするかラインにするかで迷ってた当時の痕跡があったため、気付いた箇所は修正しました。正しくはレオンハルトのところ、まだラインハルト表記になっている箇所があるかもしれません。
文字数 102,210
最終更新日 2026.04.27
登録日 2024.11.06
黒川優斗 16歳
葉山世奈 16歳
孤児院で育ち、普通の家族が欲しいと願う、ごく普通の高校生……だった。
ある日いきなり、光に包まれるまでは。
「見つけた」
「セナ・サーガルト王女殿下」
「お迎えに上がりました」
この日から全ては一変する
異世界への召喚
そして世奈は破滅の魔女と呼ばれる存在で、儀式と銘打った処刑を受ける為に喚び戻された
ふざけるな!
世奈が何をした!
そんなの許さない!
世奈の存在がいけない?
そんな事になっている世界が間違っている!!
愛されたいと願う世奈
世奈を一途に思う優斗
二人は……
文字数 79,141
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.03
高校入学前、俺は車に撥ねられそうになっている女性を助けた。そこまではよかったけど、代わりに俺が交通事故に遭ってしまい入院するはめになった。
入学式当日。未だに入院中の俺は高校生活のスタートダッシュに失敗したと落ち込む。
そこへ現れたのは縁もゆかりもないと思っていた金髪ギャルであった。しかし彼女こそ俺が事故から助けた少女だったのだ。
「助けてくれた、お礼……したいし」
苦手な金髪ギャルだろうが、恥じらう乙女の前に健全な男子が逆らえるわけがなかった。
こうして始まった俺と金髪ギャルの関係は、なんやかんやあって(本編にて)ハッピーエンドへと向かっていくのであった。
表紙絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストです。
文字数 73,039
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.01.06
「お荷物」――それが、Sランク勇者パーティーで雑用係をするリアムへの評価だった。戦闘能力ゼロの彼は、ある日ついに追放を宣告される。
しかし、パーティーの誰も知らなかった。彼らの持つ強力なスキルには、使用者を蝕む”代償”が存在したことを。そして、リアムの持つ唯一のスキル【代償転嫁】が、その全てを人知れず引き受けていたことを。
リアムを失い、スキルの副作用に蝕まれ崩壊していく元仲間たち。
一方、辺境で「呪われた聖女」を救ったリアムは自らの力の真価を知る。魔剣に苦しむエルフ、竜の血に怯える少女――彼は行く先々で訳ありの美少女たちを救い、彼女たちと安住の地を築いていく。
これは、心優しき”お荷物”が最強の仲間と居場所を見つけ、やがて伝説となる物語。
文字数 251,605
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.28
巷で流行りの言葉「俺は君を愛さない。」
そう言ったのはあなた。
冷たい態度が一夜で豹変し、溺愛モードに突入。
選択肢が 0か100 しかない極端な公爵様と、実家を守りたい伯爵令嬢の恋物語。
文字数 45,963
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
七歳の誕生日を迎えたその日に、レオン・ハーヴェイの全ては一変することになった。
才能限界0。
それが、その日レオンという少年に下されたその身の価値であった。
レベルが存在するその世界で、才能限界とはレベルの成長限界を意味する。
つまりは、レベルが0のまま一生変わらない――未来永劫一般人であることが確定してしまったのだ。
だがそんなことは、レオンにはどうでもいいことでもあった。
その結果として実家の公爵家を追放されたことも。
同日に前世の記憶を思い出したことも。
一つの出会いに比べれば、全ては些事に過ぎなかったからだ。
その出会いの果てに誓いを立てた少年は、その世界で役立たずとされているものに目を付ける。
スキル。
そして、自らのスキルである限界突破。
やがてそのスキルの意味を理解した時、少年は誓いを果たすため、世界最強を目指すことを決意するのであった。
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 236,999
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.17